移住支援

地域おこし協力隊募集専用Webサイト「ふくしまで働く-地域の担い手-」(福島県)

福島県では8月1日から、ふくしまの地域おこし協力隊募集専用Webサイト「ふくしまで働く-地域の担い手-」がオープンしました。

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こちらは、「ふくしまで暮らしたい」「ふくしまの地域の担い手になりたい」という想いをお持ちの方に、地方での働き方の1つの選択肢として、地域おこし協力隊・復興支援員制度を活用して、地域に根ざすことを提案する地域おこし協力隊募集専用Webサイトです。

サイトでは、各種お知らせやイベント情報の他、福島県各地で募集している地域おこし協力隊の募集、そして地域おこし協力隊の制度概要が掲載されています。

福島県県南地域で地域おこし協力隊を募集しているページはこちらです。
http://f-ninaite.jp/category/job/area/kennan

福島県で移住を考えている皆さん、ぜひこちらのWebサイトをご活用ください!

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ふくしまの地域おこし協力隊募集専用Webサイト
「ふくしまで働く-地域の担い手-」

 ホームページ:http://f-ninaite.jp/
 Facebook:https://www.facebook.com/fukushimachiikinoninaite/

文責:suzuki (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「第13回 ふるさと回帰フェア2017」(ラクラスしらかわ)

来る9月10日(日)、東京国際フォーラムで開催される「第13回 ふるさと回帰フェア2017」に今年もラクラスしらかわのブースが出展します!

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「ふるさと回帰フェア」とは、主に移住・定住などのふるさと暮らしを希望される方を対象とした国内最大級の移住イベントです。
全国各地約350の移住に関する相談ブースが一同に介します。

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<写真は昨年度の様子です。>

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当日は、「ふるさと暮らし相談コーナー」の他に、ロビーギャラリーでは移住を各側面から応援する「地方暮らし応援コーナー」や、全国各地の農産物や地元特産品を購入することができる「ニッポン全国ふるさと市場」が行われます。

入場は無料です。
イベントの詳細は、「ふるさと回帰フェア2017」のホームページをご覧ください。
https://www.furusatokaiki.net/fair/2017/

また、前日の9日には東京のサンケイプラザ ホールを会場に「前夜祭記念シンポジウム」が開催されます。
こちらは、事前登録制となっておりますので、参加希望の方はご注意ください。

皆様どうぞお誘いあわせの上お越しください。

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 「第13回 ふるさと回帰フェア2017」

  東京会場/ 東京国際フォーラム

    日時:2017年9月10日(日) 10:00~16:30
    場所:東京国際フォーラム
       (東京都千代田区丸の内3-5-1)

    入場:無料

    主催:認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター
         http://www.furusatokaiki.net/                            

    ホームページ:https://www.furusatokaiki.net/fair/2017/

   *前夜祭シンポジウム
     記念講演『都会は地獄?!地方は極楽!!』
    パネルディスカッション『ふるさと回帰運動とふるさと納税』

     日時:2017年9月9日(土) 10:00~16:30
     場所:サンケイプラザ ホール
        (東京都千代田区大手町1-7−21)

     定員:600名(事前登録制)
     ※お申込みにつきましてはこちらをご覧ください。
         https://www.furusatokaiki.net/fair/2017/symposium/

文責:suzuki (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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福島県への移住希望者に交通費の補助があります!~ふくしま移住希望者支援交通費補助金

移住する為に大切になってくることは、実際に現地へ足を運んでみることが大切になってきます。

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福島県では、近い将来、移住や二地域居住を希望されている方が、実際に福島県内を訪れ、移住に当たって必要な現地調査・現地活動を行った場合に、交通費の半額を補助する「ふくしま移住希望者支援交通費補助金」が始まりました。

◆対象者

20歳以上で、原則として首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)にお住まいの方のうち、近い将来福島県内への移住(二地域居住を含む。)を希望または検討している方

◆対象となる現地活動

 (1) 現地活動の例
  ・福島県内での生活環境、事業実施可能性などの相談・調査
  ・就職のための企業訪問
  ・空き家などの住まい探し

 (2) 訪問していただく場所 ※どちらも訪問する必要があります。

   ◎移住を検討している市町村等(市町村の移住相談窓口の担当者、
     福島県移住コーディネーターや福島ふるさと暮らし案内人など)

   ◎民間事業者等(就職や就農等の面接先、不動産事業者、
     福島県内に移住して各種活動をしていく上で連携を想定している人など)

◆補助額  

 次の(A)(B)の合計額の2分の1 (1人当たり上限1万円)

 (A)出発地(原則として自宅)から福島県内の最初の目的地までの交通費
 (B)福島県内の最後の目的地から帰着地(原則として自宅)までの交通費

  ※レンタカー、タクシー及び自家用車に要する経費は対象外
  ※同一生計の家族については、複数人分交付可能

申請などの詳細につきましては福島県ホームページをご覧ください。
【交通費半額で福島へ!】ふくしま移住希望者支援交通費補助金 - 福島県ホームページ

「ふくしま移住希望者支援交通費補助金」

 お問い合わせ先 
 福島県 東京事務所 TEL 03-5212-9050
 福島県 地域振興課 TEL 024-521-8023

文責:suzuki (http://rakuras.com/)

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福島県県南地方の魅力あふれる移住推進チラシ・パンフレットを紹介します!

地方創生をきっかけに各地域で様々な魅力あふれるパンフレット等が配布されるになりましたが、近年では移住を推進するパンフレット等も登場しています!

今回は、福島県県南地方の各市町村で配布している移住を推進するパンフレット・チラシをご紹介いたします。

◆西郷村

こちらは東京から80分。自然と、温もりと、幸せに出逢える。「にしごう」で暮らすことを提案するチラシとなっております。

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裏面には東京等へのアクセスをはじめ、西郷村に暮らすメリット、子育て支援などが掲載されていますよ。

◆泉崎村

こちらは泉崎村の定住応援パンフレット「IzumizakiStory いずみざきで始まる物語」です。

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パンフレットでは、泉崎村に移住された方のインタビューや、ランドセルプレゼントなどの子育てサポート、支援制度などが掲載されています。

◆中島村

こちらは中島村の移住促進パンフレット「来て・見て・暮らして welcome なかじま」です。

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中島村についての情報を始め、中島村での暮らし、中島村のMAPなどが掲載されています。

◆矢吹町

こちらは矢吹町の移住パンフレット「私たち、始めました。 矢吹暮らし」です。

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矢吹町に移住された方のインタビューや移住までのステップ、そして矢吹町だからこそできる農ライフや、定住支援制度などが掲載されています。

◆棚倉町

こちらは棚倉町の移住パンフレット「棚倉町移住ガイド たなぐらのいいとこ」です。
棚倉町地域創生課の方のお話によると出来立てほやほやのパンフレットとのことですよ♪

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首都圏のアクセスをはじめ、平均気温や、お買い物、病院などの地域の情報の他に、棚倉町に移住された方のインタビュー、移住までのステップ、そして移住した後のサポートコミュニティーが掲載されています。

また、私たちラクラスしらかわからも移住に関する様々なパンフレットを配布しています。
こちらは昨年度発行した、「福島県県南地域でいなか暮らし ~マンガで学ぶ移住の第一歩~」です。

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4コマイラストの他に、首都圏にある移住相談窓口や先輩移住者の体験談、そして福島県県南地域で移住先を探す際に楽しむことができる施設などをご紹介しています。お見かけの際は、ぜひお手に取ってご覧ください。

いかがでしたでしょうか。どこに住もうか迷ったときには、ぜひ、福島県県南地域の魅力あふれるパンフレット・チラシも参考にしてみてくださいね♪

文責:suzuki (http://rakuras.com/)

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空き家リフォーム等をしたい時に活用してみませんか?~福島県空き家・ふるさと復興支援事業

福島県では、県内へ定住・または賃借するのための空き家リフォーム等に、最大190万円を補助しております。今年度も交付対象者の募集が始まりました。

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こちらは、東日本大震災で被災された方、また田舎暮らし等で福島県内に移住される方が対象となります。また、平成29年度は、県外からの移住者で子育て世帯の方には、最大250万円が補助されるとのことです。

交付には要件がありますので、福島県ホームページや各建設事務所などでご確認ください。

福島県のホームページでは必要書類をダウンロードできます。
福島県のお問い合わせ窓口(福島県土木部 建設指導課)   ◆https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/41065b/akiyafurusato.html

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事業の詳細は以下のとおりです。

1 事業概要・目的

  東日本大震災・原子力災害により被災または避難されている方の住宅再建や、

  県外からの定住等を促進するため、空き家を改修し自ら住まわれる方へ
  改修費用の一部に補助金を交付します。

  ※ 本事業は空き家を購入または賃借することを要件としているため、
   ※自宅等は対象となりません。

2 補助を受けることができる方

  下記(1)または(2)の方で、平成26年4月1日以降に福島県内の空き家を
  購入または賃貸借契約をされた方。

  ※原則として平成30年3月30日(金曜日)までに事業を完了し、
  ※完了実績報告を行うことが必要です。

  (1)東日本大震災(原子力災害を含む)で被災・避難された方

    ・地震・津波により半壊以上の被害を受け、自ら居住する住宅を失った方

    ・原子力災害が発生した際に警戒区域等(警戒区域、計画的避難区域、
     帰還困難区域、居住制限区域、

   避難指示解除準備区域、緊急時避難準備区域)に居住されていた方
   及び特定避難勧奨地点に居住されていた方で、

   元の住居以外で住宅を再建等される方

    (2)県外から福島県に移住され、かつ、住民票を異動される方

3 補助の内容

  補助額は(1)及び(2)を合計した額。

  ※詳細につきましては、
    福島県空き家・ふるさと復興支援事業(空き家改修等支援事業)
    補助金交付要綱にてご確認ください。

  (1)ハウスクリーニング等

    空き家のハウスクリーニング等 補助上限40万円/戸
    ※空き家の改修に合わせて実施する場合に限ります。

  (2)リフォーム

    空き家の改修 内外装やトイレ・浴室等の水廻りの改修に対し工事費の2分の1
   (補助上限150万円/戸。なお、今年度から、
         県外から移住される子育て世帯には、補助上限を210万円/戸に拡充。)

4 募集期間

  平成29年4月24日(月曜日)~平成29年12月28日(木曜日)
  ※先着順、予算枠に達した時点で終了します。

【お問い合わせ先】

   福島県土木部建築指導課(民間建築担当)   Tel:024-521-7529
    〈県南地区〉福島県県南建設事務所    Tel:0248-23-1636

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空き家を利用しての移住などをお考えの皆さん、ぜひこの機会に「福島県空き家・ふるさと復興支援事業」を活用してみてくださいね。

文責:suzuki(http://rakuras.com/)

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黄色い花に包まれて~「野出島の里 菜の花まつり」が開催されました。(白河市東地区)

去る5月4日(木・祝)、白河市東下野出島で開催された「野出島の里 菜の花まつり」にお邪魔してきました。

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こちらは「野出島地区活性化プロジェクト」主催のイベントで菜の花が咲くこの時期に開催されています。
(イベントの詳細につきましてはこちらをご覧ください。)

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快晴に恵まれるこちらのイベントですが、今年も夏日のような良いお天気に恵まれました。菜の花を見るのには絶好の日和ですね。

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<野出島地域活性化プロジェクトと、白河市からご挨拶がありました。>

2haもある菜の花畑を会場に沢山の方がお越しになっていました。

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ステージイベントでは地元、近隣で活動されている団体の皆さんによる大正琴演奏や浅川地雷火太鼓などがお披露されました。

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屋台では地元特産品などが販売され、こちらも賑わっていました。

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そして野出島地域活性化プロジェクトの皆さん自慢の「手打ちそば」です。
おそばを目当てにイベントに来る方もいらっしゃるのだとか。

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初夏の陽気にぴったりの美味しいおそばでした。ごちそうさまです!

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今回ご紹介した野出島地域では「野出島の里 菜の花まつり」など四季折々のイベントが開催されている他、今年4月からはお試し住居「白河市の暮らし体験」が始まりました。
(詳しくはこちらをごらんください)

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ぜひ皆さんも、のどかな自然が広がる野出島地域へ足を運んでみてくださいね。

 <野出島地域活性化プロジェクト>
   ホームページ:http://nodejima.org/

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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地域の魅力を動画で発信!~地域PR動画~

地域の魅力を発信するものの一つとして、近年では動画コンテンツも主流になってきました。

※こちらはラクラスしらかわがセミナー向けに作成した地域紹介動画です。

最近では、地方創生をきっかけに移住促進する動画もあるとのことですよ。
今回は、県南地域で作成された地域をPR動画をご紹介致します。

<白河市 公式Youtubeチャンネル>

白河市公式チャンネル

白河市の方で公募したシナリオを基に制作した30秒CMや、観光PR動画を配信しています。動画には全国わがまちCMコンテストで最優秀賞を受賞した作品もありますよ!

<西郷村 移住促進PR動画>

西郷村ホームページより

こちらは西郷村が村外からの移住・定住を促進するため、西郷村のプロモーション動画を制作したものです。

動画には西郷村のご当地キャラクター・ニシゴーヌも登場しますよ!

<泉崎村 紹介動画・移住交流促進動画>

泉崎村紹介動画「心豊かで元気あふれる村づくり」

泉崎村移住交流促進動画「いずみざきで始まる物語」

泉崎村では村の紹介動画「心豊かで元気あふれる村づくり」と、移住交流促進動画「いずみざきで始まる物語」を配信しています。

「いずみざきで始まる物語」では実際に移住された方のお話を聞くことができますよ!

<矢吹町 フロンティア絶好調! 開拓のうた>

フロンティア絶好調! 開拓のうた

矢吹町ではオリジナルソングに合わせ、開拓精神をテーマに制作されたショートムービーを公開しています。

動画には矢吹町出身で名誉町民第1号の称号を得られた中畑清さんが登場しますよ!

<棚倉町PR映像>

棚倉町ホームページより

こちらは棚倉町のPR映像です。
動画には棚倉町のご当地キャラクターたなちゃんも登場します!

日本語動画の他に、英語動画があるとのことです。

<鮫川村 ムービーシアター>

鮫川村公式ホームページより ムービーシアター 

鮫川村TVCM動画や観光案内リポート動画、景勝地紹介動画、観光イベント動画など、さまざまな動画が公開されています。

<塙町 観光PR動画>

塙町公式ホームページより 塙町の観光PR動画が完成しました

塙町ではふくしまDC県南推進協議会が作成した塙町の観光PR動画を公開しております。

また、矢祭町ホームページでは昨年4月に開校された矢祭町小学校の校歌を動画で配信しています。(矢祭町ホームページ)

そして、中島村でも移住・定住を促進するための動画とパンフレットを作成し、現在ホームページをご覧の方に向けて準備中とのことです。こちらも公開が楽しみですね!(中島村公式ホームページ)

各市町村で様々な動画が配信されておりますが、ラクラスしらかわでも県南地域の魅力をご紹介する動画を配信しています。

【YouTube】ラクラスしらかわのチャンネル

県南地域の景色などをご紹介していたりしていますので、こちらも合わせてごらんください。

いかがでしたでしょうか?田舎暮らしをするにあたって、どの地域に移住しようか迷いますよね。
県南地域の魅力ある動画が移住先を探すきっかけの一つになって頂けたら幸いです(^^♪

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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地方再生の視点と方法・移住促進の現場から~「阿武隈地域課題研究研修会」~コミュタン福島・三春町~

去る3月7日(火)、阿武隈地域課題研究研修会が、コミュタン福島(福島県環境創造センター交流棟)で行われました。

これなら、きっと うまくいく 失敗しない移住促進

今回のテーマは『移住促進』です。来年度の福島県の重要施策のひとつでもあり、注目したいテーマです。
阿武隈地域の課題は、福島県各地の課題にも通じます。阿武隈地域に限らず、地域おこし協力隊や復興支援員、NPO法人など、実際に地域づくりを実践している方を対象に研修会が行われ、当日は多くの方が研修会に参加しました。

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コミュタン福島交流棟の入口です。キビタンが出迎えてくれます。

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第1部では、「地方再生の視点と方法・移住促進の現場から」と題して講師にNPO法人秋田移住定住総合支援センター理事長 荒谷紘毅氏を迎え講演が行われました。

荒谷氏の講演は、秋田県での移住促進の取り組み・地方の人口減少の理由と推移・地方の受け皿を強化していくことや、地域の熱意の必要性など移住に対しての大切さや心構えをお話しくださいました。またいろいろなアイディアがありマニュアル通りの移住も大事ですが一人一人が違う移住に対する対応も改めて勉強になりました。

趣味で移住のお話しは、とても興味があり参加された皆さんも熱心に講演を聞いていました。



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第2部では、「阿武隈地域移住者の事例紹介」が行われました。

道の駅ひらた駅長 高野哲也氏による事例紹介がありました。

高野氏は1994年に農業を志し平田村に移住、就農されました。就農動機や就農地選定、農家での研修や資金など自身の移住のきっかけから現在までをわかりやすくお話しいただきました。東京都生まれ、3歳で埼玉県に引っ越し埼玉育ちの高野氏のお話しは、時間が忘れるほど興味もあり、農業に対しての想いを感じることもできました。

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続いての事例紹介は、福福堂 代表 稲福由梨さんです。

稲福由梨さんは、 東京生まれの東京育ち。管理栄養士と調理師の免許を持つ。小さい頃から料理が好きで高校時代から飲食業界で様々なアルバイトを経験する。学校栄養士として給食に携わる一方、農業に興味を抱き各地での農業体験に参加。滝根町にも田植えの手伝いで訪れる。2011年3月に結婚し、滝根町に移住。
(福福堂 プロフィールより抜粋)

移住のきっかけ、結婚、現在の活動など映像を交えてお話しいただきました。

何事もチャレンジする気持ちや稲福さんの人柄も現れるような事例紹介でした。

地域の方に愛される稲福さんの印象が強く残りました。

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事例紹介が終わり、登壇者との意見交換・質疑応答がありました。参加者からは質問が多くあり、参加者の熱意がここでも感じる事ができました。 


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稲福さんの

「私たちの世代が引き継いでいく」

「福島だからこそ、できること、やるべきことが 見つかってくる」

とても良い響きですね。

本来福島県出身の私たちが気づかない福島県の魅力や力強さをそして人の温かさを

移住事例紹介により改めて考える機会をいただけました。

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文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/



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東北で創業・事業継承・就農+移住・定住~東北6県移住応援イベントin東京~開催されました。

去る2月25日(土)、東京都千代田区丸の内トラストタワーN館11階にて 東北で創業・事業継承・就農+移住・定住~東北6県移住応援イベントin東京~が開催されました。


日本政策金融公庫が東北6県との共催で、東北の創業・事業継承・就農・移住・定住を促進させようと初めて企画し、都内にて行われました。

告知記事はこちらから

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山形県鶴岡市のイタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」のオーナーシェフ奥田政行さんが「東北を『食』で元気にするには?」と題して基調講演を行いました。

会場は立ち見がでる程盛況でみなさん奥田さんの講演内容に真剣に耳を傾けていらっしゃいました。



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基調講演のほかミニセミナーや東北6県の担当者が地域情報などをアピールしたり、さらに東北にUIJターンした起業家たちによるパネルディスカッションも大好評でした。

どのセミナーも、みなさん興味深々とお話しを聞いていました。


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セミナーの別会場では、創業や事業継承・就農・移住・定住などの相談ブースが東北6県ごとに設けられました。私たちラクラスしらかわは、移住・定住の相談ブースとして、今回はしらかわ地方の起業の相談として産業サポート白河と一緒にブース参加しました。創業相談として白河市商工課のみなさんも応援に駆けつけていただきました。

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1人1人、移住や起業・創業と相談内容がいろいろとありました。

そしてラクラスしらかわとしても灌漑深いイベントになりました。

相談ブースに足を運んでくださいましたみなさま、ありがとうございました。

相談内容をふまえ今後も対応していきたいと思います。

また、ラクラスしらかわでは移住・定住・二地域居住の相談を承りますので

移住に興味がある方は、ラクラスしらかわまでお問い合わせくださいね。

福島県県南地方 定住・二地域居住相談所 ラクラスしらかわ

所在地:福島県白河市本町2番地マイタウン白河2F

電話・FAX:0248-29-8595

開設日:月曜日~土曜日

開設時間:9時~18時(日曜・祝日・年末年始を除く)

ホームページhttp://rakuras.com/





文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

 

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中島村「世話やき隊」養成講座が開催されました。(中島村)

去る2月25日(土)、中島村の生涯学習センター「輝ら里」(きらり)で、
中島村「世話やき隊」養成講座が開催されました。

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中島村が主催するこの講座は、移住希望者を地域で支援してくれる
「世話やき隊」の養成を目的としています。

最初に、NPO法人白河ふるさと回帰支援センターの渡辺理事長が、
講師として、田舎暮らし支援活動の状況を報告しました。

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今、地方創生により、全国で積極的な移住への取り組みが行われています。
その大きな動きによって、移住に関する支援はどんどん形を変え、
現在の移住支援は市町村単位ではなく、

 ”地域で移住者を受け入れて、
  様々な人達が連携して、
  移住希望者を支援する”


ことが主流となっています。

渡辺理事長からは、白河ふるさと回帰支援センターの取り組みを通して、
移住相談者の数が数年前の数倍に膨れ上がっていること、
移住支援というものがここ数年で急激に変化していることの説明がありました。

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数年前は、首都圏で年に50回ほどしか開催されなかった「移住相談セミナー」も、
現在は年に400回を越える回数が開催されており、
新たな集客の方法が求められています。

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続いて、講師・秋山詩子さんによる
待遇マナー・ビジネスマナー講座が行われました。

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移住希望者の人たちに安心して話をしてもらうために何が必要か?
思いやりをもって接するとはどういうことなのか?
それを、実践を踏まえながら、具体的な行動で分かりやすく教えてくださいました。

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参加者は、秋山さんと一緒に、笑顔や話の聞き方の実践練習を行い、
笑顔や笑い声がたくさん飛び交う、とても楽しい講習でした。
仕事だけに限らず、普段から心がけていたい内容のお話でした。

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こうして、なごやかな雰囲気で第1回目の講座は終了しました。

次回の講習は、野出島地域活性化プロジェクトの本宮氏を
講師に迎えて行われるそうです。
※参加者の日程の調整があり、日程は現在未定です。
  日程が決まりましたら追ってtwitterでお知らせさせていただきます。

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文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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