移住支援

矢吹町への移住を考えているご夫婦の皆さんへ~若者定住支援助成事業(矢吹町)

矢吹町では、町内に定住する意思がある平均年齢40歳以下の夫婦を対象とした支援制度「若者定住支援助成事業」を行なっています。

こちらは、次世代を担う若者が、町内に住まいを持ち定住することで、活気あふれるまちづくりの実現を目的として実施しているものです。

この事業では以下の条件を満たす方に、助成金を交付しています。

◆対象となる方

 次の要件を満たしている世帯であることが条件です。

 ・矢吹町に10年以上定住する意思があり、町内に住居を取得した夫婦

 ・助成金交付の最初に申請をしたとき、平均年齢40歳以下の夫婦

 ・夫婦どちらかが就職している世帯

 ※町に納入すべき税、使用料など、
   町に対する債務を滞納している世帯は、対象となりません。
  住宅を取得して1年以内の方のみ申請できます。

◆対象となる住居

 次の要件を満たしている住居であることが条件です。

 ・床面積が50m2を越え、玄関、トイレ、洗面所、台所、
  居室及び浴室を備えた一戸建ての住宅

 ・親子等の親族が共有で取得した場合、申請者の持分が2分の1であること。

 ※移築および増築は交付の対象となりません。
  また、住宅を取得して1年以内の方のみ申請を受付ます。

なお、この事業は平成31年度までの制度となっておりますので、矢吹町に定住しマイホームを建てることを検討されているご夫婦の方は、この制度を利用してはいかがでしょうか?

詳細につきましては下記をご覧ください。

>若者定住支援助成事業について | 矢吹町公式ホームページ http://www.town.yabuki.fukushima.jp/page/page000588.html

 お問い合わせ・お申込み先

  矢吹町役場 都市整備課 管理係
  TEL/0248-42-2116

文責:suzuki (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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三世代同居・近居住宅を取得する方へ(福島県)

福島県では、子育て支援策の一環として、子どもや孫を育てやすい環境の確保に寄与するため、県内に三世代以上の方が同居又は近居する住宅を取得した場合、住宅に係る不動産取得税の一部が軽減されます。

◆取得期間
  平成29年4月1日から平成32年3月31日までに取得した場合

◆取得要件
 >三世代以上の方が同居する場合
   住宅を取得した日において、取得者及び18歳未満の方を含む
   三世代以上の直系親族(※1)の方が、取得した住宅に居住すること。

 >三世代以上の方が近居する場合
   住宅を取得した日において、取得者及び18歳未満の方を含む
   三世代以上の直系親族(※1)の方が、取得した住宅及び近居する
   住宅(※2)に居住すること。

 ※1 直系親族とは、取得者、その父母、祖父母、子、孫などをいいます。
      直系親族の他、取得者の3親等内の親族の方も対象となります。

  ※2 近居する住宅とは、取得した住宅の敷地からの直線距離が
      2km以内にある住宅をいいます。

◆軽減内容
 取得した住宅に係る不動産取得税の税率が2分の1(3%→1.5%)となります。
 ※ 軽減額が30万円を超える場合は、30万円が軽減額の上限となります。

◆申請期限等
 住宅を取得した日から60日を経過する日までに、
 申請に必要な書類を福島県各地方振興局県税部に提出してください。

◆注意事項
 ・福島県内の住宅を取得した場合に限ります。
 ・取得した日において三世代を形成していることが要件となります。
 ・物置、車庫などの附属家屋に係る不動産取得税は軽減対象となりません。
 ・取得した住宅の敷地(土地)に係る不動産取得税は軽減対象となりません。
 ・三世代以上の方とそれ以外の方が共同で取得した場合は、持分により軽減されます。

詳細につきましては、福島県ホームページをご覧ください。

>三世代同居・近居住宅を取得する方へ - 福島県ホームページ https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/01115d/sansedai.html

 お問い合わせ等はこちら↓

  県庁税務課 直税担当
  〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 
  電話:024-521-7068  Fax:024-521-7905

  又は各地方振興局 県税部
  なお、福島県県南地方は以下の場所です。

  県南地方振興局 県税部
  住所:〒961-0971 白河市昭和町269
  電話:0248-23-1517

文責:suzuki (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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トライアル就業 参加者募集のお知らせ

復興庁では伴走型人材確保・育成支援モデル事業として、福島県・岩手県・宮城県に移住・定住し、復興・創生に活かす「トライアル就業」の参加者を募集しています。

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◆募集要項

1.対象者:下記①②③をすべて満たす方

 ①岩手県、宮城県、福島県に移住・定住を希望する方

 ②現在失業中、または就業中の方でも最長3ヶ月間の
   トライアル就業が可能で、その後双方合意の上、本採用が可能な方

 ③当事業の趣旨を十分ご理解をいただいている方
  ※2018年2月末日をもってトライアル就業は終了予定です。

2.募集定員:50名(募集)

3.雇用期間:最長3ヶ月間のトライアル就業を実施。求職者と受入企業様とで
  トライアル就業雇用契約を締結し、その後、双方合意の上、本採用となります。

4.就業場所:岩手県、宮城県、福島県の受入企業様

5.受けられるサポート:

 (1)トライアル就業期間中の給与は、受入先企業の規定により支給されます。

 (2)移住を希望される求職者は、面接やトライアル就業期間中の
   旅費交通費(※)、および宿泊費用の補助を受けられます。

 ※旅費交通費…既定の範囲内で面接や引っ越し等に伴う交通費について
            最大往復5回まで補助します。

詳細はこちらをご覧ください。https://jinzai.reconstruction.go.jp/trial/

文責:suzuki (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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福島県での住宅取得を応援します!!~来て ふくしま 住宅取得支援事業~(福島県)

県外から県内へ移住を検討されている方に移住・定住の促進、地域の活性化を図る

目的で「来て ふくしま 住宅取得支援事業」があります。
この事業は県外から県内の良質な住宅ストックの形成を図り、もって人口減少対策と
地方創生の実現に寄付するため、市町村が地域の実情や特性を踏まえて実施する
住宅取得支援事業に対し、県が補助を行います。
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■ 対象市町村 ■
・二本松市・桑折町・天栄村・三春町・喜多方市・北塩原村・猪苗代湖・楢葉町
■ 補助対象となる方 ■
・自ら移住するために補助対象住宅を取得される方。
・県外から県内に移住し住民票を異動される方、または市町村の補助事業等において、
県外から県内に居所を移した者として認められる方。
・補助対象住宅に移住後、3年以上定住する方。
※この他に、移住する市町村が別に定めている要件に合致する必要があります。
(各市町村にお問合せください)
■ 補助対象となる住宅 ■
・建築基準法等の関係法令に適合していること
・住宅の延べ面積は誘導居住面積水準以上であること
・昭和56年以前の旧耐震基準で建築された戸建住宅を取得する場合
「福島県安全安心耐震促進事業」等による耐震診断を事業完了日までに
実施するものであること。
■ 移住される方への補助額 ■
・住宅取得経費の1/2または【市町村による補助と県の補助の合算額】の
いずれか低い額
・移住先(補助事業費の申請先)の市町村から市町村の補助金と県の補助金を
合わせた額が一括で補助されます。
※補助額は市町村の事業によって異なります。
■ 申請の手続き ■
・対象市町村(県外移住者の住宅取得に対する補助事業等を実施している市町村)に
お問合せください。
■ 事業のお問合せ先 ■
福島県土木部 建築指導課 民間建築担当
電話 024-521-7529
FAX 024-521-7955
県外からUターン・Iターンまたは移住を検討されている方、是非この機会に
この制度をご活用ください。
文責:小松 (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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子育て世代の新築住宅の取得を支援します(棚倉町)

棚倉町では、子育て環境の充実と定住を図るため、子育て世帯が住宅を新築又は新たに購入した後に課税される住宅の固定資産税の一部を補助しています。

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〇補助対象者

 次の要件を全て満たしている方が対象となります。

  ・町内に住宅を有し、住所地として住民基本台帳に記載され、
    かつ、当該住所地を生活の本拠としている方
  ・各対象年度において対象住宅に課せられた固定資産税の
    全額を指定された期限までに納付した方、かつ、同一世帯員全員が
    これら以外の町税を滞納していない方
  ・最初の対象年度の4月1日において、18歳未満の子供を有する方、
    または配偶者を有する方で本人もしくは配偶者のいずれかが45歳未満の方

〇補助対象住宅

  次の要件を全て満たしている住宅が対象となります。

  ・本町に定住することを目的として平成28年1月2日から
    平成32年1月1日に取得した住宅
  ・固定資産税の新築住宅軽減の対象となる住宅
  ・居住を開始するまでの間に、居住の用に供されてない住宅

〇補助期間

  新築又は住宅取得後 3年間
(平成29年1月2日~平成30年1月1日の期間に新築又は住宅取得の場合、
 平成30年度から平成32年度まで)

〇補助金額

  住宅に係る固定資産税額のうち床面積120m2にかかる
  部分で新築住宅軽減により減免された額

〇申請期間
  各年度 6月1日~3月31日

詳細はこちらをご覧ください。
子育て世代定住促進新築住宅補助金 | 棚倉町公式ホームページ

申請等につきましては下記にお問い合わせください。

 棚倉町役場 地域創生課 企画調整係
 TEL/0247-33-2112

文責:suzuki (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「住宅所得補助金&増改築リフォーム補助金」(白河市)

白河市では、三世代同居・近居支援事業として「住宅所得補助金&増改築リフォーム補助金」を今年度も実施します。

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この制度は、子世代と親世代が新たに同居・近居(※)するために「住宅を取得」「住宅を増改築リフォーム」する場合、費用の一部を助成するものです。

※近居:それぞれの住宅の敷地間の距離がおおむね2km以内にある異なる住宅に居住することまたは同一の共同住宅内の別住戸に居住すること。

◆補助金額:最大100万円(増リフォーム:最大50万円)
※【下記補助対象経費の1/2】または【補助基本額と各加算額の合計】のいずれか低い額

◆申請期間:平成29年5月15日(月)~平成30年2月28日(水)

◆補助対象経費
 ◇住宅取得の場合:住宅の取得に要する費用

 ◇増改築リフォームの場合:住宅の増改築やリフォームに要する費用
 ※国、県、市のほかの補助を利用した場合、その工事等に関する費用は対象外です。

◆対象者要件(どんな人が対象なの?)

 ◇平成28年4月1日以降に市内で三世代同居・近居を新たに始めたこと
 ※既に同居・近居をされている方は対象になりません

 ◇3年以上継続すること

 ◇町内会に加入すること(見込みも可)

 ◇18歳未満の子どもと同居していること

◆住宅要件(どんな住宅が対象なの?)

 ◇平成28年4月1日以降に子世代・親世代の世帯員が契約し、
   住宅を取得・増改築リフォーム工事を行ったこと

 ◇同居・近居している者が所有している住宅であること

 ◇昭和56年以前に旧耐震基準で建てられた住宅の場合、
      耐震診断を終えたものであること

詳細は白河市のホームページに掲載されていますのでご覧ください。
三世代同居・近居支援補助金【平成29年度増改築リフォーム補助金】  | 白河市公式ホームページ

なお、対象者要件や住宅要件等は他にも規定があります。
要件、補助金額については下記にお問い合わせください。

 お問い合わせ先

  白河市 建築住宅課 建築係
  TEL/0248-22-1111(内線 : 2265) 

文責:suzuki (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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泉崎村 天王台ニュータウン(泉崎村)

泉崎村には、泉崎駅から徒歩7分の場所に、行政分譲地『泉崎村 天王台ニュータウン』があります。

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こちらの分譲地で土地を購入すると、以下の奨励金や支援金を受けることができます。

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◆愛郷移住特別支援金制度
  5年以内に住宅建築に着手した場合、移住支援金として土地代金の20%を200万円限度に交付します。

◆住宅ローンスーパーサポート123奨励金制度
 泉崎村が分譲する天王台ニュータウン及び都橋住宅団地の土地を泉崎村から購入し、土地及び建物について25年以上のローンを設定した方で、借入額に対し、元利均等償還方式の年利1.23%の利子相当分を、返済開始日から15年間分について、300万円を限度に一括交付します。ただし、300㎡未満の土地については、土地代金の25%を限度とします。

◆安心保障しっかり奨励金制度
 泉崎村内の建築業者で住宅を建築した場合、建築延床面積1坪あたり1万円で、40万円を限度に交付します。

◆健康増進奨励金制度
 福島県県南地域のゴルフ会員権を購入した場合、ゴルフ会員権の購入経費30万円を限度に交付します。

※住宅ローンスーパーサポート123奨励金制度と愛郷移住特別支援金制度は併用できません。
※奨励金については、所得税法上の一時所得に該当しますので、確定申告が必要になります。

また泉崎村は子育て環境も充実しています。

◆保育所

 対象児:0歳児から就学前まで

 保育料:3歳未満児 4,900~36,000円/月
        3歳以上児 2,900~25,000円/月 

        第2子半額、第3子以降無料(所得制限あり)

 給食費:3歳以上 5,000円/月

 ※土曜日も実施

◆幼稚園

 対象児:3歳~5歳の3年保育

 保育料:無料

 給食費:無料

 バス代:無料

 <預かり保育> 
   保育料:3,000円/月

 ※土曜日も実施 

◆放課後児童クラブ

 対象児:小学1年~小学6年生まで

 使用料:3,000円/月

 ※土曜日も実施 

◆奨学金制度

 高校・大学など在学期間に貸付を行います。

 無利子:20,000円~40,000円/月

◆天王台ニュータウン周辺環境

 ●保育所          約2.0km
 ●幼稚園          約0.7km
 ●児童館          約4.0km
 ●泉崎村役場       約1.0km
 ●JR泉崎駅         約0.6km
 ●村立泉崎第一小学校 約1.0km
 ●村立泉崎中学校     約1.5km
 ●泉崎南東北診療所   約1.2km
 ●泉崎郵便局       約1.2km

福島県県南地方への移住を検討されている皆さん、ぜひ『泉崎村 天王台ニュータウン』を検討してみてはいかがでしょうか。

詳細は下記までお問い合わせください。

 泉崎村 天王台ニュータウン

 【お問い合わせ】

  泉崎村役場 事業課 産業グループ

   〒969-0101
   福島県西白河郡泉崎村大字泉崎字八丸145
   TEL:0248-53-2238
   FAX:0248-53-2958

  天王台ニュータウンホームページ:http://www.vill.izumizaki.fukushima.jp/tennoudai/

文責:suzuki (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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地域おこし協力隊募集専用Webサイト「ふくしまで働く-地域の担い手-」(福島県)

福島県では8月1日から、ふくしまの地域おこし協力隊募集専用Webサイト「ふくしまで働く-地域の担い手-」がオープンしました。

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こちらは、「ふくしまで暮らしたい」「ふくしまの地域の担い手になりたい」という想いをお持ちの方に、地方での働き方の1つの選択肢として、地域おこし協力隊・復興支援員制度を活用して、地域に根ざすことを提案する地域おこし協力隊募集専用Webサイトです。

サイトでは、各種お知らせやイベント情報の他、福島県各地で募集している地域おこし協力隊の募集、そして地域おこし協力隊の制度概要が掲載されています。

福島県県南地域で地域おこし協力隊を募集しているページはこちらです。
http://f-ninaite.jp/category/job/area/kennan

福島県で移住を考えている皆さん、ぜひこちらのWebサイトをご活用ください!

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ふくしまの地域おこし協力隊募集専用Webサイト
「ふくしまで働く-地域の担い手-」

 ホームページ:http://f-ninaite.jp/
 Facebook:https://www.facebook.com/fukushimachiikinoninaite/

文責:suzuki (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「第13回 ふるさと回帰フェア2017」(ラクラスしらかわ)

来る9月10日(日)、東京国際フォーラムで開催される「第13回 ふるさと回帰フェア2017」に今年もラクラスしらかわのブースが出展します!

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「ふるさと回帰フェア」とは、主に移住・定住などのふるさと暮らしを希望される方を対象とした国内最大級の移住イベントです。
全国各地約350の移住に関する相談ブースが一同に介します。

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<写真は昨年度の様子です。>

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当日は、「ふるさと暮らし相談コーナー」の他に、ロビーギャラリーでは移住を各側面から応援する「地方暮らし応援コーナー」や、全国各地の農産物や地元特産品を購入することができる「ニッポン全国ふるさと市場」が行われます。

入場は無料です。
イベントの詳細は、「ふるさと回帰フェア2017」のホームページをご覧ください。
https://www.furusatokaiki.net/fair/2017/

また、前日の9日には東京のサンケイプラザ ホールを会場に「前夜祭記念シンポジウム」が開催されます。
こちらは、事前登録制となっておりますので、参加希望の方はご注意ください。

皆様どうぞお誘いあわせの上お越しください。

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 「第13回 ふるさと回帰フェア2017」

  東京会場/ 東京国際フォーラム

    日時:2017年9月10日(日) 10:00~16:30
    場所:東京国際フォーラム
       (東京都千代田区丸の内3-5-1)

    入場:無料

    主催:認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター
         http://www.furusatokaiki.net/                            

    ホームページ:https://www.furusatokaiki.net/fair/2017/

   *前夜祭シンポジウム
     記念講演『都会は地獄?!地方は極楽!!』
    パネルディスカッション『ふるさと回帰運動とふるさと納税』

     日時:2017年9月9日(土) 10:00~16:30
     場所:サンケイプラザ ホール
        (東京都千代田区大手町1-7−21)

     定員:600名(事前登録制)
     ※お申込みにつきましてはこちらをご覧ください。
         https://www.furusatokaiki.net/fair/2017/symposium/

文責:suzuki (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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福島県への移住希望者に交通費の補助があります!~ふくしま移住希望者支援交通費補助金

移住する為に大切になってくることは、実際に現地へ足を運んでみることが大切になってきます。

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福島県では、近い将来、移住や二地域居住を希望されている方が、実際に福島県内を訪れ、移住に当たって必要な現地調査・現地活動を行った場合に、交通費の半額を補助する「ふくしま移住希望者支援交通費補助金」が始まりました。

◆対象者

20歳以上で、原則として首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)にお住まいの方のうち、近い将来福島県内への移住(二地域居住を含む。)を希望または検討している方

◆対象となる現地活動

 (1) 現地活動の例
  ・福島県内での生活環境、事業実施可能性などの相談・調査
  ・就職のための企業訪問
  ・空き家などの住まい探し

 (2) 訪問していただく場所 ※どちらも訪問する必要があります。

   ◎移住を検討している市町村等(市町村の移住相談窓口の担当者、
     福島県移住コーディネーターや福島ふるさと暮らし案内人など)

   ◎民間事業者等(就職や就農等の面接先、不動産事業者、
     福島県内に移住して各種活動をしていく上で連携を想定している人など)

◆補助額  

 次の(A)(B)の合計額の2分の1 (1人当たり上限1万円)

 (A)出発地(原則として自宅)から福島県内の最初の目的地までの交通費
 (B)福島県内の最後の目的地から帰着地(原則として自宅)までの交通費

  ※レンタカー、タクシー及び自家用車に要する経費は対象外
  ※同一生計の家族については、複数人分交付可能

申請などの詳細につきましては福島県ホームページをご覧ください。
【交通費半額で福島へ!】ふくしま移住希望者支援交通費補助金 - 福島県ホームページ

「ふくしま移住希望者支援交通費補助金」

 お問い合わせ先 
 福島県 東京事務所 TEL 03-5212-9050
 福島県 地域振興課 TEL 024-521-8023

文責:suzuki (http://rakuras.com/)

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