観光

春はお花見!バスツアーで泉崎村へおいでませ♪(泉崎村)

福島県県南地方は、各市町村が花でいっぱいになる季節を迎えようとしています。

4月8日(土)、泉崎村で『泉崎村 春のお花見バスツアー』が開催されます!

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泉崎村ってどんなところ?地域の人たちと交流してみたい!
 などなど、実際に参加して体感してください(*^_^*)

日帰りのこのバスツアーでは、お買い物をしたり、温泉に入ったり、パークゴルフを楽しんだり、珍しいナマズ料理を味わったりする自由時間が設けられています。
なんだか盛りだくさんで楽しそう!

昌建寺の見事なしだれさくらを眺めながらの交流会では、泉崎村の地酒“愛郷の輝き”をご堪能ください♪

これまでにラクラスしらかわでは泉崎村の魅力をたくさん紹介してきました。
その一部をご覧ください。※クリックで記事へ飛びます

 ☆泉崎村の桜並木(泉崎村)

 ☆昌建寺のしだれ桜と古山王の種蒔桜(泉崎村、矢吹町)

 ☆郷の秋~泉崎カントリーヴィレッジ(泉崎村)
 
 ☆紅葉に染まる烏峠(泉崎村)




さらに泉崎村では、『e-村民(イーそんみん)』というインターネットから登録ができる村のファン募集をしております。
年間を通して開催されるイベントの参加者の中には、移住やニ地域居住を実現した方も多くいらっしゃいます。
バスツアーで泉崎村が気に入った!という方、バスツアーには行けないけど泉崎村に興味がある!という方は登録してみてはいかがでしょうか。

e-村民のイベントの様子はコチラ⇒村のファンが集いました~e-村民餅つき交流会~


美しい桜と、ステキな村民に会いにこのツアーでぜひ泉崎村へ来てみてはいかがでしょうか。


<泉崎村 春のお花見バスツアー>


  開催日 平成29年4月8日(土)

  集合場所 東京駅 ※東京駅までの交通費は各自負担となります。

  参加費 2,000円(おみやげ付き)

  募集人数 15名

  申し込み締切 平成29年3月24日(金)

  ●お問い合わせ・お申し込み
   泉崎村役場 事業課産業グループ
    TEL 0248-53-2430

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『花の王国ふくしま キビタンフラワースタンプラリー 2017』が始まりました&矢祭町で梅の花が咲いています。

3月といえば、みなさんは何を思い浮かべますか?

卒業式やひなまつりなど、色々なイベントが目白押しの季節ですが、
こちらも見逃せませんよ~!

『花の王国ふくしま キビタンフラワースタンプラリー 2017』

です(o^-^o)

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福島県内の花の名所をめぐるこちらのスタンプラリー、
今年はなんと、栃木県茨城県にエリアが拡大!
今まで以上に充実した内容のスタンプラリーとなっております。
(そして今年の景品も、とっても豪華ですよ・・・!)

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このスタンプラリーに掲載されていて、
県南エリアで一番早く咲くといわれている
『矢祭町の戸津辺の桜』ですが、その近くに、
梅の花が咲いているのを見つけました。

●写真撮影日 平成29年3月3日
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5~6分咲きくらいでしょうか。
青い空に白い花がよく映えて、とても綺麗でした。

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戸津辺の桜は、残念ながらまだ咲く気配がありませんでしたが、
思わぬところで春を感じることができました。

みなさんも、花の王国ふくしまを堪能することができる
『キビタンフラワースタンプラリー』で、
季節を感じる素敵な出会いを体験してみてください♪


 *花の王国ふくしま キビタンフラワースタンプラリー*

  開催期間   平成29年3月4日(土)~9月24日(日)
  開催場所   福島県・栃木県・茨城県
  ホームページ http://hana-fukushima.jp/

文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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福島県しらかわ地方の観光と物産展in日本橋ふくしま館「MIDETTE」が開催されました

去る2月26日、日本橋ふくしま館「MIDETTE」にて、「福島県しらかわ地方の観光と物産展」が開催されました。

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今回もたくさんの「おいしい」を届けて来ましたよ。昨年の様子はこちら→(※過去記事

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白河市から、白河産コシヒカリ、白河ラーメン、はと麦煎餅、バームクーヘンなど

棚倉町から、ブルーベリー果汁飲料、えごまドレッシング

塙町から、
刺身こんにゃく、豚の味噌漬け

鮫川村から、豆菓子、達者の味噌、えごま油など


本当にたくさんの地元特産品が並びました(o^-^o)

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試食や試飲が出来るものもあり、そちらも大人気でした。

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お酒の試飲もありましたよ^^

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☆純米吟醸 五平どん 
☆特別純米 登龍


そして賑わいを見せていた試食がこちら「白河ラーメン」です。
出来上がる度にとてもおいしそうな匂いに包まれていた店内でした♪

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☆白河ラーメン とら食堂

私達「ラクラスしらかわ」は、福島県しらかわ地方の魅力を詰め込んだパンフレットを配布させていただきました。
「隣の宮城県だよ」、「私、白河市出身なのよ!」などと気軽に声をかけて下さる方も多く、とても嬉しく思いました。

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当日は天候にも恵まれ、本当にたくさんの方にお立ち寄りいただきました。ありがとうございました。
また、福島県しらかわ地方の「おいしい」を届けに行きたいなと思いますので、その時は皆さまぜひ遊びに来てくださいね(o^-^o)


<日本橋ふくしま館MIDETTE>
東京都中央区日本橋室町4丁目3-16




文責:M (ラクラスしらかわ 
http://rakuras.com/

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東北で創業・事業継承・就農+移住・定住~東北6県移住応援イベントin東京~開催されました。

去る2月25日(土)、東京都千代田区丸の内トラストタワーN館11階にて 東北で創業・事業継承・就農+移住・定住~東北6県移住応援イベントin東京~が開催されました。


日本政策金融公庫が東北6県との共催で、東北の創業・事業継承・就農・移住・定住を促進させようと初めて企画し、都内にて行われました。

告知記事はこちらから

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山形県鶴岡市のイタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」のオーナーシェフ奥田政行さんが「東北を『食』で元気にするには?」と題して基調講演を行いました。

会場は立ち見がでる程盛況でみなさん奥田さんの講演内容に真剣に耳を傾けていらっしゃいました。



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基調講演のほかミニセミナーや東北6県の担当者が地域情報などをアピールしたり、さらに東北にUIJターンした起業家たちによるパネルディスカッションも大好評でした。

どのセミナーも、みなさん興味深々とお話しを聞いていました。


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セミナーの別会場では、創業や事業継承・就農・移住・定住などの相談ブースが東北6県ごとに設けられました。私たちラクラスしらかわは、移住・定住の相談ブースとして、今回はしらかわ地方の起業の相談として産業サポート白河と一緒にブース参加しました。創業相談として白河市商工課のみなさんも応援に駆けつけていただきました。

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1人1人、移住や起業・創業と相談内容がいろいろとありました。

そしてラクラスしらかわとしても灌漑深いイベントになりました。

相談ブースに足を運んでくださいましたみなさま、ありがとうございました。

相談内容をふまえ今後も対応していきたいと思います。

また、ラクラスしらかわでは移住・定住・二地域居住の相談を承りますので

移住に興味がある方は、ラクラスしらかわまでお問い合わせくださいね。

福島県県南地方 定住・二地域居住相談所 ラクラスしらかわ

所在地:福島県白河市本町2番地マイタウン白河2F

電話・FAX:0248-29-8595

開設日:月曜日~土曜日

開設時間:9時~18時(日曜・祝日・年末年始を除く)

ホームページhttp://rakuras.com/





文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

 

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「東北で創業・事業承継・就農+移住・定住~東北6県移住応援イベントin東京~」

東北で創業・事業承継・就農+移住・定住

    ~東北6県移住応援イベントin東京~

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東北で暮らす、創業する、故郷を創生する。
“UIJターン”の様々な形を応援する、
東北6県移住・定住応援イベントが
開催されます。

食から地方創生を推進する、アル・ケッチァーノ オーナーシェフ 奥田政行氏の講演、
助成金活用や飲食店繁盛支援などの創業に役立つセミナーと各種相談、
パネルディスカッションなど、盛りだくさんの内容になっております。
東北での創業や移住定住に関心のある方はぜひ足をお運びくださいね。
ラクラスしらかわでは、福島県の相談コーナーにて移住・定住の相談に応じます。
また当日は、産業サポート白河も一緒にブースにて創業・起業の相談に応じます。
福島県県南地方の移住・定住と創業・起業のお話しが1つのブースで聞く事が
出来ますよ。ぜひお越しくださいね。


東北で創業・事業承継・就農+移住・定住
~東北6県移住応援イベントin東京~


日時:平成29年2月25日(土)  11:00~18:00
場所:トラストシティカンファレンス(丸の内)
(東京都千代田区丸の内1‐8‐1 丸の内トラストタワーN館11F)

会場へのアクセス
◆JR:「東京駅」日本橋口より徒歩1分
◆東京メトロ:「大手町駅」B7出口より徒歩2分
         「日本橋駅」A3出口より徒歩4分



【講演ステージ】

ROOM1 ※講演ステージは要事前申込み

○基調講演(11:00~12:00)
「東北を『食』で元気にするには?」
 アル・ケッチァーノ オーナーシェフ 奥田政行 氏

○ミニセミナー(12:10~12:40)
「東北における助成金の活用」
講師:社会保険労務士法人 TMC 特定社会保険労務士
          葛西美奈子氏

○ミニセミナー(12:50~13:50)
「飲食店商売繁盛支援セミナー」
講師:一般社団法人日本フードアドバイザー協会
          創始者  宇井義行 氏

「東北6県からのアピールタイム」(14:00~15:30)

○パネルディスカッション(16:40~17:10)
「東北で創業・事業継承・就農+移住・定住」
〔パネリスト〕
 
青森県 栗谷川柳子 氏 (ノースビレッジ農園代表)
 秋田県 矢野智美 氏 (秋田ことづくり代表)

 山形県 黒田三佳 氏(人材育成アカデミーローズレーン代表)
 岩手県 三谷剛史 氏(おさんぽジャージー三谷牧場代表)
 宮城県 小松洋介 氏(NPO法人アスヘノキボウ代表)
 
福島県 稲福由梨 氏(福福堂代表)

〔コーディネーター〕

 日本政策金融公庫 総合研究所主席研究委員 村上義昭 氏

【相談ブース】
 ROOM2・3・4 ※11:00~17:10 予約不要 自由に入退室できます。

 ○東北6県ブース、事業承継、創業、就農、助成金、
    日本政策金融公庫の各相談ブースにおいて
    各種相談、アドバイス等を受けることが出来ます。

 ①WEBでのお申込み
    https://krs.bz/jfc_seminar/m/touhoku_uij2902
 ②FAXでのお申込み
 チラシ裏面の「FAX申込書」に必要事項を記入の上、
 FAX番号 022-263-5965 までFAXでお申込みください。
 ※チラシ・申込書のダウンロードはこちら(.pdf )をクリック


お問い合わせ

日本政策金融公庫 東北創業支援センター ℡:022-222-7004

東北で創業・事業承継・就農+移住・定住

~東北6県移住応援イベントin東京~

日時:平成29年2月25日(土)  11:00~18:00
場所:トラストシティカンファレンス(丸の内)
(東京都千代田区丸の内1‐8‐1 丸の内トラストタワーN館11F




文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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冬の棚倉城跡(棚倉町)

棚倉町にある棚倉城跡にやってきました。

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棚倉城は、1625年(寛永2年)に築城され、戊辰戦争で落城するまでの240年あまりの間、8家16代の城主交代が行なわれました。
お堀に住む大亀が水面に浮かぶと決まってお殿様が転封されたということから、別名「亀ケ城(かめがじょう)」とも言われています。

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現在も、「十万石棚倉城まつり」をはじめとするイベント会場や憩いの場所として、町内の方に親しまれています。

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こちらは、福島県指定天然記念物にも指定されている「棚倉城跡の大ケヤキ」です。
樹齢約600年以上の歴史を持つケヤキも、今はまだ寒い冬を耐え忍んでいるように見えました。

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城跡内にある水辺を見ていますと、カモ達が気持ちよさそうに水遊びしていました。

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雪が降った時には、白い翼を持つあの鳥さん達もやってくるそうですよ。(過去記事

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棚倉城跡は、これから春になるとお堀の内外に植えられた約500本の桜が咲くのだそうです。今からとても楽しみですね。

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皆さんもぜひ、棚倉城跡に足を運んでみてください。

棚倉城跡(亀ケ城公園)

 〒963-6131
  福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字城跡
   (無料駐車場:約100台、大型バス駐車可)

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「#私のオススメ鹿角平 フォトキャンペーン」~鮫川村~

あなたが体験した「鹿角平での物語」を教えてください!!
 
#私のオススメ鹿角平 フォトキャンペーン

鮫川村は鹿角平観光牧場の魅力を広く発信するため、「#私のオススメ鹿角平」フォトキャンペーンを行います。鹿角平観光牧場で体験した「驚いた」「大笑いした」「泣いた」などの物語を、Instagramに「#私のオススメ鹿角平」をつけて投稿してください。
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◆キャンペーン期間
平成29年2月1日(水)~2月28日(火)
※応募は平成29年2月28日(火)23時59分投稿分まで有効
※メール応募の場合は、平成29年2月28日(火)17時受付分まで有効
◆応募資格要項に同意していただいた方
詳細は鮫川村鹿角平観光牧場Webサイト(http://kanotunodaira.jp)のキャンペーン参加要項をご覧ください。
◆応募方法(Instagram)
(1)鮫川村鹿角平観光観光牧場Webサイトのキャンペーン参加要項をご確認ください。
(2)Instagramで鮫川村鹿角平観光牧場公式アカント「@kanotsunodaira」をフォローして
 ください。
(3)ハッグ「#私のオススメ鹿角平」を付けて、Instagramに写真とともに
 投稿してください。
※1人何回でも応募できます。
※投稿の非公開設定をONにしている方は、参加対象外になりますので注意してくださ
  い。
◆応募方法(メール)
(1)鮫川村鹿角平観光観光牧場Webサイトのキャンペーン参加要項をご確認ください。
(2)「osusume@kanotunodaira.jp」宛てに、件名と本文に必要事項を入力して送付して
  ください。
件名 「【キャンペーン参加】 #私のオススメ鹿角平」
本文 (1)ニックネーム(投稿時に表示します。)
    (2)連絡用メールアドレス(投稿時に表示されません)
    (3)撮影時の物語(撮影時期、時間帯、楽しかった・面白かった出来事など)
    (4)写真1枚(ファイル形式はjpg、容量は10MB以下)
※1人何回でも応募できます
◆表彰
優秀投稿には、鮫川村特産品などを進呈します。
◆審査結果
平成29年3月中旬(予定)
◆注意事項
投稿いただいた写真は、鮫川村が作成する広報(村ホームページや各種パンフレット)作成に使用させていただく場合がございます。詳細は、鮫川村鹿角平観光牧場Webサイトのキャンペーン参加要項をご覧ください。




☆魅力あふれる自然を満喫できる「鮫川村鹿角平牧場」であなたが体験した思い出の写真のご応募をお待ちしております。


◆問い合わせ
電話:0247-49-3115
FAX:0247-49-3363
E-mail:kikaku@vill.samegawa.fukushima.jp



文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/



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「おとめ桜~OTOME SAKURA~築城にまつわる悲運の物語」完成披露試写会が行われました。

おとめ桜 OTOME SAKURA  築城にまつわる悲運の物語


去る2月4日(土)、映画の完成披露試写会が、白河市の白河市文化交流館「コミネス」で開かれました。映画は、おとめ桜制作委員会が昨年8月、市内の小峰城、南湖公園、関の森公園で撮影が行われました。
撮影の様子は以前ラクラスしらかわのブログにて紹介しました。
映画の記者会見記事は(こちらから
映画の撮影風景記事は(こちらから


「おとめ桜」は「it JAPAN イット・ジャパン」が、映画の力で日本の魅力を国内外に発信するプロジェクトの第1弾の作品になります。



江戸時代初期、小峰城の石垣工事で人柱とされた乙女の悲話を描いた短編映画です。
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完成披露試写会では、横山浩之監督、乙女の父親役を演じた竹中直人さん、乙女役のえのきさりなさん、乙女の母親役高樹澪さん、乙女の友人役の山上綾加さん・犬童美瑠さんの出演者が舞台あいさつをしました。

当日の「おとめ桜」完成披露試写会には、約1100人が来場しました。皆さん映画の上映を心待ちにしておられたのですね。
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横山監督は、作品の見どころなどを紹介して「まずは、映画を白河のみなさんに見てもらいたかった。来られなかった人も鑑賞できるように上映の機会を設けたい」とお話しされていました。
竹中直人さんは、「撮影時の思い出や白河ラーメンを味わえた事」・「撮影を通して白河が大好きになった。これからも福島の素晴らしさをPRしていく」とお話しされました。
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鈴木和夫市長より横山監督に記念品の白河だるまが贈られました。


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映画のはじまる前は、「おとめ桜」の主題歌を歌う ソルティさんのミニライブもありました。
悲しい物語の映画ですが、白河の魅力がいっぱいつまった映画でした。
また、白河で上映される事を楽しみにしております。
「おとめ桜」は、韓国の釜山(プサン)国際映画祭短編映画部門などへの出展が決まっております。国内外の多くの映画祭に出展予定です。一般上映は未定です。
「おとめ桜」
製作:おとめ桜制作委員会
Facebook:@otomesakura




文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/ 

 

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今年も豊作でありますように「御田植祭」行われました。~棚倉町・八槻都々古別神社~

去る2月2日(木)、旧暦の1月6日に東白川郡棚倉町・八槻都々古別神社において、「御田植祭」が行われました。

「御田植祭」の告知記事はこちらから

国指定重要無形民族文化財の奥州一宮、八槻都々古別神社の「御田植祭」は昔から豊作を祈願し、古くから続く民族伝統行事です。


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「御田植祭」次第は以下のとおりになります。

田植えまでの17の過程を、能狂言風の簡単な所作やせりふで

模擬的に演じていく田遊びです。

1、神楽

 1-1、松舞

 1-2、巫女舞

 1-3、幣舞

2、堰検分

3、めばらい

4、田耕い触れ

5、田耕い

6、くろばおとし

7、水取り

8、代かき

9、畦ぬり

10、あしおとめ

11、お種祈祷

12、種蒔き

13、鳥追い

14、田植え触れ

15、田植え

16、水口祭り、天狐の舞い

17、中昼(飯)

最後に楽人全員で中飯中飯と言って切り餅を参拝者と参列者へ向かって投げくばります。


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御田植祭の見どころのひとつでもある舞の特徴は

せりふや擬音です。

めばらいの時は、餅鍬を使い「がり、がり、がり...」

くろばおとしは、畦を整える様子で、餅鍬を手に「さっく、さっく、さっく...」

水取りでは、「がぶ、がぶ、がぶ、...」「ごぼ、ごぼ、ごぼ...」

畦ぬりは「がんぶり、べたり、どろり、べったり、べった、べった」などの

作業の音を口で言いながら行われます。

とてもユーモラスで、時折参列者や、参拝者から笑い声があがりました。


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また、種蒔きでは、楽人が「わせ」「なかて」「おくて」「もち」と唱えながら、それぞれの種を蒔く所作を繰り返します。さらに参拝人が申し出た稲の品種を唱えながら蒔く所作を行いました。今年度は「こしひかり」「ひとめぼれ」「ミルキークイーン」などのリクエストがあり、品種を唱えながら種蒔きの所作を行いました。


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最後の舞は「天狐の舞」。狐の面をかぶった舞手が笛の音に合わせながら舞を踊ります。


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最後に楽人が全員で「中飯、中飯」と言いながら、三方にのせた切り餅を参詣人に向かって盛大に投げ配って御田植祭が終了します。


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今年も豊作でありますように

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≪御田植祭≫

棚倉町八槻都々古別神社
  福島県東白川郡棚倉町大字八槻字大宮224
  【電話番号】0247-33-3505






文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/






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「能狂言風な所作による田遊び~御田植祭」~棚倉町・八槻都々古別神社~

毎年、旧暦の1月6日(今年度は2月2日(木))に八槻都々古別神社において、「御田植祭(おたうえさい)」が行われます。

「御田植祭」とは豊作を祈って能楽を奉納するお祭りで、拝殿において、一連の稲作風景が、古式による祝詞奏上に始まり、烏帽子(えぼし)、狩衣(かりえ)、足袋(たび)姿で狂言風の問答とともに、ユーモラスな舞と掛け合いにより演じられます。

能狂言風な所作による田遊びで、国の重要無形民俗文化財に指定されています

過去記事はこちらから(2014年度の御田植祭)(2015年度の御田植祭

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宮司の祝詞奏上に続いて、楽人による奉納の舞が行われます。(「神楽(松舞、巫女舞、弊舞)」、「せき検分」、「めばらい」、「田うない」、「くろば落とし」、「水取り」、「代かき」、「畦ぬり」、「あしおとめ」、「お種祈祷」、「種播き」、「鳥追い」、「田植え触れ」、「田植え」、「水口祭り・天狐の舞」、「中昼(飯)」の順に行われます。
最後には、楽人全員で「中飯中飯」と言って、切り餅を参拝者と参列者へ投げ配ります。
「御田植祭」の伝来時期は明らかではありませんが、形態から室町時代以前にさかのぼると言われ、古(いにしえ)の時代より続く伝統行事です。




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写真は過去の天狐の舞の様子(2015年撮影)

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写真は楽人による奉納の舞の様子(2015年撮影)

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今年も、御田植祭保存会では、御神酒・甘酒などのふるまいものをご用意して、大勢の皆さまのご参観をお待ちしております。
まだまだ寒さ厳しい日々が続いております。
お出かけの際はあたたかい服装(防寒対策)でお願いしますね。
ぜひ棚倉町・八槻都々古別神社 「御田植祭」に足を運んでみてくださいね。
≪御田植祭≫
場所:棚倉町八槻都々古別神社
  福島県東白川郡棚倉町大字八槻字大宮224
  【電話番号】0247-33-3505
日時:平成29年2月2日(木)
時間:午前10時から







文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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