地域づくり

うつくしま百名山に春を探しにきませんか?~第15回 関山山開きのお知らせ~(白河市)

今年も『うつくしま百名山』の中でもっとも早いとされる山開きが、白河市にある“関山”で3月26日(日)に開催されます。

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今年は、出発前のお楽しみイベントに、タレントのなすびさんがいらっしゃいます!
なすびさんは、昨年、故郷・福島県の復活と再生を祈願して挑戦したエベレストを見事登頂されました。
山開きだけでなく、福島県のイベントにひっぱりだこの人気者です。

この山開きでは欠かせない、ほほえみシンガーソングライター・Laughさんのライブも見逃せませんね♪

山頂でのお楽しみイベントでは、限定500個の護摩祈祷焼印記念守札のプレゼントや豚汁の振る舞いがあります。

標高619mの関山は、登山初心者でも登ることができます。
登山シーズンのスタートにもちょうどよさそうですよ(*^_^*)

山の春を見つけに、関山山開きへ足を運んでみてはいかがでしょうか。


<第15回関山山開き~うつくしま百名山で一番早い山開き!~>

 開催日 3月26日(日)
 受付 8:00~  式典は9:00~
 受付場所 関辺市民体育館(関辺小学校隣り)
 参加費 無料

  出発前のお楽しみイベント ゲスト出演時間
   8:00~ ほほえみシンガーソングライター・Laughさん
   8:40~ なすびさん

  山頂でのお楽しみイベント
   護摩祈祷焼印記念守札プレゼント(限定500個)
   豚汁の振る舞い 11:00~

 主催 関山山開き実行委員会

 お問い合わせ
  (公財)白河観光物産協会 TEL0248-22-1147
    当日は関辺市民体育館 TEL0248-23-5706
 
  白河観光物産協会のWEBサイトから詳しい情報が確認できます。
   ⇒第15回関山山開き

文責:コバヤシ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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平成28年度 第2回「世話やき隊」養成講座開催されました。~中島村~

去る3月18日(土)、中島村生涯学習センター輝ら里にて第2回「世話やき隊」養成講座が開催されました。

第1回目の様子はこちらから



講師には、野出島地域活性化プロジェクト 会長 本宮直氏 ・ 梨本あぶらや 代表 梨本清太氏を迎えて行いました。
 本宮会長からは、野出島地域活性化プロジェクトの概要・活用地域資源・農地(遊休農地)を活用した地域活性化などのお話しをいただきました。
 また、梨本氏からは映像を交えて現在の野出島地域活性化プロジェクトの活動状況が報告されました。

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本宮会長からは、なたね油とのでじまうどんが白河市のブランド商品に認定され野出島の特産品として販売力が向上されたとのお話しもいただきました。

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梨本氏からは、ご自身の移住のお話しや現在の活動状況についてお話しがありました。

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野出島地域活性化プロジェクトの活動を通して、小学校からの望める景観が春は菜の花、夏は麦秋といわれる小麦色、秋はそばの花と季節毎に楽しむことができ、小学生の散策に活用されていることや、観光資源がない野出島地域に各イベントを主にグリーン・ツーリズム体験ツアー等で年間約1000人の交流人口が訪れるようになったこと等のお話しがありました。地域の力って素敵ですね。


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引き続き、机上の養成講座から現地視察へと移りました。
現地視察は、梨本あぶらや 梨本清太氏が講師を務めました。   


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梨本あぶらや 見学の際は質問が多く受講者のみなさんの関心度がうかがわれました。
 


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梨本氏のハウスも見学させていただきました。
アスパラガス から春の息吹を感じることができました。


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梨本氏の移住のきっかけともなった、現在白河市東と神奈川県大和市で二地域居住をされている渡辺さんが東に滞在しているとの情報を梨本氏からいただき、ご厚意でお会いする事が出来、お話しを聞く事もできました。
なんと、渡辺さんの手作りピザ釜はとても愛着のある釜で
出来上がりの美味しさが想像できますね。
みなさん、ピザ釜に興味深々でした。


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今回の第2回「世話やき隊」養成講座を通して、移住のきっかけや受け入れ地域の大切さや地域の力をしみじみと考える事ができました。
中島村の世話やき隊のみなさんをきっかけにして一人でも多くの方に足を運んで貰えるといいですね。






文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)




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春はお花見!バスツアーで泉崎村へおいでませ♪(泉崎村)

福島県県南地方は、各市町村が花でいっぱいになる季節を迎えようとしています。

4月8日(土)、泉崎村で『泉崎村 春のお花見バスツアー』が開催されます!

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泉崎村ってどんなところ?地域の人たちと交流してみたい!
 などなど、実際に参加して体感してください(*^_^*)

日帰りのこのバスツアーでは、お買い物をしたり、温泉に入ったり、パークゴルフを楽しんだり、珍しいナマズ料理を味わったりする自由時間が設けられています。
なんだか盛りだくさんで楽しそう!

昌建寺の見事なしだれさくらを眺めながらの交流会では、泉崎村の地酒“愛郷の輝き”をご堪能ください♪

これまでにラクラスしらかわでは泉崎村の魅力をたくさん紹介してきました。
その一部をご覧ください。※クリックで記事へ飛びます

 ☆泉崎村の桜並木(泉崎村)

 ☆昌建寺のしだれ桜と古山王の種蒔桜(泉崎村、矢吹町)

 ☆郷の秋~泉崎カントリーヴィレッジ(泉崎村)
 
 ☆紅葉に染まる烏峠(泉崎村)




さらに泉崎村では、『e-村民(イーそんみん)』というインターネットから登録ができる村のファン募集をしております。
年間を通して開催されるイベントの参加者の中には、移住やニ地域居住を実現した方も多くいらっしゃいます。
バスツアーで泉崎村が気に入った!という方、バスツアーには行けないけど泉崎村に興味がある!という方は登録してみてはいかがでしょうか。

e-村民のイベントの様子はコチラ⇒村のファンが集いました~e-村民餅つき交流会~


美しい桜と、ステキな村民に会いにこのツアーでぜひ泉崎村へ来てみてはいかがでしょうか。


<泉崎村 春のお花見バスツアー>


  開催日 平成29年4月8日(土)

  集合場所 東京駅 ※東京駅までの交通費は各自負担となります。

  参加費 2,000円(おみやげ付き)

  募集人数 15名

  申し込み締切 平成29年3月24日(金)

  ●お問い合わせ・お申し込み
   泉崎村役場 事業課産業グループ
    TEL 0248-53-2430

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第5回震災復興音楽祭-希望- 3.11ふくしま追悼復興祈念行事-キャンドルナイト-~白河市~

第5回震災復興音楽祭-希望-
3.11ふくしま追悼復興記念行事
-キャンドルナイト 17:30~ -


2017年3月11日(土)、白河文化交流館コミネスにて、
「第5回 震災復興音楽祭-希望-」が開催されました。

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この催しは、東日本大震災で犠牲となった方々への追悼と、
復興への願いを込めて、毎年3月11日に行われています。

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この音楽祭では、白河市や地元にゆかりのある方々や、
しらかわ地域に避難されている方々による様々な団体が、
民謡・ジャズ・舞踊などのステージを披露されました。

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また、会場には浪江町のご当地グルメ「なみえ焼きそば」や
「相馬焼き」をはじめ、様々なお店が出展されていました。

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白河市のご当地キャラ「しらかわん」のしらかわん焼きと、
ご当地ヒーロー「ダルライザー」のダルライザー焼きもありましたよ。

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そして、夕方の5時30分からキャンドルナイトが行われました。

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キャンドルには、震災への想いが、絵や言葉で刻まれています。

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このキャンドルのように、希望の灯がたくさんの人の心を
照らしてくれるように、今も願ってやみません。

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<白河文化交流館 コミネス>
 福島県白河市会津町1-17
 TEL 0248-23-5300




文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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地方再生の視点と方法・移住促進の現場から~「阿武隈地域課題研究研修会」~コミュタン福島・三春町~

去る3月7日(火)、阿武隈地域課題研究研修会が、コミュタン福島(福島県環境創造センター交流棟)で行われました。

これなら、きっと うまくいく 失敗しない移住促進

今回のテーマは『移住促進』です。来年度の福島県の重要施策のひとつでもあり、注目したいテーマです。
阿武隈地域の課題は、福島県各地の課題にも通じます。阿武隈地域に限らず、地域おこし協力隊や復興支援員、NPO法人など、実際に地域づくりを実践している方を対象に研修会が行われ、当日は多くの方が研修会に参加しました。

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コミュタン福島交流棟の入口です。キビタンが出迎えてくれます。

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第1部では、「地方再生の視点と方法・移住促進の現場から」と題して講師にNPO法人秋田移住定住総合支援センター理事長 荒谷紘毅氏を迎え講演が行われました。

荒谷氏の講演は、秋田県での移住促進の取り組み・地方の人口減少の理由と推移・地方の受け皿を強化していくことや、地域の熱意の必要性など移住に対しての大切さや心構えをお話しくださいました。またいろいろなアイディアがありマニュアル通りの移住も大事ですが一人一人が違う移住に対する対応も改めて勉強になりました。

趣味で移住のお話しは、とても興味があり参加された皆さんも熱心に講演を聞いていました。



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第2部では、「阿武隈地域移住者の事例紹介」が行われました。

道の駅ひらた駅長 高野哲也氏による事例紹介がありました。

高野氏は1994年に農業を志し平田村に移住、就農されました。就農動機や就農地選定、農家での研修や資金など自身の移住のきっかけから現在までをわかりやすくお話しいただきました。東京都生まれ、3歳で埼玉県に引っ越し埼玉育ちの高野氏のお話しは、時間が忘れるほど興味もあり、農業に対しての想いを感じることもできました。

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続いての事例紹介は、福福堂 代表 稲福由梨さんです。

稲福由梨さんは、 東京生まれの東京育ち。管理栄養士と調理師の免許を持つ。小さい頃から料理が好きで高校時代から飲食業界で様々なアルバイトを経験する。学校栄養士として給食に携わる一方、農業に興味を抱き各地での農業体験に参加。滝根町にも田植えの手伝いで訪れる。2011年3月に結婚し、滝根町に移住。
(福福堂 プロフィールより抜粋)

移住のきっかけ、結婚、現在の活動など映像を交えてお話しいただきました。

何事もチャレンジする気持ちや稲福さんの人柄も現れるような事例紹介でした。

地域の方に愛される稲福さんの印象が強く残りました。

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事例紹介が終わり、登壇者との意見交換・質疑応答がありました。参加者からは質問が多くあり、参加者の熱意がここでも感じる事ができました。 


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稲福さんの

「私たちの世代が引き継いでいく」

「福島だからこそ、できること、やるべきことが 見つかってくる」

とても良い響きですね。

本来福島県出身の私たちが気づかない福島県の魅力や力強さをそして人の温かさを

移住事例紹介により改めて考える機会をいただけました。

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文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/



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中島村で『農村生活体験ツアー』が開催されました。(中島村)

去る3月4日(土)~5日(日)、福島県西白河郡の中島村で
『農村生活体験ツアー』が開催されました。

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中島村の村民生活を体験できるこちらのツアー、
両日共に晴天に恵まれ、中島村の気候の良さも
体感できる素晴らしいツアーとなりました。

<1日目>
初日の最初の行程は生涯学習センター輝ら里(きらり)で、そば打ち体験です。

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地元のそば打ち名人に指導を受けながら作業します。

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出来上がったそばはその場で茹でて、だいこんおろしと汁と一緒に
いただきました。風味が良くコシがあって、とても美味いおそばでした。
他にも、漬物やおこわのお稲荷さんも一緒にいただきました。

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中島村の美味しい昼食を堪能し、続いて、花農家さんのところへ向かいました。

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ハウスの中、一面に広がる鮮やかな花に、感嘆の声が上がります。

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ハウスの中を見学しながら、土作りや出荷のタイミングなど、
花作りにまつわる様々な話を聞きました。こういうところを
見られる機会はなかなかありませんね。

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その後、別のハウスに移動し、
出荷する花のポットを選んでカゴに詰める作業を行いました。

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土が見えないくらい葉が茂っているのが、良い花だそうです。

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そして、花の向きをそろえてカゴに詰めます。
「楽しい!」と声が上がり、みなさんとてもわきあいあいとした
雰囲気で、作業を楽しんでいらっしゃいました。

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<2日目>
ツアー2日目は、シイタケを栽培している農家さんにおじゃましました。

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こちらでは、苗床でシイタケを栽培していらっしゃいます。

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ハウスの中を見学しながら、シイタケの栽培について色々な話を聞きました。

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ハウスを見学した後は、シイタケの収穫体験を行いました。
苗床から生えているシイタケを摘んで、カゴに入れていきます。
こうして写真で見ると、まるでキノコの森みたいですね。

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シイタケをたくさん収穫した後は、ビニールハウスの中で休憩タイムです。

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みなさんにぜひ食べてほしい、と出されたのは、
シイタケのから揚げと酢漬けでした。どちらも大変美味しく、
特に酢漬けは絶品だと、みなさんとても喜ばれていました。

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シイタケの美味しさを堪能した後は、じゃがいもの種芋植え体験を行いました。
耕してふかふかになった畑に、ブロッコリーの苗を植えるための用具で穴をあけ、
そこに種芋を落として埋め込んでいきます。

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続いて、ビニールハウスに移動して、しその種植え体験を行いました。
種まき機に種をセットし、耕した土の上を機械を押して歩きます。

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こうして、様々な農作業を体験した後は、
生涯学習センター輝ら里(きらり)で餅つき体験となりました。

大きな臼ときねを使って、思いっきり餅をつきます。

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ついたお餅に、あんこ・大根・納豆・じゅうねん(エゴマ)を絡めて完成です!

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福島県の郷土料理「いかにんじん」や、地元のお母さんたちが作ってくれた豚汁、つけもの、きんぴらごぼう、大根のあぶらいためなどと一緒にいただきました。農業が盛んな中島村の野菜はどれも本当に美味しく、全員で談笑しながら楽しい昼食の時間を過ごしました。

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その後、中島村の観光スポットを巡りました。

★汗かき地蔵
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★童里夢公園なかじま
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そして、なかじま産直館KIRASSHE(きらっしぇ)で地場産品の買い物をした後、
美味しいコーヒーとシフォンケーキをいただいきました。

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こうして、中島村の農村体験ツアーは幕を閉じました。
農業が盛んで気候がよく、人が優しい中島村に興味をもたれた方は、
ぜひホームページもご覧になってみてください。

<中島村ホームページ:http://www.vill-nakajima.jp/sp/



文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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東北で創業・事業継承・就農+移住・定住~東北6県移住応援イベントin東京~開催されました。

去る2月25日(土)、東京都千代田区丸の内トラストタワーN館11階にて 東北で創業・事業継承・就農+移住・定住~東北6県移住応援イベントin東京~が開催されました。


日本政策金融公庫が東北6県との共催で、東北の創業・事業継承・就農・移住・定住を促進させようと初めて企画し、都内にて行われました。

告知記事はこちらから

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山形県鶴岡市のイタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」のオーナーシェフ奥田政行さんが「東北を『食』で元気にするには?」と題して基調講演を行いました。

会場は立ち見がでる程盛況でみなさん奥田さんの講演内容に真剣に耳を傾けていらっしゃいました。



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基調講演のほかミニセミナーや東北6県の担当者が地域情報などをアピールしたり、さらに東北にUIJターンした起業家たちによるパネルディスカッションも大好評でした。

どのセミナーも、みなさん興味深々とお話しを聞いていました。


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セミナーの別会場では、創業や事業継承・就農・移住・定住などの相談ブースが東北6県ごとに設けられました。私たちラクラスしらかわは、移住・定住の相談ブースとして、今回はしらかわ地方の起業の相談として産業サポート白河と一緒にブース参加しました。創業相談として白河市商工課のみなさんも応援に駆けつけていただきました。

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1人1人、移住や起業・創業と相談内容がいろいろとありました。

そしてラクラスしらかわとしても灌漑深いイベントになりました。

相談ブースに足を運んでくださいましたみなさま、ありがとうございました。

相談内容をふまえ今後も対応していきたいと思います。

また、ラクラスしらかわでは移住・定住・二地域居住の相談を承りますので

移住に興味がある方は、ラクラスしらかわまでお問い合わせくださいね。

福島県県南地方 定住・二地域居住相談所 ラクラスしらかわ

所在地:福島県白河市本町2番地マイタウン白河2F

電話・FAX:0248-29-8595

開設日:月曜日~土曜日

開設時間:9時~18時(日曜・祝日・年末年始を除く)

ホームページhttp://rakuras.com/





文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

 

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中島村「世話やき隊」養成講座が開催されました。(中島村)

去る2月25日(土)、中島村の生涯学習センター「輝ら里」(きらり)で、
中島村「世話やき隊」養成講座が開催されました。

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中島村が主催するこの講座は、移住希望者を地域で支援してくれる
「世話やき隊」の養成を目的としています。

最初に、NPO法人白河ふるさと回帰支援センターの渡辺理事長が、
講師として、田舎暮らし支援活動の状況を報告しました。

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今、地方創生により、全国で積極的な移住への取り組みが行われています。
その大きな動きによって、移住に関する支援はどんどん形を変え、
現在の移住支援は市町村単位ではなく、

 ”地域で移住者を受け入れて、
  様々な人達が連携して、
  移住希望者を支援する”


ことが主流となっています。

渡辺理事長からは、白河ふるさと回帰支援センターの取り組みを通して、
移住相談者の数が数年前の数倍に膨れ上がっていること、
移住支援というものがここ数年で急激に変化していることの説明がありました。

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数年前は、首都圏で年に50回ほどしか開催されなかった「移住相談セミナー」も、
現在は年に400回を越える回数が開催されており、
新たな集客の方法が求められています。

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続いて、講師・秋山詩子さんによる
待遇マナー・ビジネスマナー講座が行われました。

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移住希望者の人たちに安心して話をしてもらうために何が必要か?
思いやりをもって接するとはどういうことなのか?
それを、実践を踏まえながら、具体的な行動で分かりやすく教えてくださいました。

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参加者は、秋山さんと一緒に、笑顔や話の聞き方の実践練習を行い、
笑顔や笑い声がたくさん飛び交う、とても楽しい講習でした。
仕事だけに限らず、普段から心がけていたい内容のお話でした。

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こうして、なごやかな雰囲気で第1回目の講座は終了しました。

次回の講習は、野出島地域活性化プロジェクトの本宮氏を
講師に迎えて行われるそうです。
※参加者の日程の調整があり、日程は現在未定です。
  日程が決まりましたら追ってtwitterでお知らせさせていただきます。

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文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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移住女子から見えた未来の展望~都市・農村共生社会創造シンポジウムin東京~

昨今高まりを見せている農村志向に着目し、都市と農村が共生できる方策を“移住女子”達が議論するシンポジウム「都市・農村共生社会創造シンポジウムin東京」が東京都港区にあるコクヨホールで開催されました。

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はじめに、主催者の全国町村会経済農林委員長 民部田幾夫氏(岩手県岩手町長)から挨拶があり、「変化は都市ではなく、農村で起きている」という名言が飛び出しました。

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<基調報告>
ローカル・ジャーナリストの田中輝美さんが、「なぜ女子はいま地域に向かうのか」というテーマでお話をされました。
※ローカル・ジャーナリストとは、地域に暮らしながら、地域の中と外をつなぐ、インターネット時代の新しいスタイルの記者のことです。

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田中さんは過疎の発祥地と言われている島根県に暮らしながら地域の情報を県内外に発信しておられる方です。

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女性がなぜ地方を希望するのか…最大の魅力は“地域”にあるといいます。

“地域”で抱えている課題こそが、彼女達にとっては“チャレンジできること”なのです。
課題をマイナスに捉えない、「関わりしろ」として捉えることができる。
地域の方にとっては“ヨソモノ”、でも外から見ることのできる力がほしい。

チャンスと可能性が魅力だと気づいた女性達は地方へ向かっています。



<実例報告>
I・Uターンされた、“移住女子”3名の実例が発表されました。

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義元みかさんは緑のふるさと協力隊をきっかけに、県南地方のお隣、天栄村で地域コーディネーターをされています。
義元さんの活動はこちらをご覧ください→天栄むすびや


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木村彩香さんは地域おこし協力隊で長野県飯島町に移住し、婚活事業などに取り組んでいます。ご自身も長野県で出会った方とご結婚されました。
“飯島町のファン”を作るために活躍しています。


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三成由美さんは島根県奥出雲町にUターンされ、町役場の職員として地域の魅力を引き出すために日々奮闘されている方です。


それぞれの地域で抱える問題に丁寧に向き合いながら、地域の人たちと解決したり、新しい提案をしたりしている点で、みなさんの考え方は同じでした。

一人一人の活動については、お名前で検索すると知ることができます。


<取材報告>
農政ジャーナリストの榊田みどりさんは、実例報告の3人を取材し、彼女達の共通点から、都市と農村の共生をどうしていくかを伝えていました。

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1.「移住女子」本人の価値観と感性

2.「移住女子」を受け入れ力を引き出した「地域の力」

3.地域外で価値を共有する人々とのつながりのちから

4.地域の「ナカ」と「ソト」をつなげる分野でパワーを発揮


この4つが移住女子達の共通点。
都市と田舎、どちらも経験したことのある彼女達だからこそできること、伝えられることはこんなにも多いのかと実例報告で驚いたので、納得でした。

そして、“この人達がいるからわたしはがんばれる”
そう思える人が一人でも多く移住先にいることが、特に女性には重要なのだと感じました。


<パネルディスカッション>
“移住女子”だからできること、できたこと、そしてこれからやってみたいことを話し合いました。

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「出る杭は打たれるが、花だったら打たれない」
前向きで、失敗も糧に変えていく彼女達はとても輝いていました(*^_^*)


彼女達が発信し続ける情報は都市へと伝わり、都市でも応援してくれる人が増えていくという共生の図が広がってく未来が想像できました。
都市が好きな人、田舎が好きな人、価値観は人それぞれですが、お互いに寄り添える社会を創っているのは今まさに“移住女子”なのかもしれません。

土地に縛られすぎない。今の時代はそれができる。
どこで生きていくかよりもどう生きるか。まず、やってみる。


しなやかに地方で生きる移住女子をきっかけに、移住を考えている人もそうでない人も、もっと気軽に地方に関わる「1%移住」してみてはいかがでしょうか。

文責:コバヤシ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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『みんなの学校』上映会のお知らせ(塙町)

塙町でステキな映画が上映されます。

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『みんなの学校』

この映画は、発達障害のある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学び“不登校ゼロ”を目指す大阪市立南住吉大空小学校を舞台にしたドキュメンタリーです。

教職員、保護者、地域の大人たちだけでなく、子ども同士も一緒になり「みんながつくる、みんなの学校」をスローガンに、ごく普通の公立小学校が“みんなが笑顔になる”取り組みを続けています。

他の学校に通えなくなった子ども達が日々生まれ変わるように成長していく奇跡の瞬間、教職員や保護者たちの苦悩…この映画から、教育だけでなく、人との関わり方のヒントが見えてくるのではないでしょうか。

ぜひ会場に足を運んで、“授業参観”してみてください(*^_^*)


<みんなの学校 上映会>
日時 平成29年3月5日(日)
     午前の部 10:00(開場9:30)  午後の部13:30(13:00開場)

場所 塙町公民館 大研修室
     塙町塙桜木町80

入場料 無料(事前申し込み不要)

お問い合わせ 塙町教育委員会生涯学習課
           担当:中畑 0247-43-2644

塙町WEBサイト⇒映画『みんなの学校』上映会

文責:コバヤシ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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