震災・復興関連

地域おこし協力隊募集専用Webサイト「ふくしまで働く-地域の担い手-」(福島県)

福島県では8月1日から、ふくしまの地域おこし協力隊募集専用Webサイト「ふくしまで働く-地域の担い手-」がオープンしました。

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こちらは、「ふくしまで暮らしたい」「ふくしまの地域の担い手になりたい」という想いをお持ちの方に、地方での働き方の1つの選択肢として、地域おこし協力隊・復興支援員制度を活用して、地域に根ざすことを提案する地域おこし協力隊募集専用Webサイトです。

サイトでは、各種お知らせやイベント情報の他、福島県各地で募集している地域おこし協力隊の募集、そして地域おこし協力隊の制度概要が掲載されています。

福島県県南地域で地域おこし協力隊を募集しているページはこちらです。
http://f-ninaite.jp/category/job/area/kennan

福島県で移住を考えている皆さん、ぜひこちらのWebサイトをご活用ください!

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ふくしまの地域おこし協力隊募集専用Webサイト
「ふくしまで働く-地域の担い手-」

 ホームページ:http://f-ninaite.jp/
 Facebook:https://www.facebook.com/fukushimachiikinoninaite/

文責:suzuki (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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空き家リフォーム等をしたい時に活用してみませんか?~福島県空き家・ふるさと復興支援事業

福島県では、県内へ定住・または賃借するのための空き家リフォーム等に、最大190万円を補助しております。今年度も交付対象者の募集が始まりました。

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こちらは、東日本大震災で被災された方、また田舎暮らし等で福島県内に移住される方が対象となります。また、平成29年度は、県外からの移住者で子育て世帯の方には、最大250万円が補助されるとのことです。

交付には要件がありますので、福島県ホームページや各建設事務所などでご確認ください。

福島県のホームページでは必要書類をダウンロードできます。
福島県のお問い合わせ窓口(福島県土木部 建設指導課)   ◆https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/41065b/akiyafurusato.html

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事業の詳細は以下のとおりです。

1 事業概要・目的

  東日本大震災・原子力災害により被災または避難されている方の住宅再建や、

  県外からの定住等を促進するため、空き家を改修し自ら住まわれる方へ
  改修費用の一部に補助金を交付します。

  ※ 本事業は空き家を購入または賃借することを要件としているため、
   ※自宅等は対象となりません。

2 補助を受けることができる方

  下記(1)または(2)の方で、平成26年4月1日以降に福島県内の空き家を
  購入または賃貸借契約をされた方。

  ※原則として平成30年3月30日(金曜日)までに事業を完了し、
  ※完了実績報告を行うことが必要です。

  (1)東日本大震災(原子力災害を含む)で被災・避難された方

    ・地震・津波により半壊以上の被害を受け、自ら居住する住宅を失った方

    ・原子力災害が発生した際に警戒区域等(警戒区域、計画的避難区域、
     帰還困難区域、居住制限区域、

   避難指示解除準備区域、緊急時避難準備区域)に居住されていた方
   及び特定避難勧奨地点に居住されていた方で、

   元の住居以外で住宅を再建等される方

    (2)県外から福島県に移住され、かつ、住民票を異動される方

3 補助の内容

  補助額は(1)及び(2)を合計した額。

  ※詳細につきましては、
    福島県空き家・ふるさと復興支援事業(空き家改修等支援事業)
    補助金交付要綱にてご確認ください。

  (1)ハウスクリーニング等

    空き家のハウスクリーニング等 補助上限40万円/戸
    ※空き家の改修に合わせて実施する場合に限ります。

  (2)リフォーム

    空き家の改修 内外装やトイレ・浴室等の水廻りの改修に対し工事費の2分の1
   (補助上限150万円/戸。なお、今年度から、
         県外から移住される子育て世帯には、補助上限を210万円/戸に拡充。)

4 募集期間

  平成29年4月24日(月曜日)~平成29年12月28日(木曜日)
  ※先着順、予算枠に達した時点で終了します。

【お問い合わせ先】

   福島県土木部建築指導課(民間建築担当)   Tel:024-521-7529
    〈県南地区〉福島県県南建設事務所    Tel:0248-23-1636

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空き家を利用しての移住などをお考えの皆さん、ぜひこの機会に「福島県空き家・ふるさと復興支援事業」を活用してみてくださいね。

文責:suzuki(http://rakuras.com/)

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第5回震災復興音楽祭-希望- 3.11ふくしま追悼復興祈念行事-キャンドルナイト-~白河市~

第5回震災復興音楽祭-希望-
3.11ふくしま追悼復興記念行事
-キャンドルナイト 17:30~ -


2017年3月11日(土)、白河文化交流館コミネスにて、
「第5回 震災復興音楽祭-希望-」が開催されました。

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この催しは、東日本大震災で犠牲となった方々への追悼と、
復興への願いを込めて、毎年3月11日に行われています。

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この音楽祭では、白河市や地元にゆかりのある方々や、
しらかわ地域に避難されている方々による様々な団体が、
民謡・ジャズ・舞踊などのステージを披露されました。

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また、会場には浪江町のご当地グルメ「なみえ焼きそば」や
「相馬焼き」をはじめ、様々なお店が出展されていました。

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白河市のご当地キャラ「しらかわん」のしらかわん焼きと、
ご当地ヒーロー「ダルライザー」のダルライザー焼きもありましたよ。

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そして、夕方の5時30分からキャンドルナイトが行われました。

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キャンドルには、震災への想いが、絵や言葉で刻まれています。

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このキャンドルのように、希望の灯がたくさんの人の心を
照らしてくれるように、今も願ってやみません。

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<白河文化交流館 コミネス>
 福島県白河市会津町1-17
 TEL 0248-23-5300




文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「3.11 東日本大震災追悼祈復興祈念行事」「第5回 震災復興音楽祭」開催のお知らせ

東日本大震災から6年の月日が経とうとしています。
今年も東日本大震災の犠牲者への哀悼と復興への想いを込めた「3.11 東日本大震災追悼復興祈念行事」が行われます。

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会場となる福島駅西口複合施設「コラッセふくしま」で「東日本大震災追悼復興祈念式」が執り行われ、夕方からは、町なか広場および福島駅東口広場にて「キャンドルナイト」が行われます。
「キャンドルナイト」は県内各会場でも行われますので、お近くの会場にぜひ足を運んでみてくださいね。

☆ビッグパレットふくしま(郡山市)
☆白河文化交流館コミネス(白河市)
☆県立博物館(会津若松市)
☆道の駅南相馬(南相馬市)

また、白河市にある「白河文化交流館 コミネス」では、「第5回 震災復興音楽祭」が開催されます。

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この催しは、東日本大震災で犠牲となった方々への追悼とさらなる復興への願いを込めて開催されている行事で、今年で5回目を迎えます。

当日会場では白河市にゆかりのある方々や、被災地域からしらかわ地域に避難されている方々による演奏・合唱などが行われます。
他にも地元ではお馴染みの飲食店による復幸菓子や、なみえ焼きそば、大堀相馬焼を販売する復興ブースや飲食ブースが設けられ、たくさんの人で賑わいを見せます。

また、支援金(入場料)として100円が必要になりますが、こちらは全額震災復興基金に寄付されます。

17時30分からは、先にご紹介した「3.11 ふくしま追悼復興祈念行事」のキャンドルナイトも行われ、2000本のキャンドルを点灯し、震災で犠牲となった方々を追悼します。
(※会場でキャンドルホルダーにオリジナルのメッセージを書き込むことができますよ)

まだまだ復興途中の福島県ですが、ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。


<3.11 ふくしま追悼復興祈念行事>

  日時/平成29年3月11日(土) 13時50分開場
  詳細はこちらをご覧ください。

<第5回 震災復興音楽祭>
  日時/2017年3月11日(土) 9時開場
  会場/白河市文化交流館 コミネス

  主催/しらかわ音楽の祭典実行委員会、白河市、白河市教育委員会
  共催/福島県、白河文化交流館コミネス

  お問合せ/白河市教育委員会文化振興課 しらかわ音楽の祭典事務局
          TEL 0248-22-1111(内線2384)

  支援金(入場料)/100円 ※全額を震災復興基金に寄付
  
☆同時開催
  3.11ふくしま追悼復興祈念行事
    キャンドルナイト 17時30分より

 

文責:M (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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東北で創業・事業継承・就農+移住・定住~東北6県移住応援イベントin東京~開催されました。

去る2月25日(土)、東京都千代田区丸の内トラストタワーN館11階にて 東北で創業・事業継承・就農+移住・定住~東北6県移住応援イベントin東京~が開催されました。


日本政策金融公庫が東北6県との共催で、東北の創業・事業継承・就農・移住・定住を促進させようと初めて企画し、都内にて行われました。

告知記事はこちらから

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山形県鶴岡市のイタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」のオーナーシェフ奥田政行さんが「東北を『食』で元気にするには?」と題して基調講演を行いました。

会場は立ち見がでる程盛況でみなさん奥田さんの講演内容に真剣に耳を傾けていらっしゃいました。



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基調講演のほかミニセミナーや東北6県の担当者が地域情報などをアピールしたり、さらに東北にUIJターンした起業家たちによるパネルディスカッションも大好評でした。

どのセミナーも、みなさん興味深々とお話しを聞いていました。


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セミナーの別会場では、創業や事業継承・就農・移住・定住などの相談ブースが東北6県ごとに設けられました。私たちラクラスしらかわは、移住・定住の相談ブースとして、今回はしらかわ地方の起業の相談として産業サポート白河と一緒にブース参加しました。創業相談として白河市商工課のみなさんも応援に駆けつけていただきました。

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1人1人、移住や起業・創業と相談内容がいろいろとありました。

そしてラクラスしらかわとしても灌漑深いイベントになりました。

相談ブースに足を運んでくださいましたみなさま、ありがとうございました。

相談内容をふまえ今後も対応していきたいと思います。

また、ラクラスしらかわでは移住・定住・二地域居住の相談を承りますので

移住に興味がある方は、ラクラスしらかわまでお問い合わせくださいね。

福島県県南地方 定住・二地域居住相談所 ラクラスしらかわ

所在地:福島県白河市本町2番地マイタウン白河2F

電話・FAX:0248-29-8595

開設日:月曜日~土曜日

開設時間:9時~18時(日曜・祝日・年末年始を除く)

ホームページhttp://rakuras.com/





文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

 

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『来て。ふくしま大交流フェア』が開催されました。

平成28年12月23日(金・祝)、有楽町にある東京国際フォーラムで
「来て。ふくしま大交流フェア」が今年も開催されました。

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福島県の魅力がたくさんつまったこちらのフェア。 ラクラスしらかわは今年も、福島県しらかわ地方の紹介と移住相談のブースを出展し、本当にたくさんの方々にお立ち寄りいただきました。ありがとうございます。

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ブースのパーテーションを利用して物件情報を展示させていただいたところ、たくさんの方が足を止めて見てくれました。物件のお問い合わせもいただきました。

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また、今年は泉崎村と隣同士のブースで出展させていただきました。
どうもありがとうございました。

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泉崎村の「天王台ニュータウン」は、購入すると様々な支援が受けられる分譲地です。
移住を考えている方はぜひ下記リンクをご覧になってください。

<リンク:泉崎村 天王台ニュータウン

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他にも、様々なブースがフェアに出展し、福島県の魅力をPRしました。

★福が満開、福しま暮らし情報センター
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★白河市
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★棚倉町
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★矢祭町
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「体験コーナー」では、赤べこの絵付けなど様々な体験ができるブースが置かれ、
小さいお子さんをはじめ終始たくさんの人たちで賑わいを見せていました。

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福島県の伝統工芸などをを気軽に体験できるということで、
毎年大人気のコーナーです。

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ご当地グルメブースも、あちこちで行列が出来ていました。

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もちろん福島県のご当地キャラも、たくさん登場しましたよ。

★「ふくしまから、はじめよう。」キビタン
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★しもごろう
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★あいづじげん
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若松っつん
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ラクラスしらかわのブースには、福島県県南地方振興局の「みなもん」が、
応援に駆けつけてくれました!

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さらに、ステージイベントで福島県しらかわ地方のPRもしました。

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今回のフェアは、福島県の各市町村や企業など100を超える団体が参加し、県内の郷土料理、展示販売、体験、移住相談コーナーなどが多数出展され、来場者数は1万3千人に達し、大盛況で幕を閉じました。
本当にたくさんの人達が「来て。」くださったのですね。

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文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「来て。ふくしま大交流フェア2016」~開催のお知らせ~東京国際フォーラム

お待たせいたしました。

『来て。ふくしま大交流フェア』が12月23日(金・祝)に国際フォーラムにて開催されます。

(昨年の様子はこちらから

Photo

 

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『来て。ふくしま大交流フェア』
首都圏の皆さま!もちろん福島県の皆さまも
ふくしまのぜんぶを、見て・食べて・触れて、体感して!くださいね。
ふくしまがぎっしりつまっていますよ。
《ステージ》
◎スペシャルトークショー
13:10~13:40
福島県知事    ラクビー日本代表     エアレース・パイロット
内堀雅雄  ×  大野均    ×   室屋義秀
◎トークステージ
15:00~15:20
橋本まなみ × ふくしま若旦那プロジェクト
◎ふくしま応援シェフ実演
12:30~12:50
◎スパリゾートハワイアンズダンシングチーム特別公演
 1回目、11:10~11:40  2回目、16:20~16:40
◎「ネバーギブアップ!福島」ステージ
11:50~12:10
タレント なすび   シンガー Shimva
◎まこみなステージ
14:00~14:20
双子ダンスのカリスマ まこみな

《グルメコーナー》
ロサンゼルスで全米一美味しいラーメン決定戦2連覇
◎熟成味噌肉盛 福島鶏白湯
   福島ラーメン組 獅子奮迅隊

極太麺とうまみたっぷり濃厚ソース
◎なみえ焼きそば

会津グルメの代表格
◎会津ソースカツ丼

他にもふくしまのおいしいものが大集合しますよ!

《SAKE BAR》

全国新酒鑑評会金賞受賞酒を中心に、厳選した地酒を楽しくリーズナブルに飲み比べ!

■金賞受賞酒 飲み比べセット
国権酒造・国権 特選大吟醸や曙酒造・一生青春 別撰大吟醸など

■県内日本酒 飲み比べセット
金賞受賞蔵の日本酒など約60銘柄をご用意

■単品でのご注文もOK

《ふくしま ヒトコトカフェ》

福島県に移住された方によるマルシェ(飲食・雑貨・アクセサリーなど)を開催します!

また、移住者さんによるトークイベントも開催!

地域の暮らし、起業、就職、住まいなど多様な相談にも応じます。

お笑いコンビ、ペンギンナッツも参加します。

おいしいコーヒーが飲めるカフェもオープン!



《体験コーナー》

◎赤べこ絵付け体験
◎張り子絵付け体験
◎和紙すき体験
◎革のチャーム作り
◎コースター織り体験
◎木工体験

☆ふくしまファンクラブ会員のみなさまへ☆

当日会場で利用できる500円割引券プレゼント!(会員証を忘れずに!!)

まるごと「ふくしま」が楽しめる「来て。ふくしま大交流フェア」にぜひ足を運んでくださいね。

私たち、ラクラスしらかわは、福島県県南地方の紹介・移住定住相談で出展します。移住定住コーナーにて皆さまのお越しをお待ちしています。

「来て。ふくしま大交流フェア」   入場無料

日時:2016年12月23日(金・祝)

時間:11:00~17:00

場所:東京国際フォーラム ホールE

〒100-0005  東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
       ※JR有楽町駅より徒歩1分

 ホームページ:http://www.fukushima-daikoryu.jp/ 

主催:福島県観光交流課
    〒960-8670  福島県福島市杉妻町2-16
    TEL 024-521-7286   FAX 024-521-7888

文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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あたたかな復興の輪~復興応援!歳末福幸市~(白河市

白河市表郷地区で活躍されている、NPO法人表郷ボランティアネットワーク が東日本大震災の復興支援と風評被害払拭、地域に元気と美味しいものをお届けすることを目的に、平成25年から不定期で開催されている『福幸市』が、“復興応援!歳末福幸市”と題して、12月11日(日)開催されました。

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会場となった表郷地区の地域密着型スーパー ビーライフうおいちの駐車場には、東北3県からおいしいものが届いていました。

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岩手県大槌町からは…

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なんと!大きな新巻鮭が!!
切り身になっているので自分で捌かなくてもいいのが便利ですね。

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ホタテの浜焼きもありました。


宮城県南三陸町からは…

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三陸ワカメやコンブが販売されていました。
これからの季節に重宝しそうです。


福島県内からは川内村金山町が出店。

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干し椎茸を売る元気な声が印象的でした。


募金ブースでは、募金された方に南三陸町のふのり入りの特製みそ汁を提供していました。

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ステージでは、様々な演奏やPRが行われていました。

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主催のNPO法人ボランティアネットワークは磯辺焼きや豚汁などを販売していました。
お餅を見ると年末が来たなぁと思うのは記者だけでしょうか…



白河市内を実際に走っているレトロバスの展示もありましたよ♪

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普段、自家用車での移動が多いので間近で見たことがなかったのですが、座席の一部が木製で出来ていて、柔らかな黒い皮の光沢になんとも言えない味わいを感じました。

いわき方面から来たというお子さんが制服を着せてもらって、バスの運転手を体験していました。

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とっても楽しそうでしたよ(*^_^*)


各地域の頑張りとつながりが伝わってきて、心温まるイベントでした。

小さな復興の声は大きな復興の声になっていきます。
東北から全国へ元気が伝わっていくといいですね。

文責:コバヤシ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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福島県の子育て支援を活用してみませんか?~「妊産婦等支援業務」のご案内【2016年度】

「地方創生」をきっかけに、若い世代にも注目されつつある田舎暮らし。
田舎暮らしに関心のある人のための雑誌「田舎暮らしの本」でも、20代をはじめとするの若い世代をターゲットにしたテーマが増えて来ました。

<参考>
田舎暮らしの本 2016年4月号 

移住を考える若い世代の皆様にとって、家庭を持ち「子育て」をする環境も気になる要素の一つなのではないでしょうか?

福島県では、子育てをされているお母さん、そしてご家族の方に向けて妊産婦等支援業務のご案内【2016年度】を行っています。

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こちらは福島県助産師会が福島県の委託を受け、県内で子供を産み、育てていくお母さんやご家族の皆さんの健康と育児に関する様々な不安や悩みを解消するための支援です。

主な支援内容はこちらです。

①ふくしまの赤ちゃん電話健康相談
 妊娠中や小さなお子さんの健康、母乳育児や子育てに関する不安など
 様々な悩みに助産師さんがお答えします。

 <対象者>
  ・妊婦さん、乳幼児を持つ保護者やそのご家族
  ・県外に避難されているか、里帰り分娩の為に福島県に一時滞在している方など

 時間:月~金(祝祭日除く) AM9:30~PM4:30

②子育てサロン
 ベビーマッサージやママのリフレッシュ体操、保護者同士の交流、
 子育てに関する情報交換などを行います。

 <対象者>
  ・妊婦さん、乳児と乳児を持つ保護者
  ・里帰り分娩のために福島県に一時滞在している母子も利用できます。

③産前・産後の家庭訪問
 助産師さんさんがご家庭に伺い、母乳相談や育児相談に応じます。

 <対象者>
  ・福島県内在住の妊産婦さん
  ・里帰り分娩のため福島県に一時滞在している母子も利用できます。

④助産院での母乳育児支援
 助産院にて体重測定、乳房トラブルの手入れや授乳相談を行います。

 <対象者>
  ・福島県内在住の授乳中の母子
  ・里帰り分娩のため福島県に一時滞在している母子も利用できます。 

⑤宿泊ケア・日帰りケア
 産後の疲労回復や母乳育児不安などに対応するため、
 助産院に滞在いただき、支援を行います。

 <対象者>
  ・福島県内在住の産後1年未満の母子
  ・里帰り分娩のため福島県に一時滞在している母子も利用できます。

 ※県南地域では、西郷村にあるかしわ助産院が、
   宿泊・日帰りケアの実施を行なっています。

③、④につきましては、フリーダイヤル(0120-80-2051)の他に、
県南地域の担当の方にお問い合わせすることができます。

 かしわ助産院(担当:佐藤) 090-4888-9105

支援は福島県在中の方限定となりますが、県内であればどこでも受けることができます。
中には県外に避難されている方や、福島県での分娩を望まれる里帰りの方の為に受けられる支援もあります。

詳しくはチラシをご覧ください。→「妊産婦等支援業務」のご案内【2016】チラシ

また、ご不明な点などがあればこの事業を行っている福島県助産師会の方に
電話、FAX、メールにてお問い合わせできますので、
忙しいお母さんやご家族の皆さんも安心して相談できますねconfident

県南地域をはじめ、福島県にこれから移り住む予定のご家族の皆さん、
県内に住んで間もない小さいお子さんを持つご家族の皆さん、
ぜひこの機会にこちらの支援を活用してみてはいかがでしょうか?

お問い合わせ

  一般社団法人 福島県助産師会

  〒960-8141
  福島県亘理字番匠町14-1 ドミール番匠206

  TEL/FAX      024-573-0211
  E-mail        fukushima-midwife@friend.ocn.ne.jp
  ホームページ http://fukushima-midwife.org/hisaiboshi/index.html

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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『ふふふカフェ 2016 vol.3』が開催されました。~ふるさと回帰支援センター(東京都)

去る9月16日(金)、東京交通会館のふるさと回帰支援センターで
『ふふふカフェ 2016 vol.3』が開催されました。

ラクラスしらかわでは、前回に引き続き今回も
ふふふカフェの様子を取材させていただきました。

<過去記事:ふふふカフェ 2016 vol.2

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このイベントは、福島県の地域おこし協力隊及び復興支援員の募集説明会です。
県南地方からは白河市と矢祭町が参加して地域おこし協力隊の募集を行いました。

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ふふふカフェ担当の福島県復興創生専門員の元岡さんから、
福島県と参加自治体の紹介がありました。

なんと、前回のふふふカフェに参加した方が、
すでに地域おこし協力隊として活躍しているそうです!

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矢祭町は、地域おこし協力隊2名の募集を行いました。
仕事の内容は、特産品を活かした地場産業の開発と、
買い物支援事業+ふれあいイベントの企画になります。

また、担当の高橋さん自身が矢祭町への移住者でもあります。
(以前、ラクラスしらかわで移住者インタビューをさせていただきました。
ラクラスしらかわのパンフレット『ふるさとへ帰ろう』に掲載されています。)

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白河市も地域おこし協力隊を2名募集しており、新たな事業の提案と
市内の団体に対する支援が主な仕事内容となっております。

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このように一言に『地域おこし協力隊』と言っても、仕事の内容は多岐に渡ります。
今回の募集は大まかに分けると、フィールドワーク・農業・伝統工芸といったところ
でしょうか。それぞれの地域の特色も出ていて、見ていてとても楽しかったです。

<湯川村>
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<国見町>
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<金山町>
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プレゼン終了後、参加者は同じフロアにある個別相談ブースに移動しました。

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こちらでは自治体ごとに相談ブースが設けられていて、
参加者がプレゼンで気になったブースに立ち寄って、
直接自治体と相談できるスタイルになっています。

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前回に引き続き、今回もたくさんの参加者で会場は盛り上がりました。
あっという間の1時間30分で、終了時間になってもたくさんの参加者が
ブースで熱心に相談をしていました。首都圏在住の方々の、
地方への関心の高さがうかがえる相談会でした。

様々な活動で地域を支援&盛り上げてくれる地域おこし協力隊の、
これからの活躍が楽しみですね!


文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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