セミナー・展示会・フェア参加

\東北で見つける!新しい生き方・働き方/~東北U・Iターン大相談会開催のお知らせ

来る7月23日(日)、東京交通会館12階ダイヤモンドホールにて「第1回 東北U・Iターン大相談会」が開催されます。

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このイベントは、東北地方6県が一同に介する移住相談会です。

今回は東北地方の「しごと」に焦点を当てて、様々なお仕事情報のご提供や東北ならではのおしごとワークショップ、東北在住の先輩移住者からのアドバイスなど東北の「しごと」や文化を通じて、新しい働き方を提案します!

◆じっくり 移住・就職相談コーナー

東北6県の自治体・団体が約80ブース出展いたします。移住や就職の担当者と直接相談することができますよ♪当日は、ラクラスしらかわもこちらでブース出展致します!お見かけの際はぜひこちらにも足を運んでみてくださいね♪

会場では他にも移住に関するコーナーも出展、展示致します。

◆きっと見つかる、あなたらしい働き方 お仕事情報コーナー
◆まずは聞いてみよう 先輩移住者カフェ
◆東北の手しごと体験工房

また会場では、子どもを預けることが出来るキッズスペースや、個別相談会にて複数のブースで相談された方を対象にした東北の名産品やご当地商品が当たるおすそわけ抽選会も開催されます!ぜひこの機会に気になる地域で移住相談をしてみてくださいね♪

会場は入場無料、予約不要となっています。

詳細につきましてはこちらも合わせてごらんください。

↓↓↓↓↓↓

第1回 東北U・Iターン大相談会
セミナー詳細 – 認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター

移住を考え始めた方、そして東北で移住を考えている方、皆さんお誘いあわせの上、ぜひ「第1回 東北U・Iターン大相談会」へお越しください。

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第1回 東北U・Iターン大相談会

 日時:2017年7月23日(日) 11:00~17:00

 場所:東京交通会館12階ダイヤモンドホール
     (東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館12F)

 参加:無料

 お問い合わせ:NPO法人ふるさと回帰支援センター  担当/熊谷
           E-mail/ info@furusatokaiki.net 電話/03-6273-4401
           営業時間/ 10:00〜18:00  火〜日曜(定休: 月・祝)

文責:suzuki (http://rakuras.com/)

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移住女子から見えた未来の展望~都市・農村共生社会創造シンポジウムin東京~

昨今高まりを見せている農村志向に着目し、都市と農村が共生できる方策を“移住女子”達が議論するシンポジウム「都市・農村共生社会創造シンポジウムin東京」が東京都港区にあるコクヨホールで開催されました。

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はじめに、主催者の全国町村会経済農林委員長 民部田幾夫氏(岩手県岩手町長)から挨拶があり、「変化は都市ではなく、農村で起きている」という名言が飛び出しました。

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<基調報告>
ローカル・ジャーナリストの田中輝美さんが、「なぜ女子はいま地域に向かうのか」というテーマでお話をされました。
※ローカル・ジャーナリストとは、地域に暮らしながら、地域の中と外をつなぐ、インターネット時代の新しいスタイルの記者のことです。

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田中さんは過疎の発祥地と言われている島根県に暮らしながら地域の情報を県内外に発信しておられる方です。

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女性がなぜ地方を希望するのか…最大の魅力は“地域”にあるといいます。

“地域”で抱えている課題こそが、彼女達にとっては“チャレンジできること”なのです。
課題をマイナスに捉えない、「関わりしろ」として捉えることができる。
地域の方にとっては“ヨソモノ”、でも外から見ることのできる力がほしい。

チャンスと可能性が魅力だと気づいた女性達は地方へ向かっています。



<実例報告>
I・Uターンされた、“移住女子”3名の実例が発表されました。

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義元みかさんは緑のふるさと協力隊をきっかけに、県南地方のお隣、天栄村で地域コーディネーターをされています。
義元さんの活動はこちらをご覧ください→天栄むすびや


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木村彩香さんは地域おこし協力隊で長野県飯島町に移住し、婚活事業などに取り組んでいます。ご自身も長野県で出会った方とご結婚されました。
“飯島町のファン”を作るために活躍しています。


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三成由美さんは島根県奥出雲町にUターンされ、町役場の職員として地域の魅力を引き出すために日々奮闘されている方です。


それぞれの地域で抱える問題に丁寧に向き合いながら、地域の人たちと解決したり、新しい提案をしたりしている点で、みなさんの考え方は同じでした。

一人一人の活動については、お名前で検索すると知ることができます。


<取材報告>
農政ジャーナリストの榊田みどりさんは、実例報告の3人を取材し、彼女達の共通点から、都市と農村の共生をどうしていくかを伝えていました。

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1.「移住女子」本人の価値観と感性

2.「移住女子」を受け入れ力を引き出した「地域の力」

3.地域外で価値を共有する人々とのつながりのちから

4.地域の「ナカ」と「ソト」をつなげる分野でパワーを発揮


この4つが移住女子達の共通点。
都市と田舎、どちらも経験したことのある彼女達だからこそできること、伝えられることはこんなにも多いのかと実例報告で驚いたので、納得でした。

そして、“この人達がいるからわたしはがんばれる”
そう思える人が一人でも多く移住先にいることが、特に女性には重要なのだと感じました。


<パネルディスカッション>
“移住女子”だからできること、できたこと、そしてこれからやってみたいことを話し合いました。

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「出る杭は打たれるが、花だったら打たれない」
前向きで、失敗も糧に変えていく彼女達はとても輝いていました(*^_^*)


彼女達が発信し続ける情報は都市へと伝わり、都市でも応援してくれる人が増えていくという共生の図が広がってく未来が想像できました。
都市が好きな人、田舎が好きな人、価値観は人それぞれですが、お互いに寄り添える社会を創っているのは今まさに“移住女子”なのかもしれません。

土地に縛られすぎない。今の時代はそれができる。
どこで生きていくかよりもどう生きるか。まず、やってみる。


しなやかに地方で生きる移住女子をきっかけに、移住を考えている人もそうでない人も、もっと気軽に地方に関わる「1%移住」してみてはいかがでしょうか。

文責:コバヤシ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「2016年度 都市と農山漁村の交流・移住実務者研修セミナー」に参加しました。(東京交通会館)

移住支援業務に携わる団体や組織の担当者向けのセミナーが2月21日(火)、22日(水)の2日間、東京交通会館にて開催されました。

毎年、“NPO法人ふるさと回帰支援センター”が開催しているセミナーで、今年は地方創生で移住・定住の動きが全国的に活発になっていることもあり、昨年よりも参加者が増えていました。

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昨年の様子はコチラ↓
(「2015年度 都市と農山漁村の交流・移住実務者研修セミナーに参加しました。)


はじめに、見城美枝子理事長からご挨拶がありました。

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高橋公代表理事からは、今年度の活動報告と総括、次年度への取り組みが発表されました。
以前はシニア世代が移住を希望していたケースが大半だったのに対し、ここ数年は働き盛りの世代が地方へ目を向ける傾向があり、相談を受ける側の体制も変わってきています。

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2016年度の移住希望地域ランキングも発表になりました。

ランキングが気になった方はコチラ→2016年度移住希望地域ランキング


さらに、内閣官房、総務省、国土交通省、農林水産省からの地域づくり・交流・移住に関する施策や取り組みが実例と共に紹介されました。

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研修では、移住・交流に様々な形で携わっている方々が講師となり、数々の実例が紹介されました。

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事例報告の一つである、“にいがたイナカレッジ”は昨年度、若年層の女性が会場からあふれるほどの大盛況だった“移住女子サミット”を開催しています。ラクラスしらかわも参加させていただきました。
移住女子サミットの様子はコチラ↓
(「全国移住女子サミット2015-地方を選んだ女子の新しい暮らし方-」に参加しました。)

決して成功例ではなく、現在でも失敗や悩むことはあるという言葉が印象的でした。

立ち上げてから、現在に至るまでの失敗談や、そこから学んだこと、変えていったことなど、参考になる事例に、参加者はうなずきながらメモを取っていました。

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各地の事例報告の後、参加者からは鋭い質問があり、どの事例も、どうしたら自分の地域に活かせるだろうと思案されているようでした。

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テーブルディスカッションでも質問が絶えず、移住を担当する方の熱意が伝わってくる、熱い討論となりました。

非常に内容の濃い、充実したセミナーでした。


2017年度も地方へ行ってみたい、住んでみたい、という熱は加速を増していくことでしょう。

相談される方に寄り添い、移住実現のお手伝いができるよう、セミナーで勉強したことをこれからの活動に活かしていきたいと思います。

文責:コバヤシ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「東北で創業・事業承継・就農+移住・定住~東北6県移住応援イベントin東京~」

東北で創業・事業承継・就農+移住・定住

    ~東北6県移住応援イベントin東京~

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東北で暮らす、創業する、故郷を創生する。
“UIJターン”の様々な形を応援する、
東北6県移住・定住応援イベントが
開催されます。

食から地方創生を推進する、アル・ケッチァーノ オーナーシェフ 奥田政行氏の講演、
助成金活用や飲食店繁盛支援などの創業に役立つセミナーと各種相談、
パネルディスカッションなど、盛りだくさんの内容になっております。
東北での創業や移住定住に関心のある方はぜひ足をお運びくださいね。
ラクラスしらかわでは、福島県の相談コーナーにて移住・定住の相談に応じます。
また当日は、産業サポート白河も一緒にブースにて創業・起業の相談に応じます。
福島県県南地方の移住・定住と創業・起業のお話しが1つのブースで聞く事が
出来ますよ。ぜひお越しくださいね。


東北で創業・事業承継・就農+移住・定住
~東北6県移住応援イベントin東京~


日時:平成29年2月25日(土)  11:00~18:00
場所:トラストシティカンファレンス(丸の内)
(東京都千代田区丸の内1‐8‐1 丸の内トラストタワーN館11F)

会場へのアクセス
◆JR:「東京駅」日本橋口より徒歩1分
◆東京メトロ:「大手町駅」B7出口より徒歩2分
         「日本橋駅」A3出口より徒歩4分



【講演ステージ】

ROOM1 ※講演ステージは要事前申込み

○基調講演(11:00~12:00)
「東北を『食』で元気にするには?」
 アル・ケッチァーノ オーナーシェフ 奥田政行 氏

○ミニセミナー(12:10~12:40)
「東北における助成金の活用」
講師:社会保険労務士法人 TMC 特定社会保険労務士
          葛西美奈子氏

○ミニセミナー(12:50~13:50)
「飲食店商売繁盛支援セミナー」
講師:一般社団法人日本フードアドバイザー協会
          創始者  宇井義行 氏

「東北6県からのアピールタイム」(14:00~15:30)

○パネルディスカッション(16:40~17:10)
「東北で創業・事業継承・就農+移住・定住」
〔パネリスト〕
 
青森県 栗谷川柳子 氏 (ノースビレッジ農園代表)
 秋田県 矢野智美 氏 (秋田ことづくり代表)

 山形県 黒田三佳 氏(人材育成アカデミーローズレーン代表)
 岩手県 三谷剛史 氏(おさんぽジャージー三谷牧場代表)
 宮城県 小松洋介 氏(NPO法人アスヘノキボウ代表)
 
福島県 稲福由梨 氏(福福堂代表)

〔コーディネーター〕

 日本政策金融公庫 総合研究所主席研究委員 村上義昭 氏

【相談ブース】
 ROOM2・3・4 ※11:00~17:10 予約不要 自由に入退室できます。

 ○東北6県ブース、事業承継、創業、就農、助成金、
    日本政策金融公庫の各相談ブースにおいて
    各種相談、アドバイス等を受けることが出来ます。

 ①WEBでのお申込み
    https://krs.bz/jfc_seminar/m/touhoku_uij2902
 ②FAXでのお申込み
 チラシ裏面の「FAX申込書」に必要事項を記入の上、
 FAX番号 022-263-5965 までFAXでお申込みください。
 ※チラシ・申込書のダウンロードはこちら(.pdf )をクリック


お問い合わせ

日本政策金融公庫 東北創業支援センター ℡:022-222-7004

東北で創業・事業承継・就農+移住・定住

~東北6県移住応援イベントin東京~

日時:平成29年2月25日(土)  11:00~18:00
場所:トラストシティカンファレンス(丸の内)
(東京都千代田区丸の内1‐8‐1 丸の内トラストタワーN館11F




文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」に参加しました。

去る1月15日(日)、東京ビックサイトにて
「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」が開催されました。

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「JOIN(ジョイン)」とは一般社団法人移住・交流推進機構のことで、自治体と企業(団体)が中心となり、力を合わせて、地方への移住や交流希望者へのニーズに合った情報提供、地域活性化のサービスを提供しています。

今回のフェアでは、「地域おこし協力隊ブース」と「移住相談ブース」が設置され、
全国から約450団体がブースを出展しました。

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※このイベントは写真撮影に制限があるため、
  写真の枚数が少ないです。ご了承ください。

ラクラスしらかわは「移住相談ブース」に出展させていただき、
たくさんの方にお立ち寄りいただきました。ありがとうございます。

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今回は移住相談の他に、一緒に参加した白河市のアンケート調査も行い、
協力してくださった方に御礼として手のひらサイズの「白河だるま」をお渡ししました。

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福島県県南地域にもいよいよ「空き家バンク」そして「お試し住宅制度」が登場し、移住への支援がますます手厚くなりました。移住を希望される方のお役に立てるよう、相談窓口として今まで以上に頑張っていきます。

ラクラスしらかわでは、福島県県南地域の定住・ニ地域居住の相談を
行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

<福島県県南地域 いなか暮らし相談所 ラクラスしらかわ>
 〒961-0942
 福島県白河市本町2番地 マイタウン白河2F
 TEL・FAX 0248-29-8595
  ※ご来所される場合は事前にご連絡ください

文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」が開催されます。

平成29年1月15日(日)、東京ビックサイト西2ホールにて
「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」が開催されます。

ラクラスしらかわは、移住・交流ブースに出展させていただくことになりました。
ブースNOは65になります。

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「JOIN(ジョイン)」とは一般社団法人移住・交流推進機構のことで、自治体と企業(団体)が中心となり、力を合わせて、地方への移住や交流希望者へのニーズに合った情報提供、地域活性化のサービスを提供します。

今回のフェアでは、全国から約450団体が参加しており、
移住に関わる様々な種類のブースが出展します。

 ・移住相談ブース
 ・地域おこし協力隊ブース
 ・移住・交流情報ガーデンブース(移住相談、しごと相談)
 ・全国農業会議所ブース(就農相談)
 ・ハローワーク品川


他にも「わがまちおいでトークショー」やコーヒー&書籍コーナーの他、親子で楽しめる木育キッズスペースも完備されていますので、お子さんを連れてのご来場もできます。

入場は無料ですので、皆様そろってお出かけ下さい。

<JOIN 移住・交流&地域おこしフェア>

 日時 平成29年1月15日(日) 10:00~17:00
 会場 東京ビックサイト 西2ホール
 ※ラクラスしらかわは「移住・交流ブース」の No.65 で出展します。

 ※入場無料

 主催 JOIN(一般社団法人移住・交流推進機構)、総務省
 後援 厚生労働省、農林水産省、観光庁
     一般社団法人地域活性化センター
 協力 東京労働局、ハローワーク品川
     全国農業会議所(全国新規就農相談センター)


文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/
 

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『来て。ふくしま大交流フェア』が開催されました。

平成28年12月23日(金・祝)、有楽町にある東京国際フォーラムで
「来て。ふくしま大交流フェア」が今年も開催されました。

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福島県の魅力がたくさんつまったこちらのフェア。 ラクラスしらかわは今年も、福島県しらかわ地方の紹介と移住相談のブースを出展し、本当にたくさんの方々にお立ち寄りいただきました。ありがとうございます。

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ブースのパーテーションを利用して物件情報を展示させていただいたところ、たくさんの方が足を止めて見てくれました。物件のお問い合わせもいただきました。

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また、今年は泉崎村と隣同士のブースで出展させていただきました。
どうもありがとうございました。

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泉崎村の「天王台ニュータウン」は、購入すると様々な支援が受けられる分譲地です。
移住を考えている方はぜひ下記リンクをご覧になってください。

<リンク:泉崎村 天王台ニュータウン

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他にも、様々なブースがフェアに出展し、福島県の魅力をPRしました。

★福が満開、福しま暮らし情報センター
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★白河市
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★棚倉町
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★矢祭町
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「体験コーナー」では、赤べこの絵付けなど様々な体験ができるブースが置かれ、
小さいお子さんをはじめ終始たくさんの人たちで賑わいを見せていました。

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福島県の伝統工芸などをを気軽に体験できるということで、
毎年大人気のコーナーです。

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ご当地グルメブースも、あちこちで行列が出来ていました。

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もちろん福島県のご当地キャラも、たくさん登場しましたよ。

★「ふくしまから、はじめよう。」キビタン
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★しもごろう
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★あいづじげん
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若松っつん
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ラクラスしらかわのブースには、福島県県南地方振興局の「みなもん」が、
応援に駆けつけてくれました!

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さらに、ステージイベントで福島県しらかわ地方のPRもしました。

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今回のフェアは、福島県の各市町村や企業など100を超える団体が参加し、県内の郷土料理、展示販売、体験、移住相談コーナーなどが多数出展され、来場者数は1万3千人に達し、大盛況で幕を閉じました。
本当にたくさんの人達が「来て。」くださったのですね。

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文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「平成28年度 農家民宿研修会」に参加しました。

去る12月20日(火)、福島県県南農林事務所主催の「平成28年度 農家民宿研修会」が棚倉町の倉美館を会場に開催されました。

こちらは福島県県南地方におけるグリーンツーリズムの受入れ体制の整備とおもてなしの向上を図ることを目的とした実践研修会です。

当日は、県南地方で農家民宿や観光等に関わりがある団体が集まり行われました。

第一部では、農家民宿おもてなし研修会が行われ、ホテル&コテージせきのさとの皆さんより、『宿泊するお客様に対しての気遣いと心配りについて』のお話と実践的な『お茶やお料理の出し方、接客について』教えていただきました。

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研修では県外から見る福島県の印象、そしてなぜ農泊民宿を選ぶのかなど貴重なお話を沢山伺いました。

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また実践では、お茶出しやお料理の出し方を学ぶ他、講師よりアドバイスをいただき、普段なかなか聞けない接客・作法などを学べる機会となりました。

そして第二部では、グリーンツーリズムしらかわが主催する農家民宿おもてなし料理研修会『農家民宿おもてなし料理の提案』が行われました。

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◆ グリーンツーリズムしらかわとは? ◆

福島県県南地方のグリーンツーリズム全般に関する相談や支援依頼を受ける窓口です。県南地区のグリーンツーリズムを利用したい方と、体験受け入れをしている事業者を結びつけるコーディネートや、グリーンツーリズムの情報提供と各種支援をしています。

また、グリーンツーリズムを行う際の地元食材を使ったメニュー開発も行っております。

詳しくはこちらをご覧ください→http://shien.e-piazza.net/

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試食会では、まず始めに、同じ炊飯器で炊いたお米の食べ比べをしてほしいとのことで、早速頂いてみました。

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上から

①ひとめぼれ
②コシヒカリ
天のつぶ

という品種とのことです。どれも県南地方で採れたお米です。一見同じに見えますが、食べてみると味わいが少しずつ違ってとてもおいしかったです。

試食会に出された料理は、どれも身近にあってすぐ作り置きが出来るものとのことで早速味わってみましょう。

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こちらは白河関の森公園にある『関守亭』のシェフに教わった「白菜のサラダ」です。

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他にも「さつま揚げ風」や「高野豆腐肉巻き」、「とうふアイス」などが出ましたが、どれも身近な食材で作ったとは思えないほど、華やかで食欲をそそられる料理がたくさんありました。

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最後には、意見交換会ということで各自挨拶などを行いました。

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今回の研修会では、農家民宿の魅力や、県外から見る福島県の印象などを学ぶ貴重な機会になりました。

この研修会で得たことを、田舎暮らしをお考えしている皆さんにお伝えできればと思っています。

主催の福島県県南農林事務所、並びにグリーンツーリズムしらかわの皆さん、そして今回ご参加した皆さんありがとうございました。

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「来て。ふくしま大交流フェア2016」~開催のお知らせ~東京国際フォーラム

お待たせいたしました。

『来て。ふくしま大交流フェア』が12月23日(金・祝)に国際フォーラムにて開催されます。

(昨年の様子はこちらから

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『来て。ふくしま大交流フェア』
首都圏の皆さま!もちろん福島県の皆さまも
ふくしまのぜんぶを、見て・食べて・触れて、体感して!くださいね。
ふくしまがぎっしりつまっていますよ。
《ステージ》
◎スペシャルトークショー
13:10~13:40
福島県知事    ラクビー日本代表     エアレース・パイロット
内堀雅雄  ×  大野均    ×   室屋義秀
◎トークステージ
15:00~15:20
橋本まなみ × ふくしま若旦那プロジェクト
◎ふくしま応援シェフ実演
12:30~12:50
◎スパリゾートハワイアンズダンシングチーム特別公演
 1回目、11:10~11:40  2回目、16:20~16:40
◎「ネバーギブアップ!福島」ステージ
11:50~12:10
タレント なすび   シンガー Shimva
◎まこみなステージ
14:00~14:20
双子ダンスのカリスマ まこみな

《グルメコーナー》
ロサンゼルスで全米一美味しいラーメン決定戦2連覇
◎熟成味噌肉盛 福島鶏白湯
   福島ラーメン組 獅子奮迅隊

極太麺とうまみたっぷり濃厚ソース
◎なみえ焼きそば

会津グルメの代表格
◎会津ソースカツ丼

他にもふくしまのおいしいものが大集合しますよ!

《SAKE BAR》

全国新酒鑑評会金賞受賞酒を中心に、厳選した地酒を楽しくリーズナブルに飲み比べ!

■金賞受賞酒 飲み比べセット
国権酒造・国権 特選大吟醸や曙酒造・一生青春 別撰大吟醸など

■県内日本酒 飲み比べセット
金賞受賞蔵の日本酒など約60銘柄をご用意

■単品でのご注文もOK

《ふくしま ヒトコトカフェ》

福島県に移住された方によるマルシェ(飲食・雑貨・アクセサリーなど)を開催します!

また、移住者さんによるトークイベントも開催!

地域の暮らし、起業、就職、住まいなど多様な相談にも応じます。

お笑いコンビ、ペンギンナッツも参加します。

おいしいコーヒーが飲めるカフェもオープン!



《体験コーナー》

◎赤べこ絵付け体験
◎張り子絵付け体験
◎和紙すき体験
◎革のチャーム作り
◎コースター織り体験
◎木工体験

☆ふくしまファンクラブ会員のみなさまへ☆

当日会場で利用できる500円割引券プレゼント!(会員証を忘れずに!!)

まるごと「ふくしま」が楽しめる「来て。ふくしま大交流フェア」にぜひ足を運んでくださいね。

私たち、ラクラスしらかわは、福島県県南地方の紹介・移住定住相談で出展します。移住定住コーナーにて皆さまのお越しをお待ちしています。

「来て。ふくしま大交流フェア」   入場無料

日時:2016年12月23日(金・祝)

時間:11:00~17:00

場所:東京国際フォーラム ホールE

〒100-0005  東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
       ※JR有楽町駅より徒歩1分

 ホームページ:http://www.fukushima-daikoryu.jp/ 

主催:福島県観光交流課
    〒960-8670  福島県福島市杉妻町2-16
    TEL 024-521-7286   FAX 024-521-7888

文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「平成28年度 県南地方元気づくり交流会」が開催されました。(福島県県南地方振興局)

去る12月13日(火)、棚倉町文化センター倉美館にて、福島県地域づくり総合支援事業(サポート事業)の成果を発表する「平成28年度 県南地方元気づくり交流会」が開催されました。

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この「福島県地域づくり総合支援事業(サポート事業)」は、地域づくりや地域活性化に多く役立てられており、この取り組みを周知していただくために毎年、事業の成果発表と交流会が行われています。

最初に、福島県県南地方振興局長からご挨拶がありました。

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【第1部 成果発表会】

続いて、平成27年度サポート事業の成果発表が行われました。

●NPO法人表郷ボランティアネットワーク
 「ふくしまにおいでよ!写真プロジェクト」

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日本で最初のバス専用道路を持つ”白棚線”で地域を活性化したいという思いから始まったプロジェクトで、「とるたび しらかわ」「案山子コンクール」等で様々な成果を上げました。


●塙町東河内(ひがしごうと)二区
 「山・水・花ふるさと花街道づくり事業」

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塙町の東河内地区が数年かけて取り組んだプロジェクトで、地区内に3軒の東屋を設置し、さくらやつつじの植栽を行いました。


【第2部 事例発表会】

第2部は、地域おこし協力隊の取り組みの発表が行われました。

 ◆地域おこし協力隊とは◆

 人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、
 地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、
 その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、
 地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度である。(wikiより)


●白河市 地域おこし協力隊の大石さん 

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白河市の東地区を拠点に活動する大石さんは、似顔絵を描くことで地域の人達と繋がりを作りました。現在は、空き家を活用したカフェの運営を計画しているそうです。


●塙町 地域おこし協力隊の川村さん

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川村さんは、塙町の花であるダリアの栽培を通した地域おこし活動をしています。

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交流会の参加者にはもれなく、惜しくも出荷に至らなかったダリアの花がプレゼントされました。出荷できないのが信じられないほど、どの花もとても綺麗に咲いていました。



●二本松市 地域おこし協力隊の武藤さん

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二本松市の旧岩代町を担当している武藤さんは、地区の活性のために派遣されました。地域の人たちや行政とはマメで密に連絡を取り合うことが大切だとお話されていました。


【第3部 意見交換会】
最後に、地域おこし協力隊と行政担当者による意見交換会が行われました。

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●矢祭町 地域おこし協力隊の森田さん

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●塙町 地域おこし協力隊の有村さん

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●鮫川村 地域おこし協力隊の本郷さん

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外から来た地域おこし協力隊と、内部で地域を支えている行政。
全く違う視点で語られる、有意義な意見交換会となりました。

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「福島県地域づくり総合支援事業(サポート事業)」とは「地域の課題を踏まえ、地域の特性を活かした魅力ある生活圏づくりを推進していくため、住民が主役となった個性と魅力ある地域づくりの支援をする」ものです。

サポート事業についての詳細は、福島県県南地方振興局 企画商工部 地域づくり・商工労政課(白河市昭和町269 電話0248-23-1546)までお問合せください。

文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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