福島県

地域おこし協力隊募集専用Webサイト「ふくしまで働く-地域の担い手-」(福島県)

福島県では8月1日から、ふくしまの地域おこし協力隊募集専用Webサイト「ふくしまで働く-地域の担い手-」がオープンしました。

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こちらは、「ふくしまで暮らしたい」「ふくしまの地域の担い手になりたい」という想いをお持ちの方に、地方での働き方の1つの選択肢として、地域おこし協力隊・復興支援員制度を活用して、地域に根ざすことを提案する地域おこし協力隊募集専用Webサイトです。

サイトでは、各種お知らせやイベント情報の他、福島県各地で募集している地域おこし協力隊の募集、そして地域おこし協力隊の制度概要が掲載されています。

福島県県南地域で地域おこし協力隊を募集しているページはこちらです。
http://f-ninaite.jp/category/job/area/kennan

福島県で移住を考えている皆さん、ぜひこちらのWebサイトをご活用ください!

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ふくしまの地域おこし協力隊募集専用Webサイト
「ふくしまで働く-地域の担い手-」

 ホームページ:http://f-ninaite.jp/
 Facebook:https://www.facebook.com/fukushimachiikinoninaite/

文責:suzuki (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「第13回 ふるさと回帰フェア2017」(ラクラスしらかわ)

来る9月10日(日)、東京国際フォーラムで開催される「第13回 ふるさと回帰フェア2017」に今年もラクラスしらかわのブースが出展します!

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「ふるさと回帰フェア」とは、主に移住・定住などのふるさと暮らしを希望される方を対象とした国内最大級の移住イベントです。
全国各地約350の移住に関する相談ブースが一同に介します。

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<写真は昨年度の様子です。>

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当日は、「ふるさと暮らし相談コーナー」の他に、ロビーギャラリーでは移住を各側面から応援する「地方暮らし応援コーナー」や、全国各地の農産物や地元特産品を購入することができる「ニッポン全国ふるさと市場」が行われます。

入場は無料です。
イベントの詳細は、「ふるさと回帰フェア2017」のホームページをご覧ください。
https://www.furusatokaiki.net/fair/2017/

また、前日の9日には東京のサンケイプラザ ホールを会場に「前夜祭記念シンポジウム」が開催されます。
こちらは、事前登録制となっておりますので、参加希望の方はご注意ください。

皆様どうぞお誘いあわせの上お越しください。

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 「第13回 ふるさと回帰フェア2017」

  東京会場/ 東京国際フォーラム

    日時:2017年9月10日(日) 10:00~16:30
    場所:東京国際フォーラム
       (東京都千代田区丸の内3-5-1)

    入場:無料

    主催:認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター
         http://www.furusatokaiki.net/                            

    ホームページ:https://www.furusatokaiki.net/fair/2017/

   *前夜祭シンポジウム
     記念講演『都会は地獄?!地方は極楽!!』
    パネルディスカッション『ふるさと回帰運動とふるさと納税』

     日時:2017年9月9日(土) 10:00~16:30
     場所:サンケイプラザ ホール
        (東京都千代田区大手町1-7−21)

     定員:600名(事前登録制)
     ※お申込みにつきましてはこちらをご覧ください。
         https://www.furusatokaiki.net/fair/2017/symposium/

文責:suzuki (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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福島県県南地方市町村自治体 採用職員募集のお知らせ

福島県県南地方の各市町村、自治体では、平成29年度10月、平成30年度採用の職員を募集しています。

詳細は下記市町村HPをご覧ください。

なお、町村の募集に関しては締め切りが異なりますので、ご注意ください。

【白河地方広域市町村圏整備組合】

 ◎試験職種及び採用予定人員
  事務職社会人(社会人基礎試験)採用予定人員 若干名
  消防吏員 採用予定人員 9名

 ◎受付期間
  平成29年7月12日(水)から同年8月10日(木)まで
  〔ただし、土曜日、日曜日及び祝日を除く8:30から17:15まで〕

  郵便による申込書提出の場合は、8月8日(火)までの消印があるものに限り受付けます。

 ・詳細
  http://www.shirakawa.jp/page/page000095.html
  http://www.shirakawa.jp/page/page000036.html

【白河市職員】

 ◎試験職種及び採用予定人員

  高校卒程度 行政事務 採用予定人員 1名程度
  資格免許職 幼稚園教諭および保育士 採用予定人員 4名程度
  資格免許職 保健師 採用予定人員 1名程度

 ◎受付期間

  平成29年7月27日(水)から同年8月10日(木)まで
   〔ただし、土曜日、日曜日及び祝日を除く8:30から17:15まで〕

 ・詳細
  http://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page002947.html

【西郷村職員】

 ◎試験職種及び採用予定人員
  高校卒程度 一般行政職(障がい者対象)1名程度

 ◎受験資格
  高校卒程度 一般行政職(障がい者対象)

 ◎申込の方法

  ○ 直接持参して申し込む場合
    平成29年7月12日(水)~8月10日(木)

  ○ 郵送で申し込む場合
    平成29年8月8日(火)消印有効

 ・詳細
  http://www.vill.nishigo.fukushima.jp/sonsei/jinji/saiyo/

【棚倉町職員】

 ◎試験職種及び採用予定人員
  幼稚園教諭(職務経験者)採用予定人員 若干名

 ◎受付期間
  平成29年7月12日(水)から同8月10日(木)まで
  (執務時間中に限ります。)

 郵便による申込書提出の場合は、平成28年8月10日(木)までに必着のものに限り受付けます。

 ・詳細
  http://www.town.tanagura.fukushima.jp/page/page001153.html

【鮫川村職員】

 ◎試験職種及び採用予定人員

  一般事務 高校卒程度 2名程度
  資格免許職 栄養士   1名程度

 ◎受付期間
   平成29年7月12日(水)から同8月10日(木)まで
  (執務時間中に限ります。)

  郵便による申込書提出の場合は、8月8日(火)までの消印の
  あるものに限り受付けます。

 ・詳細
  http://www.vill.samegawa.fukushima.jp/page/page001451.html

文責:suzuki (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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福島で子育てをされる皆さんが活用できる支援~妊産婦等支援業務のご案内【2017年度】

福島県では、子育てをされているお母さん、そしてご家族の方に向けて妊産婦等支援業務のご案内【2017年度】をおこなっています。

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(PDF版 表面 裏面

こちらは福島県助産師会が福島県の委託を受け、県内で子供を産み、育てていくお母さんやご家族の皆さんの健康と育児に関するさまざまな不安や悩みを解消するための支援です。主な支援内容は以下のとおりです。

①ふくしまの赤ちゃん電話健康相談

 妊娠中や小さなお子さんの健康、母乳育児や子育てに関する不安など
 さまざまな悩みに助産師さんがお応えします。

 <対象者>
  ・妊婦さん、乳幼児を持つ保護者やそのご家族
  ・県外に避難されているか、里帰り分娩の為に福島県に一時滞在している方など

 時間:月~金(祝祭日除く) AM9:30~PM4:30

 【お問い合わせ】フリーダイヤル 0120-80-2051 080-2835-9988

②子育てサロン

 ベビーマッサージやママのリフレッシュ体操、保護者同士の交流、
 子育てに関する情報交換などを行います。

 <対象者>
  ・妊婦さん、乳児と乳児を持つ保護者
  ・里帰り分娩のために福島県に一時滞在している母子も利用できます。

 詳細はこちらをご覧ください。
 http://fukushima-midwife.org/hisaiboshi/kosodate-salon.html

③産前・産後の家庭訪問

 助産師さんさんがご家庭に伺い、母乳相談や育児相談に応じます。

 <対象者>
  ・福島県内在住の妊産婦さん
  ・里帰り分娩のため福島県に一時滞在している母子も利用できます。

 回数:3回程度
 費用:無料 *乳房ケアを実施した場合は500円

④助産院での母乳育児支援

 助産院にて体重測定、乳房トラブルの手入れや授乳相談を行います。

 <対象者>

  ・福島県内在住の授乳中の母子
  ・里帰り分娩のため福島県に一時滞在している母子も利用できます。

 回数:3回程度
 費用:1回 500円

また県内にも協力助産院・助産所があります。県南地域は以下の通りです。

 ・母子支援室まごころ TEL/090-7336-6306
 ・かしわ助産院     TEL/090-4888-9105

詳細につきましてはチラシも合わせてごらんください。

ご不明な点などがあればこの事業を行っている福島県助産師会の方にも
電話、FAX、メールにてお問い合わせできます。

県内に住んで間もない小さいお子さんを持つご家族の皆さん、ぜひこの機会にこちらの支援を活用してみてくださいね。

【お問い合わせ】

  一般社団法人 福島県助産師会

  〒960-8141
  福島県亘理字番匠町14-1 ドミール番匠206
  TEL/FAX      024-573-0211
  E-mail        fukushima-midwife@friend.ocn.ne.jp
  ホームページ http://fukushima-midwife.org/hisaiboshi/index.html

文責:suzuki (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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福島県への移住希望者に交通費の補助があります!~ふくしま移住希望者支援交通費補助金

移住する為に大切になってくることは、実際に現地へ足を運んでみることが大切になってきます。

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福島県では、近い将来、移住や二地域居住を希望されている方が、実際に福島県内を訪れ、移住に当たって必要な現地調査・現地活動を行った場合に、交通費の半額を補助する「ふくしま移住希望者支援交通費補助金」が始まりました。

◆対象者

20歳以上で、原則として首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)にお住まいの方のうち、近い将来福島県内への移住(二地域居住を含む。)を希望または検討している方

◆対象となる現地活動

 (1) 現地活動の例
  ・福島県内での生活環境、事業実施可能性などの相談・調査
  ・就職のための企業訪問
  ・空き家などの住まい探し

 (2) 訪問していただく場所 ※どちらも訪問する必要があります。

   ◎移住を検討している市町村等(市町村の移住相談窓口の担当者、
     福島県移住コーディネーターや福島ふるさと暮らし案内人など)

   ◎民間事業者等(就職や就農等の面接先、不動産事業者、
     福島県内に移住して各種活動をしていく上で連携を想定している人など)

◆補助額  

 次の(A)(B)の合計額の2分の1 (1人当たり上限1万円)

 (A)出発地(原則として自宅)から福島県内の最初の目的地までの交通費
 (B)福島県内の最後の目的地から帰着地(原則として自宅)までの交通費

  ※レンタカー、タクシー及び自家用車に要する経費は対象外
  ※同一生計の家族については、複数人分交付可能

申請などの詳細につきましては福島県ホームページをご覧ください。
【交通費半額で福島へ!】ふくしま移住希望者支援交通費補助金 - 福島県ホームページ

「ふくしま移住希望者支援交通費補助金」

 お問い合わせ先 
 福島県 東京事務所 TEL 03-5212-9050
 福島県 地域振興課 TEL 024-521-8023

文責:suzuki (http://rakuras.com/)

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福島県県南地方で町・村おこしのお仕事をしてみませんか?~地域おこし協力隊募集のお知らせ

福島県県南地方の各市町村では、地域で活躍してくれる地域おこし協力隊を募集しています。

地域おこし協力隊とは?

人口減少や高齢化などの進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行なってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度のことを指します。

活動内容や条件、待遇等は各自治体によって異なります。

詳しくはこちらをごらんください。
地域おこし協力隊について|地域を変えていく新しい力 地域おこし協力隊

現在、各自治体ホームページで地域おこし協力隊募集している所をご紹介いたします。

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【白河市】

 白河市では白河地域、表郷地域で活躍される地域おこし協力隊を募集しています。

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 <活動範囲>
  ◆白河地域   株式会社楽市白河(拠点:マイタウン白河)
  ◆表郷地域   表郷ボランティアネットワーク

 <募集人員>
  2名 白河・表郷地域にそれぞれ1名を配置

 <募集期間>
  定員に達するまで随時募集 

  詳細はこちらをご覧ください。

  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

   【地域おこし協力隊募集】地域の活性化、まちづくりに一緒に取り組んでみませんか? | 白河市公式ホームページ

【棚倉町】

 棚倉町では、地域おこし協力隊の皆さんの力をお借りし、3つの課題について町おこしを進めたいとのことです。

 <活動範囲>
   ◆読書活動推進のための図書館活動推進員
   ◆園芸農業(イチゴ)への就農と定住するための活動員
   ◆ヘルスケア事業に関する活動員

  <募集人員>
   各 1 名程度 

  <募集期間>
   平成29年6月1日(木)~平成29年7月7日(金)必着

 詳細はこちらをご覧ください。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 「健康な一期(苺)一会(絵本)」のまちにみんな集まれ! | 棚倉町公式ホームページ

【塙町】

  塙町では地域おこし協力隊1名(ダリア栽培等)を募集しております。

  <活動範囲>
   ◆塙町内での活動

  <募集人員>
   ダリア栽培 1名

  <募集期間>
   平成29年4月~随時募集

 詳細はこちらをご覧ください。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 福島県 塙町(はなわまち)では地域おこし協力隊1名(ダリア栽培等)を募集します | 塙町公式ホームページ

募集期限が限られている自治体もありますので、気になる募集がありましたらお早めにお申し込みください。

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また、鮫川村では、上記とは別に「緑のふるさと協力隊」「若葉のふるさと協力隊」の募集を行なっております。

◆緑のふるさと協力隊とは?
 農山村に興味をもつ若者が、地域再生に取り組む地方自治体に一年間住民として暮らしながら、地域密着型の活動に携わるプログラムです。

◆若葉のふるさと協力隊とは?
 緑のふるさと協力隊に参加する前にちょっと試してみたい、大学サークルや会社の仲間で気軽に農作業や農山村での暮らしを体験したいという方のために、5日間の短期バージョンを実施しています。

 開催時期:平成29年7月~11月

現在、鮫川村では以下の期間で若葉のふるさと協力隊として活動してくださる方を募集しております。

【鮫川村】

 <日程>
  8月24日(木)~8月28日(月) 4泊5日

 <募集締切>
  平成29年8月10日(木)

 <主な活動内容>
  農作業手伝い(野菜収穫・畜産関係)、地域の祭り準備・参加、郷土料理作り、そば打ち体験、天体観測など

 「緑のふるさと協力隊」「若葉のふるさと協力隊」の詳細・お申込み等はこちらをご覧ください。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.n-gec.org/activities/furusato.html

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また地域おこし協力隊ってどんなことをやるのか、実際何をするのか気になる方は、こんなイベントに参加してみてはいかがでしょうか?

福島県では、『福島にねざす、はじめの一歩。地域の「担い手」と会える』をコンセプトにしたイベント「ふふふカフェ」が東京都内で開催されます。

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『ふふふカフェ「おいでよ、福島。vol.2 つむぐ つぐ つなぐ 伝統」』

 <開催日時>
  平成29年7月15日(土) 14:00~16:30

 <開催場所>
  秋葉原コンベンションホール5F カンファレンスフロア5B

 <定員>
  40名

美しい福島の自然や伝統を感じながら、地域おこしに携わる方々とゆっくりお話してみませんか?当日は、紹介&展示ブースがある他、福島県県南地方からは白河市もやってきますよ♪

詳細・事前申し込み等はこちらから↓
ふふふカフェ『おいでよ、福島。vol.2 つむぐ つぐ つなぐ 伝統』

※当日参加も可能です。

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皆さんもぜひこの機会に、福島県県南地域で、地域の担い手・地域おこし協力隊になってみませんか?

文責:suzuki(http://rakuras.com/)

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空き家リフォーム等をしたい時に活用してみませんか?~福島県空き家・ふるさと復興支援事業

福島県では、県内へ定住・または賃借するのための空き家リフォーム等に、最大190万円を補助しております。今年度も交付対象者の募集が始まりました。

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こちらは、東日本大震災で被災された方、また田舎暮らし等で福島県内に移住される方が対象となります。また、平成29年度は、県外からの移住者で子育て世帯の方には、最大250万円が補助されるとのことです。

交付には要件がありますので、福島県ホームページや各建設事務所などでご確認ください。

福島県のホームページでは必要書類をダウンロードできます。
福島県のお問い合わせ窓口(福島県土木部 建設指導課)   ◆https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/41065b/akiyafurusato.html

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事業の詳細は以下のとおりです。

1 事業概要・目的

  東日本大震災・原子力災害により被災または避難されている方の住宅再建や、

  県外からの定住等を促進するため、空き家を改修し自ら住まわれる方へ
  改修費用の一部に補助金を交付します。

  ※ 本事業は空き家を購入または賃借することを要件としているため、
   ※自宅等は対象となりません。

2 補助を受けることができる方

  下記(1)または(2)の方で、平成26年4月1日以降に福島県内の空き家を
  購入または賃貸借契約をされた方。

  ※原則として平成30年3月30日(金曜日)までに事業を完了し、
  ※完了実績報告を行うことが必要です。

  (1)東日本大震災(原子力災害を含む)で被災・避難された方

    ・地震・津波により半壊以上の被害を受け、自ら居住する住宅を失った方

    ・原子力災害が発生した際に警戒区域等(警戒区域、計画的避難区域、
     帰還困難区域、居住制限区域、

   避難指示解除準備区域、緊急時避難準備区域)に居住されていた方
   及び特定避難勧奨地点に居住されていた方で、

   元の住居以外で住宅を再建等される方

    (2)県外から福島県に移住され、かつ、住民票を異動される方

3 補助の内容

  補助額は(1)及び(2)を合計した額。

  ※詳細につきましては、
    福島県空き家・ふるさと復興支援事業(空き家改修等支援事業)
    補助金交付要綱にてご確認ください。

  (1)ハウスクリーニング等

    空き家のハウスクリーニング等 補助上限40万円/戸
    ※空き家の改修に合わせて実施する場合に限ります。

  (2)リフォーム

    空き家の改修 内外装やトイレ・浴室等の水廻りの改修に対し工事費の2分の1
   (補助上限150万円/戸。なお、今年度から、
         県外から移住される子育て世帯には、補助上限を210万円/戸に拡充。)

4 募集期間

  平成29年4月24日(月曜日)~平成29年12月28日(木曜日)
  ※先着順、予算枠に達した時点で終了します。

【お問い合わせ先】

   福島県土木部建築指導課(民間建築担当)   Tel:024-521-7529
    〈県南地区〉福島県県南建設事務所    Tel:0248-23-1636

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空き家を利用しての移住などをお考えの皆さん、ぜひこの機会に「福島県空き家・ふるさと復興支援事業」を活用してみてくださいね。

文責:suzuki(http://rakuras.com/)

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福島県で子育てされている皆さんに便利なパスポート~ファミたんカード

福島県では、子育てをされているご家族の皆さんにお役立ちのカードがあります。

その名は『ファミたんカード』!!

ファミたんカードとは、福島県が市町村や事業者の方と連携してやっている子育て応援パスポートのことです。

カードを福島県内の協賛店で提示すると、お店のご厚意により割引やプレゼントなど、さまざまなサービスを受けることができます。

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<緑が印象的な可愛いイラストが書かれたカードが目印です!>

私たちがご紹介している県南地域では、

たとえば・・・

・ドリンク類1杯100円引き。

・子供 2ゲームで粗品プレゼント

・子育てワクワククーポンによる、デザート等の商品割引

などなど・・・子育てされている皆さんにうれしいサービスが受けれるとのことですよ♪

詳しくはこちらをご覧ください↓

福島県子育て支援ポータルサイト「すくすくひろば」
子育てにやさしいお店・施設一覧|エリア「 県南 」

このカードは、18歳までのお子さんを持つ家庭の方(※最初の3月31日を迎えるまで)、子ども1人につき1枚受け取ることができます。

ファミたんカードの受け取り方や詳細につきましては福島県ホームページをご覧ください。
ファミたんカードのページ - 福島県ホームページ

福島県で子育てをしている皆さん、またこれから福島県へ移住しようと考えているご家族の皆さん、ぜひ『ファミたんカード』を活用してみてくださいね♪

文責:suzuki(http://rakuras.com/)

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第5回震災復興音楽祭-希望- 3.11ふくしま追悼復興祈念行事-キャンドルナイト-~白河市~

第5回震災復興音楽祭-希望-
3.11ふくしま追悼復興記念行事
-キャンドルナイト 17:30~ -


2017年3月11日(土)、白河文化交流館コミネスにて、
「第5回 震災復興音楽祭-希望-」が開催されました。

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この催しは、東日本大震災で犠牲となった方々への追悼と、
復興への願いを込めて、毎年3月11日に行われています。

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この音楽祭では、白河市や地元にゆかりのある方々や、
しらかわ地域に避難されている方々による様々な団体が、
民謡・ジャズ・舞踊などのステージを披露されました。

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また、会場には浪江町のご当地グルメ「なみえ焼きそば」や
「相馬焼き」をはじめ、様々なお店が出展されていました。

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白河市のご当地キャラ「しらかわん」のしらかわん焼きと、
ご当地ヒーロー「ダルライザー」のダルライザー焼きもありましたよ。

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そして、夕方の5時30分からキャンドルナイトが行われました。

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キャンドルには、震災への想いが、絵や言葉で刻まれています。

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このキャンドルのように、希望の灯がたくさんの人の心を
照らしてくれるように、今も願ってやみません。

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<白河文化交流館 コミネス>
 福島県白河市会津町1-17
 TEL 0248-23-5300




文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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地方再生の視点と方法・移住促進の現場から~「阿武隈地域課題研究研修会」~コミュタン福島・三春町~

去る3月7日(火)、阿武隈地域課題研究研修会が、コミュタン福島(福島県環境創造センター交流棟)で行われました。

これなら、きっと うまくいく 失敗しない移住促進

今回のテーマは『移住促進』です。来年度の福島県の重要施策のひとつでもあり、注目したいテーマです。
阿武隈地域の課題は、福島県各地の課題にも通じます。阿武隈地域に限らず、地域おこし協力隊や復興支援員、NPO法人など、実際に地域づくりを実践している方を対象に研修会が行われ、当日は多くの方が研修会に参加しました。

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コミュタン福島交流棟の入口です。キビタンが出迎えてくれます。

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第1部では、「地方再生の視点と方法・移住促進の現場から」と題して講師にNPO法人秋田移住定住総合支援センター理事長 荒谷紘毅氏を迎え講演が行われました。

荒谷氏の講演は、秋田県での移住促進の取り組み・地方の人口減少の理由と推移・地方の受け皿を強化していくことや、地域の熱意の必要性など移住に対しての大切さや心構えをお話しくださいました。またいろいろなアイディアがありマニュアル通りの移住も大事ですが一人一人が違う移住に対する対応も改めて勉強になりました。

趣味で移住のお話しは、とても興味があり参加された皆さんも熱心に講演を聞いていました。



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第2部では、「阿武隈地域移住者の事例紹介」が行われました。

道の駅ひらた駅長 高野哲也氏による事例紹介がありました。

高野氏は1994年に農業を志し平田村に移住、就農されました。就農動機や就農地選定、農家での研修や資金など自身の移住のきっかけから現在までをわかりやすくお話しいただきました。東京都生まれ、3歳で埼玉県に引っ越し埼玉育ちの高野氏のお話しは、時間が忘れるほど興味もあり、農業に対しての想いを感じることもできました。

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続いての事例紹介は、福福堂 代表 稲福由梨さんです。

稲福由梨さんは、 東京生まれの東京育ち。管理栄養士と調理師の免許を持つ。小さい頃から料理が好きで高校時代から飲食業界で様々なアルバイトを経験する。学校栄養士として給食に携わる一方、農業に興味を抱き各地での農業体験に参加。滝根町にも田植えの手伝いで訪れる。2011年3月に結婚し、滝根町に移住。
(福福堂 プロフィールより抜粋)

移住のきっかけ、結婚、現在の活動など映像を交えてお話しいただきました。

何事もチャレンジする気持ちや稲福さんの人柄も現れるような事例紹介でした。

地域の方に愛される稲福さんの印象が強く残りました。

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事例紹介が終わり、登壇者との意見交換・質疑応答がありました。参加者からは質問が多くあり、参加者の熱意がここでも感じる事ができました。 


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稲福さんの

「私たちの世代が引き継いでいく」

「福島だからこそ、できること、やるべきことが 見つかってくる」

とても良い響きですね。

本来福島県出身の私たちが気づかない福島県の魅力や力強さをそして人の温かさを

移住事例紹介により改めて考える機会をいただけました。

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文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/



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