福島県

第5回震災復興音楽祭-希望- 3.11ふくしま追悼復興祈念行事-キャンドルナイト-~白河市~

第5回震災復興音楽祭-希望-
3.11ふくしま追悼復興記念行事
-キャンドルナイト 17:30~ -


2017年3月11日(土)、白河文化交流館コミネスにて、
「第5回 震災復興音楽祭-希望-」が開催されました。

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この催しは、東日本大震災で犠牲となった方々への追悼と、
復興への願いを込めて、毎年3月11日に行われています。

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この音楽祭では、白河市や地元にゆかりのある方々や、
しらかわ地域に避難されている方々による様々な団体が、
民謡・ジャズ・舞踊などのステージを披露されました。

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また、会場には浪江町のご当地グルメ「なみえ焼きそば」や
「相馬焼き」をはじめ、様々なお店が出展されていました。

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白河市のご当地キャラ「しらかわん」のしらかわん焼きと、
ご当地ヒーロー「ダルライザー」のダルライザー焼きもありましたよ。

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そして、夕方の5時30分からキャンドルナイトが行われました。

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キャンドルには、震災への想いが、絵や言葉で刻まれています。

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このキャンドルのように、希望の灯がたくさんの人の心を
照らしてくれるように、今も願ってやみません。

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<白河文化交流館 コミネス>
 福島県白河市会津町1-17
 TEL 0248-23-5300




文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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地方再生の視点と方法・移住促進の現場から~「阿武隈地域課題研究研修会」~コミュタン福島・三春町~

去る3月7日(火)、阿武隈地域課題研究研修会が、コミュタン福島(福島県環境創造センター交流棟)で行われました。

これなら、きっと うまくいく 失敗しない移住促進

今回のテーマは『移住促進』です。来年度の福島県の重要施策のひとつでもあり、注目したいテーマです。
阿武隈地域の課題は、福島県各地の課題にも通じます。阿武隈地域に限らず、地域おこし協力隊や復興支援員、NPO法人など、実際に地域づくりを実践している方を対象に研修会が行われ、当日は多くの方が研修会に参加しました。

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コミュタン福島交流棟の入口です。キビタンが出迎えてくれます。

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第1部では、「地方再生の視点と方法・移住促進の現場から」と題して講師にNPO法人秋田移住定住総合支援センター理事長 荒谷紘毅氏を迎え講演が行われました。

荒谷氏の講演は、秋田県での移住促進の取り組み・地方の人口減少の理由と推移・地方の受け皿を強化していくことや、地域の熱意の必要性など移住に対しての大切さや心構えをお話しくださいました。またいろいろなアイディアがありマニュアル通りの移住も大事ですが一人一人が違う移住に対する対応も改めて勉強になりました。

趣味で移住のお話しは、とても興味があり参加された皆さんも熱心に講演を聞いていました。



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第2部では、「阿武隈地域移住者の事例紹介」が行われました。

道の駅ひらた駅長 高野哲也氏による事例紹介がありました。

高野氏は1994年に農業を志し平田村に移住、就農されました。就農動機や就農地選定、農家での研修や資金など自身の移住のきっかけから現在までをわかりやすくお話しいただきました。東京都生まれ、3歳で埼玉県に引っ越し埼玉育ちの高野氏のお話しは、時間が忘れるほど興味もあり、農業に対しての想いを感じることもできました。

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続いての事例紹介は、福福堂 代表 稲福由梨さんです。

稲福由梨さんは、 東京生まれの東京育ち。管理栄養士と調理師の免許を持つ。小さい頃から料理が好きで高校時代から飲食業界で様々なアルバイトを経験する。学校栄養士として給食に携わる一方、農業に興味を抱き各地での農業体験に参加。滝根町にも田植えの手伝いで訪れる。2011年3月に結婚し、滝根町に移住。
(福福堂 プロフィールより抜粋)

移住のきっかけ、結婚、現在の活動など映像を交えてお話しいただきました。

何事もチャレンジする気持ちや稲福さんの人柄も現れるような事例紹介でした。

地域の方に愛される稲福さんの印象が強く残りました。

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事例紹介が終わり、登壇者との意見交換・質疑応答がありました。参加者からは質問が多くあり、参加者の熱意がここでも感じる事ができました。 


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稲福さんの

「私たちの世代が引き継いでいく」

「福島だからこそ、できること、やるべきことが 見つかってくる」

とても良い響きですね。

本来福島県出身の私たちが気づかない福島県の魅力や力強さをそして人の温かさを

移住事例紹介により改めて考える機会をいただけました。

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文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/



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『花の王国ふくしま キビタンフラワースタンプラリー 2017』が始まりました&矢祭町で梅の花が咲いています。

3月といえば、みなさんは何を思い浮かべますか?

卒業式やひなまつりなど、色々なイベントが目白押しの季節ですが、
こちらも見逃せませんよ~!

『花の王国ふくしま キビタンフラワースタンプラリー 2017』

です(o^-^o)

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福島県内の花の名所をめぐるこちらのスタンプラリー、
今年はなんと、栃木県茨城県にエリアが拡大!
今まで以上に充実した内容のスタンプラリーとなっております。
(そして今年の景品も、とっても豪華ですよ・・・!)

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このスタンプラリーに掲載されていて、
県南エリアで一番早く咲くといわれている
『矢祭町の戸津辺の桜』ですが、その近くに、
梅の花が咲いているのを見つけました。

●写真撮影日 平成29年3月3日
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5~6分咲きくらいでしょうか。
青い空に白い花がよく映えて、とても綺麗でした。

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戸津辺の桜は、残念ながらまだ咲く気配がありませんでしたが、
思わぬところで春を感じることができました。

みなさんも、花の王国ふくしまを堪能することができる
『キビタンフラワースタンプラリー』で、
季節を感じる素敵な出会いを体験してみてください♪


 *花の王国ふくしま キビタンフラワースタンプラリー*

  開催期間   平成29年3月4日(土)~9月24日(日)
  開催場所   福島県・栃木県・茨城県
  ホームページ http://hana-fukushima.jp/

文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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東北で創業・事業継承・就農+移住・定住~東北6県移住応援イベントin東京~開催されました。

去る2月25日(土)、東京都千代田区丸の内トラストタワーN館11階にて 東北で創業・事業継承・就農+移住・定住~東北6県移住応援イベントin東京~が開催されました。


日本政策金融公庫が東北6県との共催で、東北の創業・事業継承・就農・移住・定住を促進させようと初めて企画し、都内にて行われました。

告知記事はこちらから

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山形県鶴岡市のイタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」のオーナーシェフ奥田政行さんが「東北を『食』で元気にするには?」と題して基調講演を行いました。

会場は立ち見がでる程盛況でみなさん奥田さんの講演内容に真剣に耳を傾けていらっしゃいました。



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基調講演のほかミニセミナーや東北6県の担当者が地域情報などをアピールしたり、さらに東北にUIJターンした起業家たちによるパネルディスカッションも大好評でした。

どのセミナーも、みなさん興味深々とお話しを聞いていました。


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セミナーの別会場では、創業や事業継承・就農・移住・定住などの相談ブースが東北6県ごとに設けられました。私たちラクラスしらかわは、移住・定住の相談ブースとして、今回はしらかわ地方の起業の相談として産業サポート白河と一緒にブース参加しました。創業相談として白河市商工課のみなさんも応援に駆けつけていただきました。

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1人1人、移住や起業・創業と相談内容がいろいろとありました。

そしてラクラスしらかわとしても灌漑深いイベントになりました。

相談ブースに足を運んでくださいましたみなさま、ありがとうございました。

相談内容をふまえ今後も対応していきたいと思います。

また、ラクラスしらかわでは移住・定住・二地域居住の相談を承りますので

移住に興味がある方は、ラクラスしらかわまでお問い合わせくださいね。

福島県県南地方 定住・二地域居住相談所 ラクラスしらかわ

所在地:福島県白河市本町2番地マイタウン白河2F

電話・FAX:0248-29-8595

開設日:月曜日~土曜日

開設時間:9時~18時(日曜・祝日・年末年始を除く)

ホームページhttp://rakuras.com/





文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

 

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新しいパンフレットが出来ました!~「福島県県南地域でいなか暮らし ~マンガで学ぶ移住の第一歩~」(ラクラスしらかわ)

福島県県南地域 いなか暮らし相談所「ラクラスしらかわ」で、新しくパンフレットを作成しました。

その名も「福島県県南地域でいなか暮らし ~マンガで学ぶ移住の第一歩~」です。

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パンフレットでは、4コマイラストの他に、首都圏にある移住相談窓口や先輩移住者の体験談、そして福島県県南地域で移住先を探す際に楽しむことができる施設などをご紹介しています。

★4コマには、いなか暮らしを考え始めたお姉さんが登場しますよ★

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いなか暮らしを考え始めた皆さんにとって、移住への第一歩を踏み出すきっかけ作りになれたら幸いです。お見かけの際は、ぜひお手に取ってご覧ください。

 福島県県南地方 定住・二地域居住相談所 ラクラスしらかわ

 所在地:福島県白河市本町2番地マイタウン白河2F
 電話・FAX:0248-29-8595
 開設日:月曜日~土曜日
 開設時間:9時~18時 (日曜・祝日・年末年始を除く)
 ホームページ:http://rakuras.com/

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「東北で創業・事業承継・就農+移住・定住~東北6県移住応援イベントin東京~」

東北で創業・事業承継・就農+移住・定住

    ~東北6県移住応援イベントin東京~

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東北で暮らす、創業する、故郷を創生する。
“UIJターン”の様々な形を応援する、
東北6県移住・定住応援イベントが
開催されます。

食から地方創生を推進する、アル・ケッチァーノ オーナーシェフ 奥田政行氏の講演、
助成金活用や飲食店繁盛支援などの創業に役立つセミナーと各種相談、
パネルディスカッションなど、盛りだくさんの内容になっております。
東北での創業や移住定住に関心のある方はぜひ足をお運びくださいね。
ラクラスしらかわでは、福島県の相談コーナーにて移住・定住の相談に応じます。
また当日は、産業サポート白河も一緒にブースにて創業・起業の相談に応じます。
福島県県南地方の移住・定住と創業・起業のお話しが1つのブースで聞く事が
出来ますよ。ぜひお越しくださいね。


東北で創業・事業承継・就農+移住・定住
~東北6県移住応援イベントin東京~


日時:平成29年2月25日(土)  11:00~18:00
場所:トラストシティカンファレンス(丸の内)
(東京都千代田区丸の内1‐8‐1 丸の内トラストタワーN館11F)

会場へのアクセス
◆JR:「東京駅」日本橋口より徒歩1分
◆東京メトロ:「大手町駅」B7出口より徒歩2分
         「日本橋駅」A3出口より徒歩4分



【講演ステージ】

ROOM1 ※講演ステージは要事前申込み

○基調講演(11:00~12:00)
「東北を『食』で元気にするには?」
 アル・ケッチァーノ オーナーシェフ 奥田政行 氏

○ミニセミナー(12:10~12:40)
「東北における助成金の活用」
講師:社会保険労務士法人 TMC 特定社会保険労務士
          葛西美奈子氏

○ミニセミナー(12:50~13:50)
「飲食店商売繁盛支援セミナー」
講師:一般社団法人日本フードアドバイザー協会
          創始者  宇井義行 氏

「東北6県からのアピールタイム」(14:00~15:30)

○パネルディスカッション(16:40~17:10)
「東北で創業・事業継承・就農+移住・定住」
〔パネリスト〕
 
青森県 栗谷川柳子 氏 (ノースビレッジ農園代表)
 秋田県 矢野智美 氏 (秋田ことづくり代表)

 山形県 黒田三佳 氏(人材育成アカデミーローズレーン代表)
 岩手県 三谷剛史 氏(おさんぽジャージー三谷牧場代表)
 宮城県 小松洋介 氏(NPO法人アスヘノキボウ代表)
 
福島県 稲福由梨 氏(福福堂代表)

〔コーディネーター〕

 日本政策金融公庫 総合研究所主席研究委員 村上義昭 氏

【相談ブース】
 ROOM2・3・4 ※11:00~17:10 予約不要 自由に入退室できます。

 ○東北6県ブース、事業承継、創業、就農、助成金、
    日本政策金融公庫の各相談ブースにおいて
    各種相談、アドバイス等を受けることが出来ます。

 ①WEBでのお申込み
    https://krs.bz/jfc_seminar/m/touhoku_uij2902
 ②FAXでのお申込み
 チラシ裏面の「FAX申込書」に必要事項を記入の上、
 FAX番号 022-263-5965 までFAXでお申込みください。
 ※チラシ・申込書のダウンロードはこちら(.pdf )をクリック


お問い合わせ

日本政策金融公庫 東北創業支援センター ℡:022-222-7004

東北で創業・事業承継・就農+移住・定住

~東北6県移住応援イベントin東京~

日時:平成29年2月25日(土)  11:00~18:00
場所:トラストシティカンファレンス(丸の内)
(東京都千代田区丸の内1‐8‐1 丸の内トラストタワーN館11F




文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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しらかわの”おいしい”を頂いてみませんか?~「福島県しらかわ地方の観光と物産展 in 日本橋ふくしま館MIDETTE」(東京日本橋)

来る2月26日(日)、東京都中央区日本橋にある福島県のアンテナショップ『MIDETTE(ミデッテ)』にて、「福島県しらかわ地方の観光と物産展 in 日本橋ふくしま館MIDETTE」が開催されます。

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当日は、東北最南端にある福島県しらかわ(県南)地方の「おいしい」が大集合します!

★白河ラーメン(白河市)
★えごまドレッシング(棚倉町)
★刺身こんにゃく(塙町)
★えごま油(鮫川村)       などなど…

他にも、はとむぎ煎餅やブルーベリー果汁飲料、豚のみそ漬、えごまパウダーなど各地の特産物がたくさん登場します!

また「白河ラーメン」「地酒」などの試食・試飲もありますよ!

さきほどご紹介した特産品の試食なども行われますので、気になるものがありましたら、お買い物をする前に味わってみるのもいいかもしれませんね(^^♪

しらかわ地方の魅力が”ギュギュッ”と詰まった物産展ですので、皆さんお誘いあわせの上お越しください。

また首都圏にお知り合いの方がいましたら、ぜひお声掛けをお願いします。

「福島県しらかわ地方の観光と物産展 in 日本橋ふくしま館MIDETTE」

  日時/平成29年2月26日(日)午前11時~午後6時
  場所/日本橋ふくしま館 MIDETTE(ミデッテ)
     (東京都中央区日本橋室町4-3-16 柳屋太洋ビル1F)

  主催/福島県県南地方振興局
  お問い合わせ/(公財)白河観光物産協会 桜プロジェクト
              TEL:080-2820-9066

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「おとめ桜~OTOME SAKURA~築城にまつわる悲運の物語」完成披露試写会が行われました。

おとめ桜 OTOME SAKURA  築城にまつわる悲運の物語


去る2月4日(土)、映画の完成披露試写会が、白河市の白河市文化交流館「コミネス」で開かれました。映画は、おとめ桜制作委員会が昨年8月、市内の小峰城、南湖公園、関の森公園で撮影が行われました。
撮影の様子は以前ラクラスしらかわのブログにて紹介しました。
映画の記者会見記事は(こちらから
映画の撮影風景記事は(こちらから


「おとめ桜」は「it JAPAN イット・ジャパン」が、映画の力で日本の魅力を国内外に発信するプロジェクトの第1弾の作品になります。



江戸時代初期、小峰城の石垣工事で人柱とされた乙女の悲話を描いた短編映画です。
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完成披露試写会では、横山浩之監督、乙女の父親役を演じた竹中直人さん、乙女役のえのきさりなさん、乙女の母親役高樹澪さん、乙女の友人役の山上綾加さん・犬童美瑠さんの出演者が舞台あいさつをしました。

当日の「おとめ桜」完成披露試写会には、約1100人が来場しました。皆さん映画の上映を心待ちにしておられたのですね。
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横山監督は、作品の見どころなどを紹介して「まずは、映画を白河のみなさんに見てもらいたかった。来られなかった人も鑑賞できるように上映の機会を設けたい」とお話しされていました。
竹中直人さんは、「撮影時の思い出や白河ラーメンを味わえた事」・「撮影を通して白河が大好きになった。これからも福島の素晴らしさをPRしていく」とお話しされました。
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鈴木和夫市長より横山監督に記念品の白河だるまが贈られました。


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映画のはじまる前は、「おとめ桜」の主題歌を歌う ソルティさんのミニライブもありました。
悲しい物語の映画ですが、白河の魅力がいっぱいつまった映画でした。
また、白河で上映される事を楽しみにしております。
「おとめ桜」は、韓国の釜山(プサン)国際映画祭短編映画部門などへの出展が決まっております。国内外の多くの映画祭に出展予定です。一般上映は未定です。
「おとめ桜」
製作:おとめ桜制作委員会
Facebook:@otomesakura




文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/ 

 

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今年も豊作でありますように「御田植祭」行われました。~棚倉町・八槻都々古別神社~

去る2月2日(木)、旧暦の1月6日に東白川郡棚倉町・八槻都々古別神社において、「御田植祭」が行われました。

「御田植祭」の告知記事はこちらから

国指定重要無形民族文化財の奥州一宮、八槻都々古別神社の「御田植祭」は昔から豊作を祈願し、古くから続く民族伝統行事です。


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「御田植祭」次第は以下のとおりになります。

田植えまでの17の過程を、能狂言風の簡単な所作やせりふで

模擬的に演じていく田遊びです。

1、神楽

 1-1、松舞

 1-2、巫女舞

 1-3、幣舞

2、堰検分

3、めばらい

4、田耕い触れ

5、田耕い

6、くろばおとし

7、水取り

8、代かき

9、畦ぬり

10、あしおとめ

11、お種祈祷

12、種蒔き

13、鳥追い

14、田植え触れ

15、田植え

16、水口祭り、天狐の舞い

17、中昼(飯)

最後に楽人全員で中飯中飯と言って切り餅を参拝者と参列者へ向かって投げくばります。


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御田植祭の見どころのひとつでもある舞の特徴は

せりふや擬音です。

めばらいの時は、餅鍬を使い「がり、がり、がり...」

くろばおとしは、畦を整える様子で、餅鍬を手に「さっく、さっく、さっく...」

水取りでは、「がぶ、がぶ、がぶ、...」「ごぼ、ごぼ、ごぼ...」

畦ぬりは「がんぶり、べたり、どろり、べったり、べった、べった」などの

作業の音を口で言いながら行われます。

とてもユーモラスで、時折参列者や、参拝者から笑い声があがりました。


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また、種蒔きでは、楽人が「わせ」「なかて」「おくて」「もち」と唱えながら、それぞれの種を蒔く所作を繰り返します。さらに参拝人が申し出た稲の品種を唱えながら蒔く所作を行いました。今年度は「こしひかり」「ひとめぼれ」「ミルキークイーン」などのリクエストがあり、品種を唱えながら種蒔きの所作を行いました。


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最後の舞は「天狐の舞」。狐の面をかぶった舞手が笛の音に合わせながら舞を踊ります。


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最後に楽人が全員で「中飯、中飯」と言いながら、三方にのせた切り餅を参詣人に向かって盛大に投げ配って御田植祭が終了します。


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今年も豊作でありますように

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≪御田植祭≫

棚倉町八槻都々古別神社
  福島県東白川郡棚倉町大字八槻字大宮224
  【電話番号】0247-33-3505






文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/






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「能狂言風な所作による田遊び~御田植祭」~棚倉町・八槻都々古別神社~

毎年、旧暦の1月6日(今年度は2月2日(木))に八槻都々古別神社において、「御田植祭(おたうえさい)」が行われます。

「御田植祭」とは豊作を祈って能楽を奉納するお祭りで、拝殿において、一連の稲作風景が、古式による祝詞奏上に始まり、烏帽子(えぼし)、狩衣(かりえ)、足袋(たび)姿で狂言風の問答とともに、ユーモラスな舞と掛け合いにより演じられます。

能狂言風な所作による田遊びで、国の重要無形民俗文化財に指定されています

過去記事はこちらから(2014年度の御田植祭)(2015年度の御田植祭

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宮司の祝詞奏上に続いて、楽人による奉納の舞が行われます。(「神楽(松舞、巫女舞、弊舞)」、「せき検分」、「めばらい」、「田うない」、「くろば落とし」、「水取り」、「代かき」、「畦ぬり」、「あしおとめ」、「お種祈祷」、「種播き」、「鳥追い」、「田植え触れ」、「田植え」、「水口祭り・天狐の舞」、「中昼(飯)」の順に行われます。
最後には、楽人全員で「中飯中飯」と言って、切り餅を参拝者と参列者へ投げ配ります。
「御田植祭」の伝来時期は明らかではありませんが、形態から室町時代以前にさかのぼると言われ、古(いにしえ)の時代より続く伝統行事です。




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写真は過去の天狐の舞の様子(2015年撮影)

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写真は楽人による奉納の舞の様子(2015年撮影)

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今年も、御田植祭保存会では、御神酒・甘酒などのふるまいものをご用意して、大勢の皆さまのご参観をお待ちしております。
まだまだ寒さ厳しい日々が続いております。
お出かけの際はあたたかい服装(防寒対策)でお願いしますね。
ぜひ棚倉町・八槻都々古別神社 「御田植祭」に足を運んでみてくださいね。
≪御田植祭≫
場所:棚倉町八槻都々古別神社
  福島県東白川郡棚倉町大字八槻字大宮224
  【電話番号】0247-33-3505
日時:平成29年2月2日(木)
時間:午前10時から







文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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