福島県

福島県への移住希望者に交通費の補助があります!~ふくしま移住希望者支援交通費補助金

移住する為に大切になってくることは、実際に現地へ足を運んでみることが大切になってきます。

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福島県では、近い将来、移住や二地域居住を希望されている方が、実際に福島県内を訪れ、移住に当たって必要な現地調査・現地活動を行った場合に、交通費の半額を補助する「ふくしま移住希望者支援交通費補助金」が始まりました。

◆対象者

20歳以上で、原則として首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)にお住まいの方のうち、近い将来福島県内への移住(二地域居住を含む。)を希望または検討している方

◆対象となる現地活動

 (1) 現地活動の例
  ・福島県内での生活環境、事業実施可能性などの相談・調査
  ・就職のための企業訪問
  ・空き家などの住まい探し

 (2) 訪問していただく場所 ※どちらも訪問する必要があります。

   ◎移住を検討している市町村等(市町村の移住相談窓口の担当者、
     福島県移住コーディネーターや福島ふるさと暮らし案内人など)

   ◎民間事業者等(就職や就農等の面接先、不動産事業者、
     福島県内に移住して各種活動をしていく上で連携を想定している人など)

◆補助額  

 次の(A)(B)の合計額の2分の1 (1人当たり上限1万円)

 (A)出発地(原則として自宅)から福島県内の最初の目的地までの交通費
 (B)福島県内の最後の目的地から帰着地(原則として自宅)までの交通費

  ※レンタカー、タクシー及び自家用車に要する経費は対象外
  ※同一生計の家族については、複数人分交付可能

申請などの詳細につきましては福島県ホームページをご覧ください。
【交通費半額で福島へ!】ふくしま移住希望者支援交通費補助金 - 福島県ホームページ

「ふくしま移住希望者支援交通費補助金」

 お問い合わせ先 
 福島県 東京事務所 TEL 03-5212-9050
 福島県 地域振興課 TEL 024-521-8023

文責:suzuki (http://rakuras.com/)

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福島県県南地方で町・村おこしのお仕事をしてみませんか?~地域おこし協力隊募集のお知らせ

福島県県南地方の各市町村では、地域で活躍してくれる地域おこし協力隊を募集しています。

地域おこし協力隊とは?

人口減少や高齢化などの進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行なってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度のことを指します。

活動内容や条件、待遇等は各自治体によって異なります。

詳しくはこちらをごらんください。
地域おこし協力隊について|地域を変えていく新しい力 地域おこし協力隊

現在、各自治体ホームページで地域おこし協力隊募集している所をご紹介いたします。

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【白河市】

 白河市では白河地域、表郷地域で活躍される地域おこし協力隊を募集しています。

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 <活動範囲>
  ◆白河地域   株式会社楽市白河(拠点:マイタウン白河)
  ◆表郷地域   表郷ボランティアネットワーク

 <募集人員>
  2名 白河・表郷地域にそれぞれ1名を配置

 <募集期間>
  定員に達するまで随時募集 

  詳細はこちらをご覧ください。

  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

   【地域おこし協力隊募集】地域の活性化、まちづくりに一緒に取り組んでみませんか? | 白河市公式ホームページ

【棚倉町】

 棚倉町では、地域おこし協力隊の皆さんの力をお借りし、3つの課題について町おこしを進めたいとのことです。

 <活動範囲>
   ◆読書活動推進のための図書館活動推進員
   ◆園芸農業(イチゴ)への就農と定住するための活動員
   ◆ヘルスケア事業に関する活動員

  <募集人員>
   各 1 名程度 

  <募集期間>
   平成29年6月1日(木)~平成29年7月7日(金)必着

 詳細はこちらをご覧ください。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 「健康な一期(苺)一会(絵本)」のまちにみんな集まれ! | 棚倉町公式ホームページ

【塙町】

  塙町では地域おこし協力隊1名(ダリア栽培等)を募集しております。

  <活動範囲>
   ◆塙町内での活動

  <募集人員>
   ダリア栽培 1名

  <募集期間>
   平成29年4月~随時募集

 詳細はこちらをご覧ください。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 福島県 塙町(はなわまち)では地域おこし協力隊1名(ダリア栽培等)を募集します | 塙町公式ホームページ

募集期限が限られている自治体もありますので、気になる募集がありましたらお早めにお申し込みください。

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また、鮫川村では、上記とは別に「緑のふるさと協力隊」「若葉のふるさと協力隊」の募集を行なっております。

◆緑のふるさと協力隊とは?
 農山村に興味をもつ若者が、地域再生に取り組む地方自治体に一年間住民として暮らしながら、地域密着型の活動に携わるプログラムです。

◆若葉のふるさと協力隊とは?
 緑のふるさと協力隊に参加する前にちょっと試してみたい、大学サークルや会社の仲間で気軽に農作業や農山村での暮らしを体験したいという方のために、5日間の短期バージョンを実施しています。

 開催時期:平成29年7月~11月

現在、鮫川村では以下の期間で若葉のふるさと協力隊として活動してくださる方を募集しております。

【鮫川村】

 <日程>
  8月24日(木)~8月28日(月) 4泊5日

 <募集締切>
  平成29年8月10日(木)

 <主な活動内容>
  農作業手伝い(野菜収穫・畜産関係)、地域の祭り準備・参加、郷土料理作り、そば打ち体験、天体観測など

 「緑のふるさと協力隊」「若葉のふるさと協力隊」の詳細・お申込み等はこちらをご覧ください。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.n-gec.org/activities/furusato.html

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また地域おこし協力隊ってどんなことをやるのか、実際何をするのか気になる方は、こんなイベントに参加してみてはいかがでしょうか?

福島県では、『福島にねざす、はじめの一歩。地域の「担い手」と会える』をコンセプトにしたイベント「ふふふカフェ」が東京都内で開催されます。

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『ふふふカフェ「おいでよ、福島。vol.2 つむぐ つぐ つなぐ 伝統」』

 <開催日時>
  平成29年7月15日(土) 14:00~16:30

 <開催場所>
  秋葉原コンベンションホール5F カンファレンスフロア5B

 <定員>
  40名

美しい福島の自然や伝統を感じながら、地域おこしに携わる方々とゆっくりお話してみませんか?当日は、紹介&展示ブースがある他、福島県県南地方からは白河市もやってきますよ♪

詳細・事前申し込み等はこちらから↓
ふふふカフェ『おいでよ、福島。vol.2 つむぐ つぐ つなぐ 伝統』

※当日参加も可能です。

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皆さんもぜひこの機会に、福島県県南地域で、地域の担い手・地域おこし協力隊になってみませんか?

文責:suzuki(http://rakuras.com/)

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空き家リフォーム等をしたい時に活用してみませんか?~福島県空き家・ふるさと復興支援事業

福島県では、県内へ定住・または賃借するのための空き家リフォーム等に、最大190万円を補助しております。今年度も交付対象者の募集が始まりました。

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こちらは、東日本大震災で被災された方、また田舎暮らし等で福島県内に移住される方が対象となります。また、平成29年度は、県外からの移住者で子育て世帯の方には、最大250万円が補助されるとのことです。

交付には要件がありますので、福島県ホームページや各建設事務所などでご確認ください。

福島県のホームページでは必要書類をダウンロードできます。
福島県のお問い合わせ窓口(福島県土木部 建設指導課)   ◆https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/41065b/akiyafurusato.html

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事業の詳細は以下のとおりです。

1 事業概要・目的

  東日本大震災・原子力災害により被災または避難されている方の住宅再建や、

  県外からの定住等を促進するため、空き家を改修し自ら住まわれる方へ
  改修費用の一部に補助金を交付します。

  ※ 本事業は空き家を購入または賃借することを要件としているため、
   ※自宅等は対象となりません。

2 補助を受けることができる方

  下記(1)または(2)の方で、平成26年4月1日以降に福島県内の空き家を
  購入または賃貸借契約をされた方。

  ※原則として平成30年3月30日(金曜日)までに事業を完了し、
  ※完了実績報告を行うことが必要です。

  (1)東日本大震災(原子力災害を含む)で被災・避難された方

    ・地震・津波により半壊以上の被害を受け、自ら居住する住宅を失った方

    ・原子力災害が発生した際に警戒区域等(警戒区域、計画的避難区域、
     帰還困難区域、居住制限区域、

   避難指示解除準備区域、緊急時避難準備区域)に居住されていた方
   及び特定避難勧奨地点に居住されていた方で、

   元の住居以外で住宅を再建等される方

    (2)県外から福島県に移住され、かつ、住民票を異動される方

3 補助の内容

  補助額は(1)及び(2)を合計した額。

  ※詳細につきましては、
    福島県空き家・ふるさと復興支援事業(空き家改修等支援事業)
    補助金交付要綱にてご確認ください。

  (1)ハウスクリーニング等

    空き家のハウスクリーニング等 補助上限40万円/戸
    ※空き家の改修に合わせて実施する場合に限ります。

  (2)リフォーム

    空き家の改修 内外装やトイレ・浴室等の水廻りの改修に対し工事費の2分の1
   (補助上限150万円/戸。なお、今年度から、
         県外から移住される子育て世帯には、補助上限を210万円/戸に拡充。)

4 募集期間

  平成29年4月24日(月曜日)~平成29年12月28日(木曜日)
  ※先着順、予算枠に達した時点で終了します。

【お問い合わせ先】

   福島県土木部建築指導課(民間建築担当)   Tel:024-521-7529
    〈県南地区〉福島県県南建設事務所    Tel:0248-23-1636

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空き家を利用しての移住などをお考えの皆さん、ぜひこの機会に「福島県空き家・ふるさと復興支援事業」を活用してみてくださいね。

文責:suzuki(http://rakuras.com/)

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福島県で子育てされている皆さんに便利なパスポート~ファミたんカード

福島県では、子育てをされているご家族の皆さんにお役立ちのカードがあります。

その名は『ファミたんカード』!!

ファミたんカードとは、福島県が市町村や事業者の方と連携してやっている子育て応援パスポートのことです。

カードを福島県内の協賛店で提示すると、お店のご厚意により割引やプレゼントなど、さまざまなサービスを受けることができます。

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<緑が印象的な可愛いイラストが書かれたカードが目印です!>

私たちがご紹介している県南地域では、

たとえば・・・

・ドリンク類1杯100円引き。

・子供 2ゲームで粗品プレゼント

・子育てワクワククーポンによる、デザート等の商品割引

などなど・・・子育てされている皆さんにうれしいサービスが受けれるとのことですよ♪

詳しくはこちらをご覧ください↓

福島県子育て支援ポータルサイト「すくすくひろば」
子育てにやさしいお店・施設一覧|エリア「 県南 」

このカードは、18歳までのお子さんを持つ家庭の方(※最初の3月31日を迎えるまで)、子ども1人につき1枚受け取ることができます。

ファミたんカードの受け取り方や詳細につきましては福島県ホームページをご覧ください。
ファミたんカードのページ - 福島県ホームページ

福島県で子育てをしている皆さん、またこれから福島県へ移住しようと考えているご家族の皆さん、ぜひ『ファミたんカード』を活用してみてくださいね♪

文責:suzuki(http://rakuras.com/)

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第5回震災復興音楽祭-希望- 3.11ふくしま追悼復興祈念行事-キャンドルナイト-~白河市~

第5回震災復興音楽祭-希望-
3.11ふくしま追悼復興記念行事
-キャンドルナイト 17:30~ -


2017年3月11日(土)、白河文化交流館コミネスにて、
「第5回 震災復興音楽祭-希望-」が開催されました。

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この催しは、東日本大震災で犠牲となった方々への追悼と、
復興への願いを込めて、毎年3月11日に行われています。

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この音楽祭では、白河市や地元にゆかりのある方々や、
しらかわ地域に避難されている方々による様々な団体が、
民謡・ジャズ・舞踊などのステージを披露されました。

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また、会場には浪江町のご当地グルメ「なみえ焼きそば」や
「相馬焼き」をはじめ、様々なお店が出展されていました。

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白河市のご当地キャラ「しらかわん」のしらかわん焼きと、
ご当地ヒーロー「ダルライザー」のダルライザー焼きもありましたよ。

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そして、夕方の5時30分からキャンドルナイトが行われました。

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キャンドルには、震災への想いが、絵や言葉で刻まれています。

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このキャンドルのように、希望の灯がたくさんの人の心を
照らしてくれるように、今も願ってやみません。

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<白河文化交流館 コミネス>
 福島県白河市会津町1-17
 TEL 0248-23-5300




文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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地方再生の視点と方法・移住促進の現場から~「阿武隈地域課題研究研修会」~コミュタン福島・三春町~

去る3月7日(火)、阿武隈地域課題研究研修会が、コミュタン福島(福島県環境創造センター交流棟)で行われました。

これなら、きっと うまくいく 失敗しない移住促進

今回のテーマは『移住促進』です。来年度の福島県の重要施策のひとつでもあり、注目したいテーマです。
阿武隈地域の課題は、福島県各地の課題にも通じます。阿武隈地域に限らず、地域おこし協力隊や復興支援員、NPO法人など、実際に地域づくりを実践している方を対象に研修会が行われ、当日は多くの方が研修会に参加しました。

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コミュタン福島交流棟の入口です。キビタンが出迎えてくれます。

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第1部では、「地方再生の視点と方法・移住促進の現場から」と題して講師にNPO法人秋田移住定住総合支援センター理事長 荒谷紘毅氏を迎え講演が行われました。

荒谷氏の講演は、秋田県での移住促進の取り組み・地方の人口減少の理由と推移・地方の受け皿を強化していくことや、地域の熱意の必要性など移住に対しての大切さや心構えをお話しくださいました。またいろいろなアイディアがありマニュアル通りの移住も大事ですが一人一人が違う移住に対する対応も改めて勉強になりました。

趣味で移住のお話しは、とても興味があり参加された皆さんも熱心に講演を聞いていました。



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第2部では、「阿武隈地域移住者の事例紹介」が行われました。

道の駅ひらた駅長 高野哲也氏による事例紹介がありました。

高野氏は1994年に農業を志し平田村に移住、就農されました。就農動機や就農地選定、農家での研修や資金など自身の移住のきっかけから現在までをわかりやすくお話しいただきました。東京都生まれ、3歳で埼玉県に引っ越し埼玉育ちの高野氏のお話しは、時間が忘れるほど興味もあり、農業に対しての想いを感じることもできました。

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続いての事例紹介は、福福堂 代表 稲福由梨さんです。

稲福由梨さんは、 東京生まれの東京育ち。管理栄養士と調理師の免許を持つ。小さい頃から料理が好きで高校時代から飲食業界で様々なアルバイトを経験する。学校栄養士として給食に携わる一方、農業に興味を抱き各地での農業体験に参加。滝根町にも田植えの手伝いで訪れる。2011年3月に結婚し、滝根町に移住。
(福福堂 プロフィールより抜粋)

移住のきっかけ、結婚、現在の活動など映像を交えてお話しいただきました。

何事もチャレンジする気持ちや稲福さんの人柄も現れるような事例紹介でした。

地域の方に愛される稲福さんの印象が強く残りました。

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事例紹介が終わり、登壇者との意見交換・質疑応答がありました。参加者からは質問が多くあり、参加者の熱意がここでも感じる事ができました。 


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稲福さんの

「私たちの世代が引き継いでいく」

「福島だからこそ、できること、やるべきことが 見つかってくる」

とても良い響きですね。

本来福島県出身の私たちが気づかない福島県の魅力や力強さをそして人の温かさを

移住事例紹介により改めて考える機会をいただけました。

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文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/



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『花の王国ふくしま キビタンフラワースタンプラリー 2017』が始まりました&矢祭町で梅の花が咲いています。

3月といえば、みなさんは何を思い浮かべますか?

卒業式やひなまつりなど、色々なイベントが目白押しの季節ですが、
こちらも見逃せませんよ~!

『花の王国ふくしま キビタンフラワースタンプラリー 2017』

です(o^-^o)

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福島県内の花の名所をめぐるこちらのスタンプラリー、
今年はなんと、栃木県茨城県にエリアが拡大!
今まで以上に充実した内容のスタンプラリーとなっております。
(そして今年の景品も、とっても豪華ですよ・・・!)

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このスタンプラリーに掲載されていて、
県南エリアで一番早く咲くといわれている
『矢祭町の戸津辺の桜』ですが、その近くに、
梅の花が咲いているのを見つけました。

●写真撮影日 平成29年3月3日
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5~6分咲きくらいでしょうか。
青い空に白い花がよく映えて、とても綺麗でした。

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戸津辺の桜は、残念ながらまだ咲く気配がありませんでしたが、
思わぬところで春を感じることができました。

みなさんも、花の王国ふくしまを堪能することができる
『キビタンフラワースタンプラリー』で、
季節を感じる素敵な出会いを体験してみてください♪


 *花の王国ふくしま キビタンフラワースタンプラリー*

  開催期間   平成29年3月4日(土)~9月24日(日)
  開催場所   福島県・栃木県・茨城県
  ホームページ http://hana-fukushima.jp/

文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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東北で創業・事業継承・就農+移住・定住~東北6県移住応援イベントin東京~開催されました。

去る2月25日(土)、東京都千代田区丸の内トラストタワーN館11階にて 東北で創業・事業継承・就農+移住・定住~東北6県移住応援イベントin東京~が開催されました。


日本政策金融公庫が東北6県との共催で、東北の創業・事業継承・就農・移住・定住を促進させようと初めて企画し、都内にて行われました。

告知記事はこちらから

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山形県鶴岡市のイタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」のオーナーシェフ奥田政行さんが「東北を『食』で元気にするには?」と題して基調講演を行いました。

会場は立ち見がでる程盛況でみなさん奥田さんの講演内容に真剣に耳を傾けていらっしゃいました。



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基調講演のほかミニセミナーや東北6県の担当者が地域情報などをアピールしたり、さらに東北にUIJターンした起業家たちによるパネルディスカッションも大好評でした。

どのセミナーも、みなさん興味深々とお話しを聞いていました。


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セミナーの別会場では、創業や事業継承・就農・移住・定住などの相談ブースが東北6県ごとに設けられました。私たちラクラスしらかわは、移住・定住の相談ブースとして、今回はしらかわ地方の起業の相談として産業サポート白河と一緒にブース参加しました。創業相談として白河市商工課のみなさんも応援に駆けつけていただきました。

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1人1人、移住や起業・創業と相談内容がいろいろとありました。

そしてラクラスしらかわとしても灌漑深いイベントになりました。

相談ブースに足を運んでくださいましたみなさま、ありがとうございました。

相談内容をふまえ今後も対応していきたいと思います。

また、ラクラスしらかわでは移住・定住・二地域居住の相談を承りますので

移住に興味がある方は、ラクラスしらかわまでお問い合わせくださいね。

福島県県南地方 定住・二地域居住相談所 ラクラスしらかわ

所在地:福島県白河市本町2番地マイタウン白河2F

電話・FAX:0248-29-8595

開設日:月曜日~土曜日

開設時間:9時~18時(日曜・祝日・年末年始を除く)

ホームページhttp://rakuras.com/





文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

 

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新しいパンフレットが出来ました!~「福島県県南地域でいなか暮らし ~マンガで学ぶ移住の第一歩~」(ラクラスしらかわ)

福島県県南地域 いなか暮らし相談所「ラクラスしらかわ」で、新しくパンフレットを作成しました。

その名も「福島県県南地域でいなか暮らし ~マンガで学ぶ移住の第一歩~」です。

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パンフレットでは、4コマイラストの他に、首都圏にある移住相談窓口や先輩移住者の体験談、そして福島県県南地域で移住先を探す際に楽しむことができる施設などをご紹介しています。

★4コマには、いなか暮らしを考え始めたお姉さんが登場しますよ★

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いなか暮らしを考え始めた皆さんにとって、移住への第一歩を踏み出すきっかけ作りになれたら幸いです。お見かけの際は、ぜひお手に取ってご覧ください。

 福島県県南地方 定住・二地域居住相談所 ラクラスしらかわ

 所在地:福島県白河市本町2番地マイタウン白河2F
 電話・FAX:0248-29-8595
 開設日:月曜日~土曜日
 開設時間:9時~18時 (日曜・祝日・年末年始を除く)
 ホームページ:http://rakuras.com/

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「東北で創業・事業承継・就農+移住・定住~東北6県移住応援イベントin東京~」

東北で創業・事業承継・就農+移住・定住

    ~東北6県移住応援イベントin東京~

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東北で暮らす、創業する、故郷を創生する。
“UIJターン”の様々な形を応援する、
東北6県移住・定住応援イベントが
開催されます。

食から地方創生を推進する、アル・ケッチァーノ オーナーシェフ 奥田政行氏の講演、
助成金活用や飲食店繁盛支援などの創業に役立つセミナーと各種相談、
パネルディスカッションなど、盛りだくさんの内容になっております。
東北での創業や移住定住に関心のある方はぜひ足をお運びくださいね。
ラクラスしらかわでは、福島県の相談コーナーにて移住・定住の相談に応じます。
また当日は、産業サポート白河も一緒にブースにて創業・起業の相談に応じます。
福島県県南地方の移住・定住と創業・起業のお話しが1つのブースで聞く事が
出来ますよ。ぜひお越しくださいね。


東北で創業・事業承継・就農+移住・定住
~東北6県移住応援イベントin東京~


日時:平成29年2月25日(土)  11:00~18:00
場所:トラストシティカンファレンス(丸の内)
(東京都千代田区丸の内1‐8‐1 丸の内トラストタワーN館11F)

会場へのアクセス
◆JR:「東京駅」日本橋口より徒歩1分
◆東京メトロ:「大手町駅」B7出口より徒歩2分
         「日本橋駅」A3出口より徒歩4分



【講演ステージ】

ROOM1 ※講演ステージは要事前申込み

○基調講演(11:00~12:00)
「東北を『食』で元気にするには?」
 アル・ケッチァーノ オーナーシェフ 奥田政行 氏

○ミニセミナー(12:10~12:40)
「東北における助成金の活用」
講師:社会保険労務士法人 TMC 特定社会保険労務士
          葛西美奈子氏

○ミニセミナー(12:50~13:50)
「飲食店商売繁盛支援セミナー」
講師:一般社団法人日本フードアドバイザー協会
          創始者  宇井義行 氏

「東北6県からのアピールタイム」(14:00~15:30)

○パネルディスカッション(16:40~17:10)
「東北で創業・事業継承・就農+移住・定住」
〔パネリスト〕
 
青森県 栗谷川柳子 氏 (ノースビレッジ農園代表)
 秋田県 矢野智美 氏 (秋田ことづくり代表)

 山形県 黒田三佳 氏(人材育成アカデミーローズレーン代表)
 岩手県 三谷剛史 氏(おさんぽジャージー三谷牧場代表)
 宮城県 小松洋介 氏(NPO法人アスヘノキボウ代表)
 
福島県 稲福由梨 氏(福福堂代表)

〔コーディネーター〕

 日本政策金融公庫 総合研究所主席研究委員 村上義昭 氏

【相談ブース】
 ROOM2・3・4 ※11:00~17:10 予約不要 自由に入退室できます。

 ○東北6県ブース、事業承継、創業、就農、助成金、
    日本政策金融公庫の各相談ブースにおいて
    各種相談、アドバイス等を受けることが出来ます。

 ①WEBでのお申込み
    https://krs.bz/jfc_seminar/m/touhoku_uij2902
 ②FAXでのお申込み
 チラシ裏面の「FAX申込書」に必要事項を記入の上、
 FAX番号 022-263-5965 までFAXでお申込みください。
 ※チラシ・申込書のダウンロードはこちら(.pdf )をクリック


お問い合わせ

日本政策金融公庫 東北創業支援センター ℡:022-222-7004

東北で創業・事業承継・就農+移住・定住

~東北6県移住応援イベントin東京~

日時:平成29年2月25日(土)  11:00~18:00
場所:トラストシティカンファレンス(丸の内)
(東京都千代田区丸の内1‐8‐1 丸の内トラストタワーN館11F




文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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