« 2017年6月 | トップページ

2017年7月

福島県への移住希望者に交通費の補助があります!~ふくしま移住希望者支援交通費補助金

移住する為に大切になってくることは、実際に現地へ足を運んでみることが大切になってきます。

224083001

福島県では、近い将来、移住や二地域居住を希望されている方が、実際に福島県内を訪れ、移住に当たって必要な現地調査・現地活動を行った場合に、交通費の半額を補助する「ふくしま移住希望者支援交通費補助金」が始まりました。

◆対象者

20歳以上で、原則として首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)にお住まいの方のうち、近い将来福島県内への移住(二地域居住を含む。)を希望または検討している方

◆対象となる現地活動

 (1) 現地活動の例
  ・福島県内での生活環境、事業実施可能性などの相談・調査
  ・就職のための企業訪問
  ・空き家などの住まい探し

 (2) 訪問していただく場所 ※どちらも訪問する必要があります。

   ◎移住を検討している市町村等(市町村の移住相談窓口の担当者、
     福島県移住コーディネーターや福島ふるさと暮らし案内人など)

   ◎民間事業者等(就職や就農等の面接先、不動産事業者、
     福島県内に移住して各種活動をしていく上で連携を想定している人など)

◆補助額  

 次の(A)(B)の合計額の2分の1 (1人当たり上限1万円)

 (A)出発地(原則として自宅)から福島県内の最初の目的地までの交通費
 (B)福島県内の最後の目的地から帰着地(原則として自宅)までの交通費

  ※レンタカー、タクシー及び自家用車に要する経費は対象外
  ※同一生計の家族については、複数人分交付可能

申請などの詳細につきましては福島県ホームページをご覧ください。
【交通費半額で福島へ!】ふくしま移住希望者支援交通費補助金 - 福島県ホームページ

「ふくしま移住希望者支援交通費補助金」

 お問い合わせ先 
 福島県 東京事務所 TEL 03-5212-9050
 福島県 地域振興課 TEL 024-521-8023

文責:suzuki (http://rakuras.com/)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

町の花「ダリア」を育ててみませんか?~塙町地域おこし協力隊募集(塙町)

福島県の南端に位置し、比較的温暖な気候に恵まれている人口約9200人の町・塙町。
塙町では、町の花ダリアを活用した地域活性化に取り組んでいます。

Img_5358

Img_5363

そんな塙町ではダリアの栽培や町のPRを行う地域おこし協力隊を募集しています。栽培技術や知識を習得し、その後はダリア栽培農家として新規就農も可能です。

現在、平成28年度から地域おこし協力隊に就任した二人が町の花ダリアを栽培し、地域活性化に取り組んでいます。

◆隊長 川村空也さん

 宮城県 仙台市出身

 趣味はサイクリング、マラソン。
 ダリア漬けの日々を送っています!

◆隊員 有村明希子さん

 鹿児島県 鹿児島市出身

 趣味は温泉めぐりと美術鑑賞。
 バイタイリティ溢れ出し、地域の人々を魅了中。

お二人の活躍は、塙町 地域おこし協力隊フェイスブックでご覧になれます。
塙町 地域おこし協力隊フェイスブック

<塙町 地域おこし協力隊 募集概要>

1.業務概要/活動概要 

◎ダリア栽培

 ・町保有の圃場でダリアの栽培・技術の習得
 ・ダリア・野菜等の出荷
 ・都市交流での町のPR等
 ・地域との交流等

2.募集対象

 ・年齢はおおむね20歳~45歳以下の女性。
 ・心身ともに健康な方で誠実に業務を行うことができる方。
 ・現在、3大都市圏を始めとする都市地域にお住まいの方で、
  塙町に住民登録し生活拠点を移すことができる方。
 ・PCの基本ソフト(ワード・エクセル等)の一般的な操作ができる方。
 ・おおむね1年以上の滞在を予定している方。(最長3年まで延長可)
 ・普通自動車第1種免許証を持っている方。

3.募集人数
  ダリア栽培 1名

4.勤務地/活動地
  塙町内での活動

その他詳細につきましては、塙町ホームぺージをご覧ください。
福島県 塙町(はなわまち)では地域おこし協力隊1名(ダリア栽培等)を募集します | 塙町公式ホームページ

文責:suzuki (http://rakuras.com/)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島県県南地方の魅力あふれる移住推進チラシ・パンフレットを紹介します!

地方創生をきっかけに各地域で様々な魅力あふれるパンフレット等が配布されるになりましたが、近年では移住を推進するパンフレット等も登場しています!

今回は、福島県県南地方の各市町村で配布している移住を推進するパンフレット・チラシをご紹介いたします。

◆西郷村

こちらは東京から80分。自然と、温もりと、幸せに出逢える。「にしごう」で暮らすことを提案するチラシとなっております。

201707071455280001

裏面には東京等へのアクセスをはじめ、西郷村に暮らすメリット、子育て支援などが掲載されていますよ。

◆泉崎村

こちらは泉崎村の定住応援パンフレット「IzumizakiStory いずみざきで始まる物語」です。

P1010473

パンフレットでは、泉崎村に移住された方のインタビューや、ランドセルプレゼントなどの子育てサポート、支援制度などが掲載されています。

◆中島村

こちらは中島村の移住促進パンフレット「来て・見て・暮らして welcome なかじま」です。

201707141442240001

中島村についての情報を始め、中島村での暮らし、中島村のMAPなどが掲載されています。

◆矢吹町

こちらは矢吹町の移住パンフレット「私たち、始めました。 矢吹暮らし」です。

P1010474

矢吹町に移住された方のインタビューや移住までのステップ、そして矢吹町だからこそできる農ライフや、定住支援制度などが掲載されています。

◆棚倉町

こちらは棚倉町の移住パンフレット「棚倉町移住ガイド たなぐらのいいとこ」です。
棚倉町地域創生課の方のお話によると出来立てほやほやのパンフレットとのことですよ♪

P1010490

首都圏のアクセスをはじめ、平均気温や、お買い物、病院などの地域の情報の他に、棚倉町に移住された方のインタビュー、移住までのステップ、そして移住した後のサポートコミュニティーが掲載されています。

また、私たちラクラスしらかわからも移住に関する様々なパンフレットを配布しています。
こちらは昨年度発行した、「福島県県南地域でいなか暮らし ~マンガで学ぶ移住の第一歩~」です。

Img2171009390001

4コマイラストの他に、首都圏にある移住相談窓口や先輩移住者の体験談、そして福島県県南地域で移住先を探す際に楽しむことができる施設などをご紹介しています。お見かけの際は、ぜひお手に取ってご覧ください。

いかがでしたでしょうか。どこに住もうか迷ったときには、ぜひ、福島県県南地域の魅力あふれるパンフレット・チラシも参考にしてみてくださいね♪

文責:suzuki (http://rakuras.com/)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

\東北で見つける!新しい生き方・働き方/~東北U・Iターン大相談会開催のお知らせ

来る7月23日(日)、東京交通会館12階ダイヤモンドホールにて「第1回 東北U・Iターン大相談会」が開催されます。

20170723_touhoku_omt03_olcompressed

このイベントは、東北地方6県が一同に介する移住相談会です。

今回は東北地方の「しごと」に焦点を当てて、様々なお仕事情報のご提供や東北ならではのおしごとワークショップ、東北在住の先輩移住者からのアドバイスなど東北の「しごと」や文化を通じて、新しい働き方を提案します!

◆じっくり 移住・就職相談コーナー

東北6県の自治体・団体が約80ブース出展いたします。移住や就職の担当者と直接相談することができますよ♪当日は、ラクラスしらかわもこちらでブース出展致します!お見かけの際はぜひこちらにも足を運んでみてくださいね♪

会場では他にも移住に関するコーナーも出展、展示致します。

◆きっと見つかる、あなたらしい働き方 お仕事情報コーナー
◆まずは聞いてみよう 先輩移住者カフェ
◆東北の手しごと体験工房

また会場では、子どもを預けることが出来るキッズスペースや、個別相談会にて複数のブースで相談された方を対象にした東北の名産品やご当地商品が当たるおすそわけ抽選会も開催されます!ぜひこの機会に気になる地域で移住相談をしてみてくださいね♪

会場は入場無料、予約不要となっています。

詳細につきましてはこちらも合わせてごらんください。

↓↓↓↓↓↓

第1回 東北U・Iターン大相談会
セミナー詳細 – 認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター

移住を考え始めた方、そして東北で移住を考えている方、皆さんお誘いあわせの上、ぜひ「第1回 東北U・Iターン大相談会」へお越しください。

-------

第1回 東北U・Iターン大相談会

 日時:2017年7月23日(日) 11:00~17:00

 場所:東京交通会館12階ダイヤモンドホール
     (東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館12F)

 参加:無料

 お問い合わせ:NPO法人ふるさと回帰支援センター  担当/熊谷
           E-mail/ info@furusatokaiki.net 電話/03-6273-4401
           営業時間/ 10:00〜18:00  火〜日曜(定休: 月・祝)

文責:suzuki (http://rakuras.com/)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

棚倉で赤ちゃんを育てる皆さんを応援します!~すこやか赤ちゃん応援券支給事業(棚倉町)

棚倉城跡や、馬場都々古別神社などの歴史・文化がある棚倉町。

そんな棚倉町では、赤ちゃんの出生をお祝いするとともに、少子化対策の一環として赤ちゃんが生まれたご家庭を対象に、紙おむつやミルク等の育児用品と引き換えができる「すこやか赤ちゃん応援券」を支給する『すこやか赤ちゃん応援券支給事業』が始まりました!

この応援券は、お子さんお1人につき、2歳になる前の月まで支給され、棚倉町町内の指定取扱店で対象商品と引き換えができます。

◆棚倉町町内指定取扱店

  ・(有)富沢薬局
  ・くすりのとみざわ ヨークベニマル店
  ・ツルハドラッグ棚倉店 
  ・ウエルシア棚倉店 
  ・(株)カワチ薬品棚倉店

◆引換対象商品

 ○オムツ関連用品 :
     紙おむつ・布おむつ・おむつカバー・ おむつライナー・おしりふきなど

 ○授乳関連用品 :
     粉ミルク・哺乳びん・替え乳首・ 母乳冷凍保存パック・搾乳器・消毒用品など

 ○その他用品 :
     離乳食器・離乳食品(ベビーフード)・沐浴剤・ベビー石けんなど
     日常的に必要な育児用品など

おむつ、ミルクのみならず、赤ちゃんを育てる時に必要な育児用品とも引き換えすることができるのはうれしいですね♪

対象者や詳しい内容については以下の通りとなります。

◆対象者

 平成28年4月1日以降にお生まれになったお子さんの保護者
 ※棚倉町町内に住所があるお子さんが対象となります。

◆内容

 お子さんお1人につき、月額2500円分の「すこやか赤ちゃん応援券」を
 2歳になる前の月まで支給します。

 ※転入の場合は、住所を登録した月分からの支給となります。
 ※応援券は年度ごとに支給します。

支給までの流れや必要書類等につきましてはこちらも合わせてご覧ください。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

すこやか赤ちゃん応援券支給事業がはじまりました! | 棚倉町公式ホームページ

棚倉町で移住・そして子育てを考えている皆さん、ぜひすこやか赤ちゃん応援券支給事業の「すこやか赤ちゃん応援券」を活用してみてくださいね♪

文責:suzuki(http://rakuras.com/)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高校生×地域 で生み出される可能性とは?~公開シンポジウム:高校生世代と地域協働 ―ふくしまからはじめよう、地域での実践教育― 開催のお知らせ(白河市)

来る7月22日(土)、白河市で、コミュニティ・カフェEMANON運営団体 EMANON準備室が主催する公開シンポジウム「高校生世代と地域協働 ―ふくしまからはじめよう、地域での実践教育―」が、マイタウン白河にて開催されます。

201707051345010001

こちらは、今、地方教育改革の中心軸になろうとしている「地域と高校生の協働」について、地域と高校生世代の協議の意義を、行政学や教育学の立場、そして現場での実践者の立場から一緒に考えるシンポジウムとなっています。

当日は、地域における若者の地域離れの解決のための新たな仕組みづくりを、教育と産業創出の掛け合わせを通じて目指す一般社団法人i.club代表・小川悠さん、白河市教育委員会教育長・星浩次さん、福島大学大学院特任教授・高橋正人さん、地域や企業などあらゆるところに「対話の文化」を広め、相互理解と共通認識を通じた「地域づくり」「組織づくり」の活動を行なっている新しいキャリア教育研究会・共同創設者・水畑順作さんをゲストにお招きする他、福島県内で地域活動をしている高校生3グループ(南相馬市小高地区「Live Lines Odaka(LLO)(LLO)」、白河市「裏庭編集部」、「白河実業高校農業科・畜産専攻」)による高校生の活動のこれからと今を発表致します。

参加は無料ですが、会場の都合上「お名前」「参加者数」を明記した申込メールが必要となります。

皆さんもぜひこの機会に、高校生と地域から生み出される方程式を一緒に考えてみませんか?

----------------

公開シンポジウム:高校生世代と地域協働
 ―ふくしまからはじめよう、地域での実践教育―

 開催日時:2017年7月22日(土) 16:00~18:00

 主催:EMANON準備室(コミュニティ・カフェEMANON)

 会場:マイタウン白河 地下大会議室(福島県白河市本町2)

 参加費:無料 当日参加可。
      ただし会場準備の都合上、「お名前」「参加者数」明記の
      申込メールを下記のアドレスにお送りください。
      emanon.fks@gmail.com

 ※シンポジウム終了後、関係者との懇親会を行います。
    参加希望の方はemanon.fks@gmail.comにご一報ください。

文責:suzuki(http://rakuras.com/)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年6月 | トップページ