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2017年3月

小さな南湖~小南湖白河藩大名家墓所(白河市)

白河市の南湖といえば日本最古の公園として有名ですね。
白河市にはもうひとつ南湖があることは皆様ご存知でしょうか。

このもうひとつの南湖は「小南湖」と呼ばれています。

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また、ここには市指定史跡「白河藩大名家墓所」、市指定重要文化財「丹波長重廟」もあります。

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まずは手前にあった「松平清照墓」へと行ってみたいと思います。

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山道を上がって行くとすぐに辿り着くことが出来ました。

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ここから見える小南湖の景色も素敵でしたよ。

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次は奥の「丹羽長重墓」に向かってみました。

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足元がぬかるんでいた為ここからの撮影になってしまいましたが、奥に見えるのが「丹羽長重墓」「丹羽長重廟」です。
木々の間から光が差し、とても静かな空間でした。

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本当に小さな南湖公園のような場所でした。
暖かくなってきたので、ぜひお散歩にお出かけしてみてください。

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<小南湖公園>
白河市円明寺61




文責:M (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)

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うつくしま百名山に春を探しにきませんか?~第15回 関山山開きのお知らせ~(白河市)

今年も『うつくしま百名山』の中でもっとも早いとされる山開きが、白河市にある“関山”で3月26日(日)に開催されます。

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今年は、出発前のお楽しみイベントに、タレントのなすびさんがいらっしゃいます!
なすびさんは、昨年、故郷・福島県の復活と再生を祈願して挑戦したエベレストを見事登頂されました。
山開きだけでなく、福島県のイベントにひっぱりだこの人気者です。

この山開きでは欠かせない、ほほえみシンガーソングライター・Laughさんのライブも見逃せませんね♪

山頂でのお楽しみイベントでは、限定500個の護摩祈祷焼印記念守札のプレゼントや豚汁の振る舞いがあります。

標高619mの関山は、登山初心者でも登ることができます。
登山シーズンのスタートにもちょうどよさそうですよ(*^_^*)

山の春を見つけに、関山山開きへ足を運んでみてはいかがでしょうか。


<第15回関山山開き~うつくしま百名山で一番早い山開き!~>

 開催日 3月26日(日)
 受付 8:00~  式典は9:00~
 受付場所 関辺市民体育館(関辺小学校隣り)
 参加費 無料

  出発前のお楽しみイベント ゲスト出演時間
   8:00~ ほほえみシンガーソングライター・Laughさん
   8:40~ なすびさん

  山頂でのお楽しみイベント
   護摩祈祷焼印記念守札プレゼント(限定500個)
   豚汁の振る舞い 11:00~

 主催 関山山開き実行委員会

 お問い合わせ
  (公財)白河観光物産協会 TEL0248-22-1147
    当日は関辺市民体育館 TEL0248-23-5706
 
  白河観光物産協会のWEBサイトから詳しい情報が確認できます。
   ⇒第15回関山山開き

文責:コバヤシ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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平成28年度 第2回「世話やき隊」養成講座開催されました。~中島村~

去る3月18日(土)、中島村生涯学習センター輝ら里にて第2回「世話やき隊」養成講座が開催されました。

第1回目の様子はこちらから



講師には、野出島地域活性化プロジェクト 会長 本宮直氏 ・ 梨本あぶらや 代表 梨本清太氏を迎えて行いました。
 本宮会長からは、野出島地域活性化プロジェクトの概要・活用地域資源・農地(遊休農地)を活用した地域活性化などのお話しをいただきました。
 また、梨本氏からは映像を交えて現在の野出島地域活性化プロジェクトの活動状況が報告されました。

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本宮会長からは、なたね油とのでじまうどんが白河市のブランド商品に認定され野出島の特産品として販売力が向上されたとのお話しもいただきました。

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梨本氏からは、ご自身の移住のお話しや現在の活動状況についてお話しがありました。

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野出島地域活性化プロジェクトの活動を通して、小学校からの望める景観が春は菜の花、夏は麦秋といわれる小麦色、秋はそばの花と季節毎に楽しむことができ、小学生の散策に活用されていることや、観光資源がない野出島地域に各イベントを主にグリーン・ツーリズム体験ツアー等で年間約1000人の交流人口が訪れるようになったこと等のお話しがありました。地域の力って素敵ですね。


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引き続き、机上の養成講座から現地視察へと移りました。
現地視察は、梨本あぶらや 梨本清太氏が講師を務めました。   


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梨本あぶらや 見学の際は質問が多く受講者のみなさんの関心度がうかがわれました。
 


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梨本氏のハウスも見学させていただきました。
アスパラガス から春の息吹を感じることができました。


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梨本氏の移住のきっかけともなった、現在白河市東と神奈川県大和市で二地域居住をされている渡辺さんが東に滞在しているとの情報を梨本氏からいただき、ご厚意でお会いする事が出来、お話しを聞く事もできました。
なんと、渡辺さんの手作りピザ釜はとても愛着のある釜で
出来上がりの美味しさが想像できますね。
みなさん、ピザ釜に興味深々でした。


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今回の第2回「世話やき隊」養成講座を通して、移住のきっかけや受け入れ地域の大切さや地域の力をしみじみと考える事ができました。
中島村の世話やき隊のみなさんをきっかけにして一人でも多くの方に足を運んで貰えるといいですね。






文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)




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「狛犬は芸術だツアー」が開催されました~桜プロジェクト(白河市)

去る3月18日(土)、「狛犬は芸術だツアー」が開催されました。

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福島県県南地区の狛犬文化は、信州・高遠藩(現在の長野県伊那市高遠町)を脱藩し、福島に移り住んだ石工・小松利平、その弟子、浅川町の小松寅吉、さらにその弟子である石川町の小林和平という3人の石工の物語がベースになっています。

この3人の石工を中心に、県南~県中地区には「狛犬」という概念を打ち破った狛犬が多く点在しています。今回開催されたのは、彼らの手から生み出された、まさに芸術作品と呼ぶにふさわしい狛犬を訪ねて回るツアーです。

ツアーの案内人として、郷土史家であり地元狛犬研究家である吉田利昭さんが同行しました。さらに、石工3人のルーツである長野県からの参加者もいらっしゃるという、狛犬好きにとって非常にスペシャリティな1日となりました。



★白河市の新地羽黒神社・小松寅吉の石柵

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吉田さんのお話によると、小松寅吉がこの石柵を作った理由は判明していますが、
なぜこういうデザインにしたのかは分かっていないそうです。

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★中島村の川田神社・小松寅吉の飛翔狛犬

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★棚倉町の魅力満点物語「山ぼうし」で特別メニューの昼食

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★棚倉町の八槻都々古別神社・小松寅吉の狛犬

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★鮫川村の熊野神社・小松寅吉の飛翔狛犬

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★鮫川村の熊野神社・野田業平の狛犬

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★古殿町の古殿八幡神社・小林和平の飛翔狛犬

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★石川町の石都々古和気神社・小林和平の飛翔狛犬

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★白河市の鹿嶋神社・小松寅吉の飛翔狛犬

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★鹿嶋神社の隣の神宮寺で、お抹茶をいただいてほっとひといき。

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★サプライズのおみやげ

サプライズのおみやげとして、白河市のだるま米と、
ツアー開催記念・特製狛犬しおりが渡されました。

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福島県の魅力的な狛犬を、これでもかというほど満喫できる
素敵なツアーでした。

密かなブームになりつつある「狛犬」は、
保護しなければ朽ちてしまう貴重な観光資源でもあります。
みなさんも機会がありましたら、ぜひ、
県南地域の魅力的な狛犬を見に来てくださいね。


文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)

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谷中古墳群へ行ってきました(矢吹町)

先日、矢吹町指定文化財史跡である「谷中古墳群」に足を運んでみました。

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谷中古墳群は前方後円墳と推測され、古墳時代後期(6世紀末)頃に作られたとされています。

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広大な田園風景の中にひっそりと存在しています。

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●谷中古墳群から見える矢吹町の風景

近くには「鬼穴古墳群」「久当山横穴古墳群」、2011年9月の台風で折れてしまった「谷中の大榎」跡もあります。
併せて過去記事等もご覧ください。

鬼穴古墳群
久当山横穴古墳群
谷中の大榎

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阿武隈川の氾濫原であることから、古墳の封土(墳墓の盛土)が流出し、石室が露呈しています。
発掘当時、鉄鏃(てつぞく)や耳飾、埴輪の欠片などが見つかったそうですよ。

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矢吹町に限らず、県南地域には文化財が多く存在しています。
歴史巡りをしてみるのも楽しいかもしれませんね。


<谷中古墳群>
矢吹町谷中

文責:M (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)

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鮫川村の狛犬たち~鮫川村

福島県県南地域には、魅力的な狛犬がたくさんいます。
今回は鮫川村の狛犬たちをご紹介します。

最初にご紹介するのは、諏訪神社の狛犬です。

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本当は、鮫川村の熊野神社にある小松寅吉の飛翔狛犬を
取材に行ったのですが、神社を見つけることができませんでした。
(大きな道から逸れた場所にあって見つけにくい、とは聞いていたのですが・・無念です・。)

その神社を探している時にこちらの諏訪神社を見つけ、
狛犬がいたので立ち寄ってみました。

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明治時代に彫られたもののようですが、
残念ながら銘は見つけられませんでした。

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後姿が丸くてかわいいです。毛の流れも綺麗だと思います。

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<諏訪神社>
東白川郡鮫川村赤坂西野中153



続いて、八幡神社の狛犬です。

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かなり高い位置に居るので、下から見上げた角度の写真しか撮れませんでした。

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足の太さに力強さを感じますね。非常に威風堂々とした横顔です。

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本殿は、傾斜のきつい階段を登った先にあります。
かなり急な石段なので、かかとの高い靴では危ないかもしれません。

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今回たどり着けなかった寅吉の狛犬は、3月18日(土)の
「狛犬は芸術だツアー」の記事でご紹介させていただきます。お楽しみに!

<八幡神社>
東白川郡鮫川村大字赤坂中野字道少田16



文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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春はお花見!バスツアーで泉崎村へおいでませ♪(泉崎村)

福島県県南地方は、各市町村が花でいっぱいになる季節を迎えようとしています。

4月8日(土)、泉崎村で『泉崎村 春のお花見バスツアー』が開催されます!

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泉崎村ってどんなところ?地域の人たちと交流してみたい!
 などなど、実際に参加して体感してください(*^_^*)

日帰りのこのバスツアーでは、お買い物をしたり、温泉に入ったり、パークゴルフを楽しんだり、珍しいナマズ料理を味わったりする自由時間が設けられています。
なんだか盛りだくさんで楽しそう!

昌建寺の見事なしだれさくらを眺めながらの交流会では、泉崎村の地酒“愛郷の輝き”をご堪能ください♪

これまでにラクラスしらかわでは泉崎村の魅力をたくさん紹介してきました。
その一部をご覧ください。※クリックで記事へ飛びます

 ☆泉崎村の桜並木(泉崎村)

 ☆昌建寺のしだれ桜と古山王の種蒔桜(泉崎村、矢吹町)

 ☆郷の秋~泉崎カントリーヴィレッジ(泉崎村)
 
 ☆紅葉に染まる烏峠(泉崎村)




さらに泉崎村では、『e-村民(イーそんみん)』というインターネットから登録ができる村のファン募集をしております。
年間を通して開催されるイベントの参加者の中には、移住やニ地域居住を実現した方も多くいらっしゃいます。
バスツアーで泉崎村が気に入った!という方、バスツアーには行けないけど泉崎村に興味がある!という方は登録してみてはいかがでしょうか。

e-村民のイベントの様子はコチラ⇒村のファンが集いました~e-村民餅つき交流会~


美しい桜と、ステキな村民に会いにこのツアーでぜひ泉崎村へ来てみてはいかがでしょうか。


<泉崎村 春のお花見バスツアー>


  開催日 平成29年4月8日(土)

  集合場所 東京駅 ※東京駅までの交通費は各自負担となります。

  参加費 2,000円(おみやげ付き)

  募集人数 15名

  申し込み締切 平成29年3月24日(金)

  ●お問い合わせ・お申し込み
   泉崎村役場 事業課産業グループ
    TEL 0248-53-2430

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第5回震災復興音楽祭-希望- 3.11ふくしま追悼復興祈念行事-キャンドルナイト-~白河市~

第5回震災復興音楽祭-希望-
3.11ふくしま追悼復興記念行事
-キャンドルナイト 17:30~ -


2017年3月11日(土)、白河文化交流館コミネスにて、
「第5回 震災復興音楽祭-希望-」が開催されました。

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この催しは、東日本大震災で犠牲となった方々への追悼と、
復興への願いを込めて、毎年3月11日に行われています。

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この音楽祭では、白河市や地元にゆかりのある方々や、
しらかわ地域に避難されている方々による様々な団体が、
民謡・ジャズ・舞踊などのステージを披露されました。

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また、会場には浪江町のご当地グルメ「なみえ焼きそば」や
「相馬焼き」をはじめ、様々なお店が出展されていました。

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白河市のご当地キャラ「しらかわん」のしらかわん焼きと、
ご当地ヒーロー「ダルライザー」のダルライザー焼きもありましたよ。

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そして、夕方の5時30分からキャンドルナイトが行われました。

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キャンドルには、震災への想いが、絵や言葉で刻まれています。

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このキャンドルのように、希望の灯がたくさんの人の心を
照らしてくれるように、今も願ってやみません。

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<白河文化交流館 コミネス>
 福島県白河市会津町1-17
 TEL 0248-23-5300




文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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夜を照らす灯り~旧水戸街道常夜燈(矢吹町)

矢吹町指定有形文化財の旧水戸街道常夜燈を見に行ってきました。

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こちらの常夜燈は当時の近隣住民達によって、奥州街道中畑新田宿から水戸街道に分岐する道路上に、文化8年(1811年)に建てられました。

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常夜燈とは一晩中つけておく灯りのことであり、また、その建造物を指します。
ここが宿場町だった当時、夜間絶え間なく灯りをともし続けていました。

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電灯の発達により今ではあまり見られなくなった常夜燈ですが、「旧水戸街道常夜燈」のように町のシンボルとして今もなお親しまれている物もあります。

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当時の住民達の想いがこもったこの常夜燈、これからも大切に残していきたいものですね。



<旧水戸街道常夜燈>
矢吹町新町





文責:M (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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地方再生の視点と方法・移住促進の現場から~「阿武隈地域課題研究研修会」~コミュタン福島・三春町~

去る3月7日(火)、阿武隈地域課題研究研修会が、コミュタン福島(福島県環境創造センター交流棟)で行われました。

これなら、きっと うまくいく 失敗しない移住促進

今回のテーマは『移住促進』です。来年度の福島県の重要施策のひとつでもあり、注目したいテーマです。
阿武隈地域の課題は、福島県各地の課題にも通じます。阿武隈地域に限らず、地域おこし協力隊や復興支援員、NPO法人など、実際に地域づくりを実践している方を対象に研修会が行われ、当日は多くの方が研修会に参加しました。

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コミュタン福島交流棟の入口です。キビタンが出迎えてくれます。

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第1部では、「地方再生の視点と方法・移住促進の現場から」と題して講師にNPO法人秋田移住定住総合支援センター理事長 荒谷紘毅氏を迎え講演が行われました。

荒谷氏の講演は、秋田県での移住促進の取り組み・地方の人口減少の理由と推移・地方の受け皿を強化していくことや、地域の熱意の必要性など移住に対しての大切さや心構えをお話しくださいました。またいろいろなアイディアがありマニュアル通りの移住も大事ですが一人一人が違う移住に対する対応も改めて勉強になりました。

趣味で移住のお話しは、とても興味があり参加された皆さんも熱心に講演を聞いていました。



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第2部では、「阿武隈地域移住者の事例紹介」が行われました。

道の駅ひらた駅長 高野哲也氏による事例紹介がありました。

高野氏は1994年に農業を志し平田村に移住、就農されました。就農動機や就農地選定、農家での研修や資金など自身の移住のきっかけから現在までをわかりやすくお話しいただきました。東京都生まれ、3歳で埼玉県に引っ越し埼玉育ちの高野氏のお話しは、時間が忘れるほど興味もあり、農業に対しての想いを感じることもできました。

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続いての事例紹介は、福福堂 代表 稲福由梨さんです。

稲福由梨さんは、 東京生まれの東京育ち。管理栄養士と調理師の免許を持つ。小さい頃から料理が好きで高校時代から飲食業界で様々なアルバイトを経験する。学校栄養士として給食に携わる一方、農業に興味を抱き各地での農業体験に参加。滝根町にも田植えの手伝いで訪れる。2011年3月に結婚し、滝根町に移住。
(福福堂 プロフィールより抜粋)

移住のきっかけ、結婚、現在の活動など映像を交えてお話しいただきました。

何事もチャレンジする気持ちや稲福さんの人柄も現れるような事例紹介でした。

地域の方に愛される稲福さんの印象が強く残りました。

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事例紹介が終わり、登壇者との意見交換・質疑応答がありました。参加者からは質問が多くあり、参加者の熱意がここでも感じる事ができました。 


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稲福さんの

「私たちの世代が引き継いでいく」

「福島だからこそ、できること、やるべきことが 見つかってくる」

とても良い響きですね。

本来福島県出身の私たちが気づかない福島県の魅力や力強さをそして人の温かさを

移住事例紹介により改めて考える機会をいただけました。

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文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/



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現地で棚倉の国指定重要文化財を体感しよう!~「国指定重要文化財・馬場都々古別神社本殿~現地説明会~」~(棚倉町)

来る3月12日(日)、棚倉町にて「国指定重要文化財・馬場都々古別神社本殿~現地説明会~」が開催されます。

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馬場都々古別神社(※馬場都々古和気神社とも呼ばれています)本殿は、2014年12月10日に国重要文化財建造物の指定を受けました。当時東白川郡内での建造物指定はこれが初めてだったとのことです。

本殿は「三間社流造(さんげんしゃながれづくり)」と言われる造りが特徴です。

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※写真は過去記事より抜粋しました。

この造りのものとしては県内最古であり、文禄3(1594)年、豊臣秀吉が佐竹義宣に造営を命じて建造された、と伝わっています。

造営された当初は現在の棚倉城跡にありましたが、江戸時代になり丹羽長重が築城するにあたって現在の場所に移されました。本殿は一度解体されて、再建されたそうです。

ラクラスしらかわでも過去に何度か取材で訪れたことがあります。こちらも合わせてご覧になってみてください。

棚倉町で神社仏閣めぐり・その2~都々古別神社
樹木の中に佇む~馬場都都古和気神社(棚倉町)
馬場都々古和気神社本殿、国重要文化財に(棚倉町)

説明会には、講師に工学院大学助教の小林直弘さんをお招きします。
どんなお話が聞けるのか楽しみですね。

集合場所は 棚倉町役場 北側駐車場 となります。
お申込みは不要、参加無料ですので、皆さんお誘いあわせの上お越しください。

 「国指定重要文化財・馬場都々古別神社本殿~現地説明会~」

  日程:平成29年3月12日(日)
  集合場所:午後1時30分
           棚倉町役場 北側駐車場(棚倉町字中居野33)

  講師:工学院大学助教 小林直弘氏  

  主催:棚倉町教育委員会
  お問い合わせ:棚倉町教育委員会生涯学習課 TEL/0247-33-0111


※地図は集合場所の地図になります。

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「3.11 東日本大震災追悼祈復興祈念行事」「第5回 震災復興音楽祭」開催のお知らせ

東日本大震災から6年の月日が経とうとしています。
今年も東日本大震災の犠牲者への哀悼と復興への想いを込めた「3.11 東日本大震災追悼復興祈念行事」が行われます。

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会場となる福島駅西口複合施設「コラッセふくしま」で「東日本大震災追悼復興祈念式」が執り行われ、夕方からは、町なか広場および福島駅東口広場にて「キャンドルナイト」が行われます。
「キャンドルナイト」は県内各会場でも行われますので、お近くの会場にぜひ足を運んでみてくださいね。

☆ビッグパレットふくしま(郡山市)
☆白河文化交流館コミネス(白河市)
☆県立博物館(会津若松市)
☆道の駅南相馬(南相馬市)

また、白河市にある「白河文化交流館 コミネス」では、「第5回 震災復興音楽祭」が開催されます。

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この催しは、東日本大震災で犠牲となった方々への追悼とさらなる復興への願いを込めて開催されている行事で、今年で5回目を迎えます。

当日会場では白河市にゆかりのある方々や、被災地域からしらかわ地域に避難されている方々による演奏・合唱などが行われます。
他にも地元ではお馴染みの飲食店による復幸菓子や、なみえ焼きそば、大堀相馬焼を販売する復興ブースや飲食ブースが設けられ、たくさんの人で賑わいを見せます。

また、支援金(入場料)として100円が必要になりますが、こちらは全額震災復興基金に寄付されます。

17時30分からは、先にご紹介した「3.11 ふくしま追悼復興祈念行事」のキャンドルナイトも行われ、2000本のキャンドルを点灯し、震災で犠牲となった方々を追悼します。
(※会場でキャンドルホルダーにオリジナルのメッセージを書き込むことができますよ)

まだまだ復興途中の福島県ですが、ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。


<3.11 ふくしま追悼復興祈念行事>

  日時/平成29年3月11日(土) 13時50分開場
  詳細はこちらをご覧ください。

<第5回 震災復興音楽祭>
  日時/2017年3月11日(土) 9時開場
  会場/白河市文化交流館 コミネス

  主催/しらかわ音楽の祭典実行委員会、白河市、白河市教育委員会
  共催/福島県、白河文化交流館コミネス

  お問合せ/白河市教育委員会文化振興課 しらかわ音楽の祭典事務局
          TEL 0248-22-1111(内線2384)

  支援金(入場料)/100円 ※全額を震災復興基金に寄付
  
☆同時開催
  3.11ふくしま追悼復興祈念行事
    キャンドルナイト 17時30分より

 

文責:M (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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中島村で『農村生活体験ツアー』が開催されました。(中島村)

去る3月4日(土)~5日(日)、福島県西白河郡の中島村で
『農村生活体験ツアー』が開催されました。

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中島村の村民生活を体験できるこちらのツアー、
両日共に晴天に恵まれ、中島村の気候の良さも
体感できる素晴らしいツアーとなりました。

<1日目>
初日の最初の行程は生涯学習センター輝ら里(きらり)で、そば打ち体験です。

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地元のそば打ち名人に指導を受けながら作業します。

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出来上がったそばはその場で茹でて、だいこんおろしと汁と一緒に
いただきました。風味が良くコシがあって、とても美味いおそばでした。
他にも、漬物やおこわのお稲荷さんも一緒にいただきました。

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中島村の美味しい昼食を堪能し、続いて、花農家さんのところへ向かいました。

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ハウスの中、一面に広がる鮮やかな花に、感嘆の声が上がります。

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ハウスの中を見学しながら、土作りや出荷のタイミングなど、
花作りにまつわる様々な話を聞きました。こういうところを
見られる機会はなかなかありませんね。

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その後、別のハウスに移動し、
出荷する花のポットを選んでカゴに詰める作業を行いました。

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土が見えないくらい葉が茂っているのが、良い花だそうです。

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そして、花の向きをそろえてカゴに詰めます。
「楽しい!」と声が上がり、みなさんとてもわきあいあいとした
雰囲気で、作業を楽しんでいらっしゃいました。

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<2日目>
ツアー2日目は、シイタケを栽培している農家さんにおじゃましました。

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こちらでは、苗床でシイタケを栽培していらっしゃいます。

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ハウスの中を見学しながら、シイタケの栽培について色々な話を聞きました。

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ハウスを見学した後は、シイタケの収穫体験を行いました。
苗床から生えているシイタケを摘んで、カゴに入れていきます。
こうして写真で見ると、まるでキノコの森みたいですね。

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シイタケをたくさん収穫した後は、ビニールハウスの中で休憩タイムです。

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みなさんにぜひ食べてほしい、と出されたのは、
シイタケのから揚げと酢漬けでした。どちらも大変美味しく、
特に酢漬けは絶品だと、みなさんとても喜ばれていました。

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シイタケの美味しさを堪能した後は、じゃがいもの種芋植え体験を行いました。
耕してふかふかになった畑に、ブロッコリーの苗を植えるための用具で穴をあけ、
そこに種芋を落として埋め込んでいきます。

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続いて、ビニールハウスに移動して、しその種植え体験を行いました。
種まき機に種をセットし、耕した土の上を機械を押して歩きます。

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こうして、様々な農作業を体験した後は、
生涯学習センター輝ら里(きらり)で餅つき体験となりました。

大きな臼ときねを使って、思いっきり餅をつきます。

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ついたお餅に、あんこ・大根・納豆・じゅうねん(エゴマ)を絡めて完成です!

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福島県の郷土料理「いかにんじん」や、地元のお母さんたちが作ってくれた豚汁、つけもの、きんぴらごぼう、大根のあぶらいためなどと一緒にいただきました。農業が盛んな中島村の野菜はどれも本当に美味しく、全員で談笑しながら楽しい昼食の時間を過ごしました。

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その後、中島村の観光スポットを巡りました。

★汗かき地蔵
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★童里夢公園なかじま
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そして、なかじま産直館KIRASSHE(きらっしぇ)で地場産品の買い物をした後、
美味しいコーヒーとシフォンケーキをいただいきました。

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こうして、中島村の農村体験ツアーは幕を閉じました。
農業が盛んで気候がよく、人が優しい中島村に興味をもたれた方は、
ぜひホームページもご覧になってみてください。

<中島村ホームページ:http://www.vill-nakajima.jp/sp/



文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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『花の王国ふくしま キビタンフラワースタンプラリー 2017』が始まりました&矢祭町で梅の花が咲いています。

3月といえば、みなさんは何を思い浮かべますか?

卒業式やひなまつりなど、色々なイベントが目白押しの季節ですが、
こちらも見逃せませんよ~!

『花の王国ふくしま キビタンフラワースタンプラリー 2017』

です(o^-^o)

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福島県内の花の名所をめぐるこちらのスタンプラリー、
今年はなんと、栃木県茨城県にエリアが拡大!
今まで以上に充実した内容のスタンプラリーとなっております。
(そして今年の景品も、とっても豪華ですよ・・・!)

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このスタンプラリーに掲載されていて、
県南エリアで一番早く咲くといわれている
『矢祭町の戸津辺の桜』ですが、その近くに、
梅の花が咲いているのを見つけました。

●写真撮影日 平成29年3月3日
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5~6分咲きくらいでしょうか。
青い空に白い花がよく映えて、とても綺麗でした。

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戸津辺の桜は、残念ながらまだ咲く気配がありませんでしたが、
思わぬところで春を感じることができました。

みなさんも、花の王国ふくしまを堪能することができる
『キビタンフラワースタンプラリー』で、
季節を感じる素敵な出会いを体験してみてください♪


 *花の王国ふくしま キビタンフラワースタンプラリー*

  開催期間   平成29年3月4日(土)~9月24日(日)
  開催場所   福島県・栃木県・茨城県
  ホームページ http://hana-fukushima.jp/

文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「たなぐら歴活~2nd season~」にお邪魔しました。(棚倉町)

去る2月24日、棚倉町の棚倉町立図書館会議室を会場に「たなぐら歴活~2nd season~」が開催されました。

★「たなぐら歴活」とは??★
棚倉町の歴史調査員として大学で歴史学や考古学を学んでいる皆さんが主催となり、棚倉町の歴史について、自由におしゃべりしたり体験したりする気軽な場をつくることを目的に企画したイベントです。
『学校の授業や講演会などで「難しそう」「堅苦しい」、「遠い昔の話」と思いがちの歴史を、楽しく気軽に発掘・共有していくことにより、本にも載っていないような棚倉町の知られざる姿を追っていこう』という主旨で開催されています。

「たなぐら歴活」は、昨年3月に主催の「呼びかけ人(※「たなぐら歴活」で主催を務める皆さんを指します)」メンバーが新たな道を歩むこととなったため活動を休止していましたが、今回新メンバーによる”2nd season(セカンドシーズン)”という形で復活しました。

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当日は前回から参加されていた方もたくさんお越しになり、この講座を待ち望んでいたことが伺えました。

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はじめに今回から新たにたなぐら歴活を担当する「呼びかけ人」からご挨拶がありました。

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今回のテーマは「地元アピールin棚倉」です。

「呼びかけ人」と参加された皆さんで「たなぐら歴活」2ndシーズンでどんなことがやりたいかなど、歴史に縛られず棚倉町の魅力についてブレインストーミングのような形で話しました。

・棚倉町町内の名所について深く掘り下げてほしい。
・時間の関係で途中になってしまった講座の続きが聞きたい。
・棚倉町と近隣地域との歴史的関わりについて。
・参勤交代の時、棚倉町のどのあたりを通ったのか。
・棚倉城には地下から通れる通路があるらしい。

などなど…

和気あいあいとした雰囲気の中、ここでしか聞けないお話が沢山あり、棚倉町の名所から、時代は古代から戦国まで、知れば知るほど奥が深い棚倉町の歴史を時間いっぱいまで話し合いました。

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次回のテーマは「流廃寺跡と古代官道」に決定致しました。
2ヶ月後の2017年4月下旬に棚倉町立図書館会議室で開催されるとのことです。
どんな内容になるか今から楽しみですね。

予約は不要ですので、皆さんもぜひ「たなぐら歴活~2nd season~」にお越しになってみてください。

 「たなぐら歴活~2nd season~」

    会場代:300円
  お問い合わせ 棚倉町生涯学習課内 塚野まで
  TEL:0247-33-0111 e-mail:tanagurarekikatsu@gmail.com

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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福島県しらかわ地方の観光と物産展in日本橋ふくしま館「MIDETTE」が開催されました

去る2月26日、日本橋ふくしま館「MIDETTE」にて、「福島県しらかわ地方の観光と物産展」が開催されました。

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今回もたくさんの「おいしい」を届けて来ましたよ。昨年の様子はこちら→(※過去記事

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白河市から、白河産コシヒカリ、白河ラーメン、はと麦煎餅、バームクーヘンなど

棚倉町から、ブルーベリー果汁飲料、えごまドレッシング

塙町から、
刺身こんにゃく、豚の味噌漬け

鮫川村から、豆菓子、達者の味噌、えごま油など


本当にたくさんの地元特産品が並びました(o^-^o)

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試食や試飲が出来るものもあり、そちらも大人気でした。

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お酒の試飲もありましたよ^^

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☆純米吟醸 五平どん 
☆特別純米 登龍


そして賑わいを見せていた試食がこちら「白河ラーメン」です。
出来上がる度にとてもおいしそうな匂いに包まれていた店内でした♪

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☆白河ラーメン とら食堂

私達「ラクラスしらかわ」は、福島県しらかわ地方の魅力を詰め込んだパンフレットを配布させていただきました。
「隣の宮城県だよ」、「私、白河市出身なのよ!」などと気軽に声をかけて下さる方も多く、とても嬉しく思いました。

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当日は天候にも恵まれ、本当にたくさんの方にお立ち寄りいただきました。ありがとうございました。
また、福島県しらかわ地方の「おいしい」を届けに行きたいなと思いますので、その時は皆さまぜひ遊びに来てくださいね(o^-^o)


<日本橋ふくしま館MIDETTE>
東京都中央区日本橋室町4丁目3-16




文責:M (ラクラスしらかわ 
http://rakuras.com/

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東北で創業・事業継承・就農+移住・定住~東北6県移住応援イベントin東京~開催されました。

去る2月25日(土)、東京都千代田区丸の内トラストタワーN館11階にて 東北で創業・事業継承・就農+移住・定住~東北6県移住応援イベントin東京~が開催されました。


日本政策金融公庫が東北6県との共催で、東北の創業・事業継承・就農・移住・定住を促進させようと初めて企画し、都内にて行われました。

告知記事はこちらから

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山形県鶴岡市のイタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」のオーナーシェフ奥田政行さんが「東北を『食』で元気にするには?」と題して基調講演を行いました。

会場は立ち見がでる程盛況でみなさん奥田さんの講演内容に真剣に耳を傾けていらっしゃいました。



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基調講演のほかミニセミナーや東北6県の担当者が地域情報などをアピールしたり、さらに東北にUIJターンした起業家たちによるパネルディスカッションも大好評でした。

どのセミナーも、みなさん興味深々とお話しを聞いていました。


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セミナーの別会場では、創業や事業継承・就農・移住・定住などの相談ブースが東北6県ごとに設けられました。私たちラクラスしらかわは、移住・定住の相談ブースとして、今回はしらかわ地方の起業の相談として産業サポート白河と一緒にブース参加しました。創業相談として白河市商工課のみなさんも応援に駆けつけていただきました。

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1人1人、移住や起業・創業と相談内容がいろいろとありました。

そしてラクラスしらかわとしても灌漑深いイベントになりました。

相談ブースに足を運んでくださいましたみなさま、ありがとうございました。

相談内容をふまえ今後も対応していきたいと思います。

また、ラクラスしらかわでは移住・定住・二地域居住の相談を承りますので

移住に興味がある方は、ラクラスしらかわまでお問い合わせくださいね。

福島県県南地方 定住・二地域居住相談所 ラクラスしらかわ

所在地:福島県白河市本町2番地マイタウン白河2F

電話・FAX:0248-29-8595

開設日:月曜日~土曜日

開設時間:9時~18時(日曜・祝日・年末年始を除く)

ホームページhttp://rakuras.com/





文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

 

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