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2017年2月

中島村「世話やき隊」養成講座が開催されました。(中島村)

去る2月25日(土)、中島村の生涯学習センター「輝ら里」(きらり)で、
中島村「世話やき隊」養成講座が開催されました。

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中島村が主催するこの講座は、移住希望者を地域で支援してくれる
「世話やき隊」の養成を目的としています。

最初に、NPO法人白河ふるさと回帰支援センターの渡辺理事長が、
講師として、田舎暮らし支援活動の状況を報告しました。

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今、地方創生により、全国で積極的な移住への取り組みが行われています。
その大きな動きによって、移住に関する支援はどんどん形を変え、
現在の移住支援は市町村単位ではなく、

 ”地域で移住者を受け入れて、
  様々な人達が連携して、
  移住希望者を支援する”


ことが主流となっています。

渡辺理事長からは、白河ふるさと回帰支援センターの取り組みを通して、
移住相談者の数が数年前の数倍に膨れ上がっていること、
移住支援というものがここ数年で急激に変化していることの説明がありました。

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数年前は、首都圏で年に50回ほどしか開催されなかった「移住相談セミナー」も、
現在は年に400回を越える回数が開催されており、
新たな集客の方法が求められています。

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続いて、講師・秋山詩子さんによる
待遇マナー・ビジネスマナー講座が行われました。

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移住希望者の人たちに安心して話をしてもらうために何が必要か?
思いやりをもって接するとはどういうことなのか?
それを、実践を踏まえながら、具体的な行動で分かりやすく教えてくださいました。

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参加者は、秋山さんと一緒に、笑顔や話の聞き方の実践練習を行い、
笑顔や笑い声がたくさん飛び交う、とても楽しい講習でした。
仕事だけに限らず、普段から心がけていたい内容のお話でした。

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こうして、なごやかな雰囲気で第1回目の講座は終了しました。

次回の講習は、野出島地域活性化プロジェクトの本宮氏を
講師に迎えて行われるそうです。
※参加者の日程の調整があり、日程は現在未定です。
  日程が決まりましたら追ってtwitterでお知らせさせていただきます。

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文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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移住女子から見えた未来の展望~都市・農村共生社会創造シンポジウムin東京~

昨今高まりを見せている農村志向に着目し、都市と農村が共生できる方策を“移住女子”達が議論するシンポジウム「都市・農村共生社会創造シンポジウムin東京」が東京都港区にあるコクヨホールで開催されました。

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はじめに、主催者の全国町村会経済農林委員長 民部田幾夫氏(岩手県岩手町長)から挨拶があり、「変化は都市ではなく、農村で起きている」という名言が飛び出しました。

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<基調報告>
ローカル・ジャーナリストの田中輝美さんが、「なぜ女子はいま地域に向かうのか」というテーマでお話をされました。
※ローカル・ジャーナリストとは、地域に暮らしながら、地域の中と外をつなぐ、インターネット時代の新しいスタイルの記者のことです。

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田中さんは過疎の発祥地と言われている島根県に暮らしながら地域の情報を県内外に発信しておられる方です。

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女性がなぜ地方を希望するのか…最大の魅力は“地域”にあるといいます。

“地域”で抱えている課題こそが、彼女達にとっては“チャレンジできること”なのです。
課題をマイナスに捉えない、「関わりしろ」として捉えることができる。
地域の方にとっては“ヨソモノ”、でも外から見ることのできる力がほしい。

チャンスと可能性が魅力だと気づいた女性達は地方へ向かっています。



<実例報告>
I・Uターンされた、“移住女子”3名の実例が発表されました。

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義元みかさんは緑のふるさと協力隊をきっかけに、県南地方のお隣、天栄村で地域コーディネーターをされています。
義元さんの活動はこちらをご覧ください→天栄むすびや


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木村彩香さんは地域おこし協力隊で長野県飯島町に移住し、婚活事業などに取り組んでいます。ご自身も長野県で出会った方とご結婚されました。
“飯島町のファン”を作るために活躍しています。


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三成由美さんは島根県奥出雲町にUターンされ、町役場の職員として地域の魅力を引き出すために日々奮闘されている方です。


それぞれの地域で抱える問題に丁寧に向き合いながら、地域の人たちと解決したり、新しい提案をしたりしている点で、みなさんの考え方は同じでした。

一人一人の活動については、お名前で検索すると知ることができます。


<取材報告>
農政ジャーナリストの榊田みどりさんは、実例報告の3人を取材し、彼女達の共通点から、都市と農村の共生をどうしていくかを伝えていました。

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1.「移住女子」本人の価値観と感性

2.「移住女子」を受け入れ力を引き出した「地域の力」

3.地域外で価値を共有する人々とのつながりのちから

4.地域の「ナカ」と「ソト」をつなげる分野でパワーを発揮


この4つが移住女子達の共通点。
都市と田舎、どちらも経験したことのある彼女達だからこそできること、伝えられることはこんなにも多いのかと実例報告で驚いたので、納得でした。

そして、“この人達がいるからわたしはがんばれる”
そう思える人が一人でも多く移住先にいることが、特に女性には重要なのだと感じました。


<パネルディスカッション>
“移住女子”だからできること、できたこと、そしてこれからやってみたいことを話し合いました。

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「出る杭は打たれるが、花だったら打たれない」
前向きで、失敗も糧に変えていく彼女達はとても輝いていました(*^_^*)


彼女達が発信し続ける情報は都市へと伝わり、都市でも応援してくれる人が増えていくという共生の図が広がってく未来が想像できました。
都市が好きな人、田舎が好きな人、価値観は人それぞれですが、お互いに寄り添える社会を創っているのは今まさに“移住女子”なのかもしれません。

土地に縛られすぎない。今の時代はそれができる。
どこで生きていくかよりもどう生きるか。まず、やってみる。


しなやかに地方で生きる移住女子をきっかけに、移住を考えている人もそうでない人も、もっと気軽に地方に関わる「1%移住」してみてはいかがでしょうか。

文責:コバヤシ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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新しいパンフレットが出来ました!~「福島県県南地域でいなか暮らし ~マンガで学ぶ移住の第一歩~」(ラクラスしらかわ)

福島県県南地域 いなか暮らし相談所「ラクラスしらかわ」で、新しくパンフレットを作成しました。

その名も「福島県県南地域でいなか暮らし ~マンガで学ぶ移住の第一歩~」です。

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パンフレットでは、4コマイラストの他に、首都圏にある移住相談窓口や先輩移住者の体験談、そして福島県県南地域で移住先を探す際に楽しむことができる施設などをご紹介しています。

★4コマには、いなか暮らしを考え始めたお姉さんが登場しますよ★

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いなか暮らしを考え始めた皆さんにとって、移住への第一歩を踏み出すきっかけ作りになれたら幸いです。お見かけの際は、ぜひお手に取ってご覧ください。

 福島県県南地方 定住・二地域居住相談所 ラクラスしらかわ

 所在地:福島県白河市本町2番地マイタウン白河2F
 電話・FAX:0248-29-8595
 開設日:月曜日~土曜日
 開設時間:9時~18時 (日曜・祝日・年末年始を除く)
 ホームページ:http://rakuras.com/

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「2016年度 都市と農山漁村の交流・移住実務者研修セミナー」に参加しました。(東京交通会館)

移住支援業務に携わる団体や組織の担当者向けのセミナーが2月21日(火)、22日(水)の2日間、東京交通会館にて開催されました。

毎年、“NPO法人ふるさと回帰支援センター”が開催しているセミナーで、今年は地方創生で移住・定住の動きが全国的に活発になっていることもあり、昨年よりも参加者が増えていました。

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昨年の様子はコチラ↓
(「2015年度 都市と農山漁村の交流・移住実務者研修セミナーに参加しました。)


はじめに、見城美枝子理事長からご挨拶がありました。

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高橋公代表理事からは、今年度の活動報告と総括、次年度への取り組みが発表されました。
以前はシニア世代が移住を希望していたケースが大半だったのに対し、ここ数年は働き盛りの世代が地方へ目を向ける傾向があり、相談を受ける側の体制も変わってきています。

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2016年度の移住希望地域ランキングも発表になりました。

ランキングが気になった方はコチラ→2016年度移住希望地域ランキング


さらに、内閣官房、総務省、国土交通省、農林水産省からの地域づくり・交流・移住に関する施策や取り組みが実例と共に紹介されました。

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研修では、移住・交流に様々な形で携わっている方々が講師となり、数々の実例が紹介されました。

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事例報告の一つである、“にいがたイナカレッジ”は昨年度、若年層の女性が会場からあふれるほどの大盛況だった“移住女子サミット”を開催しています。ラクラスしらかわも参加させていただきました。
移住女子サミットの様子はコチラ↓
(「全国移住女子サミット2015-地方を選んだ女子の新しい暮らし方-」に参加しました。)

決して成功例ではなく、現在でも失敗や悩むことはあるという言葉が印象的でした。

立ち上げてから、現在に至るまでの失敗談や、そこから学んだこと、変えていったことなど、参考になる事例に、参加者はうなずきながらメモを取っていました。

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各地の事例報告の後、参加者からは鋭い質問があり、どの事例も、どうしたら自分の地域に活かせるだろうと思案されているようでした。

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テーブルディスカッションでも質問が絶えず、移住を担当する方の熱意が伝わってくる、熱い討論となりました。

非常に内容の濃い、充実したセミナーでした。


2017年度も地方へ行ってみたい、住んでみたい、という熱は加速を増していくことでしょう。

相談される方に寄り添い、移住実現のお手伝いができるよう、セミナーで勉強したことをこれからの活動に活かしていきたいと思います。

文責:コバヤシ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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『みんなの学校』上映会のお知らせ(塙町)

塙町でステキな映画が上映されます。

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『みんなの学校』

この映画は、発達障害のある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学び“不登校ゼロ”を目指す大阪市立南住吉大空小学校を舞台にしたドキュメンタリーです。

教職員、保護者、地域の大人たちだけでなく、子ども同士も一緒になり「みんながつくる、みんなの学校」をスローガンに、ごく普通の公立小学校が“みんなが笑顔になる”取り組みを続けています。

他の学校に通えなくなった子ども達が日々生まれ変わるように成長していく奇跡の瞬間、教職員や保護者たちの苦悩…この映画から、教育だけでなく、人との関わり方のヒントが見えてくるのではないでしょうか。

ぜひ会場に足を運んで、“授業参観”してみてください(*^_^*)


<みんなの学校 上映会>
日時 平成29年3月5日(日)
     午前の部 10:00(開場9:30)  午後の部13:30(13:00開場)

場所 塙町公民館 大研修室
     塙町塙桜木町80

入場料 無料(事前申し込み不要)

お問い合わせ 塙町教育委員会生涯学習課
           担当:中畑 0247-43-2644

塙町WEBサイト⇒映画『みんなの学校』上映会

文責:コバヤシ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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西郷村の熊倉地区の狛犬たち~西郷村

福島県県南地域には、魅力的な狛犬がたくさんいます。
今回は西郷村の熊倉地区の狛犬たちをご紹介します。

まずは、妙見神社の狛犬です。

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こちらの狛犬は、白河市の石工・三国岩次郎氏の作品だそうです。
口を開けているので、こちらが「阿」の狛犬だと思うのですが、
子供たちが一緒にいます。

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県南地域では「吽」と一緒にいることが多い子供たち。
ここでは、「阿」の足元でまったり戯れています。

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子供たちを踏まないようにしているのでしょうか。足を上げています。

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後姿。しっぽの立体感と造形がとても美しいですね。

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こちらは、口を閉じているので「吽」になるのでしょうか。
どっしりとした佇まいで、何といいますか、重圧を感じます。

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足元の鞠の彫り込みが素晴らしいですね。

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目と牙に赤い塗料が残っています。何とも迫力のある横顔です。


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<妙見神社>
西郷村熊倉道場久保36

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続いて、古峯神社の狛犬です。

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大きな足ととがった耳がかわいらしく、シルエットも良い雰囲気なのですが、
少々彫りが荒いのが残念です。

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子供の狛犬もいます。ふっくら丸くて可愛らしいです。

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吽の正面からの顔。良い表情をしています。

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この神社は、すぐ隣に駐車場があるので立ち寄りやすかったです。

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<古峯神社>
西郷村熊倉火打山48

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最後に、熊野神社の狛犬をご紹介します。
こちらの狛犬は・・・


ニコーッ!!


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ニコニコー!!

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見てるこっちが笑顔になってしまうニコニコ顔でお出迎えしてくれました。
味のある狛犬です。

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長い両手足に大きな耳と、ポップな雰囲気の狛犬です。
首もとの巻き毛も、巻きがきつすぎて何かのスイッチみたいに見えます。

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この熊野神社も、「阿」と一緒に子供がいました。

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後ろ足で立ち上がってじゃれついている子供を、
大きな両手で支えてあげています。心あたたまる描写です。

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しかし、美しい蒔き尾が欠けてしまっているのが痛々しいです。

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山の斜面にあるこの神社は、階段の途中に鳥居と石灯篭があります。

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神社の階段を上りきったところから見た、西郷村の熊倉地区の景色です。
この熊倉地区以外にも、西郷村には素敵な狛犬がいるので、
いずれご紹介できればと思います。

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<熊野神社>
西郷村熊倉大金塚1



文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「東北で創業・事業承継・就農+移住・定住~東北6県移住応援イベントin東京~」

東北で創業・事業承継・就農+移住・定住

    ~東北6県移住応援イベントin東京~

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東北で暮らす、創業する、故郷を創生する。
“UIJターン”の様々な形を応援する、
東北6県移住・定住応援イベントが
開催されます。

食から地方創生を推進する、アル・ケッチァーノ オーナーシェフ 奥田政行氏の講演、
助成金活用や飲食店繁盛支援などの創業に役立つセミナーと各種相談、
パネルディスカッションなど、盛りだくさんの内容になっております。
東北での創業や移住定住に関心のある方はぜひ足をお運びくださいね。
ラクラスしらかわでは、福島県の相談コーナーにて移住・定住の相談に応じます。
また当日は、産業サポート白河も一緒にブースにて創業・起業の相談に応じます。
福島県県南地方の移住・定住と創業・起業のお話しが1つのブースで聞く事が
出来ますよ。ぜひお越しくださいね。


東北で創業・事業承継・就農+移住・定住
~東北6県移住応援イベントin東京~


日時:平成29年2月25日(土)  11:00~18:00
場所:トラストシティカンファレンス(丸の内)
(東京都千代田区丸の内1‐8‐1 丸の内トラストタワーN館11F)

会場へのアクセス
◆JR:「東京駅」日本橋口より徒歩1分
◆東京メトロ:「大手町駅」B7出口より徒歩2分
         「日本橋駅」A3出口より徒歩4分



【講演ステージ】

ROOM1 ※講演ステージは要事前申込み

○基調講演(11:00~12:00)
「東北を『食』で元気にするには?」
 アル・ケッチァーノ オーナーシェフ 奥田政行 氏

○ミニセミナー(12:10~12:40)
「東北における助成金の活用」
講師:社会保険労務士法人 TMC 特定社会保険労務士
          葛西美奈子氏

○ミニセミナー(12:50~13:50)
「飲食店商売繁盛支援セミナー」
講師:一般社団法人日本フードアドバイザー協会
          創始者  宇井義行 氏

「東北6県からのアピールタイム」(14:00~15:30)

○パネルディスカッション(16:40~17:10)
「東北で創業・事業継承・就農+移住・定住」
〔パネリスト〕
 
青森県 栗谷川柳子 氏 (ノースビレッジ農園代表)
 秋田県 矢野智美 氏 (秋田ことづくり代表)

 山形県 黒田三佳 氏(人材育成アカデミーローズレーン代表)
 岩手県 三谷剛史 氏(おさんぽジャージー三谷牧場代表)
 宮城県 小松洋介 氏(NPO法人アスヘノキボウ代表)
 
福島県 稲福由梨 氏(福福堂代表)

〔コーディネーター〕

 日本政策金融公庫 総合研究所主席研究委員 村上義昭 氏

【相談ブース】
 ROOM2・3・4 ※11:00~17:10 予約不要 自由に入退室できます。

 ○東北6県ブース、事業承継、創業、就農、助成金、
    日本政策金融公庫の各相談ブースにおいて
    各種相談、アドバイス等を受けることが出来ます。

 ①WEBでのお申込み
    https://krs.bz/jfc_seminar/m/touhoku_uij2902
 ②FAXでのお申込み
 チラシ裏面の「FAX申込書」に必要事項を記入の上、
 FAX番号 022-263-5965 までFAXでお申込みください。
 ※チラシ・申込書のダウンロードはこちら(.pdf )をクリック


お問い合わせ

日本政策金融公庫 東北創業支援センター ℡:022-222-7004

東北で創業・事業承継・就農+移住・定住

~東北6県移住応援イベントin東京~

日時:平成29年2月25日(土)  11:00~18:00
場所:トラストシティカンファレンス(丸の内)
(東京都千代田区丸の内1‐8‐1 丸の内トラストタワーN館11F




文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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泉崎村の歴史~泉崎資料館(泉崎村)

福島県県南地域のひとつである泉崎村は、貴重な文化財が数多く所在する歴史ある村です。
そんな文化財を展示しているのが「泉崎資料館」 です。

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「泉崎資料館」は図書館と併設されており、図書館スペースの奥に進んでいただくと資料館があります。

さて、この資料館の中をご紹介する前に、今回もう1ヶ所立ち寄った場所がありますので、そちらからご紹介していきたいと思います。
福島県指定の重要文化財「原山古墳」 です。

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原山古墳は国道4号線沿いにあり、「見附屋」というコーヒー屋さんの駐車場に車を停めて行くことが出来ます。

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原山古墳は約1500年前につくられた前方後円墳で、多数の埴輪が発掘された場所です。
その多数の埴輪の中から、力士像埴輪が泉崎資料館に展示されています。

こちらがその発掘された本物の力士像埴輪です!

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力士が四股を踏む様子だそうですよ。

他にも原山古墳から見つかった埴輪はたくさんあり、資料館にはそれらのレプリカが展示されています。(※本物は福島県立博物館にあります)

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原山古墳以外にも泉崎村には歴史的な見所が多数あり、泉崎横穴 関和久官衙遺跡などに関わる文化財も展示されています。

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泉崎村の歴史を感じることが出来る空間となっていますので、ぜひ一度足を運んでみてください。

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泉崎村の魅力を再確認出来ると思いますよ(o^-^o)



<泉崎資料館>
泉崎村泉崎舘24-9




文責:M (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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冬の棚倉城跡(棚倉町)

棚倉町にある棚倉城跡にやってきました。

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棚倉城は、1625年(寛永2年)に築城され、戊辰戦争で落城するまでの240年あまりの間、8家16代の城主交代が行なわれました。
お堀に住む大亀が水面に浮かぶと決まってお殿様が転封されたということから、別名「亀ケ城(かめがじょう)」とも言われています。

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現在も、「十万石棚倉城まつり」をはじめとするイベント会場や憩いの場所として、町内の方に親しまれています。

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こちらは、福島県指定天然記念物にも指定されている「棚倉城跡の大ケヤキ」です。
樹齢約600年以上の歴史を持つケヤキも、今はまだ寒い冬を耐え忍んでいるように見えました。

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城跡内にある水辺を見ていますと、カモ達が気持ちよさそうに水遊びしていました。

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雪が降った時には、白い翼を持つあの鳥さん達もやってくるそうですよ。(過去記事

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棚倉城跡は、これから春になるとお堀の内外に植えられた約500本の桜が咲くのだそうです。今からとても楽しみですね。

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皆さんもぜひ、棚倉城跡に足を運んでみてください。

棚倉城跡(亀ケ城公園)

 〒963-6131
  福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字城跡
   (無料駐車場:約100台、大型バス駐車可)

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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森の中にたたずむ首切り地蔵(泉崎村)

泉崎村と白河市の境にひっそりと存在しているお地蔵様がいます。
今回はそのお地蔵様に会いに行ってきました。

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このお地蔵様は「武光地蔵」 、別名を「首切り地蔵」といいます。
首切り地蔵といわれるようになった由来の昔話があります。

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ある時、仙台伊達藩の家臣で赤胴三五平という者が、主君の命を受けて江戸に向かう途中、夜中にここを通ると一人の美人に出逢った。赤胴は、この女を妖怪だと思い、持っていた武光(竹光)で斬りかかったという。
その後、江戸から帰郷する途中、再びこの場所を通ると石地蔵の首がころげ落ちていた・・・(※泉崎村文化財ガイドブックより引用)

泉崎村の古い書物によると、昭和40年頃まで首が取れた状態であったといいます。
首の付け根を撮影してきました。

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線が入っているのがわかりますね。
斬り落とされたのはこの部分だったのでしょうか。

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顔つきはやすらかな表情にも見えます。
しかし大きさが2m以上ということもあり、圧倒されるものがありました。

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首切り地蔵の前には添えられたばかりとみられる花もあり、地域の人々に大切にされているのだろうなと感じられました。

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良かったら皆さんも会いに行ってみてくださいね。

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<武光地蔵(首切り地蔵)>
泉崎村大字太田川字平次





文責:M (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「白河だるま市」が開催されました。(白河市)

去る2月11日、「白河だるま市」が開催されました。

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今年も天神町から本町の約1.5キロが特設会場となり、大勢の人で賑わいを見せていました。
さて、だるま市といえばもちろん主役は「白河だるま」 ですね。

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「松、竹、梅、鶴、亀」が描かれている白河だるまは大変縁起が良いとされています。
サイズも数センチから1メートルに近いものまで様々あり、皆さん思い思いのだるまを買い求めていました。

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そして、役目を終えただるま達の行き先がこちら、「どんど焼き」です。

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本町と天神町の2ヶ所に設置されたどんど焼き会場では、だるまや正月飾りなどのお炊き上げをしています。
ありがとうの気持ちを込めて送り出したいですね。

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たくさんの露店も出ていましたよ。

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ラクラスしらかわの事務所があるマイタウン白河でも様々な催しが行われていました。
まず駐車場では白河ラーメンが振舞われていました。

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寒い中食べる熱々のラーメンは格別です!
やはり白河ラーメンは美味しいですね。

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マイタウンの中に入ると、手作り甲冑やつるし雛の展示会が開催されていました。

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2階へと上がってみるとしらかわんがいました。

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そしてなんと、我がラクラスの事務所前に移動してパンフレットを見てくれていました!
またいつでも来てね、しらかわん♪

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さて、マイタウン白河を出てみると、今度はダルライザーにも遭遇です!

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おっと、ダイスもいます!片手を上げて挨拶をしてくれました(o^-^o)

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こちらは餅撒きをするダルライザー☆

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そしてこちらは「ダルライザー焼き」「しらかわん焼き」です。

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かっこよく、そしてかわいいので、どこから食べようか迷ってしまいますね。

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今年も約15万人が訪れた「白河だるま市」は、大盛況で幕を閉じました。
みなさんは、だるまにどんな願いをこめましたか?

文責:M (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「#私のオススメ鹿角平 フォトキャンペーン」~鮫川村~

あなたが体験した「鹿角平での物語」を教えてください!!
 
#私のオススメ鹿角平 フォトキャンペーン

鮫川村は鹿角平観光牧場の魅力を広く発信するため、「#私のオススメ鹿角平」フォトキャンペーンを行います。鹿角平観光牧場で体験した「驚いた」「大笑いした」「泣いた」などの物語を、Instagramに「#私のオススメ鹿角平」をつけて投稿してください。
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◆キャンペーン期間
平成29年2月1日(水)~2月28日(火)
※応募は平成29年2月28日(火)23時59分投稿分まで有効
※メール応募の場合は、平成29年2月28日(火)17時受付分まで有効
◆応募資格要項に同意していただいた方
詳細は鮫川村鹿角平観光牧場Webサイト(http://kanotunodaira.jp)のキャンペーン参加要項をご覧ください。
◆応募方法(Instagram)
(1)鮫川村鹿角平観光観光牧場Webサイトのキャンペーン参加要項をご確認ください。
(2)Instagramで鮫川村鹿角平観光牧場公式アカント「@kanotsunodaira」をフォローして
 ください。
(3)ハッグ「#私のオススメ鹿角平」を付けて、Instagramに写真とともに
 投稿してください。
※1人何回でも応募できます。
※投稿の非公開設定をONにしている方は、参加対象外になりますので注意してくださ
  い。
◆応募方法(メール)
(1)鮫川村鹿角平観光観光牧場Webサイトのキャンペーン参加要項をご確認ください。
(2)「osusume@kanotunodaira.jp」宛てに、件名と本文に必要事項を入力して送付して
  ください。
件名 「【キャンペーン参加】 #私のオススメ鹿角平」
本文 (1)ニックネーム(投稿時に表示します。)
    (2)連絡用メールアドレス(投稿時に表示されません)
    (3)撮影時の物語(撮影時期、時間帯、楽しかった・面白かった出来事など)
    (4)写真1枚(ファイル形式はjpg、容量は10MB以下)
※1人何回でも応募できます
◆表彰
優秀投稿には、鮫川村特産品などを進呈します。
◆審査結果
平成29年3月中旬(予定)
◆注意事項
投稿いただいた写真は、鮫川村が作成する広報(村ホームページや各種パンフレット)作成に使用させていただく場合がございます。詳細は、鮫川村鹿角平観光牧場Webサイトのキャンペーン参加要項をご覧ください。




☆魅力あふれる自然を満喫できる「鮫川村鹿角平牧場」であなたが体験した思い出の写真のご応募をお待ちしております。


◆問い合わせ
電話:0247-49-3115
FAX:0247-49-3363
E-mail:kikaku@vill.samegawa.fukushima.jp



文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/



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撮影好調!『ライズ -ダルライザー THE MOVIE-』(白河市)

白河市のご当地ヒーロー“ダルライザー”がステージを飛び出し、映画になります!


白河市内で撮影が行われているということで、撮影現場に行ってきました。

夜に行われた撮影は、ダルライザーを応援している一般の方がエキストラとして出演するということで、現場にはたくさんの人が集まっていました。

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演技指導中…


雪の降る中、いくつかのシーンが撮影され、この日の撮影は無事終了しました。

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氷点下の気温で長時間に渡って撮影されているスタッフや出演者のみなさんのひたむきな情熱を知ることができました。

どのシーンかは観てからのお楽しみです♪


「この場所知ってる!」
スクリーンにいつも見慣れた場所が映る、それだけで嬉しくなってしまいそうですね。

白河市を知らない方や来たことがない方にも、
「こんな素敵な場所があるんだ、魅力的な人たちが住んでるんだ」
と、知ってもらうきっかけになってほしいなと思いました。


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絶賛撮影中の『ライズ -ダルライザー THE MOVIE-』は2017年5月に公開予定です。

白河市だけでなく、映画祭など各地で公開されるそうなので、あなたの町でも観ることができるかもしれませんね(*^_^*)



ダルライザーや映画に関しましては、公式サイト、SNSなどで最新情報をチェックしてください!

公式サイトhttp://www.dharuriser.com/top.html

Facebookhttps://www.facebook.com/Dharuriser.page/

Twitterhttps://twitter.com/dharuriser

映画『ライズ -ダルライザー THE MOVIE-』サイトhttp://www.dharuriser-themovie-teaser.com/


文責:コバヤシ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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しらかわの”おいしい”を頂いてみませんか?~「福島県しらかわ地方の観光と物産展 in 日本橋ふくしま館MIDETTE」(東京日本橋)

来る2月26日(日)、東京都中央区日本橋にある福島県のアンテナショップ『MIDETTE(ミデッテ)』にて、「福島県しらかわ地方の観光と物産展 in 日本橋ふくしま館MIDETTE」が開催されます。

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当日は、東北最南端にある福島県しらかわ(県南)地方の「おいしい」が大集合します!

★白河ラーメン(白河市)
★えごまドレッシング(棚倉町)
★刺身こんにゃく(塙町)
★えごま油(鮫川村)       などなど…

他にも、はとむぎ煎餅やブルーベリー果汁飲料、豚のみそ漬、えごまパウダーなど各地の特産物がたくさん登場します!

また「白河ラーメン」「地酒」などの試食・試飲もありますよ!

さきほどご紹介した特産品の試食なども行われますので、気になるものがありましたら、お買い物をする前に味わってみるのもいいかもしれませんね(^^♪

しらかわ地方の魅力が”ギュギュッ”と詰まった物産展ですので、皆さんお誘いあわせの上お越しください。

また首都圏にお知り合いの方がいましたら、ぜひお声掛けをお願いします。

「福島県しらかわ地方の観光と物産展 in 日本橋ふくしま館MIDETTE」

  日時/平成29年2月26日(日)午前11時~午後6時
  場所/日本橋ふくしま館 MIDETTE(ミデッテ)
     (東京都中央区日本橋室町4-3-16 柳屋太洋ビル1F)

  主催/福島県県南地方振興局
  お問い合わせ/(公財)白河観光物産協会 桜プロジェクト
              TEL:080-2820-9066

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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白河青年会議所でボランティアを募集しています(白河市)

一緒に、しらかわ地域(白河市、西郷村、矢吹町、泉崎村、中島村)を盛り上げませんか?
白河青年会議所でボランティアを募集しています。

青年会議所とは、奉仕、修練、友情を信条として、より良い社会づくりを目指し、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいる20歳から40歳までの青年の集まりです。(※チラシより抜粋)

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こちらは、しらかわ地域で実施される事業やイベントで、ボランティアとして活動してくれる方の募集です。(年4~5回程度)
昨年は、「第8回 大昭和祭り」や、「ツール・ド・しらかわ2016」等で活動しました。
このボランティア活動を通じて新たな出会いや経験をし、「自分磨き」してみませんか?(*^-^*)


【登録要件】・・・しらかわ地域(白河市、西郷村、矢吹町、泉崎村、中島村)が大好きで、地域貢献や町おこしに興味のある18歳以上の方

【活動内容】・・・年間4~5回実施する事業やイベントにおいて、都合の良い日に準備、設営、片付け等の手伝い

【登録期間】・・・2017年1月~12月(基本1年間ご登録頂き、以降は登録取り消しのお申し出がなければ年単位で自動更新 ※登録料、更新料等はもちろんかかりません)

【申込方法】・・・チラシ裏の申込用紙にてFAXでお申し込いただくか、白河青年会議所ホームページに進み、登録画面からお申し込みください

不明な点などありましたら、白河青年会議所 TEL0248-22-8289 までお問合せください。(平日10時~16時)



一緒に”しらかわ”を盛り上げてくれる方のご応募、お待ちしております!


文責:M (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/







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「おとめ桜~OTOME SAKURA~築城にまつわる悲運の物語」完成披露試写会が行われました。

おとめ桜 OTOME SAKURA  築城にまつわる悲運の物語


去る2月4日(土)、映画の完成披露試写会が、白河市の白河市文化交流館「コミネス」で開かれました。映画は、おとめ桜制作委員会が昨年8月、市内の小峰城、南湖公園、関の森公園で撮影が行われました。
撮影の様子は以前ラクラスしらかわのブログにて紹介しました。
映画の記者会見記事は(こちらから
映画の撮影風景記事は(こちらから


「おとめ桜」は「it JAPAN イット・ジャパン」が、映画の力で日本の魅力を国内外に発信するプロジェクトの第1弾の作品になります。



江戸時代初期、小峰城の石垣工事で人柱とされた乙女の悲話を描いた短編映画です。
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完成披露試写会では、横山浩之監督、乙女の父親役を演じた竹中直人さん、乙女役のえのきさりなさん、乙女の母親役高樹澪さん、乙女の友人役の山上綾加さん・犬童美瑠さんの出演者が舞台あいさつをしました。

当日の「おとめ桜」完成披露試写会には、約1100人が来場しました。皆さん映画の上映を心待ちにしておられたのですね。
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横山監督は、作品の見どころなどを紹介して「まずは、映画を白河のみなさんに見てもらいたかった。来られなかった人も鑑賞できるように上映の機会を設けたい」とお話しされていました。
竹中直人さんは、「撮影時の思い出や白河ラーメンを味わえた事」・「撮影を通して白河が大好きになった。これからも福島の素晴らしさをPRしていく」とお話しされました。
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鈴木和夫市長より横山監督に記念品の白河だるまが贈られました。


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映画のはじまる前は、「おとめ桜」の主題歌を歌う ソルティさんのミニライブもありました。
悲しい物語の映画ですが、白河の魅力がいっぱいつまった映画でした。
また、白河で上映される事を楽しみにしております。
「おとめ桜」は、韓国の釜山(プサン)国際映画祭短編映画部門などへの出展が決まっております。国内外の多くの映画祭に出展予定です。一般上映は未定です。
「おとめ桜」
製作:おとめ桜制作委員会
Facebook:@otomesakura




文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/ 

 

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山本不動尊節分会(棚倉町)

去る2月3日に山本不動尊で節分会が行われました。
昨年も取材に行ったのですが、今年もお邪魔させていただきました。(※昨年の様子

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山本不動尊に着いてまずは、健康のご利益があるという大根ぶるまいをいただいてきました。
大鍋で煮込まれた大根はとてもおいしく、冷えた体も温まりました。

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大根ぶるまいを食べ終わる頃にお練り行列がやってきました。
豆をまく年男、年女の皆さんが、徳善院本堂から護摩殿に向かう行列をお練り行列といいます。

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そしていよいよ豆まき式が行われます!

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護摩殿の左右に設置された特設舞台から祈願者が福豆を投げます。

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この福豆には福品が付いているということもあり、参拝者の皆さんは拾うのに必死です!
ケガのないようにだけ気をつけてほしいですね。
私も取材がてら参加し5袋程拾うことが出来ましたが、すべて外れでした。残念。

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当たった方は景品の引き換えになります。
おめでとうございます!

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今年の節分会も寒さが吹き飛ぶ熱気溢れる豆まきでした。
また1年、皆さまにたくさんの福が訪れますように(o^-^o)


<山本不動尊>
棚倉町北山本小檜沢94-2





文責:M (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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【初】中島村で『農村生活体験ツアー』が開催されます~中島村

来る3月4日(土)~5日(日)、福島県西白河郡の中島村
『農村生活体験ツアー』
が開催されることになりました!

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豊かな自然が広がる田園地帯、中島村で開催されるこのツアーでは、
様々な体験をすることができます。

 ・そば打ち体験
 ・農作業体験
 ・餅つき体験
 ・漬物づくり教室             など・・・・


移住を希望されるみなさん、この機会にぜひ中島村へおいでください(o^-^o)

※集合場所は【東京駅】です!ご注意ください!

ラクラスしらかわのブログでも、たくさん中島村の記事を書かせていただいています。その一部をご紹介しますので、参考までにぜひご覧ください。

<ラクラスしらかわ ブログ過去記事>

 ・村民に人気の朝市です(中島村)
 ・新緑の童里夢公園(中島村)
 ・田んぼのある風景(中島村)
 ・稲刈りの風景(中島村)



【中島村 農村生活体験ツアー】

 開催日   平成29年3月4日(土)~5日(日) 

 集合場所 東京駅

 宿泊場所 泉崎カントリーヴィレッジ(http://www.izumizaki-cv.com/

 旅行代金・参加費  無料
              ※東京駅までの交通費は各自負担となります。

 参加資格 1組最大で2名様まで

 募集人員 6名

 ・ツアーには添乗員が同行します。
 ・村内での移動は、全て中島村で用意する送迎車を使用します。
 ・食事は、朝食1回、昼食2回、夕食1回となります。

 

申し込み締め切り 平成29年2月17日(金)


【お問い合わせ・お申し込み先】

 株式会社 近畿日本ツーリスト東北郡山支店 

 TEL 024-923-1250  FAX 024-923-1297

 担当 佐々木、長谷川

 または

 いなか暮らし相談所 ラクラスしらかわ(http://rakuras.com/

 TEL 0248-29-8595   までお問い合わせください。




文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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今年も豊作でありますように「御田植祭」行われました。~棚倉町・八槻都々古別神社~

去る2月2日(木)、旧暦の1月6日に東白川郡棚倉町・八槻都々古別神社において、「御田植祭」が行われました。

「御田植祭」の告知記事はこちらから

国指定重要無形民族文化財の奥州一宮、八槻都々古別神社の「御田植祭」は昔から豊作を祈願し、古くから続く民族伝統行事です。


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「御田植祭」次第は以下のとおりになります。

田植えまでの17の過程を、能狂言風の簡単な所作やせりふで

模擬的に演じていく田遊びです。

1、神楽

 1-1、松舞

 1-2、巫女舞

 1-3、幣舞

2、堰検分

3、めばらい

4、田耕い触れ

5、田耕い

6、くろばおとし

7、水取り

8、代かき

9、畦ぬり

10、あしおとめ

11、お種祈祷

12、種蒔き

13、鳥追い

14、田植え触れ

15、田植え

16、水口祭り、天狐の舞い

17、中昼(飯)

最後に楽人全員で中飯中飯と言って切り餅を参拝者と参列者へ向かって投げくばります。


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御田植祭の見どころのひとつでもある舞の特徴は

せりふや擬音です。

めばらいの時は、餅鍬を使い「がり、がり、がり...」

くろばおとしは、畦を整える様子で、餅鍬を手に「さっく、さっく、さっく...」

水取りでは、「がぶ、がぶ、がぶ、...」「ごぼ、ごぼ、ごぼ...」

畦ぬりは「がんぶり、べたり、どろり、べったり、べった、べった」などの

作業の音を口で言いながら行われます。

とてもユーモラスで、時折参列者や、参拝者から笑い声があがりました。


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また、種蒔きでは、楽人が「わせ」「なかて」「おくて」「もち」と唱えながら、それぞれの種を蒔く所作を繰り返します。さらに参拝人が申し出た稲の品種を唱えながら蒔く所作を行いました。今年度は「こしひかり」「ひとめぼれ」「ミルキークイーン」などのリクエストがあり、品種を唱えながら種蒔きの所作を行いました。


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最後の舞は「天狐の舞」。狐の面をかぶった舞手が笛の音に合わせながら舞を踊ります。


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最後に楽人が全員で「中飯、中飯」と言いながら、三方にのせた切り餅を参詣人に向かって盛大に投げ配って御田植祭が終了します。


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今年も豊作でありますように

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≪御田植祭≫

棚倉町八槻都々古別神社
  福島県東白川郡棚倉町大字八槻字大宮224
  【電話番号】0247-33-3505






文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/






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冬の久慈川(矢祭町)

冬のこの時期、運が良ければ久慈川でシガを見ることが出来ます。
シガについてはこちらをご覧ください。→※矢祭町HP

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シガとは、シャーベット状に浮かんだ氷が数多く流れる現象のことをいいます。
ただ、なかなかお目にかかることは出来ません。

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今年、ラクラスのスタッフも撮影に挑みましたが、その日運悪く大雪となってしまったため断念せざるを得ませんでした。
もちろん、撮影に行ったとしてもシガが見れるとは限らないのですけどね。

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その代わりというわけではありませんが、今回は冬の久慈川の様子を撮影してきました。
川岸の方では少し凍っている場所もありましたよ。

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撮影に行った日は暖かい日でしたが、水の中はとても冷たいのでしょうね。

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久慈川でシガが見れるのは2月くらいまでだそうです。
今の時期にしか見ることの出来ない幻想的な風景、興味のある方はぜひ挑戦してみてください。

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<久慈川>




文責:M (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)

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春を迎えるお祭り~南湖神社節分祭~(白河市)

季節の変わり目の行事“節分祭”が白河市の南湖神社 で行われました。

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1月29日(日)、南湖神社の拝殿隣りに設けられた舞台の前には福豆を求めて大勢の人々が集まりました。

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今か今かと福豆を待ちます。

南湖神社では、大人のエリアと子どものエリアが分かれているおり、小さなお子さんでも安全に節分に参加することができるようになっていました。
  ※大人のエリアはちょっと危険です。

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昨年は鹿嶋神社と山本不動尊の豆まきの様子をお伝えしましたが、どちらも撒かれた福豆の中に当たりくじが入っていました。
南湖神社でも当たりくじが付いているとあって、この行事をみなさん楽しみにされているようでした。

お祓いを終え、年役奉仕者が舞台へやってきました。
皆さん、南湖神社の御神紋「星梅鉢」が入った裃(かみしも)をつけています。

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「鬼は外~!福は内~!!」の掛け声と共に一斉に豆がまかれました。

今年は“鬼は外”より、“福は内”の声の方が大きかったように思います。

南湖神社のWEBサイトで豆取り合戦と説明があるように、目の前ではまさに“福”を掴むための戦いが繰り広げられていました。

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先日降った雪がまだ残っていて、転んでしまった方もちらほら見受けられました。
転んでしまった方にも福が訪れますように…

たくさん手に入れても、そこに当たりくじが付いているかはわかりません。

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↑このように、全ての福豆の裏に厚紙が付いていて、当たりの福豆には番号が書いてあります。

記者ははずれてしまいましたが、福豆だけでも幸せをおすそ分けしていただいたようで嬉しくなりました。

当たったみなさんは引換所へ。

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節分は春の訪れをいち早く告げる行事です。
まだまだ寒さの厳しい日は続きますが、春はきっとすぐそこまでやって来ているのでしょうね。

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桜のつぼみが寒さに耐えながら、春を待ち焦がれているようでした。


<南湖神社>
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TEL 0248-23-3015

文責:コバヤシ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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