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山々の共演~第22回はなわハガキ漫画グランプリ、とちょっとだけ塙のモニターツアー~

『第22回はなわハガキ漫画グランプリ』の入賞作品の展示が、今年も塙町コミュニティプラザで開催されています。

第22回のテーマは “山” です。

応募総数 666点(一般 589点、ジュニア 77点) ※過去最多の応募総数だそうです!

全国から毎年力作が揃うこのコンテストは、20年以上の歴史があり、名誉審査委員長に富永一朗さん、審査員長にはややまひろしさんをお迎えし、「日本一小さいハガキ漫画コンテスト」と言いながらもなかなか大きなコンテストです。

今回の大賞作品はジュニアからの選出!

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 『試食会』

可愛らしい山々が雲を試食しています。
どこからこの豊かな発想が生まれてくるのでしょうか…おもしろいですね(*^_^*)

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カラフルな作品が目を引きます。

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“山”の解釈は人それぞれですね。

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昨年流行ったものや時事ネタもあり、思わずクスッとしてしまいました。

塙町観光協会のWEBサイトからも作品をご覧になることができます。
第22回はなわハガキ漫画グランプリ作品


デジタルも手描きもありましたが、手描きの質感は一つ一つ違っているので、ぜひ足を運んで質感を感じていただきたいと思いました。



そして、取材したこの日、同じ場所で風評払拭『塙のモニターツアー』の読み聞かせが行われていました。

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『塙のモニターツアー』は、他県の方々を対象に、塙町の農作物の安全性を食体験を通じて実際に見ていただくツアーです。


地元の物にこだわった味噌作りやそば打ち、野菜の収穫などの体験をした参加者からは、

「塙町の取り組み、町の地道な活動に感心した」

「福島県の食材への心づかいは大変なものだと思った」

「昼食がおいしく、作ってくれた方の心がこもっていた」

などの感想が寄せられたそうです。嬉しい声ですね。



ツアーの行程には、放射線検査場の見学が含まれており、食の安全を目で見て確かめることができます。

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読み聞かせ中にも、地元の方の手作りのお菓子が振る舞われ、みなさん笑顔で召し上がっていました。

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紙芝居形式の塙町の昔話は、語り部さんのなまりが懐かしくてあたたかく、効果音や音楽が琴の生演奏で表現されていて、とてもすばらしいものでした。

ラクラスしらかわのブログで取り上げたことのある“かっぱのすり鉢”“塙代官・寺西重次郎”のお話でしたので、過去記事も併せてご覧ください。

「ついにすり鉢発見!~かっぱのすり鉢(塙町・片貝川)」

「稀代の名代官・寺西重次郎封元~塙代官所跡/向ヶ岡公園(塙町)」


大好評のこのツアーは、すぐに定員に達してしまう場合があるそうです。
来年度(2017年春~)も継続して開催していくということでしたので、詳しく知りたい方は塙町観光協会までお問合せください♪

塙町観光協会 TEL 0247-43-3400



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<第22回はなわハガキ漫画グランプリ>
 場所/塙町コミュニティプラザ(JR磐城塙駅内)
      東白川郡塙町大字塙字宮田町1-4
 TEL/0247-43-4120

文責:コバヤシ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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