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2016年9月

福島県の子育て支援を活用してみませんか?~「妊産婦等支援業務」のご案内【2016年度】

「地方創生」をきっかけに、若い世代にも注目されつつある田舎暮らし。
田舎暮らしに関心のある人のための雑誌「田舎暮らしの本」でも、20代をはじめとするの若い世代をターゲットにしたテーマが増えて来ました。

<参考>
田舎暮らしの本 2016年4月号 

移住を考える若い世代の皆様にとって、家庭を持ち「子育て」をする環境も気になる要素の一つなのではないでしょうか?

福島県では、子育てをされているお母さん、そしてご家族の方に向けて妊産婦等支援業務のご案内【2016年度】を行っています。

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こちらは福島県助産師会が福島県の委託を受け、県内で子供を産み、育てていくお母さんやご家族の皆さんの健康と育児に関する様々な不安や悩みを解消するための支援です。

主な支援内容はこちらです。

①ふくしまの赤ちゃん電話健康相談
 妊娠中や小さなお子さんの健康、母乳育児や子育てに関する不安など
 様々な悩みに助産師さんがお答えします。

 <対象者>
  ・妊婦さん、乳幼児を持つ保護者やそのご家族
  ・県外に避難されているか、里帰り分娩の為に福島県に一時滞在している方など

 時間:月~金(祝祭日除く) AM9:30~PM4:30

②子育てサロン
 ベビーマッサージやママのリフレッシュ体操、保護者同士の交流、
 子育てに関する情報交換などを行います。

 <対象者>
  ・妊婦さん、乳児と乳児を持つ保護者
  ・里帰り分娩のために福島県に一時滞在している母子も利用できます。

③産前・産後の家庭訪問
 助産師さんさんがご家庭に伺い、母乳相談や育児相談に応じます。

 <対象者>
  ・福島県内在住の妊産婦さん
  ・里帰り分娩のため福島県に一時滞在している母子も利用できます。

④助産院での母乳育児支援
 助産院にて体重測定、乳房トラブルの手入れや授乳相談を行います。

 <対象者>
  ・福島県内在住の授乳中の母子
  ・里帰り分娩のため福島県に一時滞在している母子も利用できます。 

⑤宿泊ケア・日帰りケア
 産後の疲労回復や母乳育児不安などに対応するため、
 助産院に滞在いただき、支援を行います。

 <対象者>
  ・福島県内在住の産後1年未満の母子
  ・里帰り分娩のため福島県に一時滞在している母子も利用できます。

 ※県南地域では、西郷村にあるかしわ助産院が、
   宿泊・日帰りケアの実施を行なっています。

③、④につきましては、フリーダイヤル(0120-80-2051)の他に、
県南地域の担当の方にお問い合わせすることができます。

 かしわ助産院(担当:佐藤) 090-4888-9105

支援は福島県在中の方限定となりますが、県内であればどこでも受けることができます。
中には県外に避難されている方や、福島県での分娩を望まれる里帰りの方の為に受けられる支援もあります。

詳しくはチラシをご覧ください。→「妊産婦等支援業務」のご案内【2016】チラシ

また、ご不明な点などがあればこの事業を行っている福島県助産師会の方に
電話、FAX、メールにてお問い合わせできますので、
忙しいお母さんやご家族の皆さんも安心して相談できますねconfident

県南地域をはじめ、福島県にこれから移り住む予定のご家族の皆さん、
県内に住んで間もない小さいお子さんを持つご家族の皆さん、
ぜひこの機会にこちらの支援を活用してみてはいかがでしょうか?

お問い合わせ

  一般社団法人 福島県助産師会

  〒960-8141
  福島県亘理字番匠町14-1 ドミール番匠206

  TEL/FAX      024-573-0211
  E-mail        fukushima-midwife@friend.ocn.ne.jp
  ホームページ http://fukushima-midwife.org/hisaiboshi/index.html

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「出逢い&ふれあいの会 大人のハロウィン婚活パーティー」が開催されます(矢祭町)

「出逢い&ふれあいの会 大人のハロウィン婚活パーティー」のお知らせを致します!

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来る10月15日、矢祭町の「ユーパル矢祭」にてハロウィン婚活パーティーが開催されます!
ハロウィンなのでもちろん仮装での参加もOKです。
会場でもハロウィンメイクに挑戦出来ますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
参加者の皆さま一人ひとりに素敵な出逢いがありますよう・・・
ぜひ楽しいひとときをお過ごしください^^

大人のハロウィン婚活パーティー

開催日:平成28年10月15日(土)

時  間:午前11:00~午後3:00

場  所:ユーパル矢祭

参加料:男性5,000円、女性3,000円

年  齢:20歳~49歳まで(10月15日現在)

募集人数:男性30名程度(県南9市町村にお住まいの方)
         女性30名程度(どちらお住まいでも参加可能)

申込期間:9月1日(木)~10月7日(金)

申込み先:「ふれあいの場」創出事業実行委員会事務局
       TEL.0248-22-1111(平日 午前8時30分~午後5時15分まで)

インターネットでの申し込み、詳細についてはこちらまで。→※福島テレビHP


<ユーパル矢祭>
東白川郡矢祭町東館蔵屋敷108-1



文責:M (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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東北の小京都たなぐらで”歴史”を楽しむ~「新棚倉藩物語-町まるごと博物館(ミュージアム)」(棚倉町)

京都との歴史的なつながりがあることから全国で47番目となる全国京都会議に加盟し
「東北の小京都たなぐら」としてスタートした棚倉町。

その棚倉町で「新棚倉藩物語-町まるごと博物館(ミュージアム)-」
「奥州棚倉藩評定-復活の城 赤館城と棚倉城」をはじめとする、
町内の歴史に関する様々なイベントが9月22日~25日まで開催されました。
イベントの詳細はこちら

今回は9月24日(土)の様子をお伝え致します。

まずこちらは、棚倉町各所で開催された指定文化財等を特別展示公開「文化財展」の様子です。

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町内にある棚倉町文化センターをはじめ、ルネサンス棚倉ロビーや石安米肥店内にある城下町くらしの資料館で、棚倉町にまつわる歴史を「生活」、「棚倉町の偉人・稲垣千頴」などのテーマに分け、展示が行われておりました。

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普段なかなか見ることができない貴重な資料から、レトロで懐かしいものまで様々なものが展示されていました。

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中には、初代棚倉領主を務めた立花宗茂にゆかりがある福岡県立香椎工業高等学校の皆さんによる立花宗茂の甲冑レプリカや、現在NHK大河ドラマ「真田丸」で活躍している加藤清正が使用したといわれる高麗古茶碗、今度10月に開催される棚倉秋祭りの昔の写真など、大変貴重な文化財もありました。

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そして、こちらは棚倉町文化センターで開催された「奥州棚倉藩評定-復活の城 赤館城と棚倉城」の様子です。

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今回は「復活の城 赤館城と棚倉城」をテーマに、歴代藩主のご子孫と大徳寺芳春院ご住職による評定や、歴史作家の童門冬二さんによる「立花宗茂」にまつわる講演、県指定重要無形民俗文化財「八槻都々古別神社の神楽」上演が行われました。

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歴代藩主のご子孫の皆様や歴史作家の方から見た棚倉町にまつわる歴史を生の声で聞いたり、ステージでの「八槻都々古別神社の神楽」を生で見ることができたりと大変貴重な機会となりました。

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「八槻都々古別神社の神楽」の様子は、12月に八槻都々古別神社で行われる「霜月大祭」で実際に見ることができますので、興味を持たれた方はぜひこちらにも足を運んでみてくださいね。(過去記事

この後も福島県立博物館の高橋充さんによる「赤館城と棚倉城」の講演や、立花宗茂、加藤清正、黒田官兵衛が参上した 「熊本城おもてなし武将隊」による演舞が行われ、会場は終始大盛況でした。

初代棚倉領主・立花宗茂をはじめ、長く深い歴史のある棚倉町、このイベントをきっかけに更に町内の歴史に対する関心が深まる一日になったのではないでしょうか。

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「福島県しらかわ地方の観光と物産展」開催されました。~東京都中央区日本橋~

東京都中央区日本橋プラザビル1階南広場にて9月20日(火)・21日(水)に「福島県しらかわ地方の観光と物産展」が開催されました。東京駅八重洲口から徒歩3分の好立地な所です。


「福島県しらかわ地方の観光と物産展」(告知記事はこちらから

20日(火)は、台風16号の影響があり、あいにくの雨になってしまいましたが、福島県県南地方(しらかわ地方)の特産品や新鮮野菜の販売・観光PRなどを行いました。

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20日は「ふくしまから はじめよう。 キビタン」が応援に駆けつけてくださいましたよ。

物販のお手伝いもしていただきました。

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21日(水)は、天候に恵まれ道行く人も足を止めてくださいました。

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人気は、やはり新鮮野菜(^^♪(^^♪

今・東京では、台風などの影響で野菜高騰が続いているので、産直値段の新鮮野菜を皆さんお買い求めになっていました。お買い上げのお客さんには、なんと新鮮野菜がプレゼントされ、思わぬサプライズに皆さん笑顔で帰路されていました。

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21日は、たなちゃん(棚倉町)・いずみちゃん(泉崎村)・みなもん(県南地方振興局)・しらかわん(白河市)、ゆるキャラ達が応援に来てくださいました。

日本橋プラザビル前を通るOLさん達が、スマホでゆるキャラを撮影して、福島県県南地方のパンフレットも手にとってくださいました。

県南のゆるきゃらに会いに来てくださったお客さんもいましたよ。

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「福島県しらかわ地方の観光と物産展」

福島県県南地方・しらかわ地方の魅力がびっしりと詰まった2日間でした。
特産品や新鮮野菜・観光名所などを知っていただく良い機会になりました。
多くの方に周知していただき、福島県県南地方・しらかわ地方にぜひ足を運んでいただきたいと思います。

関係各位の皆さま、お世話になりました。ありがとうございました。


文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/ )



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『ふふふカフェ 2016 vol.3』が開催されました。~ふるさと回帰支援センター(東京都)

去る9月16日(金)、東京交通会館のふるさと回帰支援センターで
『ふふふカフェ 2016 vol.3』が開催されました。

ラクラスしらかわでは、前回に引き続き今回も
ふふふカフェの様子を取材させていただきました。

<過去記事:ふふふカフェ 2016 vol.2

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このイベントは、福島県の地域おこし協力隊及び復興支援員の募集説明会です。
県南地方からは白河市と矢祭町が参加して地域おこし協力隊の募集を行いました。

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ふふふカフェ担当の福島県復興創生専門員の元岡さんから、
福島県と参加自治体の紹介がありました。

なんと、前回のふふふカフェに参加した方が、
すでに地域おこし協力隊として活躍しているそうです!

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矢祭町は、地域おこし協力隊2名の募集を行いました。
仕事の内容は、特産品を活かした地場産業の開発と、
買い物支援事業+ふれあいイベントの企画になります。

また、担当の高橋さん自身が矢祭町への移住者でもあります。
(以前、ラクラスしらかわで移住者インタビューをさせていただきました。
ラクラスしらかわのパンフレット『ふるさとへ帰ろう』に掲載されています。)

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白河市も地域おこし協力隊を2名募集しており、新たな事業の提案と
市内の団体に対する支援が主な仕事内容となっております。

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このように一言に『地域おこし協力隊』と言っても、仕事の内容は多岐に渡ります。
今回の募集は大まかに分けると、フィールドワーク・農業・伝統工芸といったところ
でしょうか。それぞれの地域の特色も出ていて、見ていてとても楽しかったです。

<湯川村>
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<国見町>
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<金山町>
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プレゼン終了後、参加者は同じフロアにある個別相談ブースに移動しました。

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こちらでは自治体ごとに相談ブースが設けられていて、
参加者がプレゼンで気になったブースに立ち寄って、
直接自治体と相談できるスタイルになっています。

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前回に引き続き、今回もたくさんの参加者で会場は盛り上がりました。
あっという間の1時間30分で、終了時間になってもたくさんの参加者が
ブースで熱心に相談をしていました。首都圏在住の方々の、
地方への関心の高さがうかがえる相談会でした。

様々な活動で地域を支援&盛り上げてくれる地域おこし協力隊の、
これからの活躍が楽しみですね!


文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「神秘な高野槇」~白河市表郷~

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白河市表郷中野に 白河市指定の天然記念物があります。
なんと!!「高野槇」(こうやまき)
推定樹齢約500年
高さは25m、幹回り5,2m
写真に入りきらず、部分写真になってしまいましたが、木の大きさはもとより貫禄さえ伝わってきます。500年前というと江戸時代ですね。
遠く江戸時代から地域を見守る「高野槇」
パワースポット的に力をいただきました。

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「高野槇」(こうやまき)は、コウヤマキ科の常緑針葉樹で日本固有種です。
福島県が北限で、本州中部以西の山地に自生し、庭園などに植樹されます。
別名はホンマキ。
和名は、真言宗の総本山である高野山に多く生えていることに由来されます。


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「高野槇」の写真に夢中になりながら、ふと足元を見たら!
小さい秋見つけました

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白河市指定の天然記念物「高野槇」
ぜひ一度ご覧になってみてはいかかですか?
「高野槇」からでているみなぎる力をご堪能してみてくださいね。



「高野槇」
場所:白河市表郷中野字柳橋向
 ※個人所有になりますので、見学の際はルールを守り見学願います。









文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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小さなハイセンス市場~さめがわdeマルシェ~(鮫川村)

今年もほっこりおしゃれなイベント『さめがわdeマルシェ』が鮫川村で開催されました。

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9月18日(日)、秋雨前線で白い雲が立ちこめた空からは止むことなく雨が降っていました。
雨天時の会場“鮫川村農業者トレーニングセンター”に到着すると、悪天候とは思えないほどの人の入りで、会場内はにぎわっていました。

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トレーニングセンターの表には食べ物のお店がずらり。

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センターへ入り、Tシャツでできた『さめがわdeマルシェ』をくぐると、まずは顔出しパネルがお出迎え。

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アンケートに答えるとくじ引きでオリジナルTシャツが当たるということでみなさんアンケートに答えていました。

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はずれても鮫川村特産の大豆がもらえます。太っ腹です。


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たくさんのおしゃれな雑貨に目移りしてしまいます。
ハンドメイドの品々はどれも個性的で、世界に一つしかない物と思うとどれもこれも欲しくなってしましました。

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違う顔の木のスプーンはその日の気分で使いたいですね~
もちろん手作りです。

県外からも出店されている方もいて、昨年より出店数は倍に増えたのだそうです。

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似顔絵の絵師さん☆

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タロット占いのお店☆

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なんと、フォトスタジオまで!

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キッチンやバスルームのショールームもありました!


そして、目を引いたのはワークショップの多さでした。

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バスボムを作ったり、クッキーにアイシングで絵を描いたり、フェイクスイーツデコを楽しんだり…
見て楽しむだけでなく、何かを作ったりできるのは子どもも大人もうれしいものです♪


地元のお店も出店していました。

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鮫川村産の新鮮な野菜。野菜の色が元気です。

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パン屋さん。パンて、幸せな色をしていますよね。

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手まめ館からも出店。おからドーナツの試食をおすすめしていました。


来場者と同じ目線に設置されたステージでは、男性のグループが演奏を披露していました。

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全員が鮫川村役場の職員さんなんだそうです!
男性が歌う“スイートメモリーズ”はステキでした(*^-^*)


会場のどこにいても子ども達の走り回る姿が印象的で、人のつながりのあたたかさを感じるイベントでした。
次回は青空の下で開催できることを祈っています。

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文責:コバヤシ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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日本三大提灯まつり「白河提灯まつり」開催されました。~白河市~

白河提灯まつりは、小峰城下・白河の総鎮守である鹿嶋神社の例大祭で、正式には「鹿嶋神社祭礼渡御祭」といい、「鹿嶋様」、「提灯まつり」ともよばれています。

2年に一度の9月中旬に開催されます。

今年度は9月16日(金)・17日(土)・18日(日)開催されました。

(提灯まつり告知記事は、こちらから
(提灯まつり過去記事は、こちらから

 

昼は城下町で町内の子供達による屋台・山車の引き回しが行われます。



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各町内によって山車に趣があり、目で楽しみ、笛や太鼓の御囃子は耳で楽しみながら昼間の提灯まつりを楽しむ事ができました。

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市内は、山車がひしめきあい賑わいをみせていました。

子供が山車を引いているとき、保護者の皆さんはカメラを手に追っかけながらわが子のベストショット撮影してました。夜の勇ましく勇壮な神輿に比べると、子供達の「わっしょい・わっしょい」の掛け声も昼間の提灯まつりはほのぼの穏やかな提灯まつりですね。

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夜は鹿嶋神社の神輿が提灯行列によって送られる神輿渡御などが行われました。

白河提灯まつりは約400年にわたり受け継がれ、白河を代表する祭礼として市民に親しまれています。

写真は16日(金)の鹿嶋神社です。

提灯まつりの緊張感は、ぜひ鹿嶋神社にてみなさんに味わってもらいたいです。

別名「儀式まつり」とよばれる提灯まつりは、武家社会の格式を導入した独特のお祭りで昔の武家社会の厳格なしきたりを守り、今日まで口上一つとっても昔のままで引き継がれています。これからも歴史ある提灯まつりがさらに未来に続きますように鹿嶋様に祈ってきました。

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鹿嶋神社の境内は提灯の灯りで幻想的でした。

23の町内が出発を待っています。


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各町内毎に先達を筆頭に出発します。

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鹿嶋神社のたいこ橋です。

ここも見どころの一つですね。

各町内、掛け声、地域力を合わせて橋をわたります。

先達や高張も橋を渡ります。

各町内息がぴったりですね♪
まさに圧巻でしたよ。


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いよいよ、阿武隈川の河川敷到着になり全町で渡河。

各町の御神輿と先達提灯が阿武隈川を渡ります!

提灯を手に持ってなんと女性も渡河!

暗闇の阿武隈川を威勢の良い掛け声で渡りました。

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阿武隈川を渡る提灯行列の掛け声と提灯の灯りが川面に移り、幻想的で勇ましい渡河をみる事ができました。

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渡河が無事におわり河川敷に到着すると、観客から拍手がおこりました。こうして3日間の提灯まつりがはじまりました。初日は、天候に恵まれ鹿嶋神社から御旅所(桜町)まで、2日目は夕方から雨模様でしたが、九番町から御旅所まで、3日目は、生憎の雨のなかでしたが、鹿島の御神輿が神社に到着した頃には雨が一時やみ、向寺から鹿嶋神社まで、約8000個の提灯が行列となり町を練り歩いた白河提灯まつり、あっという間の3日間でした。祭り前に何か月も前から、練習していた御囃子の皆さんや先達の皆さん・高張の皆さん・神輿の担ぎ手の皆さん、各町内の皆さま、元方・壮者の皆さん・お台所の皆さん(1番活躍かも!)祭りに係る皆さんの尽力を改めて知り得る事が出来ました。ありがとうございます。そして2年後の提灯まつりを今から楽しみにしています。

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(9月18日(日)撮影)

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(9月18日(日)撮影)

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(9月18日(日)撮影)

文責:ひ http://rakuras.com/ )

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迫力の怪獣たち~怪獣絵師 開田裕治とウルトラマンの世界展~(矢吹町)

近頃ゴジラが世間を騒がせているようですが、JR矢吹町駅舎内の矢吹観光案内所で昨年ゴジラの作品の複製原画展が昨年開催されたことは記憶に新しいですね。

(関連記事:「GODZILLA GENERATION(ゴジラ・ジェネレーション)怪獣絵師 開田裕治の世界」が開催されています。

今年は、ウルトラマンシリーズ50周年!
開田裕治先生の描くウルトラマンの世界がやってきましたよ~

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世界展は福島空港との同時開催で、福島空港では肉筆画の作品を展示。矢吹観光案内所ではデジタル作品を展示しています。

矢吹観光案内所の方からお知らせをいただき、いざ矢吹駅へ!

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展示作品の撮影はできないため、撮影OKだったウルトラマンを掲載しています。

デジタルと言っても、デジタルで描いたものだとは思えないほど細やかな作品に圧倒されました。肉筆画も数点あります。
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会場では開田先生が作品に対するこだわりをお話されている映像を見ることもできます。

怪獣は一体一体が別の星の生物だということのがはっきりわかる質感の違いに驚きます。
チラシにも描かれている小さいカネゴンが作品のどこかにいるので、探してみてください^^

ウルトラマンは、実際のウルトラマンがポーズをしている時にできてしまう体のシワを消すことで“何かを着ている感じ”が出ないようにしているのだとか。逆に消しすぎてもおかしくなってしまうところでその調整が難しいのだそうです。

なんと!数量限定で直筆サインの入った文明堂のカステラが販売されていました。
カステラにはウルトラマンのイラストが入っている特別バージョンに、今ならサインが入っています。欲しい方はお早めに!!

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ウルトラマンをよく知らない方でもきっとどこかで見たことのある怪獣のグッズが盛りだくさんです。会場限定グッズもありますよ。

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内臓が見える怪獣のクリアケース。

普段使いできるものにちょっとした遊び心をプラスできますね♪

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矢吹町のおもちゃ屋さん“トイショップ ウエダ”のコーナーには、マニア垂涎の品もあるのだとか…記者にはどれなのかわかりませんでした…残念。

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その他、ウルトラマンセブンのアイマスクや、お父さん世代の憧れだった科学特別捜査隊 流星型ピンバッジ(アンテナが伸びるそうです!)など、思わず手に取ってしまいました。


開田先生の描いた作品のクリアケースなどは、ウルトラマンシリーズだけでなく、廃墟や猫などもありましたので、お好きな方へのプレゼントにいいかもしれませんね。


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秋の連休はカネゴンのパネルと背比べしてみてはいかがでしょうか。


<怪獣絵師 開田裕治とウルトラマンの世界展>
開催期間 ~9月25日(日)まで 会期中は無休
時間    9:00~17:00
入場料   無料
場所    JR東北本線 矢吹駅内 矢吹観光案内所
お問合せ TEL 0248-21-7800
WEBサイト http://m-78.jp/kaiju-art/2016/fukushima/


☆開田裕治先生がやってきます☆
直筆ウルトラ怪獣イラスト付きサイン会
 9月18日(日)13:00
 サイン会の参加には条件がありますので、WEBサイト、または矢吹観光案内所までお問合せください。

文責:コバヤシ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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新棚倉藩物語-町まるごと博物館(ミュージアム)-~棚倉町~

「新棚倉藩物語町まるごと博物館(ミュージアム)

来る9月22日(木)~25日(日)に棚倉町にて「新棚倉藩物語町まるごと博物館(ミュージアムが開催されます。

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『ペーパークラフト教室』

立花家の金箔押桃形兜を作ろう!

日時:9月22日(木・祝)

時間:10:00~12:00 (※要事前申し込み)

会場:棚倉町立図書館(JR磐城棚倉駅前)




「奥州棚倉藩評定-復活の城 赤館城と棚倉城」

日時:9月24日(土) 入場無料

時間:14:30~17:40

会場:棚倉町文化センター(倉美館)

・歴代藩主のご子孫と大徳寺芳春院ご住職による評定

・県指定重要無形民俗文化財「八槻都々古別神社の神楽」上演

・歴史作家童門冬二氏による講演

・福島県立博物館・高橋充学芸員による「赤館錠と棚倉城」の講演

・熊本から立花宗茂、加藤清正、黒田官兵衛が参上!

 「熊本城おもてなし武将隊」による演舞



特定文化財等を展示公開「文化財展」

『文化財展』

日時:9月23日(金)~25日(日)

時間:9:00~16:00(※25日は15:00まで)

会場:棚倉町文化センター(倉美館)

    ルネサンス棚倉ロビー

    城下町くらしの資料館(石安米肥店内)

『町なかで逸品展示』

日時:9月25日(日)

時間:9:00~15:00

会場:棚倉町茶室

    長久寺

    八槻都々古別神社


棚倉城跡ウォーキング「よみがえる築城のようす!」

日時:9月25日(日)

時間:9:00~10:00(9:00までに城跡の大ケヤキ前集合)

町まるごと博物館!まさに町のいたるところが歴史ですね。

棚倉町は、京都との歴史的なつながりがあることから全国で47番目となる全国京都会議に加盟して、「東北の小京都たなぐら」としてスタートしています。棚倉を散策しているとふとした瞬間に京都の風情を思い描くことができます。素敵な町ですね。

ぜひ皆さん、「新棚倉藩物語町まるごと博物館(ミュージアム)に足を運んでみてくださいね。



続いて「棚倉藩大茶会」お知らせです。

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「棚倉藩大茶会」

日時:9月25日(日)

時間:10:00~15:00

会場:棚倉町茶室、長久寺、八槻都々古別神社

(※要入席券)


「茶の湯体験教室」

日時:9月25日(日)

時間:10:00~12:00

会場:棚倉町文化センター(倉美館)

東北芸術工科大学「表千家茶道サークル」による

体験教室(※要事前申し込み)


東北の小京都「たなぐら」を楽しむ棚倉藩大茶会です。

茶の湯体験では、茶道の概要、お茶・お菓子のいただき方、簡単な作法など、どなたでも参加できます。
定員は20名で、参加費は300円(茶菓子代)になります。

体験教室のお申込み・お茶席券のお問合せは

棚倉町教育委員会 生涯学習課 までお願いします。

ぜひ初秋の棚倉町に足を運んで、茶道にふれてみてくださいね♪



「新棚倉藩物語町まるごと博物館(ミュージアム)」

「棚倉藩大茶会」

問合せ先:棚倉町教育委員会生涯学習課

TEL/0247-33-0111 FAX/0247-33-9611

主催:棚倉町教育委員会







文責:ひ http://rakuras.com/ )

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「福島県しらかわ地方の観光と物産展」~東京都中央区日本橋~

来る9月20日(火)・21日(水)東京都中央区日本橋にある日本橋プラザビルにて
「福島県しらかわ地方の観光と物産展」が開催されます。

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「福島県しらかわ地方の観光と物産展」

当日は直送の新鮮野菜や白河ラーメン、地酒など、たくさんのしらかわ地方の特産品も勢ぞろいしますよ。
なんと!商品をお買い上げのお客様には新鮮野菜のプレゼントもあります。
数に限りがありますので皆さんお早めにお越しくださいね♪(^^♪
白河市の「しらかわん」、泉崎村の「いずみちゃん」、棚倉町の「たなちゃん」などのしらかわ地方のゆるキャラも物産展の応援に駆けつけてくれますよ♪(^^♪
しらかわ地方の魅力がギュッと詰まった2日間です。
ぜひ皆さん足を運んでみてくださいね。
東京にお知り合いの方がいましたらお声掛けをお願いします。


「福島県しらかわ地方の観光と物産展」
日 時:9月20日(火)・21日(水)
時 間:午前10時~午後4時 (21日は午後3時)
場 所:日本橋プラザビル 1階南広場
          東京都中央区日本橋2-3-4
主 催:福島県県南地方振興局
問合せ:(公財)白河観光物産協会
     TEL:0248-22-1147





文責:ひ http://rakuras.com/ )

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「平成28年 白河提灯まつり」が開催されます(白河市)

来る9月16日(金)~18日(日)、2年に1度の大祭「白河提灯まつり」が開催されます!

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~白河提灯まつりのいわれ~
日本三大提灯まつり(白河、弥彦、一色)の一つに数えられている白河提灯まつりは、白河地方の総鎮守として、古くから人々の尊崇を集めてきた鹿島神社の例祭として、四世紀に渡り隆盛を極め、白河の人々の精神文化の歴史いわば心のよりどころとして伝えられてきました。(※チラシより抜粋)

これを読むだけでも、白河の地に受け継がれる伝統のお祭りであることがわかりますね。

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こちらは2年前の平成26年に開催された「提灯まつり」の様子です。
併せて過去記事もご覧ください。→(※過去記事)

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参加者が持つ無数の提灯の灯りはとても神秘的です。
この行列が市内を歩きます。

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熱気溢れる「提灯まつり」、今年も楽しみですね!


平成28年 白河提灯まつり

開催日:9月16日(金)~18日(日)
場  所:白河市内
問合せ:白河観光物産協会 TEL.0248-22-1147
          :鹿島神社 TEL.0248-23-3079

●16日(金)
   
   鹿島神社  
   先達出発       午後6時30分~
   神社神輿出発    午後7時20分~

   <みどころ 
  • 神社神輿出発(午後7時20分頃)
  • たいこ橋渡り(午後6時30分頃)
  • 全町渡河(午後6時30分頃~)

●17日(土)

   九番町から七番町にかけて
   先達出発       午後5時頃~
   神社神輿出発    午後5時50分頃~
   宮本出発       午後7時頃~
   
   <みどころ>
  • 先達提灯の妙技(午後5時頃~)
  • 勇壮な神輿(午後5時頃~)

●18日(日)

   向寺から田町にかけて
   先達出発       午後5時15分~
   神社神輿出発    午後6時5分~
   宮本出発       午後7時15分~

   <みどころ> 
  • 全町渡河(午後7時頃~)
  • たいこ橋渡り(午後7時頃~)
  • 神社神輿到着(午後8時5分頃~)

詳しくはこちらをご覧ください。    
鹿島神社HP
白河観光物産協会HP


文責:M (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「野出島の里 実りの秋 ゴルフコンペ」のお知らせ~野出島地域活性化プロジェクト(白河市)

9月に入り、朝晩の冷え込みも増してきましたね。
そんな寒さも吹き飛ばすゴルフコンペのお知らせです。

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来る10月25日(火)、白河国際カントリークラブにて「野出島の里 実りの秋 ゴルフコンペ」が開催されます。
こちらは野出島地域活性化プロジェクトが主催のゴルフコンペです。
賞品には、りんごや米、たまごなど、地元のおいしい農産物が用意されていますよ。
申し込みの期限は10月16日となっていますので、皆さまお早めにお申し込みください。

<野出島の里 実りの秋 ゴルフコンペ>
開催日:10月25日(火)
場  所:白河国際カントリークラブ
料  金:6,000円(※プレー費、参加費、パーティー費込み)
予約・問合せ:白河国際カントリークラブ TEL.0248-34-2141
申込み期限 :10月16日(日)まで


<白河国際カントリークラブ>
白河市東下野出島字中子山20-17




文責:M (ラクラスしらかわ 
http://rakuras.com/

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「やぶきフロンティア祭り」~開拓の町 矢吹町~

やぶきの魅力 体験しよう!開拓しよう!

「やぶき復興産業祭」が楽しくパワーアップされた
「2016 やぶきフロンティア祭り」が9月11日(日)に
矢吹町役場・文化センター駐車場にて開催されました。
(イベント告知記事は、こちら から 
(イベントの詳細は、こちら から)


オープニングは、野崎町長の挨拶からはじまりました。
天気予報では、降水確率70%でしたが一滴の雨も降らず晴天に恵まれイベント日和な一日でした。皆さんの日頃の行いですね。
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矢吹町名誉町民の中畑清さんによる開催宣言
「矢吹町 フロンティア祭り 絶好調!!」
絶好調の掛け声は、ステージと会場の皆さんが一緒になって右手に拳をつくり天に向かってあげました。
さすが矢吹町。中畑さんの掛け声で皆さんの声が一同に!素晴らしい絶好調!でイベントが開催されました。


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会場内には、88のブースが出店しました。
どのブースも賑わいをみせていました。

矢吹町ならではの土地改良区のブースでは、羽鳥疎水について
勉強できました。


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会場では、矢吹町のご当地ゆるキャラ「やぶきじくん」に遭遇しました。
人気がある「やぶきじくん」の周りは終始子供たちで賑わいをみせていました。


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「やぶきじくん」焼も販売されていました。

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イベントでかかせない「ふわふわ遊具」こちらも1日中こども達の元気な声が響きわたっていました。


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「矢吹町建設協力会」のブースでは、ミニバックホー体験や風船のプレゼントを行いました。実際にミニバックホーに係の方と一緒に乗って土を掘ったりします。日ごろ体験できないミニバックホーは、男の子に人気がありました。こども達は列を作って順番を待っていました。
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こちらは、「やぶきぐるぐるnowker`」ブースです。
前日に本格的な石窯をつくってのピザ販売です。
石窯で焼くピザを求めて行列が出来ていました。
私もいただきましたが、とても美味しかったです。
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ステージは、内容がぎっしりで大人から子供まで楽しむことができました。
矢吹中学校吹奏楽部の演奏も来場者からあふれるばかりの拍手でした。


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こども達に大人気の「仮面ライダーゴーストショー」は、ショーに夢中になっているこどもの目の輝きが印象的でした。会場は立ち見がでるほどの賑わいをみせていました。


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心配されていた天候にも恵まれ、1日で矢吹町を堪能する事ができました。まだまだ魅力がいっぱいの矢吹町。ぜひ皆さん足を運んでみてくださいね。イベント以外にもたくさんの
見どころがありますよ。









文責:ひ (http://rakuras.com/ )

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『そばの花見会&寺コンサート』が開催されました。~野出島地域活性化プロジェクト(白河市)

去る9月11日(日)、白河市の東野出島地区で
『そばの花見会&寺コンサート』が開催されました。

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「野出島地域活性化プロジェクト」
さんが毎年開催しているこちらのイベントは、満開のそば畑の散策と、お寺の中で行われるコンサート、そして美味しい手打ちそばが食べられるということで、毎年たくさんの人が集まります。

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お寺の境内の脇を抜けてそば畑に行くと、一面の白い花が迎えてくれました!

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無数に咲く小さい花、とっても愛らしいですね。

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そば畑の散策を終えて、境内に戻ってきました。
まずは、受付でそばの食事券を500円で購入します。

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建物の中に入ると、色とりどりの花瓶に生けられたそばの花が、テーブルに飾られていました。緋色のじゅうたんに白い花がよく生えて、とても綺麗でした。

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今回は特別企画展として、尾形光琳の紅白梅図屏風のレプリカが展示されました。
その屏風を楽しみながら、おいしい抹茶と干菓子をいただきました。

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抹茶の盆にもそばの花が添えられていました。風流ですね~♪

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屏風を見ながら抹茶を楽しんだあと、コンサート会場であるお寺のお堂に移動しました。
たくさんの人達でお堂は満杯です、大盛況です!

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コンサートは、A&S・Yさんによるフォークソングから始まりました。
どこか切ないメロディーの懐かしい歌の数々に、会場には大きな拍手が起こりました。

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続いては、津軽三味線小山流師範 菊地智江さんによる津軽三味線の演奏です。
津軽三味線の長い余韻の音色は、お堂の雰囲気によく合います。
こちらも大変盛り上がり、アンコールでは「ソーラン節」が歌われました。

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コンサートの後は、野出島地域活性化プロジェクトのイベントには欠かせない手打ちそばの登場です。細めの十割そばは歯ごたえ・のどごし共に非常に爽やかで、とても美味しかったです!

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そば待ちの行列が出来るほどたくさんのお客さんが、美味しい手打ちそばを堪能しました。

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今年も大盛況だった『そばの花見会&寺コンサート』。500円で手打ちそばと抹茶が楽しめて、コンサートも楽しめて、心もお腹も本当に満足できる素敵なイベントでした。来年の開催もとても楽しみです。

文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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夏の終わりの堀川ダム(西郷村)

ラクラスのブログでも何度か取り上げている「堀川(ほっかわ)ダム」へと足を運んで来ました。(※過去記事

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堀川ダムの水は、福島県県南地域の飲料水や工業用水に使われています。

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駐車場からはまだダムは見えません。
どんな風景が広がるのかワクワクしますね。

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駐車場から道なりに歩いていくと、少しずつダムが視界に入ってきます。
写真中央にまっすぐ伸びるこの道は天端(てんば)です。(※天端とはダム堤防の一番高い部分を差します。

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天端の右側にダム湖「まふね湖」が広がっています。
ちようど雲の隙間から太陽が顔を出していて、幻想的に光が差す風景を見ることが出来ました。

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こちらはダムとは反対側の風景です。

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風に揺れるススキが秋の訪れを感じさせてくれました。
だんだん涼しくなってきますね。

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周りは大自然に囲まれており、静かで素敵な場所でした。
皆さんもぜひ訪れてみてくださいね。


<堀川ダム>
西白河郡西郷村真船



文責:M (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「平安時代の女流歌人 和泉式部庵跡と化粧の井」~白河市表郷~

「平安時代の女流歌人 和泉式部庵跡と化粧の井」

表郷中野には平安時代の才媛として紫式部、清少納言と並び称された女流歌人和泉式部の庵跡と伝えられる史跡があります。
(過去記事はこちらから

諸説あるようですが式部は、石川郡真垣城主金子十郎国康の娘として生まれ、13歳の時京都に上り大江雅致の養女としてその才学を賞されました。後に上東門院(彰子(しょうし)の上局として奉仕、和泉守橘道定に嫁いだので和泉式部と称されたと伝えられています。

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道路わきの看板を入ります。


木立を進んで行きます。和泉式部庵跡・化粧の井までは、林道が続きますので、見学の時は歩きやすい靴でお願いします。

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長久二年(1401)父国康が重病となり、和泉式部が父を見舞うために暇をいただき帰郷(京都から石川町へ)した時に白河の関までたどりつきましたが、その頃土賊が蜂起していたため道路を通行できず、この地に留まり、草庵を結び携えてきた阿弥陀の尊像を祀りて戦乱の鎮まるのを待ちました。しかし、戦乱はおさまらず、


「白河の関に この身はとめぬれど 心は君が里にこそ行け」


一首を詠んで故郷に贈り、空しく帰洛したといわれています。
その後天台宗の沙門正法という僧がこの庵を再興し、その阿弥陀如来尊像を祀って正法院と号していたが、永禄二年(1559) 咥雲という僧の代、この天台宗正法院を白河市本町に移し、浄土宗に改宗、寺号を龍水山正法院j常宣寺に改めました。
常宣寺は、寛永元年(1624)、丹羽長重築城の時に現在の地に移りました。
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和泉式部が鏡にして化粧をしたといわれる井戸があったといわれています。
その庵跡と井戸の跡が白河市の史跡になっています。


現在は山中になっており、平安時代の面影はありませんが、和泉式部は、きれいな水を鏡に身支度をして戦乱がおさまるのをこの地でずっと待っていたのですね。
現在の井戸は最近になって整備されたものみたいです。

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和泉式部の生きた平安時代
どことなく身近に思える
タイムスリップできる場所でもありますので、
機会がありましたら、ぜひ足を運んでみてくださいね。


「和泉式部庵跡」と「化粧の井」

場所:白河市表郷中野字式部内41
お問合せ先:白河市表郷庁舎 総務課
電話:0248-32-4781



文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

 

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新白河駅にご当地怪獣「ゴルバッグ」現る!!~ゴルフタウンしらかわ

福島県県南地方は、東京駅から最短で1時間40分の『東北の玄関口』です。
そして、県内屈指のゴルフ場の数を誇る地域でもあります。

首都圏からの交通の便が良く、様々なゴルフ場を行き来できるので、
県外や首都圏からも、たくさんのゴルフプレイヤーが訪れます。

そんなゴルフが盛んな地域に現れたのが、以前ラクラスしらかわのブログでも
ご紹介させていただいた ご当地怪獣「ゴルバック です。

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<過去記事:福島県県南地域に「ご当地怪獣」が出現!その名も「ゴルバッグ」!

ゴルフの楽しさを伝えるために「しらかわ」の地に現れたゴルバック。
白河市の公認キャラクター「小峰シロ(ver.ゴルフタウンしらかわ)」と一緒に、
ナイスショットでPR!ゴルフするなら、迷わずしらかわ打(だ)!!

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(※こちらは『ゴルフタウンしらかわ』のチラシです。新白河駅にありますよ!)

そんなゴルバッグが、なんと新白河駅に現れたとの情報が入ったので、
行ってまいりました!

いました!ゴルバッグです!もふもふのゴルバッグです!

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ふかふかのゴルバックですが、目つきの鋭さは健在です!かわいいですね!

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反対側から見ると、手がかわいいです!

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正面から見ると、キバがかわいいんです!

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ゴルバッグはいたのですが「伝説のキャディー 山田さん」の姿は、
残念ながら新白河駅には見当たりませんでした。
何せ「伝説の」キャディーですからね。目撃した方はぜひご一報ください。

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(※イラストの右側の人物が「伝説のキャディー 山田さん」です。)

ちなみに、ゴルバッグの足元には「白河だるま(ver.ゴルフウェア)」がいました。
どちらもすごくかわいいですね♪

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新白河駅に現れた ご当地怪獣「ゴルバッグ」 に
みなさんもぜひ会いに行ってみてください(o^-^o)

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★ゴルフタウンしらかわ推進協議会:http://www.golftown-shirakawa.com/

★ご当地怪獣 公式サイト:http://gotouchikaiju.com/
           Twitter:https://twitter.com/gotouchikaiju

<新白河駅>
福島県西白河郡西郷村字道南東



文責  ま(ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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秋のイベント情報のお知らせ

涼しい秋がやってきましたね。
9月のイベント情報をお知らせします。

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まずは「秋の温泉まつり」のお知らせをします。
こちらは白河市東地区にある「きつねうち温泉」 のお祭りで、館内「大広間ステージ」と、館外「芝生広場」の2ヶ所で開催され、飲食や物販のコーナーも出店します。
きつねうち温泉のキャラクター「きつねっこん」のお友達や、地元白河市東出身の芸人「おかちゃん」も遊びにきますよ☆
また、午後6時からタレント「なすび」さん「エベレスト登頂記念」スペシャルトークショー&ネパール展も開催されます。
どんなお話が聞けるのでしょうね。こちらのみ入場料が500円となります。

<秋の温泉まつり>
開催日:9月10日(土)
時  間:11時~16時
場  所:白河市東きつねうち温泉
問合せ:きつねうち温泉健康館 TEL.0248-34-1126

<なすびさん「エベレスト登頂記念」スペシャルトークショー&ネパール展>
場  所:東文化センター
時  間:午後6時~
入場料:500円(小学生以下無料)


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続いて「クニヒロ祭2016」のご紹介です。
こちらは「エコリビングパーク (株)クニヒロ・ホームテック」 にて開催されます。
ハンドメイド商品のマーケット、ミニ縁日、クイズラリーなどの楽しいイベントが満載ですよ。
また、「南湖のシンガーソングライター大倉昭&MIYA」のステージや、子供イスを作る「木工教室」などもあります!
見所満載ですので、ぜひ足を運んでみてください。

<クニヒロ祭2016
開催日:9月10日(土)
時  間:10時~17時
場  所:エコリビングパーク (株)クニヒロ・ホームテック
問合せ:エコリビングパーク (株)クニヒロ・ホームテック TEL.0248-43-2820


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続いて、「やぶき復興産業祭」が新しくなった「やぶきフロンティア祭り」をお知らせします。
当日は矢吹町の名誉町民中畑清さんが出演する「ふくしまFM特番公開収録」や、お笑い芸人クールポコ「フロンティアお笑いライブ」「アクアマリンふくしま移動水族館」など、楽しいイベントが目白押しです!
毎年恒例の「トマト早食い選手権」も行われますので、ぜひご参加ください!
パワーアップした「やぶきフロンティア祭り」、今年もたくさんの人で賑わいを見せるのでしょうね。ぜひお出かけください^^
詳しくはこちらをごどうぞ。→

<やぶきフロンティア祭り>
開催日:9月11日(日)
時  間:9時半~16時40分
場  所:矢吹町役場 文化センター駐車場
問合せ:矢吹町産業振興課 まちPR係 TEL.0248-42-2115


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最後にお伝えするのは「さめがわdeマルシェ」です。
採りたての新鮮な農産物やハンドメイド雑貨の販売などが行われます。
今年も素敵な作品が多数並ぶのでしょうね♪
フードエリアもあり、美味しい食べ物もたくさん並びます!
ぜひ足を運んでノンビリとした1日を過ごしてください^^
詳しくはこちらをどうぞ。→

<さめがわdeマルシェ>
開催日:9月18日(日)
時  間:午前10時~午後4時
場  所:手まめ館
問合せ:さめがわdeマルシェ TEL.080-5056-2117


文責:M (ラクラスしらかわ 
http://rakuras.com/

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防災セミナー『しらかわ地域を災害に強い街にしよう。』(白河市大信)

9月1日が“防災の日”であることをご存知でしょうか。

1923年(大正12年)に発生した『関東大震災』が9月1日だったことから制定された記念日で、全国で防災訓練が実施されています。そして、9月は防災月間でもあります。

しらかわ地域でも、防災意識を高めようと、9月3日(土)白河市大信の聖ヶ岩ビジターセンターで防災セミナー『しらかわ地域を災害に強い街にしよう。』が開催されました。

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阪神淡路大震災の被災者からの「教訓」を伝える活動をしている“NPO法人プラス・アーツ” の村上 彩さんから、災害に遭ったときの生活についてを教えていただきました。

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日本には地震がなかった年がありません。
地震だけでなく、台風や豪雨など、大きな災害は身近にものとなってきました。
だからこそ、いつ災害がきてもいいように備えておくことが一番の防災なのです。

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(日本に震度4以上の地震が発生した年が書かれたものです)

「モシモ」ではなく「イツモ」。 これがキーワード。

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災害がおきたら…

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そして、準備しておくとよいもの10点。

○ポリ袋
○新聞紙
○からだふきウエットタオル
○ラップ
○カセットコンロとボンベ
○非常食
○水
○簡易トイレ
○LEDランタン
○口腔ケア用ウエットティッシュ


その他の物もあって困ることはありませんが、困ることといったら普段の置き場所ではないでしょうか。
どんなものがどのくらい必要なのか、家族構成から考えて備えておく必要がありますね。

詳しくはコチラ↓のサイトを参考にしてみてください
『地震ITSUMO.COM』  ※地震以外の災害にも参考にできます

書籍もありますので、停電してしまった場合でもそばにあると安心です。
『地震イツモノート』


非常食は事前に味のチェックをしておくとよいそうなのですが、普段食べている物で日持ちする物、例えばレトルト食品や缶詰などを入れておくと、食べ慣れている物なので非常時にも食べやすいのだそうです。

3~4日分を備蓄しておき、月に1度1食分を食べて、買い足すことで賞味期限を気にすること無く備蓄しておくことができます。これを“ローリングストック法”といいます。
以前は3日分の備蓄を推奨していましたが、現在は1週間分の食料の備蓄を推奨しています。しかし、1週間の食料を備蓄するのはとんでもなく場所を取ってしまいます。
そこで、最初に冷蔵庫や冷凍庫の中の物を食べてしまって、それから備蓄していた非常食を食べるという順序でいけば無理なく1週間持ちます。

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食べ慣れている物、冷蔵庫にある物、これを聞いたときは目からウロコでした。


トイレも重要です。
簡易トイレは、4人家族で1週間に必要な最低枚数が65枚程になります。
かなりの数ですね。おうちにお庭がある方は穴を掘ったなどのお話も聞きました。
簡易トイレを使用する場合でも、元々の洋式便器に袋を被せて使えば取り替えるときに清潔で便利なので、袋もやはり必要なんです。


袋やラップは食器に被せて使うことで、洗い物ができない時に役に立ちます。
なんと、包帯代わりにもできるんです!

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大切なことはメモメモ…みなさん真剣です。


食器は、紙を折ったもので代用することができます。実際に参加者で折ってみました。

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袋を被せるとお味噌汁も入ります。
紙が薄い場合は同じものを2つ作って、重ねると丈夫になります。


怪我をした時の応急処置も実践しました。

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出血している場合は感染予防のため、必ずビニール手袋かビニール袋をしてから処置をします。


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骨折の場合は新聞、折りたたみ傘、ラップなど添え木になりそうな物をあてがい、ネクタイやバンダナを使って固定します。お買い物袋をちょっと切って三角巾の代わりにし、さらにネクタイなどで腕を固定すれば安定します。

このように、覚えておくと災害以外でも役に立ちそうなことばかりでした。


セミナーでいただいた“防災マニュアルBOOK”と“災害時の連絡ガイドブック”が一つになった蛇腹折りの冊子は、必要なことがわかりやすくコンパクトにまとめられていて持っていると安心です。この冊子はNPO法人プラス・アーツのサイトで購入することができます。

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セミナーの講師をされていた村上さんは『レッドベアサバイバルキャンプ』 という親子で学べる避難生活体験プログラムを各地で実施しています。
楽しみながらどんな状況でもたくましく生き抜く知恵や力を身につけることができるプログラムです。
しらかわ地域でもぜひ実施してほしいですね。


座学のあとは、バーベキューサイトの炊飯棟でお昼ごはんを作りました。
メニューは豚汁と飯盒で炊いたごはんです。

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飯盒はひっくり返して蒸らすということをはじめて知りました!

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ごちそうさまでした^^


災害は“いつか”来るものではありません。“いつも”隣合わせであることを意識し、防災を続けることが安心につながるのだと感じました。

防災月間の9月は、ご家族と防災について話し合ってみてはいかがでしょうか。

参考になるサイトをもう一度掲載しておきますね。

『地震ITSUMO.COM』

『NHK そなえる防災』

それではみなさま、正しい防災を。

文責:コバヤシ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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泉崎村と矢吹町を結ぶ松の木(泉崎村、矢吹町)

青空が広がったこの日、泉崎村と矢吹町まで足を運んでみました。

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立ち寄ったのは「踏瀬旧国道松並木」です。
松並木は泉崎村から隣の矢吹町まで続いていて、矢吹町では「五本松の松並木」の名前で親しまれており、矢吹町の天然記念物にも指定されています。

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この松並木は、大名が江戸に向けて参勤交代をする際に、日避け、風避けとなる松を植えたのが始まりだそうです。
この日はとても日差しが強かったのですが、松並木は本当に涼しくて、日避けの役目をしっかりと果たしていました。

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立派な松がたくさんありました。

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今の時代に参勤交代はありませんが、その時代に活躍した松並木は健在です。
ぜひお出かけしてみてください^^


<泉崎村、矢吹町の松並木>




文責:M (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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鮮やかに咲き誇る塙町の主役たち~はなわのダリア園~

標高の高い地域では木々が色づきはじめ、季節の移ろいを感じるようになってきました。

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快晴の空の下、『はなわのダリア園~湯遊ランドはなわ~』へ行ってきました。

昨年よりちょっとだけ早い取材だったのですが、ダリア達はきれいに咲いていましたよ♪
(昨年の様子:華麗な花園へようこそ~湯遊ランドはなわのダリア園~

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☆平成28年8月31日撮影☆

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はっきりした色の多いダリアはやっぱり青空がよく似合います。

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本当に様々な種類や大きさのものがあって、見ていて飽きません。

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大きさは手のひらで比べてみるとよくわかりますね。

咲き方もいろいろ。

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かわいらしいおそろいです^^

↓花びらがどうなってるのかどうしても気になって、後ろを覗いてしまいました…

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なるほど~元々がとがった形なのかと思っていたら、後ろで丸まっているんですね。

どのお花も美しく咲いていて、それぞれが主役の表情をしていました。


お花の手入れをしていた方にお話を伺ったところ、今頃からお彼岸くらいまでが見頃とのことでした。

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花びらが落ちてしまったり、枯れてしまった花を取り除いて見栄えをよくしているのだそうです。いつでもきれいなダリア園が観られるのも管理している方がいてこそです。


そして、毎年どうしても注目してしまうのがダリアの名前です。

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“熱演”

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“秋の夕暮れ”

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“ワンディオブラブ”

おもしろい名前もいっぱい^^

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“安産”

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“柑橘饅頭”

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“ヘラクレス”  …すごく強そう。

約300種、5000株ほどのダリアがあるので名前も無限大です。
名前からは予想できない姿形に、思わずにっこりしてしまいます。
いろんな楽しみ方ができそうですね。

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ダリアに囲まれて過ごす昼下がりはなんだか優雅♪


期間中にダリア園に入園すると貰える、お向かいの湯遊ランドはなわの入浴割引券を使って温泉につかるもよし、ダリアランチ(期間限定)を食べるもよし、写真を撮ってコンテストに応募するもよし、ダリアを追いかけていくと楽しいことが増えていきますよ!


<はなわのダリア園~湯遊ランドはなわ~>
期間 10月31日(月)まで
時間 8:00~17:00
入園料 350円

塙町がダリアであふれる『はなわのダリア祭』は10月31日まで。
詳しくは塙町観光協会にお問合せください。
塙町観光協会 TEL 0247-43-3400 WEBサイトhttp://hanawa-kanko.com/

まだまだ暑い日があります。
帰り道はマイナスイオンたっぷりの湯岐温泉不動滝でちょっと一休みもいいかもしれませんね。

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文責:コバヤシ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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映画で日本の魅力を世界発信「おとめ桜」~撮影風景~白河市

~小峰城に伝わる「おとめ桜」の伝説にもとづく過去と現在をつなぐ物語~

★映画「おとめ桜」関連記事は(こちらから

8月25日に、映画「おとめ桜」がクランクインされました。
白河市の小峰城・南湖公園・白河関の森などが撮影場所です。

「おとめ桜」は江戸時代のお話しですが、その時代の映画が撮れる白河の風景に
改めて感動しました。白河市内の様々な場所を何度も歩き、おとめ桜の伝説に
ふさわしい撮影場所を探してくださった監督をはじめ映画スタッフの皆さんの
多大な努力にも、とても感動いたしました。

今回は、映画「おとめ桜」の撮影風景を紹介させていただきます。
映画の内容にはあえて触れませんので、映画の完成時に写真の
場所を思い浮かべてみてくださいね。

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まずこちらは、白河関の森公園内にある「ふるさとの家」です。

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白河地方の直家造り(すごやりづくり)の茅葺き民家がそのまま移築されています。

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こちらは「南湖公園」での撮影の様子です。
この日は観光客が多く、観光客の皆さんは撮影隊との思いがけない出会いに
興奮していました。観光客の中には県外のお客様もいらしてました。
白河の良いPRになりました。

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やはり、白河といえば「小峰城」

撮影日は休日だったので、多くの観光客が小峰城を訪れ、
賑わいをみせていました。

撮影の「本番!」の声が聞こえると、観光客の皆さんにも協力していただき、
全員で静かに撮影の様子を見守りました。音声のマイクが音を拾ってしまうため、
列車の通過待ちやバイクの音が過ぎ去るのを待つ時間などがあり、
時間待ちだけでも大変だと感じました。

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撮影日はあいにくの雨になってしまいましたが、出演者・スタッフ全員が
『雨にも負けず・風にも負けず・夏の暑さにも負けない』精神で、
見事に撮影を乗り越えました。

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こうして、映画「おとめ桜」の白河での撮影は無事に終わりました。 
出演者の皆さま・映画スタッフの皆さまがまた白河に足を運んで
くれたらいいなと思います。

完成した映画は白河市民交流館「コミネス」で上映予定です。
国内外の短編映画祭でも上映を予定していますので、
機会がありましたらぜひご覧ください。

今後も、映画「おとめ桜」放映などの詳しい情報が入り次第、
ラクラスしらかわのブログ・twitterでお知らせしたいと思います。

文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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