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「県南地方元気づくり交流会」(サポート事業発表会)が開催されました。(棚倉町)

去る2月3日(火)、棚倉町文化センター倉美館で、福島県地域づくり総合支援事業(サポート事業)の成果を発表する「県南地方元気づくり交流会」が開催されました。

福島県地域づくり総合支援事業(サポート事業)は、地域づくりや地域活性化に多く役立てられており、この取り組みを周知していただくために毎年発表と交流会が行われています。今回は、サポート事業を受けている中の3団体が成果発表を行いました。


参加者には、一般財団法人天領の郷はなわさんが本年度のサポート事業で開発した「ジャム」と「すいこん」が振る舞われました。
こちらは3種類のジャムです。左から、緑のルバーブ、柚子、イチゴのジャムとなっています。

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こちらはこんにゃくを利用したすいとんで、その名も「すいこん」。こんにゃくの粉と小麦粉を混ぜた団子が入っています。

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成果発表では、まず最初に花の里川上さんから「花の里川上 花木植栽事業」の報告が行われました。資金不足で止まっていた花木の植栽が、サポート事業を受けることで再開できたそうです。スクリーンには、綺麗に整備された土地に植栽された木や花が写りました。

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次に、特定非営利活動法人あぶくまエヌエスネットさんから「持続可能な東白川山村交流 若者世代ライフシェアリング事業」の報告がありました。都会の人たちと、田舎暮らし体験や田舎料理を作る体験などを通じて持続的に交流を行うことで、都会と田舎の双方の課題が解決できるという取り組みが提示されました。

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続いて、Shirakawa Week実行委員会さんから「しらかわからふくしまの未来創造 Shirakawa Week」の報告が行われました。この取り組みは、ラクラスしらかわでも取材させていただきました。

過去記事:『白棚線歴史バスツアー』
       『地元出身大学生によるイベント「Shirakawa Week 2014」』

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また、3年目となる塙町の「地域おこし協力隊」の活動のひとつ、限界集落の活性化の取り組みについて発表がありました。地域おこし協力隊の加納耕介さんは、3年目で任期が終了するということで、そのまま塙町の八塚地区に移住を決めたそうです。
加納さんの取り組みについては下記のホームページをご覧ください。

ホームページ:天空の秘密基地 八塚分校

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その後、各テーブルごとに簡単な自己紹介と活動内容を教え合うグループワークの時間が設けられ、皆さん積極的に情報交換を行っていました。参加者は有意義な時間が過ごせたのではないでしょうか。

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「福島県地域づくり総合支援事業(サポート事業)」とは「地域の課題を踏まえ、地域の特性を活かした魅力ある生活圏づくりを推進していくため、住民が主役となった個性と魅力ある地域づくりの支援をする」ものです。

サポート事業について詳しくは、福島県県南地方振興局 企画商工部 地域づくり・商工労政課(白河市昭和町269 電話0248-23-1546)までお問合せください。

文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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