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2015年2月

「ゴルフタウンしらかわ ふくしまDC杯 ゴルフコンペ」開催のお知らせ

来る4月より、今年春に開催される「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に合わせて、「ゴルフタウンしらかわ ふくしまDC杯 ゴルフコンペ」が開催されます。

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しらかわ地域(福島県県南地域)には、数多くのゴルフ場があります。

この催しは、今年4月に開催される「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に合わせて開催されるゴルフイベントで、現在参加者を募集しています。
(「ふくしまデスティネーションキャンペーン」につきましてはこちらをご覧ください。)

会場は、しらかわ地域のゴルフ場16ヶ所で開催され、4月より各所で随時開催されます。

賞品はしらかわ地域の産品、地場産野菜や6次化商品などが贈られるとのことです。また、参加賞としてオリジナルゴルフボールプレゼント、更に、アンケートをご提出いただいた方の中から抽選で西郷村にある甲子温泉「大黒屋」宿泊ペアチケットが当たるとのことです。

参加料は、各ゴルフ場プレー料金+参加費500円で、参加することができます。

申込、参加方法など各詳細につきましては、「ゴルフタウンしらかわ」ホームページ、「ゴルフタウンしらかわ ふくしまDC杯」チラシをご覧ください。

白河市のご当地萌えキャラ「小峰シロ」ちゃんのチラシが目印ですよ!

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皆さんもぜひこの機会に、首都圏よりおよそ1時間半からゴルフが楽しめるしらかわ地域で、ゴルフに挑戦してみてはいかがでしょうか。

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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県南地域のイベント情報

つい先日まで芯まで凍るような寒さが続いていましたが、段々と春を感じさせるような過ごしやすい陽気になってきましたね。今月から来月にかけて行われる県南地域のイベントをご紹介いたします。

◆「きつねうち温泉」リニューアルオープンイベント

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来る3月1日(日)、白河市東地区の「きつねうち温泉」のリニューアルオープンイベントが開催されます。

この催しは、昨年より改装工事が行われていた白河市の公共温泉施設「きつねうち温泉」のリニューアルに合わせて開催されるイベントで、きつねうち温泉健康館の屋内・屋外ステージにて行なわれます。

当日は、白河市消防団音楽隊演奏、奥州白河太鼓、「妖怪ウォッチ」ジバニャンのバラエティーショー、ロープアーティスト「カプリオール」によるダンスパフォーマンス、「第13回漫才新人大賞」を受賞するなど福島県でお馴染みのお笑い漫才コンビ・みちのくボンガーズ「母心」による独演会などが行なわれます。

また会場には、きつねうち温泉のキャラクター「きつねっこん」をはじめ、白河市のご当地キャラクター「しらかわん」、那須町のご当地キャラクター「きゅーびー」、天栄村のご当地キャラクター「ふたまたぎつね」、笠間市のご当地キャラクター「いな吉」もやってきます。

  「きつねうち温泉 リニューアルオープンイベント」
   日時:3月1日(日) 午前8時30分~午後9時まで
   場所:きつねうち温泉健康館 屋外・屋内ステージ
   ※温泉入場開始時間は午前9時30分から

   お問合わせ・ご予約
   きつねうち温泉
   〒961-0303
   福島県白河市東釜子字狐内47
   TEL:0248-34-1126

◆「白河関の森公園 ひな祭り」

2月28日(土)~3月1日(日)まで、白河市の白河関の森公園で「ひな祭り」が開催されます。
会場では、ひな人形が展示されるほか、甘酒、玉こんにゃく、フランクフルトなどおいしい食べ物が出店します。
さらに3月1日(日)は、12時より白河市のご当地ヒーロー「ダルライザー」が来場し、関の森公園内のふるさとの家では、しらかわ語りの会が開催されます。

詳細は白河観光物産協会ホームページをご覧ください。

   「白河関の森公園 ひな祭り」
    開催期間:2015年2月28日(土)~3月1日(日)
    会   場:白河関の森公園

     ☆ダルライザーがやってくる
       日時:3月1日(日) 12時~14時

     ☆しらかわ語りの会
      日時:3月1日(日)
       場所:白河関の森公園内 ふるさとの家

     ☆ひな人形展示
      日時:2月14日(土)~3月8日(日)
       場所:白河関の森公園内 ふるさとの家

     お問合わせ
        白河関の森公園 0248-32-2921

 

◆「道の駅はなわ つるし雛展示」

塙町にある道の駅はなわにて、キルトメイトはなわ主催の「つるし雛展示」が開催されています。会場では、正面玄関より色とりどりのつるし雛が出迎えてくれるとのことです。

詳細は、塙町観光物産協会のブログフェイスブックをご覧ください。

    「つるし雛」
     開催期間:2015年2月10日(火)~3月6日(金)まで
       場所:道の駅はなわ

皆さんぜひこの機会に、県南地域へ出かけてみてくださいね。   

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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戸塚農村公園と八幡神社②~八幡神社(矢祭町)

前回の記事の続きです。

過去記事:戸塚農村公園と八幡神社①~八幡神社(矢祭町)

戸塚農村公園の奥に、細い道を発見しました。

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<撮影日:平成27年2月6日>

そこを進んでいくと小さな蔵が現れ、その奥に八幡神社がありました。

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脇に回りこむと、立派な本殿がありました。境内にはうっすら雪が残っていて、とても厳かな雰囲気に包まれています。

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細かいところまできっちり作り込まれた、美しい本殿です。

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神社の参道はまだまだ続いています。きちんと石垣が築かれ、石畳も敷いてあります。

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そのまま歩いていくと、石段になりました。(※傾斜がきつく階段の幅が狭いので、かかとの高い靴や底が滑る靴だとかなり危険です。訪れる際はご注意下さい。)

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階段を下りていくと、狛犬がいました。日付は昭和16年12月8日、「石工 蛭田照吉」と刻まれています。

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すぐ側に消防署の屯所と高い櫓がありました。おそらく、これにホースをひっかけて干すのだと思われます。

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境内の僅かな雪の上に人の足跡が残っていて、そのまま階段へと続いていました。記者が来る前に参拝した方がいらっしゃるようです。地元の人に、とても大切に守られている神社なのですね。

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 <八幡神社>
 福島県東白川郡矢祭町戸塚上戸塚82-1



文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「城下町白河 おひな様めぐり」が開催されています(白河市)

以前に告知しました「城下町白河 おひな様めぐり」が今年も開催されています。

白河市中心市街地の商店の軒先などにおひな様が飾られ、毎年多くの方が訪れ賑わいます。

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「おひな様めぐり」は白河市大工町~中町~本町など白河駅前にかけて行われ、
参加しているお店には、店先にピンクののぼり旗が飾られていますので目印にしてください。

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また、のぼりのないお店にもお人形が飾られていることもありますので、ぜひ街を巡ってみてくださいね。

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白河市の昔からの中心街、おひな様をみながら白河市内の町屋や蔵をめぐると新しい発見があるかもしれませんよ。

メイン会場は今年もマイタウン白河の1Fです。

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壁一面に並んだおひな様は壮観のひとこと。

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年代物のおひな様も飾られています。

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また、白河市内の幼稚園児が作ったかわいいおひな様も展示されています。

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こちらの会場では本町婦人会のみなさんによる、手作りストラップ作成体験コーナーも無料で楽しめます(2つ目から有料)。

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3月3日(火)には白河幼稚園・白河東幼稚園・白河西幼稚園児による歌の発表もありますので、ぜひお越しください。

「城下町白河おひな様めぐり」
 開催期間/3月3日(火)まで
 場所/白河市大工町・中町・本町

※詳しくはこちらをご覧ください

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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戸塚農村公園と八幡神社①~戸塚農村公園(矢祭町)

以前から気になっていた、矢祭町の八幡神社を訪ねました。

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訪問を断念していた理由は、周囲に駐車場が見当たらなかったためです。ところが今回、駐車場を探してみようと思いここから少し南に行ったところにある脇道に何となしに入っていったところに、なんと公園を発見しました。

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入り口の看板には戸塚農村公園と書かれています。平成5年度ということは、今から22年前に作られた公園、ということでしょうか。

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公園の入り口には駐車スペースがあり、その隣にため池があります。寒さのため凍っていました。

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どんな公園なのか、行ってみることにしました。
入り口から上に続く道を登っていくと、綺麗に舗装された道沿いに休憩所がありました。地元の方が掃除しているのでしょうか、ゴミひとつ無くとても綺麗です。

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さらに登ると、柔らかい芝生が広がる綺麗な公園がありました。楽しそうな遊具がいくつも置いてあります。こんな立派な公園が、神社の裏手の山中にあるとは思いませんでした。

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水飲み場の蛇口をひねると、綺麗な水が出ました。水道管は凍ってないようです。

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屋根がついたベンチもあります。お洒落なデザインですね。

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公園の定番、ブランコ。ペンキ剥げもなく、とても綺麗な状態です。

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ゴミひとつない敷地に、錆のない立派な遊具たち。20年以上前に出来た公園とはとても思えません。きっとこまめに手入れをして、丁寧に補修作業を繰り返しているのでしょう。取材に行った時は、道路に雪が積もっているうえにかなり寒かったので人影はありませんでしたが、ここは地元の子供たちにとって絶好の遊び場なのでしょうね。

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さらに、この公園の敷地に八幡神社へ続く道がありました。
そちらはまた別の記事でご紹介します。

 <戸塚農村公園>
 福島県東白川郡矢祭町大字戸塚字上野平247番地

文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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『一里塚』~白河市大信~

一里塚とは一里(約4km)ごとに土を盛り上げた塚を築き距離の目安とした物で、
それ以前から一里塚はあったのですが本格的に整備され始めたのは江戸時代
初期、徳川家康が五街道に江戸からの一里塚を設置する様に指示したのが始
まりと言われています。

そんな一里塚をいくつか訪ねてみました。

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これは、岩瀬郡天栄村牧の内地区にある木杭(ぼんぐい)の一里塚です。

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この一里塚は左右一対になっています、左右一対が本来の一里塚の姿です。

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この天栄村は県南地方の北隣にあって現在の県南地方の区分ではないのですが、
この石碑からも分かる通りここを多くの人や物資が往来していた頃はここまでが白
河圏だったと言うことです。

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先ほどの木杭の一里塚から南に下ると安養寺の一里塚に出ます。
ここもまだ天栄村村内で。
ここの一里塚は片側一個しかありません、現存する一里塚はこのように片側一個
だけというのが多く上の木杭の一里塚の様に一対で残っているのは希です。

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安養寺の一里塚からさらに南に下ると飯出坂の一里塚にに出会います。
ここは、天栄村の南隣白河市大信豊地地区になります。やっと県南地方に入って
きました。
ここの一里塚も片側一カ所しかありません。

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一里塚から道の反対側を見ると、更地になっていて反対側は無くなってしまった
のがよく分かります。

今回の一里塚は会津街道(白河街道)沿いの一里塚ですが、今、現在ならばより
正確な地図や、ナビゲーションシステムを使って目的地に向かう様に当時の旅人
達にとってはこの一里塚が目的地までの道しるべだったわけで、旅の途中でこの
一里塚に出会った時に当時の人達は何を思ったのだろうかと思うと少し不思議な
気持ちになります。

白河市大信地区ほか

文責  <A>(ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)

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「第3回 震災復興音楽祭」開催のお知らせ(白河市)

3月11日(水)、白河市の白河市民会館にて「第3回 震災復興音楽祭」が開催されます。

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この催しは、東日本大震災で犠牲となった方々への追悼とさらなる復興への願いをこめて開催されている行事で、今回で3回目を迎えます。

当日会場では白河市や地元にゆかりのある方々や、被災地域からしらかわ地域に避難されている方々による演奏・合唱などが行われます。

支援金(入場料)は100円です。こちらは全額、震災復興基金に寄附されるとのことです。

会場では他にも、地元にゆかりがある飲食店による復幸菓子や、浪江やきそば、双葉復興黄色いだるま、大堀相馬焼を販売する復興ブースや飲食ブースが設けられます。

また、19時からはジャズピアニストの山下洋輔さんによるゲストステージが行われます。こちらは整理券が必要となります。整理券は現在、以下の場所で配布されています。
・白河市役所教育委員会文化振興課 ・白河市民会館

  「第3回 震災復興音楽祭」

   日程:2015年3月11日(水)
   開場:11:30 開演:12:00 黙祷:14:46 終演:20:15(予定)
   会場:白河市民会館
        白河市手代町22-1 TEL:0248-23-3718
    支援金(入場料):100円

    主催:しらかわ音楽の祭典実行委員会・白河市・白河市教育委員会
    共催:福島県

    お問合わせ:白河市教育委員会文化振興課
               しらかわ音楽の祭典事務局
                TEL:0248-22-1111(内線2384)

     ※駐車場は永蔵寺(白河市本町26)をご利用ください
     ※白河市役所、市民会館には駐車できません

    ☆同時開催
      3.11ふくしま追悼復興祈念行事
      ・キャンドルナイト 17:30~
      ・記帳台の設置
      ・震災復興関連のパネル展示

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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大飢饉からの復興~渡瀬村救荒修祭記碑(鮫川村)

福島県県南地域にある鮫川村は、1889年(明治22年)に西山村・石井草村・赤坂東野村・赤坂中野村・赤坂西野村・富田村・渡瀬村が合併して今の姿になりました。
今回ご紹介するのは、合併する前の渡瀬村で起きたお話です。

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(※以下、福島県のホームページより抜粋させていただきました。)

天明3年(1783年・江戸時代)高冷地である渡瀬村では、江戸四大飢饉に数えられる「天明の大飢饉」により、多数の餓死者が出ました。村外に出て行く人も多く、150余りあった戸数も30戸にまで減少してしまい、田畑は荒れ果ててしまいました。しかし大きな被害を受けながらも、残った村民は団結し荒廃した農地を復興させ、その結果、寛政元年(1789年)は大豊作となりました。

寛政3年(1791年)に改めて餓死者を供養し、飢饉で起きた惨事が今後の戒めとなるようにと、代々の渡瀬村名主・赤坂氏によって石碑が建てられました。石碑には、当時水戸藩彰考館総裁だった立原翠軒による「天災は予期しないときに来るため、人々は平常時からこれに備えなければならない」といった意味の文が刻まれています。昭和11年(1936年)、赤坂家屋敷内にあったこの石碑は、赤坂家21代当主・赤坂儀作氏によって渡瀬区に寄贈されました。

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この時に建てられた「渡瀬村救荒修祭記碑(わたらせむらきゅうこうしゅうさいきひ)」がこちらです。結構な量の雪が積もっていたためあまり近づくことが出来ませんでしたが、
どうやら鉄柵には鍵がかかっているようです。

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石碑を見てみると、「天明」の文字が刻まれているのが分かります。

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江戸時代中期の1782年(天明2年)から1788年(天明8年)にかけて発生した「天明の大飢饉」は、日本の近世では最大の飢饉だったとされています。その原因は、異常気象でした。悪天候や冷害により農作物の収穫が激減、そこに立て続けに岩木山、浅間山の噴火が起こり、各地に火山灰を降らせました。これによって日射量の低下が起こり、農作物に壊滅的な被害が生じたといわれています。

異常気象を引き起こした原因は諸説あり、完全に解明されてはいないのですが、大型のエルニーニョが発生して世界中の気象に影響を与え、天明の飢饉からの回復を妨げたという説もあるそうです。エルニーニョと聞くと、急に身近な話に思えるから不思議ですね。



記碑の隣には、建立にいたるまでの経緯が書かれた看板があります。「天明の大飢饉」という大災害を団結の力で乗り越え、自分たちが住む土地を見事に復興させた渡瀬村の人達は、どんな思いでこの石碑を建てたのでしょうか。

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あの東日本大震災から、もうすぐ4年が経とうとしています。渡瀬村救荒修祭記碑は、時を越えて、私達に大切なことを語りかけてきます。

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  <渡瀬村救荒修祭記碑>
    福島県東白川郡鮫川村渡瀬地内



文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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棚倉町の昔話より「貞女初花の話」

棚倉町の昔話より「貞女初花の話」をご紹介します。
棚倉町ホームページより

江戸時代後期、浄瑠璃や歌舞伎などで演じられた「箱根霊験躄仇討(はこねれいげんいざりのあだうち)」というお話があります。

天正年間(1573~1592)、滝口上野という男に兄を殺された飯沼勝五郎と、その妻で棚倉町北町の行灯屋の娘、初花の仇討ちの物語です。

仇討ちの本懐を果たせぬうちに、勝五郎は躄(いざり)、足が不自由になってしまいます。妻の初花は引き車に勝五郎を乗せ、滝口を探します。

ついに箱根の地で滝口を見つけ、仇討ちを果たそうとしますが勝五郎は足腰が立たず、代わって初花が仇を討とうと立ち向かいましたが敢え無く返り討ちに。それを見た勝五郎は初花の祈りが神仏に通じたのか、突然足が立つようになり、見事仇討ちを果たしたというお話です。

勝五郎の仇討ちは実話だったようで、それを江戸時代に司馬芝叟(しばしそう)という浄瑠璃作家が脚色したそうです。

勝五郎に尽くし寄り添った妻・初花は「貞女初花」と語られています。
初花の屋敷は、現在の棚倉小学校のあたりだったと言われ、学校前に老松が残っているそうです。

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☆棚倉小学校前・秋葉神社(過去記事

また、旅の途中2人は栃木県那須町で体を休めながらしばらくの間滞在したそうです。
その際勝五郎は岩で瓢箪を彫ったといわれています。

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境の明神からほど近い那須町寄居の国道294号線沿いに、瓢石(ふくべいし)という瓢箪をかたどった岩があります。

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ほど近くには「初花清水」という、初花が使ったと言われる清水が湧いています。

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「城下町白河 おひな様めぐり」が開催されます。(白河市)

白河市で「城下町白河 おひな様めぐり」が、2月22日(日)~3月3日(水)の10日間にわたって開催されます。
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このイベントでは、江戸時代から明治、昭和、平成のおひな様が、白河の中心市街地通りの各店舗に飾られます。また、メイン会場のマイタウン白河1階には1000体の雛人形と、白河幼稚園・白河東幼稚園・白河西幼稚園児が作った陶芸雛人形が飾られ、最終日の3月3日には市内の幼稚園児による歌の発表会も行われます(午前10時30分からの予定です)。

古式ゆかしいものから手作りのものまで、たくさんの雛人形を見ることができる「城下町白河 おひな様めぐり」。過去記事もあわせてご覧下さい。

過去記事:「城下町白河 おひな様めぐり」:(2014年) (2013年)

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『城下町白河 おひな様めぐり』

 開催場所/白河市 マイタウン白河1階フロア・大工町・中町・本町 通り
 同時開催/マイタウン白河1階にて、白河幼稚園・白河東幼稚園・白河西幼稚園児による陶芸雛人形展
 開催期間/2月22日(日)~3月3日(火)

 ※マイタウン白河1階フロアには無料休憩所があり、
   本町婦人会による湯茶のサービスがあります。

 

文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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春の訪れを感じる「白河だるま市」(白河市)

去る2月11日、白河市で恒例行事、「白河だるま市」が開催されました。

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「白河だるま」は約200年以上も続いている伝統行事で、昔は「市神様」「花市」などと呼ばれていましたが、昭和49年(1974年)からは、毎年2月11日の『建国記念の日』に行なわれています。(詳しくはこちらをご覧ください。)

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会場では「だるま」だけでなく、植木市や縁起物をはじめとするさまざまな露店が並びます。

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それでは、今年のだるま市の様子をお届け致します。

例年ですと「白河だるま市」の頃が一番寒いといわれているのですが、今年は8℃と暖かく、良い天候に恵まれました。主催者の白河まつり振興会によりますと、今年は約16万人の人出で賑わったとのことです。(福島民報より

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写真で見ても、とてもたくさんの人が訪れていたのが伺えますね。

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こちらは、「どんど焼き」の会場です。地元では昨年願いを込めただるまや、正月飾りなどを燃すのが、白河だるま市の「どんど焼き」なんだそうです。

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こちらは本町のどんど焼き会場。

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先日ご紹介しました天神町の「天神神社」にも、多くの人がどんど焼きをするために足を運んでいました。

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こちらは天神町の植木市。

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だるま売り場の会場も、だるまを買い求めにたくさんの人が訪れていました。

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「だるま」は一番大きいもので高さ75cm、最小は8cmと大小さまざまあります。

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顔もよく見ると一つひとつ違うんですよ。買う方も慎重になって選んでしまいますよね。

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こちらではだるまの背中に願い事を書いてもらっています。

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会場では他にも、白河市のご当地ヒーロー・ダルライザーや同市ご当地キャラクター・しらかわんが、だるま市を盛り上げていました。

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ラクラスしらかわの事務所があるマイタウン白河では、先日ご紹介させていただきました白河歴史文化協会主催の「復興祈願 手作り甲冑絵巻」や、白河ひなの会主催の「つるし雛展とワークショップ」、ラーメン部会による白河ラーメン感謝イベント「白河ラーメン」限定1000食の販売が行われました。

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☆限定1000食 白河ラーメン

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白河地方では、「だるま市が過ぎれば春になる」とも言われています。今年のだるま市は、いち早い春の訪れを感じさせる一日になったのではないでしょうか。

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文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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いざ、出陣!「復興祈願 手作り甲冑絵巻」~マイタウン白河(白河市)

去る2月7日(土)、白河市のマイタウン白河1階展示場にて、白河歴史文化協会(福島県白河市、菅原修一会長)主催の「復興祈願 手作り甲冑絵巻」のオープニングセレモニーが開催されました。この甲冑展は2月11日(水)の白河だるま市まで開催され、大盛況で幕を閉じました。

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セレモニーでは、詩吟や小田川太鼓、居合いなどが披露されました。
陣羽織と鉢金(はちがね)を身につけている姿は、まさに戦国絵巻です。

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そして、テープカットが行われ、甲冑展が開場となりました!

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会場には、たくさんの甲冑と陣羽織が飾られています。
どの作品も、本物の鎧兜に見えます。

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至近距離で見ても、この迫力。すごい完成度ですね。

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甲冑だけでなく、この陣羽織も手作りなんだそうです。格好良いですね!

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また、会場では「白河甲冑だるま」も販売されていました。

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兜をかぶったダルマたち、勇ましい…そして可愛いですね♪

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さらに「手作り!ミニチュア甲冑キット」というものもありました。
高さ50cmの甲冑が、自分の手で作れるキットです。

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今回も大盛況だった手作り甲冑展。次の開催が今から待ち遠しいですね。

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「復興祈願 手作り甲冑絵巻」
   主催   白河歴史文化協会

文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「県南地方元気づくり交流会」(サポート事業発表会)が開催されました。(棚倉町)

去る2月3日(火)、棚倉町文化センター倉美館で、福島県地域づくり総合支援事業(サポート事業)の成果を発表する「県南地方元気づくり交流会」が開催されました。

福島県地域づくり総合支援事業(サポート事業)は、地域づくりや地域活性化に多く役立てられており、この取り組みを周知していただくために毎年発表と交流会が行われています。今回は、サポート事業を受けている中の3団体が成果発表を行いました。


参加者には、一般財団法人天領の郷はなわさんが本年度のサポート事業で開発した「ジャム」と「すいこん」が振る舞われました。
こちらは3種類のジャムです。左から、緑のルバーブ、柚子、イチゴのジャムとなっています。

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こちらはこんにゃくを利用したすいとんで、その名も「すいこん」。こんにゃくの粉と小麦粉を混ぜた団子が入っています。

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成果発表では、まず最初に花の里川上さんから「花の里川上 花木植栽事業」の報告が行われました。資金不足で止まっていた花木の植栽が、サポート事業を受けることで再開できたそうです。スクリーンには、綺麗に整備された土地に植栽された木や花が写りました。

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次に、特定非営利活動法人あぶくまエヌエスネットさんから「持続可能な東白川山村交流 若者世代ライフシェアリング事業」の報告がありました。都会の人たちと、田舎暮らし体験や田舎料理を作る体験などを通じて持続的に交流を行うことで、都会と田舎の双方の課題が解決できるという取り組みが提示されました。

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続いて、Shirakawa Week実行委員会さんから「しらかわからふくしまの未来創造 Shirakawa Week」の報告が行われました。この取り組みは、ラクラスしらかわでも取材させていただきました。

過去記事:『白棚線歴史バスツアー』
       『地元出身大学生によるイベント「Shirakawa Week 2014」』

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また、3年目となる塙町の「地域おこし協力隊」の活動のひとつ、限界集落の活性化の取り組みについて発表がありました。地域おこし協力隊の加納耕介さんは、3年目で任期が終了するということで、そのまま塙町の八塚地区に移住を決めたそうです。
加納さんの取り組みについては下記のホームページをご覧ください。

ホームページ:天空の秘密基地 八塚分校

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その後、各テーブルごとに簡単な自己紹介と活動内容を教え合うグループワークの時間が設けられ、皆さん積極的に情報交換を行っていました。参加者は有意義な時間が過ごせたのではないでしょうか。

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「福島県地域づくり総合支援事業(サポート事業)」とは「地域の課題を踏まえ、地域の特性を活かした魅力ある生活圏づくりを推進していくため、住民が主役となった個性と魅力ある地域づくりの支援をする」ものです。

サポート事業について詳しくは、福島県県南地方振興局 企画商工部 地域づくり・商工労政課(白河市昭和町269 電話0248-23-1546)までお問合せください。

文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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震災から復旧した「天神神社」(白河市)

白河市天神町にある「天神神社」にやってきました。

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こちらは、来る2月11日に開催される「白河だるま市」のどんど焼きの会場にもなっています。(どんど焼きについては過去記事をご覧ください。)

天神神社は、東日本大震災の際に石段と鳥居、灯篭などが被災したのですが、復旧工事が終わり、先月31日には石段前で落成式が行われました。(福島民報ホームページ

石段前では新しい鳥居が出迎えてくれました。早速復旧したばかりの天神神社にのぼってみましょう。

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石段がきれいに修復され、階段には新しく手すりがつけられました。

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階段をのぼりきると、天神神社の狛犬たちがいました。

☆作者 三國岩次郎

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また境内には正岡子規の句碑があります。(写真は案内板です。)

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先日降った雪が残っているからでしょうか、以前取材した時とまた違った印象を受けますね。

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ぜひ過去記事の写真と見比べてみてください。
白河市内ぶらさんぽ~天神町(白河市)

もうすぐ「白河だるま市」が開催されます。「どんど焼き」にいらした際は、ぜひ復旧した「天神神社」にも注目してみてください。

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 天神神社
   福島県白河市天神町2番

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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『中山義秀文学賞』~白河市~

先日、白河市大信地区に行った時に見つけたこの看板。

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白河市大信出身の直木賞作家中山義秀氏が「厚物咲」で第7回直木賞を受賞した
翌年に発表された「碑」、これによって中山氏の文壇での地位を築いたと評される
作品でその中の「天狗とおかめ」のモデルとなった石碑であるとの説明看板でした。

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古峰神社と書かれた文字の上に天狗とおかめが彫られています、天狗の鼻が折
れているのが一寸残念ですが。
探して行った訳ではなく偶然にも過去の偉人に纏わる遺構と出会うのは結構嬉し
い物です。

さて、そんな中山義秀氏ですが。

第20回中山義秀文学賞 贈呈式・受賞記念講演会が平成27年2月15日(日)に、
はくしんイベントホールで行われます。

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今回の受賞作は伊藤 潤氏の「峠越え」(講談社)です。
中山義秀文学賞贈呈式の後受賞者である伊藤潤氏よる記念講演会が
開かれます。

日時 平成27年2月15日(日) 
    午後1時    開場
    午後1時30分 文学賞贈呈式
    午後2時    受賞記念講演会
    午後3時    閉会

場所 はくしんイベントホール 白河市旭町1-236
    入場無料
興味のある方は是非足を運んで下さい。
きっと、楽しい時間を過ごすことが出来ますよ。

白河市旭町

文責  <A>(ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)

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「復興祈願 手作り甲冑絵巻」開催のお知らせ(白河市)

来る2月7日(土)から5日間にかけて、白河市のマイタウン白河1階展示場にて、白河歴史文化協会主催の「復興祈願 手作り甲冑絵巻」が開催されます。

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甲冑(かっちゅう)とは、主に刀剣や弓矢を用いた戦闘の際に兵士が身につける日本の伝統的な防具のことです。こちらで展示される甲冑は、マイタウン白河で制作された手作りの甲冑なんですよ。すごいですね!

(過去記事も合わせてごらんください。)
 ・「しらかわ甲冑絵巻」&「白河つるし飾り展」開催中!

会場では、手作り甲冑の他にも、武具、甲冑作り体験、甲冑人形等のグッズ販売、甲冑姿での記念撮影が行なわれます。更に、7日の午前10時よりオープニングセレモニーが行われるとのことです。

近頃は日本の武具等が注目されていますが、ぜひこの機会に、直で甲冑をご覧になってみてください。

 「復興祈願 手作り甲冑絵巻」

   開催日時 平成26年2月7日(土)~11日(水)
          午前10時~午後5時まで
   開催場所 白河市本町 マイタウン白河1回展示場
   主   催 白河歴史文化協会

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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大池公園の冬景色~矢吹町

先月、白鳥を探して矢吹町の大池公園に行ってきました。

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(※2015年1月20日撮影)

肝心の池は水を抜いたようで、ところどころ干上がっていました。

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残念ながらカモや白鳥の姿を見つけることはできませんでしたが、公園内には散歩やウォーキングを楽しんでいる人が数名いらっしゃいました。そういえば、ここに取材に来て人がいなかったことがありません。きっと地元の方々の憩いの場なのでしょうね。

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六角堂へ続く入り江の道の雪が解けていたので歩いてみると、途中で犬の散歩をしている人とすれ違いました。路面の起伏がほぼ無いこの公園は、犬の散歩コースにうってつけの場所ですね♪

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なお、昨年リニューアルした大池公園の遊具ですが、もっと楽しく安全に遊べるよう、現在 遊具の周りに芝生を張る工事を行っているそうです。芝生が根付くまでの間(5月の連休前には開放)、遊具付近への立ち入りが禁止になりますので御利用の際はご注意ください。(くわしくは矢吹町ホームページをご覧ください。)

 <大池公園>
 〒969-0238  福島県西白河郡矢吹町大池


文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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矢祭町のイチゴ農園にお邪魔しました。(矢祭町)

今回、福島県県南地域の食の魅力や生産者、生産団体の方々をご紹介している「しらかわ食・人」さんの取材に同行させていただき、矢祭町でイチゴ農家をされている小松さんの農園にお邪魔させていただきました。

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早速ハウスの中に入ってみましょう。

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中に入ると、途端にイチゴの香りが漂ってきました。

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ハウスの中の温度は約27~8℃まであり、室内はとても暖かいです。また、冬場は温度管理の他に日照時間が短いため、電球などを使って調整しているのだそうです。

こちらが摘みたてのイチゴです。真っ赤でおいしそうですね。品種はとちおとめだそうです。

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収穫の時期になると、県外からこちらの農園に直接足を運び10箱ぐらい購入される方もいらっしゃるとのことです。

小松さんにお話をお伺いしたところ、矢祭町は冬場も他の地域より寒くなく、イチゴがとても育てやすい環境なんだそうです。

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この農園のイチゴは、棚倉町の「みりょく満点」などの直売所や福島県県内で販売されているそうなので、お見かけの際はぜひお手に取ってみてくださいね。

なお、今回イチゴ農園を取材させて頂いた小松さんのインタビューは「しらかわ食・人」ホームページにも掲載されますので、ぜひこちらも合わせてご覧ください。
しらかわ食・人ホームページ 小松さんインタビュー

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文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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白河のためにがんばる「しらかわん」

平成25年9月に白河市で行われた「ご当地キャラこども夢フェスタin白河」においてデビューした、白河市のご当地キャラ「しらかわん」。
今ではすっかりおなじみの顔となり、各イベント等でご覧になっている方も多いかと思います。

そんなしらかわんにこれからの「夢」を聞いてみました~!

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「夢は、みんなに愛されるご当地キャラになることだわん♪これからはイベントだけじゃなく、街に出てもっともっとみんなと触れ合いたいわん♪

4月から始まるデスティネーションキャンペーンをきっかけに、白河をもっと盛りあげたいわん♪ キャンペーンが終わってもみんなが遊びに来てくれるように頑張りたいわん♪」

これからはもっと、しらかわんに会える機会が増えるかもしれませんね。
先日白河に雪が積もった時には、しらかわん自ら雪かきを頑張っていましたよ!

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しらかわん、雪が似合いますね。

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しらかわんは県内のイベントの他、1月におこなわれた「ふくしま大交流フェア」や、日本橋ふくしま館MIDETTEなど、県外のイベントでもPRを頑張っています。
MIDETTEでPRを行った時にはニュージーランド大使館の方に写真を撮ってもらい、フェイスブックに載せてもらったそうです!しらかわん、世界進出も狙ってるのかな…!?

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☆こどもたちのアイドルです。

そして、昨年、一昨年と大好評を博した「ご当地キャラこども夢フェスタin白河」が、今年は6月6日(土)と7日(日)の2日間に渡って開催されます!

「白河のホスト役としてがんばるわん~!みんな、遊びにきてわん♪」

2月11日(水・祝)に行われる白河だるま市では、本町のマイタウン白河でしらかわんに会えますよ。みなさん、ぜひ会いに来てくださいね。

しらかわんの情報はコチラから

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