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馬場都々古和気神社本殿、国重要文化財に(棚倉町)

棚倉町の馬場都々古和気神社の本殿が昨年12月10日、国重要文化財(建造物)に指定されました。
建造物での指定は県内で33件目、東白川郡では初のことです。

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文化庁報道発表資料

馬場都々古和気神社について(過去記事

東北地方では希少な桃山期の本殿が評価されたそうです。
本殿は「三間社流造(さんげんしゃながれづくり)」と言われる造りで、この造りのものとしては県内最古であるということです。

☆本殿

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本殿は文禄3(1594)年、豊臣秀吉が佐竹義宣に造営を命じた、と伝わっています。

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造営された当初は現在の棚倉城址にありましたが、江戸時代になり丹羽長重が築城するにあたって現在の場所に移されました。
本殿は一度解体されて、再建されたそうです。

広報たなぐら 平成26年12月号にも特集が組まれていますので、是非ご覧ください。

☆本殿裏の磐座

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馬場都々古別神社
 福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字馬場39

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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