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2014年6月

野出島の里 ホタル探勝会・ナイトハイキング~野出島地域活性化プロジェクト(白河市)

6月28日の土曜日、白河市東地区(旧東村)の野出島地区で
「ホタル探勝会 ナイトハイキング」 が開催されました!

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当日、県南地域は雨だったので開催が危ぶまれましたが、
午後7時に集合場所である白河国際カントリークラブの駐車場に
着いたときには、すっかり小降りになっていました。

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集合場所には、ゴルフ場のほうで用意してくださった傘が
たくさんありました。さりげない心遣いが嬉しいですね。

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地元の子ども達を中心に、続々と参加者が集まってきました。
空が暗くなるのを待って、いよいよ出発です。

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今回は雨がぱらついているので、ナイトハイキングは行わず、
一番近い道を通ってホタルのいるところまで移動しました。

黄色いジャンパーを着ていらっしゃるのが、主催である
野出島地域活性化プロジェクトのメンバーの方々です。

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先頭を歩くスタッフが持つ誘導棒の赤い光を目印に、
全員で移動します。コースの中に明かりは一切なく、
なんだか神秘的な雰囲気でした。

目的の場所に着くと、暗闇の中にぽわっとホタルの光が!
あちこちから、次々ホタルが現れてきました。


幻想的なホタルの光、みなさんにお見せしたかったのですが、
残念ながらこれが撮影の限界でした…!
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記者は生まれてからずっと県南地域に住んでいますが、
自生するホタルを見たのは10年ぶりです。
夏、近所の田んぼに行けばいつでも見られたホタルの光が、
こんな貴重なものになってしまうなんて思いませんでした。

田んぼのあぜ道を歩いていると、ホタルが自ら寄ってきます。
子ども達はホタルを手で掴まえて、しばらく光を楽しんだあと
夜空に向かってそっと放していました。



「ホタル探勝会 ナイトハイキング」は、白河市の東地区で
毎年行われています。みなさんもぜひ、田舎の原風景と
ホタルの光を
鑑賞しに出かけてみてください。





文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「朝市 しらかわマルシェ」開催のおしらせ

来る6月28日より、白河駅前イベント広場にて、
「朝市 しらかわマルシェ」が開催されます。

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このイベントは、11月まで毎月1回・朝7時から開催され、
青果物・特産品・切花・飲食・古着などが販売される他、
抽選会や限定100食の振る舞いとん汁、県南地域・いわき地域で
活躍するご当地キャラクター・ヒーローによるPRコーナーや
ステージなどのお楽しみコーナーもあります。

詳細は、白河観光物産協会ホームページをご覧下さい。
~ 『しらかわマルシェ(朝市)』 開催のお知らせ ~

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また会場近くでは、「プレDecoraしらかわ」オープンカフェが開催され、
モーニング・ブランチを召し上がることができますよ♪

土曜日の朝は、いつもよりちょっと早起きをして
「朝市 しらかわマルシェ」でお買い物を楽しんでみてはいかがでしょうか?

「朝市 しらかわマルシェ」
  開 催 日 :平成26年 6月28日(土)、7月26日(土)、8月30日(土)、
  開 催 日 :平成26年 9月20日(土)、10月18日(土)、11月8日(土)

 時   間:午前7時~午前11時まで
 開催場所:白河駅前イベント広場

 お問合せ:白河観光物産協会 TEL/0248-22-1147

 ※「朝市 しらかわマルシェ」出店者 随時募集中
   詳細は、「朝市 しらかわマルシェ」チラシをご覧ください。

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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『巨木のもとで』~棚倉町二柱神社~

以前、棚倉町に見応えのある杉木が有るという話を聞いていたので、一度は訪
ねてみたいと思っていたのですがなかなかチャンスがなく行きそびれていた棚倉
町二柱神社の『二柱神社のスギ』。今回訪ねてみました。

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参道付近には駐車スペースが無いので近所の邪魔にならないところに車を止
めてそこから向かいます、さらに鳥居を潜って奥に進みます。その気で見てい
るせいかこの辺の杉の木でさえも立派な杉の木に見えてしまいます。

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二柱神社の拝殿です。小ぶりな神社ですが、何とはなしにほっとするものを感
じます。

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本殿です。こちらは手の込んだ細工がなされていて見応えのある本殿になって
います。
さて本題の『二柱神社のスギ』ですが、

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現地の案内看板に寄れば、幹周り八メートル、高さ三十六メートルという巨木
です。樹齢は推定で1,000年を超えるのではないかと言うことです。

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写真撮影技術に問題があるのでその大きさが伝わりにくいですが、さすがの
巨木です。
この巨木はやはり機会を作って是非現地を訪ねてください、行っただけここと
はあるものを得ることが出来ると思います。

棚倉町寺山
文責  <A>(ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)

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宗祇に挑戦!~「第8回 宗祇白河紀行連句賞 連句募集」のお知らせ

皆さんは「連句」をご存じですか?

「連句」とは、
5・7・5の「発句」
7・7の「脇句」
5・7・5の「第三」

で構成された俳諧の連歌のことで、
はじめの句「発句」をもとに連想ゲームのように句を詠んでいくものです。
(詳しくは連句協会のホームページをご覧ください。)
※また、連歌の発句が独立したものが「俳句」と呼ばれています。

白河市は連歌の歴史が古く、1481年(文明13年)に
白河城主結城政朝が鹿嶋神社の神前で、
一日一万句もの連歌興行を催したといわれています。

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※2010年7月撮影

また白河市旭町には「宗祇戻し(そうぎもどし)」と呼ばれる碑が立っており、
当時、白河の鹿嶋神社で行われた一日一万句の連句会に
参加しようとした宗祇が、からかい半分で町娘に句を持ちかけたところ、
見事な返しの句を返されれ舌を巻き、会には参加せずに帰ったという伝説があります。(以前の記事

そんな古くより連歌の歴史・伝説がある白河市では、
白河に縁のある室町時代の連歌師、宗祇にちなんで
来る7月1日より、「第8回 宗祇白河紀行連句賞 連句募集」が開催されます。

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募集にあたって、発句は指定されている3つの句から選びます。

 ・花ざかり 雲井に見えぬ 山もなし 【春】(宗祇)
 ・艶めくや 春の雲浮く 関の湖  【春】(狩野康子)
 ・囀りや 宗祇戻しの 道慕い 【春】(狩野康子)

これらの句からどのような句を連想しますか?

「興味はあるけど、どんなことを書けばいいのかよくわからない…」という方は、
白河観光物産協会のホームページに昨年度の受賞者作品が掲載されていますので、
ぜひ参考にしてみてくださいね。
平成25年度 第7回 宗祇白河紀行連句賞受賞者決定!

募集発句には、宗祇が詠んだものもありますので、
皆さんもぜひこの機会に、「宗祇戻し」の町娘のように、
宗祇が舌を巻いて帰ってしまうような連句を考えてみてはいかがでしょうか?

 「第8回 宗祇白河紀行連句賞 連句募集」
  募集期間:平成26年7月1日(火)~同年9月26日(金)
  主催:宗祇白河紀行連句賞実行委員会

  詳細は、白河市ホームページをご覧ください。

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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ふくしまにお住まいになる皆様へ~「福島県空き家・ふるさと復興支援事業」補助金交付対象者の募集

福島県では県内へ定住のための空き家リフォーム等に、最大190万円の補助金の交付対象者の募集が始まりました。

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チラシPDF  表面  裏面


東日本大震災で被災された方、また田舎暮らし等で県内に移住される方が対象となり、募集期間は平成27年2月20日までになっています。

交付には要件がありますので、ホームページや各建設事務所などでご確認ください。
ホームページでは必要書類をダウンロードできます。

福島県のお問い合わせ窓口(福島県土木部 建設指導課)
  http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/41065b/akiyafurusato.html

事業の詳細は以下のとおりです。

1 事業概要
 東日本大震災で被災された方、移住される方が自ら居住するために行う空き家のリフォーム等に補助金を交付し、被災者の住宅再建、定住・交流人口の確保、増加する空き家対策等を促進するものです。
 ※本事業は空き家を購入または賃借することを要件としているため、自宅等は対象となりません。

2 補助対象者
 (1)東日本大震災(原子力災害を含む)で被災された方
 (2)県外から福島県に移住される方

3 補助額
 (1)ハウスクリーニング等:最大40万円(改修前に必要となる清掃等に限ります。)
 (2)リフォーム:工事費の2分の1(最大150万円)
   ※耐震改修補助等と併用することもできます。

4 募集期間
 平成27年2月20日(金)まで
 ※平成27年3月31日(火)までに事業を完了し、完了実績報告を行うことが条件です。

お問い合わせ先
  福島県土木部建築指導課(民間建築担当)
  Tel:024-521-7529
 
 

   〈県南地区〉福島県県南建設事務所 建築住宅課
  白河市昭和町269番地 Tel:0248-23-1636

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「福島県 しらかわ地方いなか暮らしセミナー・いなか暮らし相談会」を開催いたしました。

去る6月22日(日)、東京・有楽町にある「ふるさと回帰支援センター」にて、
福島県 しらかわ地方いなか暮らしセミナー・いなか暮らし相談会」を開催いたしました。

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このセミナーでは、福島県しらかわ地方(県南地方)に移住を考えている皆様に、
しらかわ地方の情報、地域情報、生活情報、観光情報、物件の状況について説明し、
より多くの方にしらかわ地方を知っていただく事を主旨としています。

今回は20名近くもの方にお集まりいただき、
県南地方の田舎暮らしに関する説明などを聞いてくださいました。

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☆県南地方振興局、佐賀次長よりあいさつをいただきました。

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ラクラスしらかわ」からは、しらかわ地方の紹介をはじめ、
震災後の状況やモニタリングポストの設置についてなどを説明させていただきました。

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また今回は、震災後に白河市にご家族で移住され農業に従事されている梨本さんと、
梨本さんの受け入れをサポートされた、野出島地域で地域活動をされている
「野出島地域活性化プロジェクト」の本宮さんをお招きして座談会を行い、
地域活動についてのお話や移住に至った経緯や受け入れ当時のエピソード、
住んでみての感想などを、写真を交えながらお話を伺いました。

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梨本さんからは、移住の際の家族の反応は自分よりも
むしろ奥様の方がとても意欲的だったエピソードなどをお話くださり、
本宮さんからは、梨本さん一家が何度も野出島地域へ足を運び、
地域の方とのコミュニケーションに積極的だったからこそ受け入れることができた。
と、いなか暮らしを考えている参加者の皆さんに対して
とても実りのあるお話をしていただきました。

また、しらかわ地域で観測史上初の大雪が降った時のエピソードや
野出島地域で育てている農作物について、
またこれから行う菜種油の搾油に関するお話などをしていただき、
参加された方々からも質問や感心の声があがり、
笑いが飛び交う終始和やかな座談会となりました。

今回のセミナー以外でもラクラスしらかわでは移住についてのご相談、
また物件情報についての相談を承っております。

しらかわ地方(県南地域)への移住をお考え・興味のある方は、
ぜひお問合わせください。

 福島県県南地方定住・二地域居住相談所 ラクラスしらかわ
  〒961-0905 福島県白河市本町2 マイタウン白河2階
     TEL/FAX 0248-29-8595
  URL http://rakuras.com/
 ※直接事務所へお越しになられる場合は、事前連絡をお願いいたします。

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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『山王山とその側で・・・』~鮫川村~

鮫川村渡良瀬地区に山王(さんのう)山という山が有ります、名前に惹かれて一度
は登ってみたいと思っていた山です。
最近渡良瀬地区の人と話す機会があり山王山への行き方について聞いたのです
が以前は子供達が登っていたから道があったはずだが最近は登る人もいないの
で道が無くなっているだろうから行くのは厳しいのではないかと言うことだったので
半ば諦めていたのですが、林道が山頂の近くまであることが分かったのでこの林
道を当てにして行ってみました。

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林道を使って頂上の近くまでは行けたのですが、さすがに頂上までは林道はない
ので、ここから藪の中に入っていきました。

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藪の中を頂上を目指して進んでいきます。

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藪の中を行くのは大変でしたが、こんな物を見つけました。

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木イチゴです。子供の頃はよく食べていたのですが最近は見かけなくなっていま
した。さらに奥に進みます。

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山頂です。
山頂付近は雑木林と杉林の境界になっています。

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地図上では山王山となっているのですがこの看板は三王山となっていました。
さらに、この山王山へ向かう林道の途中で見つけた風景がこれです。

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杉林の伐採の後です。
県南地方に住んでいればたまに目にする風景ですがここまで大規模な伐採の後を
見たのは初めてです。
この山もこのあと,長い時間をかけて、杉苗が植林され杉林が出来上がりそれが伐
採されるを繰り返します。ですから、この場所でこれと同じ風景をもう一度見るため
には、早めに見積もってもあと40~50年後になると言うことです。

林業は本当に息の長いというか息の長すぎる仕事です。

鮫川村渡良瀬地区

文責  <A>(ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)

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鮫川、初夏の花たち~禅庭花・山紫陽花(鮫川村)

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梅雨休みの晴れ間が続いた県南地域で、
初夏の花たちに出会いました。

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鮫川村の舘山公園に咲いていたのは「ニッコウキスゲ」です。
地元の方々が定期的に環境整備されています。

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ニッコウキスゲという名で親しまれているこの花は、
本来の名は「ゼンテイカ」と言い、漢字で書くと「禅庭花」になります。
花言葉は「日々あらたに」「心安らぐ人」だそうです。

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ニッコウキスゲは、朝方に開花すると夕方にはしぼんでしまう
一日花なので、 その生態から連想されたイメージが名前や
花言葉になっているのかもしれませんね。


また、鮫川村の山中ではこんな愛らしい花に出会いました。

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調べたところ、どうやらヤマアジサイ(山紫陽花)のようです。

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淡く涼しげな青色が、優しい初夏の風に揺れていました。

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梅雨と言えばあじさい、夏と言えばひまわりですが、
県南地域では他にも色々な花を見ることができます。

みなさんも、季節の移り変わりを感じながら
里山を散策してみてはいかがでしょうか?




文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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さわやか高原都市・けんなん!~福島県県南地域の標高~

ラクラスしらかわは、福島県県南地域のいなか暮らし相談所をしていますが、
いなか暮らしをはじめとする移住などを考えている皆さんは、
住む場所の”標高”について考えてみたことはありませんか?

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私たちがご紹介している福島県県南地域(しらかわ地域)は
「高原都市」と呼ばれており、夏は比較的涼しく過ごせると言われています。

そこで今回は、県南地方にある各市町村の役所・役場の標高が
どれくらいあるのか一緒にみてみましょう。

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こちらが、各市町村の役所・役場の標高です。 

比較対象として東京都の東京駅の標高を載せています。 

標高は、国土地理院の地理院地図に掲載されている標高を元に作成しました。 

※あくまでも各市役所・役場の標高であり、
  実際に住まい・生活する場所とは異なる場合があります。
※標高の基準・水準などにつきましては、国土地理院ホームページをご覧ください。  

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県南地方で一番高い所に役所・役場があるのは、鮫川村役場。 
標高は429m。グラフで比較すると、他の県南地域より高い所に
役場があることがわかります。

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鮫川村には、のぼりはじめが標高700m(頂上:797.3m)もある朝日山がありますが、
そこから考えても、とても高い標高に役場があるのが伺えますね。

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一方、一番低い所に役所・役場があるのは矢祭町役場。標高は167mです。

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矢祭町では、春に福島県県南地域で最も早い時期に咲く「戸津辺の桜」がありますが、
もしかするとこの標高が桜開花を一番早くしているのかもしれませんね。

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ちなみに、白河市役所の標高の高さは、なんと356.3m。

高さにすると東京タワー(333m)とほぼ同じ高さがあり、
いなか暮らしをしたい方に人気がある長野県の
長野市役所(標高361.8m)と、ほぼ等しい所に市役所があります。

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白河市は、各競輪選手の出身地であり、
過去に自転車のイベントが開催されていますが、
もしかするとこの標高の高さが競輪に強い選手を生んでいるのかもしれませんね。

気象庁ホームページによりますと、標高が高いほど気温は低くなり、
気象条件によりますが、100mで0.5~1℃低くなるそうです。
参考ページ:http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kansoku_guide/d3.html

以前、ラクラスしらかわでは、熱帯夜のほとんどない福島県県南地方と題して、
夏の気温や夜の気温についてご紹介しました。

この標高の高さも、県南地域が夜間比較的寝苦しくなく
過ごせる要因かもしれませんね。

いなか暮らしをお考えの皆さん、
移住先をお考えの際は、ぜひ標高にも注目してみてはいかがでしょうか?

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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白棚線を走る「黄色い“つばめ”」~復刻デザインバス(白河市~棚倉町)

現在開催中の福島県観光キャンペーン「福が満開、福のしま」プレDCに
あわせ、白河市から棚倉町を結ぶ路線バス「白棚線」(はくほうせん)に、
復刻デザインバスが登場しました!

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こちらが、国鉄当時の塗色を再現した「黄色い“つばめ”」です。
1960年(昭和35年)から1971年(昭和46年)にかけて
国鉄バスとして活躍した車両の復刻デザインになります。

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バス正面には「動輪マーク」が輝いています。
これは蒸気機関車の動輪をかたどったもので、
国鉄全体でシンボルとして使われているそうです。

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側面にあるのはもちろん、国鉄バスのシンボル「つばめマーク」。
つばめの背後にある丸い円も、蒸気機関車の動輪なのだそう。

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レトロな色合いが素敵なこちらのバスは、
今月末(平成26年6月30日)までの運行となります。

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<白棚線を走る様子・・・2014年6月撮影>

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終了まで残り2週間を切った復刻デザインバス、
気になる方はぜひ乗車してみて下さい!

○運行便(※都合により通常カラーのバスで運行する場合もあります)

 【平日】白河駅発 磐城棚倉駅方面行 
       9:15、13:35、17:35
            磐城棚倉駅発 白河駅方面行 
            6:57(祖父岡6:50発)、10:35、15:47
            ※金曜日は通常カラーのバスで運行する場合がございます。

   【土休日】白河駅発 磐城棚倉駅方面行
              6:00、10:55、15:35、19:00
                磐城棚倉駅発 白河駅方面行
              7:00、12:35、17:27(祖父岡17:20発)

○ホームページ:JRバス関東株式会社


文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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『狛犬たち』~棚倉町~

最近訪ねた狛犬たちを紹介いたします。
まずは棚倉町一色の鐘鋳神社の狛犬です。
ここの狛犬の作者は名工の名を恣にしているかの小林和平氏でその作品の中
でも高評価を受けている一品です。

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確かに小林和平氏の傑作の一つと言われるだけのことはあります、現地で見た
ときはなかなかの迫力を感じました。

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鐘鋳神社の鳥居の前に結構な大木がありそこから狛犬を見るとこんな感じに
なります、不審者が来るのを警戒してるようにも見て取れます。

よく、この場所は分かり難いと言われていましたが?
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今は入り口のところに看板がありますので以前ほど分かり難い場所では無く
なったかと思います。

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次は、棚倉町流の白山神社の狛犬です。
この狛犬な作者は野田業平氏です。ここ県南地区で狛犬を訪ね歩くと結構目
にする作者です。

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こうして見ると分かり難いですが、体の渦巻き模様や尻尾などを見ても丁寧な
加工がされていて野田平業氏の熱意が伝わってきます。

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ただ惜しむらくはここの玉が壊れていることで彼の作品の多くにある中をくりぬ
いた網目模様の玉が有ったはずなのですが?

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最後は棚倉町寺山地区の二柱神社の狛犬です。
作者不明ですが、作りの丁寧さや細部の拘りは納得いく物が有ります。

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普段はあまり目に触れる事が無い後ろ姿まで手を抜かず作られています、ここを
見ただけでも作者の強い思いを感じました。

今回はここまでですが、又何かの機会に有名無名を問わずこれはという狛犬をご
紹介できればと思っています。

棚倉町一色地区ほか

文責  <A>(ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)

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平成26年「野出島の里 ホタル探勝会」のお知らせ~野出島地域活性化プロジェクト(白河市)

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今年も、白河市東地区(旧東村)の野出島地区で
「ホタル探勝会 ナイトハイキング」が開催されます!

野出島地域活性化プロジェクトが主催するこちらのイベントは、
ゲンジボタルが織り成す幻想的な光景と、ゴルフ場内を歩く
ナイトハイキングが楽しめる探勝会となっております。

また、6月下旬~7月上旬にかけて、
下野出島にある神宮寺近くの畑で、
県南地区では珍しい黄色い麦の穂を
見ることができます♪

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(※平成24年6月撮影)

ナイトハイキング参加後は、白河国際カントリークラブロッジ
またはきつねうち温泉に宿泊できます。
(※宿泊料金がかかります。各施設にお問い合わせ下さい)

野出島で、夏の風物詩を堪能してみませんか?

 日 時:平成26年6月28日(土)午後7時から9時まで
 場 所:白河国際カントリークラブ駐車場集合
      (白河国際カントリークラブ内のホタル生息地
      及び付近の田んぼ散策)
 参加料:無料
 その他:運動靴か長靴着用、長袖の衣類が良いかもしれません。
      お子様の参加を歓迎しますが、保護者が同伴して
      くださるようお願いします。
 連絡先:野出島地域活性化プロジェクト事務局 高久様
      電話 0248-34-3185

 ※宿泊希望の方※
 白河国際カントリークラブロッジもしくはきつねうち温泉に宿泊可能です。
 下記連絡先に直接お申し込み下さい。

 白河国際カントリークラブ:0248-34-2141
 きつねうち温泉:0248-32-1126(現地までのバス送迎あり)



文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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梅雨空の南湖公園散策(白河市)

福島県も梅雨に入り、ジメジメとした天気が続いています。
梅雨空の下、南湖公園を散策しました。

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南湖神社の参道には「茅の輪」が設置されました。
6月と12月には「大祓」(おおはらえ)と呼ばれる除災行事があり、6月の大祓は「夏越の祓」(なごしのはらえ)と呼ばれています。

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この「茅の輪」をくぐることで罪や穢れを祓うことができるそうです。
6月になり、あっという間に今年も半分となりました。
穢れを祓って下半期に備えてみてはいかがでしょうか。

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南湖では毎年この時期に睡蓮の花が咲きます。
今年も可憐な花が咲きました。

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白いものもあるようですね。
例年初秋まで楽しめます。

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また現在、公園内にアンテナショップ「楽楽湖月」がオープンしています。
こちらでは白河市をはじめ、県南地区の物産が販売され、店内にて無料で休憩できます。
パンフレットもたくさんおかれていますよ。

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営業時間は11:00~16:00。
デスティネーションキャンペーンにあわせ6月末(予定)まで休まずオープンしています。

南湖公園
 白河市五郎窪


大きな地図で見る

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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『お枡明神枡送り行事』~棚倉町玉野地区ほか~

お枡明神の枡送り行事という(福島県指定重要民俗文化財)があります。
別な目的で訪れた棚倉町一色地区の鐘鋳神社で高床式の小屋を見つけこれ
は何のためにあるのかという思いから調べてみると先の神事に繋がったもの
です。

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これが最初に見つけた高床式の小屋です。
お枡明神の枡送りとは?
枡(一升枡、五合枡、二合五勺)をご神体として棚倉町福井、玉野、一色、浅川
町簑輪地区の四地区が三年ごとにご神体を遷座させ当番の地区はその度に御
仮本殿を造営してご神体を安置し時が来たら次に送るという行事で390年以上前
から行われているとのことです。(詳細はこちら
それで気になったのが他の仮本殿は今どうなっているのかということで,他の三地
区も見に行ってきました。

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まずは、棚倉町福井地区の御仮本殿です。

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通りに背を向ける形で造営されていますのでこちらが正面になります。
かなり痛んでいますが残っていました。最初はもしかしたら役目を終えたら取り
壊されていて残ってないのではないかとも思ったのですが痛んでいるとはいえ残
っていて安心しました。
当方の理解に間違いが無ければ次にご神体が遷座されてくるのはここなのでそ
れまでにはこの御仮本殿の新しくなります。

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次は棚倉町玉野地区の御仮本殿です。

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福井地区ほどではありませんが痛みが入ってきています、ご神体が来るまでに
はまで時間がありますのでこの状態が続くことになります。

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浅川町簑輪地区の御仮本殿です。

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ご神体は一昨年(平成24年)に一色地区からこちらに遷座されています。です
から来年(平成27年)にこちらから福井地区に遷座されるまでここに安置され
ています。

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棚倉町一色地区の御仮本殿です。
二年前にその役目を終えたばかりですから新しくしっかりした作りです。ここに
ご神体が来るまでにはあと10年前後かかりますからこれと同じ物が新しく作り
替えられることになるのでしょう。

先にも一寸書きましたが、認識に間違いが無ければ来年遷座の年に当たりま
すので今度こそはこの神事を肌で感じてみたいと今から考えています。

棚倉町福井地区
棚倉町玉野地区
棚倉町一色地区
浅川町簑輪地区

文責  <A>(ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)

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白河市に「ラッピングバス」登場!~白河市内循環バス(白河市)

白河市に、市公認キャラクター
しらかわん」「ダルライザー」 「小峰シロ
を描いたラッピング車両が登場しました!

まずは、5月26日のバス始発式に登場した
こみねっと(市循環バス)です。

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入り口側に小峰シロ、反対側がダルライザーとダイス、
後方がしらかわんになっています。

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次は、表郷地域巡回バスです。
表郷クリニックを始発に小松・古関方面と
下羽原・社・犬神方面を巡回します。

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ドアや窓からちょこんと覗く
しらかわんがかわいいですね♪

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そして、こちらが東地域巡回バス
きつねうち温泉を始発に小野田地区コースと
釜子地区コースを巡回します。

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同じラッピングバスでも、キャラのポーズや位置、
レイアウトが違っているのが分かりますでしょうか?

最後はこちら、大信地域自主運行バスです。
大信老人福祉センターから矢吹方面を結ぶ路線です。

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後方のダルライザー、迫力満点…!

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道路を走っていると、子供たちがバスのキャラクターに
向かって手を振ってくれるそうです♪
白河市にお越しの際は、ぜひこのラッピングを目印に
バスに乗車してみて下さい!


過去の記事も合わせてご覧下さい。

ボンネットバスの車窓から~白河市循環バス(白河市)


 ★こみねっと(市循環バス)
   ・運 賃 (1回乗車につき)大人200円、子供100円、乳幼児無料
   ・運行日 平日(祝日は運休)・土曜日
     ※日曜日及び12/29~1/3は運休。
            ただし、2月11日(建国記念日)は運行

   白河市ふれあいパス」の提示により、市循環バスが無料で利用できます! 

 ★交付対象者
    ・市内に住所を有する満年齢70歳以上の方 ・身体障害者手帳、
       療育手帳又は精神障害者福祉手帳をお持ちの方
   ・自動車運転免許証を自主返納した証明書をお持ちの方

   ★お申し込み
     ・市役所本庁総合窓口または各庁舎市民福祉課で受付けます。
     ・障がいのある方は手帳をお持ちください。


文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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読書に親しむまち やぶき~矢吹町図書館(矢吹町)

ラクラスしらかわでは、県南地域にある図書館を
ブログでご紹介してきました。

・矢祭町~矢祭もったいない図書館
・読書人を包み込む大きな梢~塙町立図書館
・泉崎の新しい文化活動拠点ができました!~泉崎図書館
・駅前図書館オープンしました!~白河市立図書館
・木のぬくもりある図書館~棚倉町立図書館

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今回は、矢吹町にある「矢吹町図書館」を取材させていただきました。

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館内は天井が高く開放感があり、
読書に最適な心地よい静けさに包まれていました。

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天窓から自然光が差し込んでいて、とても明るいです。

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館内を入ってすぐ左側に「児童コーナー」があります。
新聞紙を広げたくらい大きいサイズの読み聞かせ絵本や、
たくさんの紙芝居が置いてありました。

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館内中央には「矢吹こども読書100選」のコーナーがあります。
「子ども達が読書に親しむ町 やぶき」を指標に今年の4月から始まった
取り組みで、町内の幼稚園、保育園、小中学校の全児童生徒にアンケートを
実施し、その集計を元に様々なジャンルから選定された計100冊の本と、
そのシリーズの本がここにあります。

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こちらは「矢吹こども読書100選」のパンフレット。
選ばれた100冊の本の紹介が、あらすじ付きで載っています。
記者が子供の頃に読んだ懐かしい本もたくさんありました!

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矢吹町図書館には約6万5千冊の蔵書がありますが、
中でもこの「大滝清雄文庫」は、全国でもめずらしい
自費出版の詩集を集めた文庫です。

大滝清雄は矢吹町出身の詩人で、
川端康成から創作指導を受け、 第2次世界大戦に兵隊として出兵。
その後、ふるさとである矢吹町に帰郷してからは教諭として教壇に
立ち、詩集「三光鳥の歌」で福島県文学賞を受賞しました。

その大滝氏がこの図書館の開設を記念し、
自らの蔵書を寄贈したことから
「大滝清雄文庫」が出来たそうです。

他にも、矢吹町内在住・出身者の出版物を集めた
「さわやか文庫」などがあります。
地元にちなんだ蔵書が多いところに注目ですね。

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さらに!矢吹町図書館には「移動図書館車よむよむ」もあるんです。
見た目も名前もとってもかわいいですよね♪

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「よむよむ」の中には、大きな本棚が搭載されています!
本が大好きな子供たちには夢のような車ですね!
矢吹町の保育園や幼稚園、小学校を巡回して
本の貸出をしているそうです。

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読書に親しんでもらうための様々な取り組みを行っている矢吹町図書館。
希少な文庫もあるので、ぜひ一度足を運んでみて下さい。

【矢吹町図書館】

  所在地:福島県西白河郡矢吹町小松481
 電話:0248-44-3595  FAX:0248-44-3558
 メール:tosyokan@town.yabuki.fukushima.jp
 ホームページ:http://www.library-yabuki.jp/




文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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山岳信仰のなごり~那須権現一之鳥居 (西郷村)

那須連峰の茶臼岳には「那須権現」が鎮座しており、西郷村には大正末期まで那須権現までお参りを行う「お山登り」と呼ばれる山岳信仰の習慣が残っていました。

旧暦4月8日には山開きが行われ、村の若者たちが大梵天(幣束)を「六根清浄」、「ナンマイダンボ」などと唱えながら山を登って奉納し、豊作と無病息災を願ったそうです。

西郷村から茶臼岳まではおよそ20~30km。
この神事が済むと、村の若者は一人前として扱われたということです。

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お参りの入り口が「那須権現一之鳥居(なすごんげんいちのとりい)」と呼ばれ、今も現存しています。
鳥居は昭和57年に再建されましたが、残念ながら先の震災で再び壊れてしまいました。

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茶臼岳の霊場は登り口によって「高湯山」、「白湯山」と呼ばれたそうです。

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ここにはたくさんの石碑などが並んでいます。

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天保の大飢饉時に金600両と穀物を献上した「川崎弥助」の報徳碑も建てられています。

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また、この一之鳥居の近くには「西郷村歴史民俗資料館」があります。
中を見学するには西郷村生涯学習課までお問い合わせください。

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「那須権現一之鳥居」
 西郷村大字小田倉字原中
  お問合せ/西郷村生涯学習課 TEL 0248-25-2755

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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東白川、初夏の風物詩~久慈川あゆ解禁(矢祭町)

平成26年6月1日。
午前5時の花火を合図に、今年も久慈川の鮎が解禁になりました!

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矢祭町の「新夢想橋」に立て看板が出ていました。

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橋の上から久慈川に目を向けると、
たくさんの釣り人の姿が見えます。

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新夢想橋から少し下流に行ったところにある
「あゆのつり橋」付近も、釣り人でいっぱいでした!

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この日は雲ひとつない晴天で、 日中の気温は30度を超えましたが
久慈川は東北で最も早い解禁を待ちかねていた釣り人たちで
大いに賑わっていました。

ちなみに、解禁日当日の釣果トップは、
なんと61匹だったそうです!
詳しくは矢祭町のホームページをご覧下さい!

 ・矢祭町~小さくとも輝く町~
 (ホームページトップの左側にある「サイトガイド」の
  「観光」ページに鮎釣り解禁の情報が掲載されています。)






文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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『三角点探訪』その9~三角点を探して~

今回は緑が濃くなってきましたので歩いて行く三角点を目指していたのですが、
時間がうまく取れなかったので結構簡単に行ける場所になってしまいました。

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棚倉町上台地区にある三等三角点です。

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右から左に旧字の三等の文字が見えます。
周りの落葉樹の葉っぱによる自然な光の加減がいい感じに映える場所でした。

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次は棚倉町の旧棚倉高校のグランドの向かい側のアパートの駐車場にある四等
三角点です。

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駐車場という場所柄でしょうか角が欠けています。
今まで見てきた三角点の中で一番日常の生活空間に溶け込んでいる三角点です、
場所によってはこんなに身近なとこにも三角点はあるのですね。

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つぎは、棚倉町八槻の梅田地区にある四等三角点です。
田んぼの土手にあります、写真の真ん中にあるのですがこれでは一寸分かり難い
ですが。

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周りの雑草とゴミをどけると三角点が出てきます。周りをコンクリートで固めてさ
らに保護石まであるのですが、田んぼの土手という場所を考えると管理は難し
そうですね。

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さらに近づいて見るとこんな風になっています。
四等の文字が土手側にあるので四等三角点の文字を確認することは出来ません
でした。

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最後は今回一番手間の掛かった塙町九ツ山の三等三角点です。九ツ山の山頂
に向かう脇道を見つけられずに九ツ山の林道を何回も行ったり来りしてしまいま
した。
さすがにこの時期になると周りの雑草がすごいことになっていますね。

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近づいて周りの草を除くとはっきりと姿を現します。

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点の字まではっきりと読み取れます。
今回はここまでです。
次回は当初の予定通り藪をかき分けて行く三角点探訪をしたいと思っています。

棚倉町上台地区
棚倉町棚倉字丸内地区
棚倉町八槻字梅田地区
塙町九ツ山

文責  <A>(ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)

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高原で水と親しむ~堀川親水公園(西郷村)

堀川親水公園は福祉施設「太陽の国」と隣接しており、春には千本桜とも呼ばれる桜並木が大変美しい公園です。

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そんな堀川親水公園を、新緑の季節に訪れてみました。

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この公園は砂防(土砂災害防止)のために整備されたそうです。

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川の手前に浅瀬が広がっているので、夏には川遊びが楽しめます。
これからの季節にはぴったりですね。

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川沿いに遊歩道が整備されており、ウォーキングに最適です。

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また、遊具(一部使用禁止)も整備されているので、お子様も楽しめます。

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近くではグラウンドゴルフを楽しむ方々もいらっしゃいました。

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那須の山々を眺めて自然を楽しみつつ、静かな川べりでくつろぐのもいいですね。

堀川親水公園
  西郷村大字真船字芝原地内

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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初夏の訪れ~大信総合運動公園(白河市)

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瑞々しい新緑が芽吹く初夏。
白河市の大信総合運動公園に行ってきました。

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公園内にある約200本の桜が、葉を青々と茂らせています。

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爽やかな風に吹かれながら、 運動公園をぐるっと一周してみました!

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まず目に飛び込んできたのは広い野球場。
とても綺麗に整備されています。

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更に進むと、野外炊飯場が見えてきました。
ここでバーベキューもできるそうです♪

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その隣には、遊具が置いてある広場があります。
公園の遊具というよりアスレチックに近い感じで、
なかなか攻略し甲斐のある仕様になっています!

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グラウンドもありました。とても広いです!
非常に丁寧に、綺麗に整備されていたのが印象的でした。

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グラウンドの向こうは、田園風景が広がっています。
耳を澄ますと、山から下りてくる風がそよそよと
若い稲を撫でる音が聞こえました。

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春は桜の薄紅色、秋は稲穂の黄金色と
季節の移り変わりが堪能できる場所です。
ぜひ過去の記事も合わせてお読み下さい。

 ・豊穣の秋
 ・たいしん桜模様


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