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2014年5月

「福が満開、福のしま。」~しらかわエリアガイドブック~

JRが主催する大型観光キャンペーン
ふくしまDC(デスティネーションキャンペーン)」の
しらかわエリアガイドブックができました!

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表紙を飾るのは各地の名所と名物、そしてご当地キャラ!

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中通りの南に位置する9市町村(白河市、西郷村、泉崎村、中島村、
矢吹町、棚倉町、矢祭町、塙町、鮫川村)が、しらかわエリアです。

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パンフレットの中を見てみると、
歴史」「温泉」「」「自然」「体験」 という5つの
コンテンツでしらかわエリアが紹介されています。

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当ブログでも紹介した「ポテトまんじゅう」も載っていました!
<過去記事:ポテトまんじゅうはじまりました~り菜あん報徳店

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ふくしまDC「しらかわエリアガイドブック」は、マイタウン
白河の2階にあるラクラスしらかわでも配布しています。
県南地域の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか?

【ふくしまDC県南推進協議会事務局(白河市観光課内)】
  
 福島県白河市八幡小路7-1
 TEL:0248-22-111
 ホームページ:http://9uality.net/outline

【福島県県南地方振興局(企画商工部 地域づくり・商工労政課】

 福島県白河市昭和町269番地
 TEL:0248-23-1546


文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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桜のようなケヤキ!?~月夜見の桜(白河市)

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白河市表郷地区にある「月夜見の桜(つきよみのさくら)」にやってきました。

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この木は、推定樹齢約600年以上のケヤキで、
白河市の市指定 天然記念物に指定されています。

ケヤキなのになぜ「桜」かというと、
建鉾山の山頂からこの木を見下ろしたとき、月夜に照らされた葉が、
まるで満開の桜のようだったことからそう名づけられたそうです。

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この「月夜見の桜」は、あの藤原鎌足が
歌に詠んだことから名付けられたのではないかと思われます。

 『 みちのくや ふりさけ見れば 筒古山  月夜見桜 澄める有明 』

(一説によると、日本武尊(やまとたける)が詠んだ説もあるそうです。)

もしかすると今から夏ぐらいの時期に、このケヤキを見たのかもしれませんね。

以前、ラクラスしらかわのブログでも、白河地方で観光ボランィティアをされている
「ツーリズムガイド白河」さん主催の「学びの会」の中で紹介しました。(過去記事

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実際に見てみますと、ケヤキなのに
まるで葉桜を眺めているような印象があります。

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もしかすると、月夜の時には満開の桜に見えるかもしれませんね♪

現在の木は鎌足の時代からは代替わりしているそうです。

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また、車などでお越しになる際に目印になる看板があるのですが、
この看板は、「槻(つき)」と読みます。(白河市ホームページ

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木の側には、ブランコや滑り台といった子供たちが遊べる所もありますので、
興味がある方はぜひお越しになってください。

 月夜見の桜
   白河市表郷三森字月桜

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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交通安全鼓笛パレードが開催されました(白河市)

交通安全を呼びかける、小学生による鼓笛パレードが5月27日に開催されました。

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市内の全小学校が参加し、白河市の目抜き通りを行進します。

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福島県ではこうした鼓笛パレードが盛んで、白河市以外の県南地区の小学校でも行われています。
福島市内の鼓笛パレードではテレビ中継もある程です。

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郡山市では、安積黎明高校が全日本合唱コンクールで34年連続金賞を受賞するなど合唱が親しまれており、音楽都市として知られています。

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福島県では合唱や吹奏楽に力を入れる学校も多いので、鼓笛パレードも盛んに行われているのかもしれませんね。

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小学生の熱演に、沿道の人たちも拍手で迎えていました。

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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『大和田の清水』~藤の花はどこへ? 白河市~

季節柄ふじの花をということで向かったのは大和田の清水です。
ただ、去年(2013年9月)の台風でふじが巻き付いているけやきの巨木が倒れたら
しいという話を聞いていたのでそれの確認も有っていってみました。

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残念な事に確かにけやきの木は無くなっていました。
倒れたけやきの処分も終わっていて切り株だけがここにけやきの巨木が有ったこと
を示す証になっています。

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以前(2013年05月15日撮影)はこんな風にけやきとそれに絡まるふじがありました。

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わき水の取水口も倒れた木の影響でしょうか?土砂に埋まっています。

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生活用水はもちろん近くの農業用水としても使われるほどの豊富な水量を誇る
大和田の清水です。
土砂に覆われてもそれを物ともせずに土砂の下からこんこんと水が湧いていました。

けやきの木とそれに絡まるふじの木が無くなったのは残念ですが、物は考えようで、
無くなったということは、また何かが生まれるということで、ここに何かが生まれ育って
いく姿を見続けることが出来るということで、それはそれとしての楽しみが出来たとい
うことになります。

白河市大和田
文責  <A>(ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)

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塙町観光イメージキャラクターが誕生しました③~安楽寺(塙町)

塙町に新しく誕生したキャラクター・清姫(せいひめ)。

その清姫のモチーフは、塙町名代官を務めた寺西重次郎封元の
息子・寺西隆三郎蔵太の妻でした。(前回のお話はこちら

前回、封元と共に蔵太夫婦が町民から
愛されていたことを物語る場所が塙町にあるというお話をしましたが、
今回はその場所に足を運んでみましょう。

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塙町にある安楽寺にやってきました。

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地図で見ると町内のちょっと奥まった場所にあります。

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ここには、その清姫のモチーフになった蔵太の妻のお墓があります。
まるで名代官のようなすばらしいお墓ですね。

1814年、蔵太は32歳で塙代官になりました。

資料によると、父・封元の指導を受けながら、善政を継承したそうですが、
前代官である父・封元の功績は高く、
後継者の蔵太にとっては強い味方であると同時に、
父以上の善政を実施することが責務であったため重荷だったと
伝えられているそうです。

そんな中、蔵太は塙の地で十数年苦労を共にしてきた妻を亡くします。

塙町の領民の悲しみは計り知れず、
代官所には毎日別れを惜しむ領民の参列が続いたそうです。

このお墓は代官の妻のものとしては類まれな大きさで、
大名の正室でもあまりない規模だそうです。

一説によると、封元や蔵太と共に荒廃した塙の地を復興させるため
尽力をつくした内助の功を称え、天領内外から莫大な浄財が集まり
この安楽寺に立派なお墓が作られたのだとか。

蔵太夫婦がどれだけ塙町の領民に愛されていたのかが伺えますね。

ちなみに蔵太の妻は、資料を見ても
「藤原昌芳の養女」「蔵太の妻」としか書かれておらず、
実際の名前は記されていません。

塙町観光協会の方にお話を伺ったところ、
安楽寺に安置されている蔵太の妻の位牌やお墓には
【圓池院殿如月清影妙空大姉】と書かれており、
ここから「清」の文字を取り「清姫(せいひめ)」と名付けたとのことです。

新しく誕生した塙町観光イメージキャラクター・「清姫(せいひめ)」
塙町の歴史を深く知ると共に、
町内に新たな風を吹き込んでくれるのではないでしょうか。

 安楽寺
  〒963-5405
   福島県東白川郡塙町大字塙字上町87番地

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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塙町観光イメージキャラクターが誕生しました②

塙町に新しく誕生した観光イメージキャラクター・清姫(せいひめ)。

その清姫のモチーフをお話をするのに、
塙町名代官を務めた寺西重次郎封元(以下:封元)の息子
寺西隆三郎蔵太(以下:蔵太)のお話しています。

(前回のお話はこちら

日本の近世では最大の飢饉とされる「天明の大飢饉」を機に
学者になる夢を捨て、尊敬する父・封元のために塙町に戻ることを決めた蔵太。

さて、その藤原昌芳が自身の後継者として嫁がせた養女はどうしたのかといいますと、
なんと蔵太に付き添い塙町にやってきたのです。

当時の時代背景を抜きにしても、
養女としての立場の彼女にとっては大きな決断と選択だったことでしょう。

この養女こそ、のちに蔵太の妻となり、
塙町観光イメージキャラクター・清姫のモチーフになった人物なのです。

資料によりますと、のちに蔵太夫婦は
農村復興、人口増加策、育児奨学制度などで活躍する
塙町の名代官・寺西重次郎封元を助け、
塙町町民からも愛される代官夫婦になったと言われています。

実は、蔵太夫婦には父・封元と共に町民から
愛されていたことを物語る場所が塙町にあるのですが、
それはまた次回じっくりとお話します。

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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塙町観光イメージキャラクターが誕生しました①

塙町 風呂山公園で開催された「風呂山公園つつじまつり」で、
塙町観光イメージキャラクター・清姫(せいひめ)がお披露目されました。

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以前ブログでも取り上げた、とても可愛らしいキャラクターですが、
このキャラクターのモチーフとなった人物は、
実は塙町の歴史にとても深い関わりがある人物だったのです。

以前、ラクラスしらかわでは「誕育塚」を作った寺西隆三郎蔵太について触れました。
(概要はこちらをご覧ください。)

時は、その寺西隆三郎蔵太(以下:蔵太)がまだ江戸にいた時のこと。
当時、蔵太は昌平坂学問所(※江戸時代の東京大学)の学生でした。

その学問所の学者・医師であった藤原昌芳は後継ぎを探しており、
生徒が千を超す昌平坂学問所で
成績は常に十番以内に入るという優秀な生徒・蔵太に白羽の矢を立てました。

藤原昌芳は自身の後継者として蔵太に期待を寄せ、
自身の養女を嫁がせることにしました。

将来学者を目指していた蔵太にとって、藤原氏の養女との結婚は
願ってもない好機でしたが、時を同じくして
日本の近世では最大の飢饉とされる「天明の大飢饉」が起きます。

当時、塙町代官を務めていた蔵太の父・寺西重次郎封元も、
この甚大なる被害に奮闘していたのです。

その知らせを聞いた蔵太は、尊敬してやまない父親のため、
学者の夢を捨て、塙町に戻ることを決めたのです。

このことからも、なぜ蔵太が「誕育塚」を建設したのかが伺えますね。

さて、藤原昌芳が自身の後継者として蔵太に嫁がせた養女がいましたね。
その養女は、一体どうなったのでしょうか?

お話はまた、次回に続きます。

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「福島県 しらかわ地方いなか暮らしセミナー・いなか暮らし相談会」を開催します。

自然が豊かで、買い物などの生活も便利。
首都圏からの交通のアクセスも良い福島県しらかわ地方(県南地方)で、
いなか暮らしをしてみませんか?

Seminar201406221

ラクラスしらかわでは、いなか暮らしや移住・二地域居住希望者を対象にした、
いなか暮らしセミナーを平成26年6月22日(日)に、
東京交通会館の「ふるさと回帰支援センター」にて開催いたします。

本セミナーでは、県南地方の情報、地域情報、生活情報、
観光情報、物件の状況について説明し、
セミナー終了後には、個別にいなか暮らし相談を承ります。

☆ 先輩移住者と受け入れ地域の方との座談会を行います。
震災後に白河市にご家族で移住され、農業に従事されている方と、
受け入れをサポートされている地元の方を本セミナーにお招きし、座談会を行います。

移住に至った経緯や現在の生活、移住に関する疑問や具体的なノウハウなど生の話が聞けるチャンスですよ。

☆ 白河市で行う1泊2日の農業体験会にご招待します!
本セミナーにご参加くださった方の中から、
来る7月12日(土)・13日(日)に白河市で行う農業体験会に、
希望者6名を無料でご招待します。

今年の夏は、しらかわ地方で畑仕事や夏野菜の収穫体験をしてみませんか?
※ツアーについての詳細はチラシをご覧ください。応募者多数の場合は抽選となります。

また、本セミナー参加者の方にプレゼントをご用意しております!
事前に参加を予約された方に限りますので、
興味のある方はお早目にお申込みください。

移住やいなか暮らしに興味のある皆さん、ぜひこの機会に本セミナーにご来場ください。

「福島県 しらかわ地方いなか暮らしセミナー・いなか暮らし相談会」

■日 時  平成26年6月22日(日)13:30~
■場 所  ふるさと回帰支援センター 
        東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館6F 

■お問い合わせ・お申し込み先
  「NPO法人 ふるさと回帰支援センター」 
   TEL 03-6273-4401 FAX 03-6273-4404 
   E-mail ginza@furusatokaiki.net

   または「ラクラスしらかわ」まで  
   TEL 0248-29-8595
   E-mail rakuras@rakuras.com

※セミナーに参加される方は、事前予約をお願い致します。
チラシPDFはこちら

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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高原口駅前広場がリニューアルしました~新白河駅(西郷村)~

新白河駅の西口(高原口)にある
駅前広場がリニューアルしました!

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住民ならびに駅利用者へのアンケートで、
要望の高かった駐車場・トイレ・待合室が整備され、
施設レイアウトが大きく変わりました。


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こちらは、広場前の道路の様子。
歩道がかなり広くなりました。

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広場内に、新しく「まちおこしセンター」も
オープンしました。

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センターの中にはトイレ・待合室のほか、
西郷村の特産品や新白河駅の歴史が
ひと目で分かるパネルが展示されています。

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新白河駅は「磐城西郷駅」という 名前だったんですね…!

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ガラス張りで、明るく清潔感のある室内。
寒い季節、本当に重宝しそうですね!

現在、このリニューアルした「まちおこしセンター」で
チャレンジショップの出展者を募集しています!
詳しくは、下のチラシをご覧下さい。

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文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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『初めての考古学Ⅰ』~まほろん館長講演会 白河市~

まほろんで毎年行われている館長講演会、今年度は『初めての考古学Ⅰ』と
いう演題で菊池館長による全5回の講演の1回目が『考古学ってなんだろう』と題
して行われました。

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考古学と聞くと何々古墳(最近では四穂田古墳、詳細はこちら)とか何々遺跡など
の遠い昔のことを知るために土地を掘り起こしているようなイメージが有りますが、
本当のところ考古学とはなんぞや?という疑問の答えを知りたくてまほろん館長
講演会を受講してきました。

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熱心にそしてユーモアを交えてお話をしてくださった菊池館長です。

今年度の全5回シリーズの第1回目ということもあり、考古学とは何か?という
初歩の初歩を分かりやすくお話をしていただきました。
お話を聞いて理解したことは考古学とは発掘などで出土した物質文化(人の手
が加えられたもの)をもとに過去の人々の暮らしや文化を理解しようとする歴史
学の一方法である。

ということで、これを無茶を承知で端的に言ってしまえば人類がこの地球に現れ
てから今日までの間に人が残した物質から何かを学ぶということはある意味す
べてが考古学の範疇に入るということになります。こう考えると、長い人類の歴史
から見たら、たかだか50年、100年前のものを遺産と呼ぶことにそれほどの違和
感なく受け入れることができます。

第1回目は終わりましたがあと4回、シリーズでありますので興味がある方は是非
受講してみてはいかがでしょうか?きっと楽しいことが有りますよ。

次回以降のスケジュールはこちらから確認してください『まほろん 行事予定表 ここ

まほろん
文責  <A>(ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)

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八槻都々古別神社で縁結び(棚倉町)

棚倉町の八槻都々古別神社。
新緑の季節を迎え、緑に包まれています。

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御田植祭霜月大祭など伝統行事も行われ、奥州一宮としても知られる神社です。

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随神門に飾られている動物も興味深いです。

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境内には実は縁結びの杉がまつられています。

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2本よりそっており、祠がまつられています。

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こちらには縁結びお願いの絵馬を奉納できるのですが、
その絵馬もハート型なんですよ。
(祠の真ん中にもハートの形がかたどられています)

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歴史ある神社で縁結びのお願いをしてみてはいかがでしょうか。

「八槻都々古別神社」
 福島県東白川郡棚倉町大字八槻字大宮66

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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藤の花の衣を纏いて~藤衣神社(棚倉町)~

土を耕す農家が根付く土地には、
「福島市の雪うさぎ(種まきうさぎ)」や、
「矢祭町の戸津辺の桜(種まき桜)」のように、
農作業にまつわる言い伝えが残る場所があります。

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棚倉町にも、そんな伝承がありました。

棚倉町立高野小学校のすぐ側。
巨大な杉の古木に、およそ200年以上生育した
藤がからまっています。

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藤衣大権現または藤衣様と呼ばれていますが、
正しくは「富士衣大権現神社(熊野神社)」で、
巨木の間に小さなほこらがあります。

地元の農民は、この藤の花を農作業の目安にし、
藤の開花がない時は「その年不作」といわれるそうです。

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すぐ側の畑で農作業をしていた方に お話を聞いたところ、
首都圏や県外から 写真撮影のために訪れる人がいるとの事。

農作業の始まり、すなわち春の訪れを告げる伝承には、
たくさんの人を魅きつける何かがあるのかもしれませんね。


【藤衣神社】
住所:東白川郡棚倉町大字山際字仙石地内




文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「戊辰戦争史跡めぐりと宿坊体験」ツアーのお知らせ

戊辰戦争・白河口の戦いで激戦が繰り広げられた白河市。

その史跡を巡り、白河を体験するツアーが
6月と7月、計2回開催されます。

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前回のツアーの様子はこちらをご覧下さい。


史跡を巡り、白河市内の温泉に入った後は
お寺に宿泊できる宿坊体験ツアーになっています。

写経や朝の座禅など、普段の生活ではなかなかできない
貴重な体験ができますよ。
白河の歴史をぜひ直接ご覧になってください。


☆日程 〈白河駅集合・解散〉

【一日目】白河駅12:30→戊辰史跡見学・市内観光→お寺着…法話、写経→きつねうち温泉にて夕食(精進料理)と入浴(天然温泉)→お寺泊

【二日目】お寺…読経、座禅、朝食→戊辰史跡見学・市内観光→12:30白河駅着・解散


東北の玄関口 しらかわ「戊辰戦争史跡めぐりと宿坊体験」
日時/第1回 平成26年6月28日(土)~29日(日) 龍興寺編       
    第2回 平成26年7月  5日(土)~  6日(日) 関川寺編
食事/1泊2日2食付き  
旅行代金/大人1名様 8,900円
 
申込問い合わせ/白河観光物産協会
           「桜プロジェクト」 TEL080-2820-9066
企画販売/(株)ひがし振興公社(福島県知事登録旅行業3-325号)  


文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)

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「ひがししらかわ フラワー&ご当地キャラフェスタin矢祭山公園」が開催されました。(矢祭町)

去る5月10日・11日の2日間にわたり、矢祭町にある矢祭山公園内で
ひがししらかわ フラワー&ご当地キャラフェスタin矢祭山公園」が開催されました。
(イベントの概要はこちらをご覧ください。)

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当日は、両日共にとても良い天候に恵まれ、
多くの方々がイベントを見に足を運んでいました。

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矢祭山公園のツツジも今が見ごろ。

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会場をはじめ、あたり一面にツツジが咲き誇り、
イベントを楽しみながら公園内をめぐる方々の姿も見受けられました。

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会場では公園内に県南地区を始めとするご当地キャラ・ヒーローが集合し、
訪れた方々は、各キャラクター達とのふれあいを楽しんでいました。

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こちらは会場内で行われた「ゆずシャーベット早食いワールドカップ」。

競争に使われたゆずシャーベットは
矢祭町で栽培された新鮮なゆずを100%使用しており、
町内にあるユーパル矢祭で販売しています。

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販売テントでは、福島県・県南地域・いわき市のブースが設けられ、
各地域の特産品などが販売されました。

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塙町ブースにて販売された、
塙町イメージキャラクター・清姫(せいひめ)のクリアファイル。

このキャラクターはなんと、塙町の名代官として知られている
寺西重次郎封元の息子・寺西隆三郎蔵太の妻がモチーフだそうですよ。
(寺西重次郎封元関連の記事はこちらをごらんください。)

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更に11日にはイベントの一環として、郡山駅から矢祭山駅に向けて、
特別列車「お座敷列車<ふるさと>号で行く 水郡線味わいと矢祭山つつじ鑑賞の旅」
が運行され、訪れた方々のお出迎えとお見送りが行われました。

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こちらのツツジの見ごろも終盤を迎えております。

皆さんもぜひこの機会に、
矢祭山公園のツツジを堪能してみてはいかがでしょうか?。

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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『日本橋ふくしま館にて』~MIDETTE(ミデッテ)に行ってきました~

先月4月に東京日本橋にオープンした「日本橋ふくしま館(愛称:MIDETTE(ミデッテ))」
にて5月7、8日に「福島県しらかわブロッコリー&ご当地ヒーローミニフェスタIN日本橋
ふくしま館」というイベントががあり、おじゃましてみました。

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来場者プレゼントとして用意された今が旬のブロッコリー100個も直ぐに無くなるほど
の盛況ぶりでした。

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今回のイベントのために用意された旬太郎トマトやブロッコリー、キュウリなどです。

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ジャム、各種ドレッシングを始め多くの農産加工品が並べられていました。

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日本酒はもちろん福島県の特産品が十二分な品揃えになっている店内です。
お近くにお越しの際は一度寄ってみ、ふくしまに触れてください。

日本橋ふくしま館(MIDETTE(ミデッテ))のHPはこちらです。

文責  <A>(ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)

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ツツジ燃える「風呂山公園」(塙町)

塙町の風呂山公園では今年もツツジが見ごろを迎えました。

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山の斜面が赤く染まっています。

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山に入ると燃えるようなツツジが迎えてくれます。

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真っ赤なツツジがきれいですね!

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ここは町が一望できる眺めの良い場所です。

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道の駅はなわ」 が見えますね。

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余談ですが、この「風呂山」の由来には、家のお風呂から見える山、という説があるそうです。(諸説あるようです)

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ツツジの見ごろも終盤となりました。お早めにご覧ください。

「風呂山公園」
 塙町桜木町地区

お問合せ/塙町観光協会(まち振興課)
     電話0247-43-2112

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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春の音色に魅せられて~野出島の里 菜の花鑑賞会(白河市)

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5月6日、白河市の東下野出島で
「野出島の里 菜の花鑑賞会」が行われました。

(詳しい内容についてはコチラをご覧下さい。)

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当日はあいにくの曇り空でしたが、
菜の花は見事に満開!
見渡す限りの黄色い花に感動です!

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開会式では、野出島地域活性化プロジェクト
鈴木一美会長から来場者へのご挨拶があり、
続いて副会長の本宮直氏から、
プログラムの説明が行われました。

菜の花鑑賞会、いよいよスタートです!

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満開の菜の花畑をバックに、
大正琴の演奏が始まりました。

最初は子供たちが「カントリーロード」、
続いて大人たちが「上を向いて歩こう」などを披露し、
会場全体が優しい音楽と懐かしい音色に包まれました。

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テントも出ていて、野出島の菜種油やうどんの他、
ソフトクリームや焼き鳥なども販売されました。

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こちらは当日販売された「手打ちそば」。
朝、打ったばかりのおそばです!おいしい!

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おでんもありました。
よく煮込まれていて、こちらもおいしかったです♪

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菜の花畑の前では、催し物が続きます。
こちらは、よさこい踊り「希~こいね~」の演舞。
黄色に赤い衣装が映えます。

威勢のいい掛け声に合わせてメンバーが
元気よく飛び跳ね、大きな旗が力強く宙を舞いました。

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続いて披露されたのは、フラダンス。
南国のメロディーにのせた優雅な踊りで、
会場を魅了しました。

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ムーディー小林さんは「ルパン3世のテーマ」などを
トランペットでムードたっぷりに演奏。
大きな拍手と歓声が沸き起こりました。

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ふと会場を見渡すと、こんな看板が。
さっそく足を踏み入れてみると…

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右を見ても、左を見ても、
前も後ろも足元も、
満開の菜の花でいっぱいです!

鑑賞会は終了しましたが、
菜の花畑の見学は自由にできますので、
ぜひ野出島の里へ足を運んでみて下さい!

文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)

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『GENKIまつり2014』~住友ゴム工業 白河工場~

去る05月03日住友ゴム工業白河工場で『GENKIまつり2014』と題したイベントが行
われました。初夏の陽気に誘われ行ってきました。
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和太鼓のパフォーマンスから始まったステージイベントはこの後お笑いコンビの
サンドウィッチマンのライブ、ダルライザーやしらかわん、キビタンのステージが
続きました。

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工場の中を機関車も走っていて、こどもたちが自分の番が来るのを首を長くして
待っていました。

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屋台はもちろん、子供向けの体験型の出店などもあり多くの家族連れが思い々
に楽しんでいました。

白河市双石
文責  <A>(ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)

 

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中島村のイメージキャラクター&ロゴマーク募集のお知らせ

中島村では現在、中島村のイメージキャラクターとロゴマークを募集しています。

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「イメージキャラクター」は、中島村のシンボルとして、世代を問わず誰もが親しみがもて明るく愛され、着ぐるみにも使用できる、ユニークなイメージキャラクターのデザイン、
そして「ロゴマーク」は、中島村がイメージでき、印象づけるよう図案化したロゴマークを募集しているとのこと。

応募資格は、個人・団体などどなたでも応募可で、年齢や性別、プロ・アマを問いません。

 「中島村のイメージキャラクター&ロゴマーク募集」

   ◆ イメージキャラクター募集
      賞金…最優秀賞(1作品) 5万円
            優秀賞(2作品) 5千円

   ◆ ロゴマーク募集
      賞金…最優秀賞(1作品) 3万円
            優秀賞(2作品) 5千円

   応募締切 平成26年5月15日(木)

   お問合わせ 中島村企画振興課
            TEL:0248-52-2113
            FAX:0248-52-2170

   詳細は、中島村ホームページをご覧ください。
  

あなたもぜひこの機会に、中島村のイメージキャラクターとロゴマークを考えてみませんか?

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「福島県しらかわ ブロッコリー&ご当地ヒーロー ミニフェスタin日本橋ふくしま館」開催のお知らせ

4月にオープンした「日本橋ふくしま館 〈MIDETTE(ミデッテ)〉」に於いて、5月7・8日、JAしらかわのブロッコリーをはじめとする野菜や県南地方の地酒、ラーメンなどの特産品などを販売するイベントが開催されます。

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「ラクラスしらかわ」では5月8日に田舎暮らし相談会を行います。
しらかわ地方への田舎暮らし、移住や二地域居住に興味のある方は是非お越しください。

ご来場のお客様には先着100名様に旬のブロッコリーをプレゼント!
白河のご当地ヒーロー・ダルライザーも両日やってきますよ!

皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください。

「福島県しらかわ ブロッコリー&ご当地ヒーロー ミニフェスタin日本橋ふくしま館」

日時/5月7日(水)・8日(木) 
   午前11時~午後8時(商品がなくなり次第終了します)
場所/日本橋ふくしま館
   東京都中央区日本橋室町4-3-16 柳屋大洋ビル1F

※地図など詳細はホームページをご覧ください。

「日本橋ふくしま館」ホームページ http://midette.com/

チラシPDF http://rakuras.com/nihonbasi.pdf

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「ひがししらかわ フラワー&ご当地キャラフェスタin矢祭山公園」が開催されます

来る5月10日(土)・11日(日)の2日間にわたり、矢祭町の矢祭山公園内で「ひがししらかわ フラワー&ご当地キャラフェスタin矢祭山公園」が開催されます。

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当日は公園内に県南地区を始めとするご当地キャラが集合し、ステージイベントが行われます。
また、県南地区のおいしいグルメや物産も集結!

矢祭町特産の「ゆず」を使用したご当地スイーツ「ゆずシャーベット」の早食いワールドカップもおこなわれますよ。
(各日午前11時より受付)我こそは!と思われる方はぜひご参加ください!

そのほか、「『福が満開、福のしま。』福島県観光キャンペーン」ひがししらかわオープニングセレモニーや、5月11日に水郡線を走るお座敷列車〈ふるさと号〉のお出迎えとお見送りなども行われます。

矢祭山公園はつつじの名所として知られ、5万本ものつつじが咲くと言われています。
つつじを楽しみながら、花とグルメとご当地キャラの楽しいイベントにぜひお越しください。

☆出演予定キャラ
・ダルライザー(白河市 ※5月11日のみ)
・たなちゃん(棚倉町)
・ダリちゃん(塙町)
・しらかわん(白河市 ※5月10日のみ)
・いずみちゃん(泉崎村)
・やぶきじくん(矢吹町)
・フラおじさん(いわき市)
・みなもん(県南地方振興局)
・キビタン(福島県)
・八重たん(福島県)

商品をお買い上げの方には「ご当地キャラオリジナルグッズ」をプレゼントします!

「ひがししらかわ フラワー&ご当地キャラフェスタin矢祭山公園」

日時/平成26年5月10日(土)・11日(日)
   午前10時~午後4時
場所/矢祭山公園(福島県東白川郡矢祭町)

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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