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『建鉾山』~伝説の地へ 白河市表郷~

建鉾山、他にも武鉾山などとも言われていますが現地の掲示板に建鉾山
となっているのでこれを使います、建鉾山の伝説や遺跡についてはこち
らを参照(ここ)してください。

今回はそんな古代からの歴史の一端に触れられればと行って来ました。 

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今回は建鉾山遊歩道高木口の駐車場に車を止めここから山頂を経由して

三森口に出て国道を使ってここに戻ってくると言うルートです。

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高木口の入り口です。ここから更に奥に進んでいきます。

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林の中に入って10mも行かないうちに案内掲示板があります、ただこ
の後は頂上まで標識はありませが踏後がしっかりした小道が有るの
でその通り進んでいけば頂上まで行けます。

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上の標識の所を左に行くと登山道、右に行くと日本武尊御手洗水があ
ります。綺麗な水が湧き出ていました。

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綺麗な円錐形の山だからでしょうか?傾斜は全体的にきついです。

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山頂付近になると大きな岩が露出しています。

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こんな大岩を横目に見ながら行くともう直ぐ山頂です。

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最後の難所です、ここを登りきれば山頂です。

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山頂です。

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山頂にある建鉾石と祠です。

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見晴らしは素晴らしい、の一言です。

手前右側の林のように見えるのが鶴子山、中央の三角形の山が関山
奥が那須連邦です。

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中寺方向です、これでは確認が出来ませんが、写真左側に富士見山、
中央に丹波楯山、右側に楮ヶ岳があります。
時代背景が違いすぎるの
で本当の所は分かりませんが、ただ、ここにいてこの景色を見ている
と、
日本武尊がここで戦勝祈願をした意味が分かるような気がしまし
た。

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下りは三森口に向かっていきます。山頂手前の所に右に下りていく道が
ありますのでそこを行きます。
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こちらはほぼ一直線に降りていきます。

Img_3810
都々古和気神社が見えてきました、三森口の登山道は都々古和気神社の裏
から登ってくることになります。

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境内にある登山道の案内掲示板もしっかり本殿の奥を指しています。

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都々古和気神社の参道にして建鉾山の三森口の入り口です。
野田平業氏作の狛犬が迎えてくれます。
この後は国道289号線を使って高木口に戻ります。本当はここに白棚線
の専用道路があるのでそこを行きたいのですが、それは出来ない相談な
のであきらめました。

高木口から頂上まで25分、頂上から三森口まで25分、山頂での休憩、
写真撮影、移動時間を含めて合計
1時間30分でした。





白河市表郷三森


文責:<A>(ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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