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2013年10月

西郷村・甲子高原の紅葉(2013年)

今年の夏は暑かったため紅葉の時期もずれ込むかと心配されましたが、例年どおりに山が色づきました。
西郷村の甲子高原の紅葉の模様をお送りします。

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西郷村と南会津を結ぶ甲子トンネルの入り口です。

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このすぐ近くに秘湯と呼ばれる温泉「大黒屋旅館」さんがあります。
紅葉シーズンは特に多くの人が訪れます。

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こちらの紅葉はまもなく終わりといったところです。

続いて新甲子温泉付近。

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新甲子温泉やキョロロン村付近は今が見ごろです。

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こちらは座頭ころばし展望台からの眺め。

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紅葉の名所「雪割橋」も見頃を迎えていました。

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多くの観光客の方が訪れています。

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紅葉をご覧になる方は、どうぞお早目にお越しください。

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『三角点探訪』その5~今回は几号水準点~

今回は三角点そのものではなく、三角点に類似する几号水準点です。

几号水準点とは三角点の設置と同じ頃に水準測量(明治初期には高低測量
と呼ばれていました)のために設置されたイギリス式測量のための基準点
です、ただ、この後測量方法がドイツ式に変更になってしまった為それ以
降は忘れ去られた存在でした。三角点について調べている過程でその存在
を知り更にここ県南地方でも
旧奥州街道沿いにいくつか現存しているとの
事なので見てきました。この基準点について更に
詳しく知りたい方は几号
水準点で調べてみてください。

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最初は、境の明神にある几号水準点です。正確に言うと此処はまだ
栃木県側です、この後数メートル奥に進むと福島県です。

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几号の几は机の意味があり、この水準点のマークが机に似ている所から
几号と呼ばれていると言う説もあります。

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大きさを分かってもらうために手袋を置いてみました、丁度、大人の手
のひらくらいの大きさです。

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次は旧南部中学校跡地から100m程度白河寄りの所にあります。右手側
の古い馬頭観音像の台座の部分にあります。

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三箇所目は皮籠集会所から数メートル白河寄りの所にあるお地蔵さんの
台座の部分です。

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最後は白河市街地、九番町の権兵衛慰稲荷の参道にある石積の祠の台座
の部分です。此処は残念にも割れてしまっていますが形を確認すること
は出来ます。

今回は以上です。この先、泉崎、矢吹にも有ることは確認されています
のでそれは次の機会に行ってみたいと思います。




旧奥州街道沿(福島県境から)

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「北関東磐越&FIT 田舎暮らしフェア」開催のお知らせ

福島(F)・茨城(I)・栃木(T)の3県が交流・連携をもとに広域交流圏としてのさらなる発展を目指す「FIT構想」。
この3県プラス北関東の新潟県、群馬県の5県が行う田舎暮らしセミナー「『北関東磐越&FIT 田舎暮らしフェア』~茨城・群馬・栃木・新潟・福島の田舎暮らし情報大集合!!~」が11月17日(日)に東京交通会館にて開催されます。

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PDF裏面

5県合同での開催は初の試みです。
このセミナーでは自治体相談コーナーが全20ブース設置されます。
また、「いなか暮らしの本」でおなじみの田舎暮らしライター・山本一典さんによる講演「田舎暮らしへのステップ」が行われます。
田舎暮らしを実現させたい方には必見のセミナーです。

また、移住前後に必要となるお金について考える「日本生命ライフプランセミナー」、各自治体のPRも開催されます。

アンケートにお答えいただいた方先着100名様に各県の特産品プレゼントもありますので、田舎暮らしをお考えの方は是非お越しください。

「北関東磐越&FIT 田舎暮らしフェア」
~茨城・群馬・栃木・新潟・福島の田舎暮らし情報大集合!!~

日時/平成25年11月17日(日)
    11:00~16:00

場所/東京交通会館3階 グリーンルーム(JR有楽町駅前)
    東京都千代田区有楽町2-10-1

〈プログラム〉
 ◆田舎暮らしライターが教える田舎暮らしへのステップ
  11:20~12:20

 ◆日本生命ライフプランセミナー
  13:20~14:20

 ◆自治体PR
  12:30~新潟県
  12:50~栃木県
  14:30~FIT構想推進協議会
  15:05~群馬県
  15:25~茨城県

お問合せ/「北関東磐越& FIT田舎暮らしフェア」実行委員会事務局
     (新潟県総務監理部地域政策課)
     
          TEL 025-280-5088 FAX 025-280-5227
          e-Mail ngt010130@pref.niigata.lg.jp

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『都々古山神社』~建鉾山と一緒に 白河市~

先日訪れた建鉾山の帰り寄り道してきました都々古山神社。
高木口の駐車場から西へ200m位行った所に都々古山神社の参道があ
ります。

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当日は地元のお祭りと言うことでのぼり旗が建っていました。

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鳥居をくぐると見ごたえ十分な(作者不明)狛犬が出迎えてくれます。

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お祭りということでお供えがありました。丁度この時お参りに来ていた
地元の老人の方がいて少しお話をさせていただきましたが、このご時勢
お祭りと言ってもお参りに来る人が減ってきていると少し寂しそうにし
ていました。


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本殿です、震災のとき倒れた柵もきちんと直されていました。
建鉾山の帰り道だったからか、この神社の持っているもの(詳細はここ
なのかよその神社には無いものを感じました。




白河市表郷高木

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明治天皇も宿泊された「白河宿脇本陣柳屋旅館跡」(白河市)

以前にも紹介した、白河市本町の「白河宿脇本陣柳屋旅館跡」。
文化元年に建てられ、戊辰戦争時には斎藤一たち新選組も宿泊した歴史ある宿です。
(以前の記事はこちら

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明治時代、明治天皇が東北巡幸の際には、往路には休憩、復路には宿泊されたそうです。

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庭の灯篭には菊の御紋がかたどられています。

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また同じく庭にある石碑には、日清・日露戦争で活躍した軍人・東郷平八郎の筆により「明治天皇行在所」と刻まれています。

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蔵の内部は当時の面影を残しています。

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蔵への入り口が整備され看板が掲げられました。
お越しになる際は、看板と新選組ののぼり旗を目印にしてくださいね。

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こちらの蔵は個人宅の敷地内ですので、マナーを守ってご見学下さい。
通路の引き戸が開いている時には見学できますが、蔵の内部には入らないようにお願いします。

「白河宿脇本陣柳屋旅館跡」
白河市本町

見学の際は白河観光協会さんにご確認ください。
(財)白河観光物産協会 
  福島県白河市郭内1-2
  TEL 0248-22-1147

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マップ・コースでぶらぶら散歩!~「街歩きマップ」初代藩主丹羽長重廟と小南湖そして旧奥州街道町屋めぐり その2(白河市)

マップに記載されているおすすめコースを歩く、マップ・コースでぶらぶら散歩!

今回は、「街歩きマップ」に記載されている
「初代藩主丹羽長重廟と小南湖そして旧奥州街道町屋めぐり」コースを歩いています。
(前回歩いた道のりはこちらです。)

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ひきつづき、今回もいっしょに散歩してみましょう。

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前回到着した「友月山」、南側入口より下りましたら、今度は東側に向かって歩きます。

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右手に池が見えてきましたね。
こちらが次のチェックポイント「小南湖(しょうなんこ)」です。

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「小南湖」は歴代白河藩主の菩提寺が置かれていた場所とされ、
周辺には初代白河藩主・丹羽長重公廟や、松平(結城)直矩・基知父子の墓があります。
戊辰戦争後、景観が荒れ果てているのを見た明治時代の有志が、一帯を小南湖として整備したといわれています。
(詳しくは過去の記事をご覧ください。)

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残念ながら、現在墓所への進入は禁止されていますが、
「小南湖」の綺麗な景色を眺めながら、白河市の歴史を堪能してみてはいかがでしょうか?

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さて、小南湖を眺めたあとは、更に東に進み、突き当たりまで来ましたら
今度は北東にある年貢町に向かって歩いてみましょう。

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年貢町にある年貢町会館を目印に歩いていますと、
次のチェックポイント「龍蔵寺」にやってきました。

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マップの説明によりますと、「龍蔵寺」は、万寿3年(1026年)、白河の領主大田別当行隆が創建し、
その後、白河結城氏2代当主である「結城宗広」が寺号を「龍蔵寺」と改めたと伝えられている寺だそうです。

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この龍蔵寺では、国指定重要美術品でもある「銅鍾」を拝見することができます。

「龍蔵寺」で「銅鍾」や境内を拝見した後は、
一旦入口に戻り、西にある本町を目指しましょう。

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この散歩最後のチェックポイント「長寿院」に到着です。

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マップの説明によりますと、「長寿院」は、白河藩主松平大和守家の菩提寺孝顕寺の僧一人が留め、
白河に葬られた藩主の霊廟を守るための寺となったそうです。

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白河市内には戊辰戦争時の戦死者を弔う墓が30箇所以上もあるそうですが、
この長寿院には西軍兵士の墓、116基が建立されています。
(詳しくは過去の記事をご覧ください。)

最後に、「長寿院」より西にある白河駅に戻ると
「初代藩主丹羽長重廟と小南湖そして 旧奥州街道町屋めぐり」コースは完了です!

いかがでしたでしょうか?
各チェックポイントに行くまでの道のりは、
今回ご紹介した方法だけでなく、様々な行き方があります。

また、実際に歩いてみると写真では見ることができない景色を見れたりも出来ますよ。
ぜひ現地を歩いてみて、あなたオリジナルの散歩コースを作ってみてくださいね♪

<「街歩きマップ」 初代藩主丹羽長重廟と小南湖そして旧奥州街道町屋めぐり コース>

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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マップ・コースでぶらぶら散歩!~「街歩きマップ」初代藩主丹羽長重廟と小南湖そして旧奥州街道めぐり その1(白河市) 

マップでお散歩してみませんか?

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以前もご紹介しました白河市の中心市街地にスポットを当てた地図「街歩きマップ」
こちらには、中心市街地を巡るおすすめの散歩コースが記載されております。
(マップの概要についてはこちらをご覧ください。 過去の記事

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今回巡るコースは、その「街歩きマップ」に記載されている
「初代藩主丹羽長重廟と小南湖そして旧奥州街道町屋めぐり」コースです。

歩行距離は約3.2km、移動と見学時間を合わせますと約2時間5分ほどかかるそうです。

早速いっしょに歩いてみましょう♪

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スタートは、白河市中心市街地にある「白河駅」
大正10年(1921年)に創られた洋館造りのレトロな駅です。

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駅より入口を出ましたら、まずは駅から南方面・大工町に南下しましょう。

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大工町まできましたら、今度はこの石畳をわたって、最初の目的地に向かいましょう。

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「初代藩主丹羽長重廟と小南湖そして旧奥州街道町屋めぐり」コース
最初の目的地、「天恩皇徳寺」です。

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マップに記載されている説明によりますと、大同年中(806~10)に法相宗の僧、
勝道が建立した勝道寺が前身といわれているそうです。

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こちらには、戊辰戦争の戦死者と新選組隊士・「菊池央(たのむ)」の墓、

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そして福島県民にはなじみ深い民謡「会津磐梯山」小原庄助さんのお墓があります。
(詳しくは過去の記事をご覧ください。)

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さて、「天恩皇徳寺」を見学しましたら、
今度はそこから南東の新蔵通りに向かって歩いてみましょう。

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新蔵通りを歩いていますと、
次のチェックポイント「谷津田川せせらぎ通り」にやってきました。

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こちらにある「谷津田川せせらぎ通り」では、少しづつですが紅葉が始まっています。
これからの季節、白河の歴史とあわせて紅葉をみながら散歩してみるのもいいかもしれませんね。

さて、谷津田川の川のせせらぎを聞きながら、新蔵通りを更にまっすぐ行き、
十字路を東側に曲がって歩きましょう。

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見えてきたのは、次のチェックポイント「友月山(ゆうげつざん)」です。
こちらには展望所があり、白河市街地を一望することができます。

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「友月山」をのぼるにはいくつか階段があるのですが、
地図で見て、南側にある階段からのぼるのがおすすめです。

さっそくのぼってみましょう。

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春にはつづじが咲き誇る友月山ですが、
これから秋の時期には紅葉が楽しめそうですね♪

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こちらが「友月山」頂上にある展望所から見た風景です。
ここから先ほど歩いてきた風景や、普段見慣れている風景を眺めていると
新しい発見がありそうですね♪

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休憩所もありますので、歩き疲れたらここで一休みするのもいいかもしれません。

「初代藩主丹羽長重廟と小南湖そして旧奥州街道町屋めぐり」
コースの散歩はまだまだ続きますが、今回はここまで。

次回は「友月山」より次のチェックポイントに向かいます。

~つづく~

<「街歩きマップ」 初代藩主丹羽長重廟と小南湖そして旧奥州街道町屋めぐり コース>

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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今年も五合飯を!~サンライズひがしフェスティバル2013開催のお知らせ

来る11月3日(日・文化の日)、白河市東地区で恒例の「サンライズひがしフェスティバル2013」が開催されます。
一昨年の様子

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このイベントでのメインはなんといっても「五合飯早食い大会」です。
この大会では挑戦者を募集しています(詳細は下記へ)。
東地区のおいしいお米をたっぷり食べられますよ!

豪華賞品が当たる2013個のもちまき大会や、日本一に挑戦!コンコン焼2013枚、きつねのメイクコーナー、ゆるキャラじゃんけんなども行われます。

ステージイベントでは中島村出身の高木さんによる口笛演奏やフラダンス、空手演武、よさこい、消防団音楽隊演奏などが披露されます。

またこの日はなんと、白河市東地区でご当地キャラが誕生するそうです!
当日愛称を募集するそうですので小学生以下のお子さんは是非参加してみてくださいね。

会場では食事コーナーはもちろん、フリーマーケット、模擬店、こどもたちに大人気のふわふわや、ミニSL、レスキューコーナーなど盛りだくさんです。
ぜひ11月3日は東地区、東風の台運動公園にお越しください。

◆五合飯早食い大会 挑戦者募集
 ○一般の部(五合)〈先着20名〉
 ○女子・子供の部(三合)〈先着20名〉
 ※事前申し込みが必要となります
  申し込み先:実行委員会事務局 TEL0248-34-2115

「サンライズひがしフェスティバル2013」

日時/平成25年11月3日(日・文化の日)
  午前10時~午後3時30分

場所/東風の台運動公園(東体育館駐車場)

お問合せ先/サンライズひがしフェスティバル実行委員会事務局
(白河市東庁舎事業課内)TEL0248-34-2115


大きな地図で見る

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『建鉾山』~伝説の地へ 白河市表郷~

建鉾山、他にも武鉾山などとも言われていますが現地の掲示板に建鉾山
となっているのでこれを使います、建鉾山の伝説や遺跡についてはこち
らを参照(ここ)してください。

今回はそんな古代からの歴史の一端に触れられればと行って来ました。 

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今回は建鉾山遊歩道高木口の駐車場に車を止めここから山頂を経由して

三森口に出て国道を使ってここに戻ってくると言うルートです。

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高木口の入り口です。ここから更に奥に進んでいきます。

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林の中に入って10mも行かないうちに案内掲示板があります、ただこ
の後は頂上まで標識はありませが踏後がしっかりした小道が有るの
でその通り進んでいけば頂上まで行けます。

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上の標識の所を左に行くと登山道、右に行くと日本武尊御手洗水があ
ります。綺麗な水が湧き出ていました。

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綺麗な円錐形の山だからでしょうか?傾斜は全体的にきついです。

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山頂付近になると大きな岩が露出しています。

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こんな大岩を横目に見ながら行くともう直ぐ山頂です。

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最後の難所です、ここを登りきれば山頂です。

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山頂です。

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山頂にある建鉾石と祠です。

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見晴らしは素晴らしい、の一言です。

手前右側の林のように見えるのが鶴子山、中央の三角形の山が関山
奥が那須連邦です。

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中寺方向です、これでは確認が出来ませんが、写真左側に富士見山、
中央に丹波楯山、右側に楮ヶ岳があります。
時代背景が違いすぎるの
で本当の所は分かりませんが、ただ、ここにいてこの景色を見ている
と、
日本武尊がここで戦勝祈願をした意味が分かるような気がしまし
た。

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下りは三森口に向かっていきます。山頂手前の所に右に下りていく道が
ありますのでそこを行きます。
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こちらはほぼ一直線に降りていきます。

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都々古和気神社が見えてきました、三森口の登山道は都々古和気神社の裏
から登ってくることになります。

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境内にある登山道の案内掲示板もしっかり本殿の奥を指しています。

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都々古和気神社の参道にして建鉾山の三森口の入り口です。
野田平業氏作の狛犬が迎えてくれます。
この後は国道289号線を使って高木口に戻ります。本当はここに白棚線
の専用道路があるのでそこを行きたいのですが、それは出来ない相談な
のであきらめました。

高木口から頂上まで25分、頂上から三森口まで25分、山頂での休憩、
写真撮影、移動時間を含めて合計
1時間30分でした。





白河市表郷三森


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江戸時代の信仰の名残~石崎磨崖三十三観音(白河市表郷地区)

江戸時代に西国三十三観音を巡礼する信仰が庶民の間で流行ったそうです。
(詳しくはこちらをご覧ください)

あの世に召されてから、現世での罪を問われることなく極楽往生するための信仰ということですが、西国まで巡礼できない地方では各地に三十三観音がつくられ、その痕跡が現在にも残っているそうです。

県南地方では同じく白河市表郷地区の硯石磨崖三十三観音と、矢吹町の滝八幡磨崖三十三観音が有名です。

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また、都々古別(つつこわけ)神社、という神社が表郷地区と棚倉地区に点在しますが、表郷梁森地区にも「都々古和気神社」があり、石崎の三十三観音はそのふもとに彫られています。(参考記事

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白河市ホームページの解説によれば宝永4年(1707)石工善六が彫ったものとのこと。
また「正徳3年(1713)に緑川孫左衛門らの発願で彫られた六観音があり、観世音菩薩真言を彫る。これは県内では唯一のことであるという。」(引用)
とあります。

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後に彫られた六観音がこちらと思われます。

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どの観音様も風化していますが、それがかえっておだやかなものに見えます。

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200年もの昔には熱心に信仰された観音様も、現在は木々の中にひっそりとたたずんでいます。

石崎磨崖三十三観音
 白河市表郷梁森字石崎

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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『朝日山』~鮫川村から海は見えるか?~

鮫川村の南東部いわき市と境界線上に朝日山は有ります。天候に恵まれ
れば遠く太平洋も望むことが出来ると言われています、そんな朝日山に
行ってきました。
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国道289号線をいわき市方面に進み後1kmも行くといわき市という所に
朝日山東口登山道があります。この手前1.5km位手前に朝日山西口登山
道がありますが、今回は東口から行きます。

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登り始めてそれ程いかな所で最初の案内板に出会います。ここも要所々
に案内板がるのでまず道に迷うことは無いと思います。

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しばらく山道を行きます。ちょっとした森林浴気分です。

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朝日山登山道の一番の急斜面です。

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上の写真だと分かり難いですが振り返って見ると結構な坂であることが
分かるかと思います。

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そして、この斜面の麓にある案内掲示板です。西口登山道から来ると
ここで合流することになります。
また掲示板によると山頂まで後15分と言うことになります。

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先の斜面を一気に登ると後は登ると言うより平らな道を行く感覚で山頂
を目指します。

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朝日山山頂です。
眺望は東西南北どの方向にも十分な視界が取れます。この日は風が強か
ったので山頂のススキもいい具合にたなびいていました。

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山頂の標識によればこの方向に富士山があるそうですが、もちろん富士山
は見えませんでした。

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さて最初の目的の太平洋ですが、残念ながら雲が厚くて海は見えません
でした。根拠は無いのですが冬の空気の澄んだ晴れた日なら海が見えそ
うな気がしました、そんな風景でした。
標高797.3mと聞くと結構大変と思うかもしれませんが登りはじめが大体
700mですので標高差としては大差ないところです。
上りは写真撮影と休憩1回で約30分下りは約20分山頂での休憩を含めて合
計約1時間20分でした。



東白川郡鮫川村渡瀬

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特別企画展「新島八重の生涯と白河」開催中~白河集古苑

NHK大河ドラマ「八重の桜」もいよいよ終盤。
現在は明治維新後、京都で教育者として生きる八重の姿が描かれています。

白河市の城山公園内にある「白河集古苑」では特別企画展「新島八重の生涯と白河~白河がつなぐ故郷への想い」が開催されています。

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戊辰戦争時に八重が使用したものと同型のスペンサー銃なども展示されていますが、
今回の企画展は主に新島襄との結婚後から晩年にスポットがあてられたもので、結婚後いち早くとりいれた洋式の生活用品や、大学設立に向けて奔走していた時代の書簡などが展示されています。

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中でも10月6日放送のドラマ内で描かれた、新島襄が自らを戒めるために手を打ちつけた「自戒の杖」が展示され、来場者の興味を呼んでいます。
八重の桜 第40話

また八重は晩年、襄とともに故郷・会津を訪れる際、白河にも立ち寄り歌を詠んでいます。

(ふるさとわすれがたく)
老ぬれど又も越えなむ白川の 関のとざしはよしかたくとも

八重の故郷に対する思いはどのようなものであったのでしょうか。
京都から旅をしてきた八重が、ふるさと会津の入り口と感じたのが「白河」ではないか、ということが今回の企画展のテーマになっています。
八重が会津を再び訪れる様子は来週(10月20日)の「八重の桜」で描かれます。

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特別企画展「新島八重の生涯と白河」

期間/~11月4日(月)まで ※会期中無休

場所/白河集古苑 白河市郭内(城山公園内)
    TEL 0248-24-5050

時間/午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

入場料/大人310円 
    小中学生・高校生は無料

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「がんばるぞ!白河 食と職の市」が開催されました。(白河市)

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去る10月12・13日、白河市にて「がんばるぞ!白河 食と職の市」が開催されました。
このイベントは、白河市のおいしいものと職が体験できるイベントです。
(詳細はこちらをご覧ください。)

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当日は良い天候に恵まれて、多くの方が会場に足を運んでいらっしゃいました。

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会場では白河市や近辺地域のおいしい食べ物が堪能できるコーナーや、
伝統の職の技術が披露・体験コーナーなどがありました。

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<こちらは、分とく山総料理長・野﨑洋光さん監修の白河の食材を使った料理です。>

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また、ステージでは分とく山総料理長・野﨑洋光さんによる食のトークと白河の食材を使用した料理の披露や、
白河市にゆかりがある方を始め、さまざまな分野で活躍される方の食と職のトークなどが行われました。

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<ステージでは、キビタン体操も披露されましたよ。>

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会場では、白河市公認ご当地キャラクターの認定式や、

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12日に同時開催の「サイクルロードレース 城 d‘白河 2013」が行われ、会場は更に盛り上がりました。

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<レースでは、白河市の公道を、選手たちが自転車で駆け抜けます!>

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訪れた皆さんは、食と職を通じて、より白河市の魅力を知っていただけたのではないでしょうか。

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『紅葉を求めて』~色づき始めた奥甲子~

朝夕めっきり秋の気配を感じるようになって来ました。こうなって来る
と次は紅葉の進み具合が気になるとこですが、まだ紅葉情報は出ていま
せんが実際のところどうなのか気になって行って来ました奥甲子。
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奥甲子と言えばやはりここでしょうと言うことで大黒屋さんへ向かう道
から見た甲子大橋と甲子トンネルです。ここは少しではありますが赤や
黄色が目立っていました。
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甲子大橋の橋梁の下から見ると、ここもかなりいい色になって来まし
たね。
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剣桂展望台から西郷側を見るとまだまだ色付き始めたとは言い難い
状態ですね。
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新甲子遊歩道に入ってみましたこちらもまだまだですね。
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キョロロ村の駐車場です。さすがに桜の木は早いですね。
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座頭ころばし展望台から天栄村方向です。こちらはまだ緑が鮮やかです。
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下郷方向に視界を移すと奥の方に色付き始まったと言えなくもないかな?
と言う感じですか。

相対的に見ると紅葉が始まったとは言いがたいですが、でも、もうそこ
まで紅葉の季節は来ています。

ちなみに昨年のピーク時(ここ)はこんな感じでした

西白河郡西郷村奥甲子

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福島県県南地方で田舎体験したい人必見!~「グリーンツーリズムしらかわ 福島県県南地方 農業・農村体験ガイド」

「田舎暮らしをする前に田舎体験をしたいんだけど、どこでやってるのかわからない」
と思ったことはありませんか?

そんな方に、”グリーンツーリズム”があります。

”グリーンツーリズム”とは、
田舎に訪れ現地に住む人たちとの田舎暮らしを体験し、交流を楽しむことです。

白河市にある『グリーンツーリズムしらかわ』では、
福島県の県南9市町村(白河市・西郷村・泉崎村・中島村・矢吹町・棚倉町・矢祭町・塙町・鮫川村)の
グリーンツーリズム全般に関する相談や支援依頼を受けるを窓口を行っております。

その『グリーンツーリズムしらかわ』さんで、新しいパンフレットを作成しました。

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「グリーンツーリズムしらかわ 福島県県南地方 農業・農村体験ガイド」です。
このパンフレットでは、福島県県南地方の田舎暮らしを体験できる
グリーンツーリズムの団体・体験型宿泊施設などをご紹介しております。

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地図や写真、可愛い絵などを使ってわかりやすく説明しておりますので、
「田舎暮らしする前に、田舎体験したいんだけど…」とお悩みの方には、
体験するきっかけになる一冊になっております。

パンフレットは、各市町村や都市部などで配布される予定です。

福島県県南地方で田舎暮らしの体験をしたいとお考えの方は、
まず、このパンフレットをお手にとってご覧ください。

また、『グリーンツーリズムしらかわ』さんでは、田舎体験やグリーンツーリズムなどのご相談を承っております。
田舎暮らし体験や上記パンフレットなどでお問合せ・ご相談がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

  グリーンツーリズムしらかわ
   〒961-0905
   福島県白河市本町2番地マイタウン白河2F
   TEL:0248-23-8909(※電話受付:平日のみ 9:00~17:30)
   ホームページ:http://shien.e-piazza.net/

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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白河市内で奏でられる音の祭典~「第17回 しらかわ音楽の祭典」が開催のお知らせ(白河市)

来る11月2日(土)より、白河市民会館にて「第17回 しらかわ音楽の祭典」が開催されます。

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この催しは、毎年白河市民会館で開催され、
白河市内の小中高生、団体をはじめとする音楽団体の合唱・演奏や、
プロの音楽家の歌・演奏などが生で楽しむことができる音楽の祭典です。

第一部は、白河市内の小中高生・市内で活躍される音楽団体の合唱・演奏家の
音楽を楽しむことができるプログラムとなっており、市内合計25組が参加いたします。
入場料は無料ですので、お気軽にご参加ください。

第二部は、テノール歌手としてご活躍されている錦織健さんをお招きし、
「錦織健 テノールリサイタル」を開催いたします。
こちらは入場するためにチケットが必要になります。
両日共に、日付・入場料などが違いますので、詳しくは「第17回 しらかわ音楽の祭典」チラシなどをご覧ください。

「第17回 しらかわ音楽の祭典」

◆会場 白河市民会館

 <第一部>
  日時:2013年11月2日(土) 8:30開場 9:00開演(17:00終了予定)
  入場料:無料

 <第二部>
  日時:2013年11月9日(土) 14:00開演(13:00開場)
  ※入場するためにチケットが必要になります。
  ※チケットなどにつきましては「しらかわ音楽の祭典」チラシをご確認ください。

◆主催 しらかわ音楽の祭典実行委員会、白河市、白河市教育委員会

◆お問合せ先
  白河市役所 文化振興課内 しらかわ音楽の祭典事務局
  〒961-8602 白河市八幡小路7-1
  TEL:0248-22-1111(内線2384) FAX:0248-22-1143
  http://www.city.shirakawa.fukushima.jp/

秋が深まるこの時期、白河市民会館で音楽家たちが奏でる芸術の秋に浸ってみてくださいね♪

文責:す (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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東白川郡のはぜ掛け風景

実りの秋。今回は矢祭町~塙町~棚倉町を巡りました。

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☆矢祭町の田園風景

県南地方ではあちこちで稲刈り風景が見られるようになりました。

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稲刈り後には、秋の風物詩・稲刈り後の稲を干す、はぜ掛けが行われている風景を見ることができます。

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塙町~矢祭町の久慈川流域は肥沃な土地で、良いお米が収穫できると聞きます。

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久慈川の豊かな恵みを受けているんですね。

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稲刈りが終わると待ちに待った新米の季節。今年も楽しみですね。

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☆棚倉町 水郡線沿線

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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『丹波楯山』~白河市大信~

白河市大信地区(旧大信村)と天栄村の境にその山、丹波楯山があり
ます。国道294号線を大信側から天栄村に入ってさほど行かない所で
農道に入ってしばらく進んでいきます。

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登山道の入り口です。ここは天栄村になります、ルート的にはここ
から大信地区と天栄村の境界線沿いに山頂を目指す形になります。

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先ほどの入り口から3040m位いくと農業用水用と思われるため池
に出ます。ここから本格的に山道になります。

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杉林の中を行きます。

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要所々に道案内板があるのでルートで迷うことは無いと思います。

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ちょうど杉林を抜けたあたりからきつい上り坂になります。

ただ、ここが一番きつい上り坂です。

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頂上を目指して進みます。

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最後のひと登りです。ちょっと逆光気味ですが、頂上を示す杭が見えます。


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丹波楯山山頂です。
きっと本来はきちんとした建物になっていたと思いますが、今は屋根し
か見えない祠もあります。汗ばんだ肌に吹く風が心地良いと言うより寒
さを感じました、秋は確実にそこまで来ています。

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眺望は白河側には無く天栄村側はかなり遠くまで見渡せます。この眺望が
白河側にもあればもっと楽しかったはずなのにとちょっと残念な気持ちに
なりました。

登りは写真撮影と二回の休憩を入れて約50分位、下りは30分位、山頂での
休憩を入れて合計約2時間でした。

白河市大信地区

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秋を知らせる戸津辺の彼岸花(矢祭町)

春には県南地方で一番早く咲くと言われている矢祭町の戸津辺の桜。
桜の記事
秋にはその根元に彼岸花を咲かせます。

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今年も真っ赤な彼岸花が咲きそろいました。

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残念ながら訪れた日には見頃を過ぎてしまいましたが、それでも綺麗な花を見る事ができました。

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赤い花に蝶も誘われてきたようです。

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戸津辺の桜が咲き始めると農作業を始める合図といわれ、『種蒔き桜』と親しまれています。

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秋には彼岸花が咲き始めると稲刈りの時期を知らせます。

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矢祭町の四季を見守っているようですね。

戸津辺の桜
 福島県東白川郡矢祭町大字中石井字戸津辺88

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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白河市の食と職の祭典開催!~「がんばるぞ!白河 食と職の市」開催のお知らせ

来る10月12・13日、白河市で「がんばるぞ!白河 食と職の市」が開催されます。

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このイベントでは、白河市のおいしい食べ物と、伝統の職の技術が披露されます。

会場には、白河ラーメンや白河そばといった白河市を代表する食べ物をはじめ、
福島県で有名なB級グルメ「なみえ焼きそば」などが各ブースに並びます。

「白河技能フェスティバル」では、
白河市立図書館にて干支の絵付けやマイ箸作りなど各職伝統の技を体験することができます。

また会場には、同時開催される「サイクルロードレース 城 d‘白河 2013」の特別企画として、
白河市出身でアテネオリンピック 自転車競技・チームスプリントにて銀メダルを獲得した
伏見俊昭選手をはじめとするオリンピック経験者によるビック対談や、
分とく山総料理長・野﨑洋光さんによる白河市食材を使った白河巻きの監修・一品料理の披露・食のトーク、
白河市出身の声優・有島モユさん、郡山市を中心に全国で活躍中のJudgement Shipさんをはじめ、
各所にてご活躍中のアーティスト・アナウンサーをお迎えしたトーク・ライブを行い会場を盛り上げます。

また、白河市のご当地キャラクターや、白河応援キャラのPRタイムもあり、
白河市の新しいご当地キャラをはじめ、福島県県南地域で活躍するご当地キャラクターも登場します。

更に、NHK大河ドラマ「八重の桜」トークショーでは、山本みね役の三根梓さんが登場します。
(※こちらは「がんばるぞ!白河 食と職の市」会場にて配布される整理券が必要となります。)

ぜひ、この機会に白河市の食を職をご堪能ください。

「がんばるぞ!白河 食と職の市」
 開催日:平成25年10月12日~13日
 会場:白河駅前イベント広場・白河市立図書館・駅前ロータリー広場(13日のみ)
 時間:午前11時~午後4時(※13日は午前10時から)
 主催:しらかわ食と職の市の祭典 実行委員会
 お問合せ:白河市産業部観光課内
 お問合せ:TEL 0248-22-1111(内線2214)

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『南湖森林公園』~秋の足音を探して 白河市~

このところの好天に恵まれ田んぼの稲刈りも順調に進んでいるようで稲の
無くなった田んぼが増えてきています。もうすぐ本格的な秋が来ます、そ
こで、秋の走りを求めて南湖森林公園に行ってきました。
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森林公園の駐車場から見える那須の山々です。

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展望台から見える白河市街です。左端に見えるアンテナは白河駅前の
NTTのビルです、写真中央に小さく見えるのが小峰城の三重櫓、その
ちょい上に見える茶色い大きなビルが白河厚生病院です。

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三重櫓の部分を拡大してみました。

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山桜遊歩道から月待山遊歩道と行くと南湖神社の裏を抜けて菅生館
方面へ行くことができます。

その月待山遊歩道から見える南湖です。中央に写っているのは御影島
です。普段上から南湖を見るという機会がなかなか無いのでこうして
みると又違う南湖を見ることが出来ます。

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最初に見つけた秋の気配、きのこです、タマゴダケという名前です。

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子供の頃この栗のイガに触らずに旨くなかの栗の実を取ることに腐心した
事を思い出しました。

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どんぐり、帽子をかぶった状態を見つけたので撮影し易い様にと近くに切
り株に移したらぼうしが取れてしまいました。

紅葉にはまだ早いですがきのこ、栗などと季節は秋に移っていることを感
じることが出来ました。


白河市南湖

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『三角点探訪』その4~三角点を探して~

このところほぼ平地が多かった三角点ですが、今回はちょっと高い位置
での三角点です。

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楮ヶ岳の三角点です。白い杭(三角点表示杭)がしっかり立っているので探すの
は簡単でしが本体はかなり埋まっていました。

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ほとんど頭の部分しか出ていなかったので文字を確認するために脇を少し掘って
二等の文字を確認しました。

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次は、天狗山山頂の三角点です。山頂の看板の左脇に三角点が見えます。

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此処は白い杭はありませんが三角点自体がかなり露出しているのですぐに分
かります。

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土埃が付いていたのを落とすとはっきり見える三等三角点の文字、角が欠
けているのがちょっと残念です。

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墓地石山の三角点です。三角点を中心に撮影したのでこの写真では良く分かり
ますが、三角点表示杭が無いこともあって現場では右端にある境界杭のほうが
先に目に入り三角点はどこ?となります。

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何もしない状態で三等の文字を確認する事が出来ます。

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回りの草を除くとこのような状態です。はっきりと三等の文字と状態を
確認する事が出来ます。

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最後は南湖の森林公園内にある三角点です。こちらも三角点表示杭は有
りませんが三角点の文字が見えるほど露出しているので探すのにそれほ
どの苦労はありません。

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四等三角点の四等の文字が左から右に書かれているので古くても三十年
位前に設置されたものと考えられます。先ほど南湖森林公園内に有ると
言いましたがもちろん遊歩道沿いには無いので散歩がてら三角点を見て
みようと言うわけには行きません。



白河市東栃本地区
白河市表郷番沢地区
東白川郡鮫川村西山地区

白河市南湖

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