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移住で見る福島県県南地方の今 ~ 田舎暮らしの本の取材を受けました。

移住したい都道府県ナンバー1と言われた福島県(ふるさと暮らし情報センターまとめ、2009年、2010年)ですが、震災、そして原発事故後の今、移住者や移住相談所はどう考えているのでしょうか。
田舎暮らしの本で「原発31km地点からのリポート」を連載されている田舎暮らしライター・山本一典さんが福島県県南地方の状況を取材するため、当相談所を訪れました。

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<著書「福島で生きる! 原発31km地点・100日の記録」を手にする山本さん>

山本さんからは、さまざまな質問をいただきました。
こちらからは、事故後も相談者からの移住相談を受けていること、震災後も福島に残る移住者がいること、また昨年度に比べ移住希望者の相談内容が変化したことなどを回答させていただきました。
詳しくは、11月3日発売の田舎暮らしの本をご覧ください。

その後、山本さんと共に震災後も白河市内に住む移住者のお宅を訪ねました。

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インタビューする山本さん。
移住者の方は閉じこもっていると余計ストレスになるので、好きな家庭菜園をしながら毎日楽しく暮らしていることや、この状況下でも福島の人は強いことをおっしゃっていました。

憶測や誤解に惑わされず福島で生きている人たちもたくさんいることを、あらためて感じさせられました。

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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