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2011年6月

「白河の関 ほたるまつり ~がんばろう!しらかわ」が開催されます。

今年で5回目になる「白河の関 ほたるまつり」。
昼の部はさまざまな飲食店などが出店され、夜の部ではほたるの観察会、
星の観察会が行われます。
今年は「がんばろう!しらかわ」と題され、風評被害を受けている東北地方の玄関口、
「白河の関」から復興と地域活性の声を上げていこう、というイベントになっています。

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実行委員会は白河地方の多数の団体で構成され、「食の安全・安心」や「元気の素」を
届けたい、という願いが込められています。

白河の関周辺では、ほたるの生態を守る地域保全活動が行われています。
夏の夜に、美しいほたるを見てみませんか?

「白河の関 ほたるまつり ~がんばろう!しらかわ」

開催日時/平成23年7月2日(土) 10:00~
     (雨天時7月3日に順延<雨天中止>)

開催場所/白河関の森公園 特設会場

入場料/無料

☆飲食の部
玉こんにゃく、杵つきもち、手打ち蕎麦、川魚炭火焼き、石窯ピザ、かき氷など多数

☆販売の部
地場産野菜、洋菓子、揚げ物など多数

☆アトラクションの部
歌謡ショー、フラダンス、オカリナ演奏、和太鼓、太極拳など多数

・七夕コーナー
・流しそうめん 参加費200円
・ほたるの観察会
・星の観察会

主催/白河の関ほたるまつり実行委員会

事務局・お問合せ/
 白河市旗宿白河内7-2 関守亭(三森)
 0248-4555-1613

※イベントの売上金の一部は白河市の寄付されます。


大きな地図で見る

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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中学生の熱い思いを届けます ~ 少年の主張(白河市文化センター)

来たる7月2日(土)、白河市中田の白河市文化センターにて「白河市青少年健全育成推進大会」が開催されます。

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最近の中学生はどんなことを思っているのでしょう?
また、大人として青少年にどう接すればいいのでしょう?
「少年の主張」を聞いて、中学生の素直な気持ちに触れてみませんか?

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白河市青少年健全育成推進大会

 日時 平成23年7月2日(土) 13:30~ (受付13:00)
 会場 白河市文化センター (白河市中田140 TEL:0248-22-5220)
 内容
  (1)青少年健全育成功労者等表彰
     白河市内で青少年健全育成に尽力した団体・個人への表彰
  (2)「少年の主張」発表
     白河市内各中学校の代表制と8名が日ごろ感じていること、
     考えていることを、自分の言葉で表現し発表します。
      白河中央中学校、白河第二中学校、東北中学校、白河南中学校
      五箇中学校、表郷中学校、東中学校、大信中学校 の代表者
  (3)「少年の主張」発表者へのインタビュー
     8名の中学生へ発表内容の背景、その時の気持ちなどの
     インタビューを行ないます。スクールカウンセラーによる解説やアドバイスもあります。
     コーディネイター:
      白河市小中学校スクールカウンセラー 妹尾美由紀氏
      福島県県南教育事務所 小林敏史氏
 参加費 無料

 参加申込・お問合せ
  白河市教育委員会生涯学習スポーツ課
  〒961-8602 白河市八幡小路7-1
  TEL : 0248-22-1111(内線 2383)
  FAX : 0248-22-1143
  mail shogaigakushu@city.shirakawa.fukushima.jp

 ※資料準備のため、チラシ裏面の申込用紙、Eメール、電話等でお申込みください。当日参加も可能です。

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)

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懐かしくて新しい直売所 ~ り菜あん楽蔵店(白河市)

一昨日、白河市中心市街地に”中町小路「楽蔵(らくら)」”がオープンしました。

今日はその中にできた「り菜あん楽蔵店」にお邪魔しました。
「り菜あん」は、白河産の農産物をはじめとした農産物直売所で、今まで本店報徳店にお邪魔しました。
楽蔵店は3店目だそうです。

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楽蔵には「り菜あん」の他、ラーメン屋、カフェなどがあり、「みちのくの玄関口 白河」を満喫できるようになっています。

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店内は落ち着いた雰囲気です。
しかし開店間もないとはいえ、お客さんの流れが止まりませんね。

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こちらは「はとむぎ茶」。
泉崎村周辺でつくられるハトムギから作られています。
以前、銀座でセミナーをした際にお客様にお出ししたのですが、とても好評でした。

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そしてこちらは本店でも評判のジェラート。
ジャージー牛のミルクでジェラートを作っているんだそうです。

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白河駅から徒歩5分。
ぜひ、り菜あん楽蔵店にお越しください。

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り菜あん楽蔵店
 住所 白河市中町
 営業時間 10:00~17:00
 店休日 毎週水曜日
 ブログ http://risaian.no-blog.jp/
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文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)

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白河ぶらさんぽ~横町・田町・士多町

白河の町名由来看板とともに白河市内を散策するシリーズ。
今回は横町・田町・士多町を歩きます。

町の境界がわかりやすいマピオン地図を参考にどうぞ。

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本町の四辻を北側に進むと横町です。

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魚屋さんや旅館などが並びます。

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以前、横町には白河厚生病院がありましたが移転し、6月24日、
その跡地にヨークベニマル横町店がオープンしました。

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ドラッグストアも併設され、「ヨークタウン」という複合
ショッピングセンターになりました。
まちなかが賑わうといいですね。

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さらに進んでいくと、向かい合わせに2件の
白河のだるま製造所が見えてきました。

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交差点を進むと、以前記事でとりあげた隧道が見えます。

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年季を感じる石造りがいい味を出していますね。

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隧道をすぐ横にそれてみると、

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細い路地でホーロー看板発見。

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さらに進むとまた隧道です。こちらも以前の記事でとりあげました。
路地の途中で士多町を経て、東士多町に入りました。
(町名看板はありません)
昭和30年代まで、この辺りでは馬市が開かれていたそうです。
こちらは阿武隈川沿いの町です。

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川沿いにはトレーニングコースがあります。
田町大橋が見えてきました。

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住宅街の細い路地を抜けていくと

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田町の通りに出ます。

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津島神社。
三重の鳥居がありましたが、
残念ながら地震で崩落していました。

旧白河市内をめぐるシリーズ、この後も続きます。


より大きな地図で 横町・田町・士多町 を表示

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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第4回白河市民芸能大会開催のお知らせ(白河市東文化センター)

来たる7月3日(日)、白河市東文化センターにて「第4回 白河市民芸能大会」が開催されます。
当日は、地元団体による踊りや演奏が披露されます。

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震災後とはいえ、いつも通りの夏を感じることが出来るのではないでしょうか?

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第4回 白河市民芸能大会
 日時 2011年7月3日(日) 9:00~16:00
 場所 白河市東文化センター
 料金 入場無料

 参加団体
  白河民謡馬喰節保存会
  白河民栄会
  白河民舞愛好会
  虹繚会
  日本現代舞踊内海流内海芳敬会
  白鳥琴の会
  藤の会
  兼坂駒藤会
  阿波踊りびゃっこい連
  ハイビスカス表郷フラダンス
  白河花架拳クラブ
  中新城甚句保存会
  大信中新城踊りの会
  東琴の会
  天道念仏保存会
  東ダンス愛好会
  ひがし民謡踊連合会
  ・東踊りの会 ・芳泉流
  ・日本現代舞踊内海流道富寿の会
  ・輪の会 ・翔瞠会
  (順不同、敬称略)
 事務局 NPO法人カルチャーネットワーク

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)

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久慈川せせらぎ街道(2) ~ 国道118号線(棚倉町)

前回のつづき。
国道118号線を北上して、棚倉町へと入ってきました。

棚倉街道の宿場町・八槻宿があったと思しき八槻地区には、八槻都々古別神社があります。

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棚倉町には神社仏閣が多い街として有名です。
118号線沿線には、八槻都々古別神社だけでなく馬場都都古和氣神社宇迦神社、そして山本不動尊があります。
国道118号線は、神社仏閣めぐり街道でもあるのです。

棚倉町を走る国道118号線は、棚倉バイパスとも呼ばれています。
もともと市街地を走る旧道部分が118号線だったのですが、城下町の街並みを遺すため、また25t車未対応の橋梁を回避するためにバイパス路線が設けられました。

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<118号線と289号線の重複を示す写真。国道289号線の時の使いまわしです>

また旧国道部分付近には、棚倉城址花園のしだれ桜など歴史を感じることが出来る名勝が点在しています。

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<昔の国道は写真でいうところの郡山方面の道(右折)だったようです>

旧道と新国道が合流し、道路は少しずつ北東へ。

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しばらく走るとお隣、花火で有名な浅川町の看板が見えてきました。
これで県南地方の国道118号線は終了です。

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<反対側もパチリ>

このルートは東に阿武隈高地、西に八溝山系を望み、久慈川を眺めながらのんびり走ると気持ちいいコースです。
また、地域一帯ではこんにゃく等の農産物、また和菓子製品がおいしい地域でもあります。

急いで駆け抜けるのもいいですが、自然を感じながらゆっくりと駆け抜けるのも、また気持ちいいものです。
久慈川のせせらぎを聞きながら、走ってみませんか?

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国道118号線

    陸上距離:211.0km
    起点:茨城県水戸市(中央郵便局前交差点、国道50号交点)
    終点:福島県会津若松市(北柳原交差点、国道49号交点)
    指定区間:福島県須賀川市(一里坦交差点 - 大黒町交差点、国道4号重複区間)

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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久慈川せせらぎ街道(1) ~ 国道118号線(塙町・矢祭町)

国道シリーズもいよいよ4回目を迎えました。
今回は国道118号線を取り上げます。

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全長211km。
国道118号線は、現在は茨城県水戸市と福島県会津若松市を結ぶ国道です。
1993年以前は水戸市から福島県須賀川市までを結ぶ国道でした。

全線にわたってJR水郡線や久慈川と並走しており、川の流れやローカル線を見て楽しめるコースとなっています。
また周辺には日本三大瀑布の一つ「袋田の滝」や霊場「山本不動尊」などがあります。

ちなみに、国道118号線と並走する路線として、福島県道379号線(久慈川サイクリングロード)もあります。
こちらも面白い路線ですので、興味のある方は走られてはいかがでしょうか?

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さて、福島県県南地方内で見てみると、東白川郡内の3町(棚倉・塙・矢祭)を通っています。
各地の様子を見てまわるべく、さっそく茨城県境まで行ってみましょう。

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こちらは茨城県境。
茨城県の形をしたモニュメントが現れました。
なんと末広がりで安定したフォルムでしょう。

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振り返れば、福島県の入り口を示す看板が現れました。
この看板は国道349号線国道294号線に次いで3番目ですね。
(国道289号線は県境部未開通のため福島県境の看板がありません)

周辺には矢祭山公園あゆのつり橋桧山があり、風光明媚な景色を楽しむことが出来るコースです。

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国道349号線の時も書きましたが、わずか数十mだけ重複しています。

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矢祭町東館周辺。
かつての棚倉街道沿いで東館宿のあった場所です。
また近くには、45万冊もの寄付があった「矢祭もったいない図書館」があり、学童・学生問わず様々な本が貸し出されています。

しばらく北上すると水郡線のガード下をくぐり、塙町へと入ります。

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見えてきたのは「道の駅はなわ」。

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ここに併設されているはなわ・直売センターでは、こんにゃくを中心に東白川郡内の特産物を購入できます。
水戸から1本で来られますので、毎週末は県外ナンバー車も多く見られます。

塙町の中心市街地を駆け抜けていきます。
以前紹介したように、現在の塙町役場のある場所には塙小学校がありました

しばらく走り、久慈川を越えながら棚倉町へと入ります。

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つづきは次回。

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国道118号線

    陸上距離:211.0km
    起点:茨城県水戸市(中央郵便局前交差点、国道50号交点)
    終点:福島県会津若松市(北柳原交差点、国道49号交点)
    指定区間:福島県須賀川市(一里坦交差点 - 大黒町交差点、国道4号重複区間)

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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秀忠・お江(お江与)とも関わりのあった丹羽長重

棚倉城・小峰城と築城の名手とも知られ、
以前にも取り上げた白河市初代藩主・丹羽長重。

丹羽長重は二代将軍徳川秀忠とも関わりが深かった人物でもあります。
まず秀忠の父、徳川家康に人望を認められ、秀忠の友にしたいと見初められました。

☆棚倉城址

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その後関ヶ原の戦いでは西軍側であったため、改易されたところを、
秀忠のとりなしにより、一万石の大名に復活し、お家再興を果たします。

大坂冬の陣・夏の陣では、恩に報いる活躍で二万石の大名となりました。
その後、棚倉五万石、白河十万石と栄転。

晩年は秀忠・三代将軍家光ともに、将軍に世間話の相手などをする
「御伽衆」筆頭として重用されたそうです。

☆白河小峰城

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また、丹羽長重の妻・報恩院は、現在放送中の大河ドラマでも知られる、
お江(お江与)の従姉妹だったとのこと。
どちらも美女で知られた、ということです。

数々の縁により、県南地域の歴史がつくられていることは、
あらためて興味深いですね。

参考文献:郷土出版社「白河の歴史」

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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不思議な伝説の「夫婦岩」~白河市大信地区

白河市大信上小屋方面。
権田倉山を望む、緑豊かな田園地帯です。

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道沿いに二十三夜塔などが並ぶ地帯に「夫婦岩」と呼ばれる岩があります。

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それがこちら。

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大きな岩です。
夫婦と呼ばれるからにはもう一つの岩が…

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よく見ると田んぼの中にありました。

白河市のホームページによれば、
「路上の岩に登れば百日雨が降り、田んぼの中の岩に登ると百日雪が降る。
降らなければ百日照る。と伝えられています。」
との伝説があるようです。

雨乞いの儀式などに使われていたのでしょうか?
実際にどんな歴史があるのかわかりませんでしたが、
周りにいくつか石碑が建てられているところをみると、
大事に信仰されていたのではないでしょうか。

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二十三夜塔」は安産祈願や子宝祈願の信仰もあったようなので、
それと関係があるのかもしれません。

夫婦岩
 白河市大信日向屋敷付近

白河市ホームページによる案内図

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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まちなかプチ庭園 ~ 小南湖(白河市)

白河市南湖公園の北1kmの場所に、小南湖(しょうなんこ)があります。

小南湖は歴代白河藩主の菩提寺が置かれていた場所とされ、周辺には初代白河藩主・丹羽長重公廟や、松平(結城)直矩・基知父子の墓があります。
(震災の影響で、現在墓所への進入は禁止されています)

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戊辰戦争後、景観が荒れ果てているのを見た明治時代の有志が、一帯を小南湖として整備したといわれています。
小南湖とは、麓にある約2,900平米の池を南湖公園に見立ててつけられた名称だそうです。

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文献資料などから、大隣寺(丹羽家)、随寶寺(榊原家)、久松寺(本多家)、天祥寺(松平[奥平]家)、孝顕寺(松平[結城]家)、円明寺(松平[久松]家)、そして正法院(阿部家)が置かれたことが確認されています。

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近年、石段が敷かれたり説明版が設置されたりと、周辺が整備されました。
すぐ近くには南湖森林公園があり、小南湖とあわせて広域的に散策しやすくなりました。

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<湖面に映りこむ景色は、本家以上かもしれません>

街なかをのんびり散策してみるのも、楽しいものですよ。

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小南湖
 白河市円明寺地区

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/)

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みちのくの玄関口・新白河駅を探検

東北新幹線が乗り入れる最初の「みちのく」、新白河駅にやってきました。

東京方面から下り列車に乗ると、福島県の玄関口であるだけでなく、
東北の玄関口になっています。

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何度かこちらのブログでも取り上げましたが、「白河」を冠しているこの駅、
実は西郷村にあります。でもホームの一部が白河市にかかってるんですね。

(以前の記事はこちら

東北新幹線が開通する前、ここは「磐城西郷駅」という駅で、
昭和34年に開業し、その後昭和57年に「新白河駅」として生まれ変わりました。

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通常は東京駅から新白河駅までは約1時間20分。

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ですが、現在震災の影響で徐行運転が行われています。
次々とやってくる新幹線も、速度を落として通っていきます。

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下りホームよりの眺め。
残念ながら本日は那須連峰に雲がかかってますが、晴れた日には美しい姿が見えます。

さて、駅の改札口付近に降りてみます。

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4月より駅中のお土産屋さんと食堂がリニューアルしました。
商品も以前よりバラエティーに富んでいます!

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地元の名品はもちろん、福島を代表するお菓子も取り揃えてますよ。
地酒、白河だるま、白河ラーメンも購入できます。

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おとなりの食堂では、おそば、うどん、白河ラーメン、カレーなどを食べることができます。
以前は立ち食いだったのですが、椅子席に代わりました。

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早速中へ。なめこうどんを注文してみました。麺がもちもちしています。

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高原口(西口)もリニューアル。エレベーターが新設されました。

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在来線もやってきましたね。

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続けて貨物列車も。

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ホームにある建物の看板が、やたらレトロでいい雰囲気です。

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よく見ると建物自体もここだけレトロですね。

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こちらの建物は、どうやら磐城西郷駅時代の名残のようです。
こんなところに新白河駅の歴史の証人がいたんですね。

(以前の記事をご覧ください)

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在来線ホームを見下ろすと、三菱製紙の工場へ引き込んでいた
専用線の名残も見えます。

電車の乗り降りに限らず、遊びに来てみると新しい発見があるかもしれませんよ。


大きな地図で見る

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刑務所作業製品展示即売会が開催中です!(マイタウン白河)

マイタウン白河では、6月18日(土)まで刑務所作業製品展示即売会が開催されています。

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木工家具製品や小物類などが販売されています。

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家具の色つやが美しいですね。
一つ一つ丁寧な手作業で作製されているのが、よくわかります。

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マイタウン白河で、ぜひご覧ください。

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刑務所作業製品展示即売会
 日時 2011年6月16日(木)~6月18日(土) 10:00~16:00
 場所 マイタウン白河1階
 住所 白河市本町2番地

 主催 財団法人矯正協会刑務作業協力事業部 福島地方事務所
 TEL 024-555-2812

 ※本製品の売上額の一部は、犯罪被害者支援団体の活動に役立てられています

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新緑の渓流めぐり ~ 滝川渓谷(矢祭町)

矢祭町・滝川渓谷を散策してみました。

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滝川渓谷では通常だと環境整備料を徴収されるのですが、風評被害一掃に向け現在無料開放中です!
せっかくの遊歩道をたくさんの方々に歩いていただきたいですね。

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11月初旬に訪ねると、美しい晩秋の紅葉が見ることが出来ます。
しかし、新緑の今の季節だって美しさは負けていません!

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しかし写真では、なかなか景観の良さを伝えきるには不十分かもしれませんね。
実際に訪れると、その美しさに感動すると思いますよ。

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渓谷の美しい矢祭町へ、ぜひお越しください!

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滝川渓谷

山頂の店 滝川の里
 〒963-5115 福島県東白川郡矢祭町大字上関河内字馬渡戸1-1
 TEL 0247-47-2260
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文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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森と生きよう ~ 南湖森林公園(白河市)

白河市・南湖公園の北西側には、南湖森林公園があります。
市街地の中心に存在していることから、市民憩いの場として利用されています。

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公園面積は20.4ha。
東京ドーム4つ分以上もの面積を有します。
「人が集まりまた来たくなる楽しい里山」として、市民の手によって作られたといわれています。

のんびり歩いてみましょう。

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白河第一小学校側から歩いていくと、「芝生の広場」が広がります。
ここには管理棟があり、森林に関する学習・活動の場として利用されています。

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芝生の広場から東側は、南湖へと続く道です。
ここから、関山と南湖が一望できます。

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南湖森林公園の開園日は、約8か月前の2010年10月23日でした。
震災の影響もほとんどなく、いたるところが真新しいままの状態を保っています。

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少し登ると「大桜広場」に到着します。
ここから市北部の様子が楽しめます。

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園内東側にある「月待山遊歩道」は距離も長く起伏もありますが、南湖と那須連山を同時に眺められます。

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これは、紅葉の時期にも訪れたいですね。

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しばらく歩くと南湖公園東側に出ます。
歩き疲れたら、のんびりお茶休憩もできますね。

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<翠楽苑>

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<南湖神社>

南湖だんごとお茶に惹かれながらも、園内まで戻ってきました。

「お城山展望遊歩道」は園内北側に位置し、市街地方面が眺めます。
権太倉山も望めるとのことですが、もしかしたら写真の左側に隠れてしまっているのがそうなのかな?

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<展望台>

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近年では、ウォーキングで健康増進や生活習慣病予防に励む人たちが増えているといわれています。
整備も行き届いていて気軽に歩けますので、散歩や野鳥散策などにもぴったり。

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最後は、「陽だまりの丘」から。

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遠出しなくても、しっかりと季節の風を感じられる南湖森林公園。
駐車場もありますし南湖公園からも登れちゃいます。

都市と森林の共生する白河市へ、ぜひお越しください!

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南湖森林公園

 住所 白河市菅生舘1-1
 開園時間 8:00~17:30
 休園日 年中無休(ただし12月から2月の間は管理棟が閉鎖されます)
 入場及び利用料 無料
 駐車場 20台
 施設利用について 入場自由
 問合せ先
  白河市役所農政課
   TEL 0248-22-1111 内線2226、2227
   FAX 0248-24-1844

  南湖森林公園管理棟
   TEL 0248-27-1101

 URL http://shirakawa315.com/sightseeing/post_477.html(白河市観光物産協会様)

 園内地図<パンフレットより抜粋>
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文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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奥久慈を見守る山 ~ 桧山(矢祭町)

緑豊かな矢祭町・桧山に登ってきました。

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桧山は標高509.8mの山です。
矢祭山駅の南南東1kmに位置していて、山麓には自然休養地「矢祭山友情の森」があります。

周辺には矢祭山公園、夢想滝あゆのつり橋と自然豊かな景観が楽しめる場所があり、行楽シーズンにはたくさんのお客様が訪れます。

そして近くを流れる久慈川は、6月第1日曜日にアユ漁が解禁されます。
来る途中、釣り糸を垂らす太公望を何名かお見かけしました。

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桧山の登山道はいくつかあって、あゆのつり橋付近からも約1時間程度かけて登ることが出来るようです。
今回は、初心者にもやさしい「途中までクルマで行っちゃうぞ」コースで登ります。

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林道を走ると、登山道入り口までやってきます。

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急な傾斜がありますが、登山道自体はよく整備されていて迷うことなく登っていけます。

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時折あらわれるサービスポイント。
街の見える東側が見渡せるようになっています。

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頂上でもないのに、こんなに素敵な眺望が楽しめちゃいます。
おそらく矢祭の街並みを楽しんでもらうために、こうしているのかもしれませんね。

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登ること20分。
いきなり「ひやまとざんどう→」の看板が見えました。
ここまで来ると、頂上はもうすぐです。

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進路右手には石仏様。
登山者の安全を祈願していますね。
こちらも、おもわず合掌です。

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さらに登ると平らな場所が現れました。
祠もあるのでここが頂上かと思いきや、そうではありませんでした。
頂上へはさらに左奥へと進んでいきます。
ちょうど北東側が開けているので、矢祭町だけでなく塙町市街地のあたりまで見えます。

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さらに登ること数分。
いよいよ山頂に到着しました。
とくに南西側が開けていて、気持ちいい風が吹き抜けていきます。

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<南西方向:茨城県大子町方面>

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<北東方向:矢祭市街、遠くには塙町が見えます>

ここは頂上が平らなうえに伐採が行き届いていて、広範囲が見渡せますね。
駅から近いこともあって、遠方から来られる方にもおすすめです。

山の散策も楽しい矢祭町へ、ぜひお越しください!

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桧山


文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「がんばろうふくしまinにしごう」が開催されました(西郷村)

去る6月12日に西郷村「グランドエクシブ那須白河」にて「がんばろうふくしまinにしごう」が開催され、多くのお客様でにぎわいました。(告知記事はこちら

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11:00~19:30まで、飲食ブースや特産品販売、福島にゆかりのある方を招いたライブ、ショーなど盛り沢山な内容。

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安全が確認された野菜も販売されていました。
中に破格の値段で販売されているものも!

地元店の飲食ブースもたくさん並びます。

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こちらは白河清流豚を使ったコロッケ。

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グランドエクシブのシェフによる野菜のパスタ。

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ステージでもさまざまな催しが行われました。
こちらは泉崎村出身の料理研究家、本田よう一さんによる簡単クッキング教室。

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今回の料理は「豚肉とブロッコリーのみそケチャップ炒め」だそうです。

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試食はゲストの本タカラジェンヌの白羽ゆりさん(あったかふくしま観光交流大使)、俳優の柳生博さん、
桜金造(ご親類が西郷村在住)さん、そして西郷村の佐藤村長。

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飲食ブースでは本田さんブロデュースのキーマカレーも販売されていました。

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変わってステージでは中澤信栄さんによるアコースティックライブ。
「上を向いて歩こう」など復興に向けた歌も歌われました。

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続いてステージにちびっこが集合し、「ウルトラマンショー」の始まり。

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子ども達の大声援にウルトラマンが奮闘します。

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芝生の上でくつろいでいるお客さんもたくさんいらっしゃいますね。

この後、自衛隊吹奏楽部による演奏や、震災により結婚式が延期になったカップルの
結婚式、ものまねショーなどが開催され、にぎやかな一日になりました。

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ステージ上で司会の方もおしゃってましたが、こうした普通の生活がおくれるように
なったのは本当に幸せなことです。
地域の力を合わせ、徐々に復興へ向かって進みたいですね。

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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がんばろう!福島 MSCC Rally2011(棚倉町・塙町・鮫川村)

去る6月11日(土)、棚倉町・ルネサンス棚倉にて「がんばろう!福島 MSCC Rally2011」が開催されました。
毎年開催されているのですが、MSCCによれば今年は震災と原発事故からの復興を祈念して「がんばろう!福島」のネーミングを冠したとのことです。

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早朝8時。
ルネサンス棚倉に集結した58台ものラリーカーが、競技開始を今か今かと待っていました。

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<ADVAN-PIAA ランサー号と奴田原(ぬたはら)選手>[CZ4A]

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<豊田織機・LUCK・DL・BLIGヴィッツ号>[NCP131]

有名人も何人か参加していました。
大会唯一の女性ドライバー・いとうりなさんは、元レースクイーンで現在ラリードライバーもしているタレントさんです。

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<MスポITOモチュールデミオ☆号>[DE3]

チームNo42は、哀川翔さん率いる「Show Aikawa World Rally Team」
哀川さんみずからステアを握りました。

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<TEAMSHOW・YH・Vitz号>[NCP91]

最近では「痛車」がブームなんですね。
今回のラリーではCUSCOジュニアラリーチームから2台の「痛車」が参戦しました。

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<高崎くす子・ADVAN・サトリアネオ号(26号車)>
<高崎くす子・DUNLOP・サトリアネオ号(27号車)>

いよいよレースが始まります。
大会名誉会長でもある藤田幸治棚倉町長から挨拶がありました。

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ラリーでは、各チームとも素晴らしい走りを披露していきました。

Dsc04174[NCP10]

Dsc04243[CZ4A]

Dsc04245[GRB]

小型車ばかり撮影したわけではありません。
大型車はスピードが速すぎて、とてもピントが合いませんでした。

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速いチームは500mの未舗装路を29秒弱で駆け抜けていきます。
いったいどれだけのスピードで駆け抜けているのでしょうか?

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一方、こちらでは何やら運転席に乗っている方がいます。
かつてパリ・ダカール・ラリーでドライバーを務めていた篠塚建次郎さんです。

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当日は観客の中から選ばれた幸運な5名が、篠塚さんに同乗させてもらえるイベントもありました。
が、……

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速え----!!!!
後輪から上がる砂煙は、まさにパリダカです。

走行後も、この余裕の表情。
世界を駆け抜けてきた男は、格が違いますね。

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Dsc04145[CP9A]

ただのラリー走行会でなくチャリティーということもあってたくさんの義捐金が寄せられていました。
このお金は、すべて福島県に寄付されるとのことです。

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最後に行われたのは、選手紹介セレモニー。
鮫川村の奥州鮫川太鼓保存会による演奏とともにファンへのメッセージが贈られるたび、ギャラリーからはたくさんの拍手が起こりました。

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地元だけでなく他県から来られた観客も大勢いました。
原発事故による風評被害で来県したくないという話を聞く一方で、これだけのお客様が訪れたことは本当にありがたいことです。

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復興に向かい頑張っていく機運の高まりを、記者自身はひしひしと感じました。
本格的な復興はこれからでも、福島は一歩ずつ立ち上がっていきます。
みなさま、どうぞ福島県にお越しください。

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文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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白河市内ぶらさんぽ~年貢町・八百屋町・鍛冶町(白河市)

白河市内を徒歩でめぐるシリーズ第2弾です。
今回は年貢町・八百屋町・鍛冶町を歩きます。

町の境界線がわかりやすいマピオン地図を参考にどうぞ。

本町方面から四辻といわれる交差点を東に進んで行くと年貢町。

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ここは昔からの商店、酒蔵が並びます。

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こちらは白河銘酒「千駒酒造」さんの店舗兼酒蔵。

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レトロな店構えです。

同じくレトロな建物が、すぐお隣の「ビューティサロン オサダ」さん。

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何年頃の建物なんでしょうか。いい雰囲気です。

次に訪れたのは「龍蔵寺」というお寺。

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こちらには国認定重要美術品の「銅鐘」があります。

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通称「奥州白河いぼなしの鐘」。元禄四年(1691年)に鋳造されたもの。
鐘によくある「いぼ(乳<ち>)」がなく、変わりに梵字が刻まれています。

龍蔵寺を年貢町方面ではなく東側に出るとすぐ、にあるのが「なごやか(君島菓子店)」さん。

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こちらでは「くれーぷ」(100円也)が人気商品です。

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手作り感たっぷりの優しい甘さ♪ごちそうさまでした。

「君島菓子店」さんの正面通りは「八百屋町」。

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白河第三小学校がすぐ近くにあります。
小学校の近くにあるお店といえば…

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今も昔も駄菓子屋さんですよね。

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変わらないものから新しい商品までそろってますよ。

八百屋町をさらに東方面へ進むと「鍛冶町」。

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昔から大日如来を祀る「大日堂」が信仰されていたようです。

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白河市内を徒歩で巡ると、町名看板とともに新しい発見がきっとありますよ。

より大きな地図で 年貢町・八百屋町・鍛冶町 を表示

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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東北最南端横断国道!(2) ~ 国道289号線(棚倉町・塙町・鮫川村)

前回、国道289号線を西郷村・甲子トンネルから白河市表郷まで訪ねました。
いよいよ東白川郡に突入します。

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しばらく東に向かった進路が、突然、南向きに変わります。

ここは棚倉町逆川(さかさがわ)地区。
北にながれる阿武隈川水系と南にながれる久慈川水系の分水嶺にあたる地区です。
この付近にかつての茨城街道もありました。

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棚倉町市街地に入っていきます。
ここはバイパス区間になっていて、国道118号線と重複しています。

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実は、この辺りは遺跡が発掘された地区でもあります。
国道沿いには塚原古墳群と松並平遺跡があります。

塚原古墳群は、古墳時代にこの地を治めていた有力者の墓で、久慈川上流域では最大級の古墳群です。
直径約20m、高さ約2mの横穴式石室を持った円墳です。

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<塚原古墳。こんもりとして草ぼうぼうですが、たしかに円墳なのです>

松並平遺跡は、たくさんの竪穴住居跡が見つかった大きな集落遺跡で、
古墳時代から平安時代までの時期の変遷がたどれるといわれています。
今では、この国道の真下に遺跡跡がありました。

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<松並平遺跡があったと思しき場所。(棚倉町下山本松並平地区)>

他にも棚倉市街地中心部から西に約2kmから棚倉遺跡が発見されており、
この地が弥生時代から栄えていたことがわかっています。
律令時代、ここを常陸の国へと通じる道(東山道連絡路)が通り、駅家(うまや)があったことから、
棚倉は古くから人が行き来していたのでしょうね。

山本不動尊方面や八槻都々古別神社を右手に見ながら走ると、久慈川を渡り塙町へと入ります。

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ここにも進路変更ポイントが!
東の阿武隈高地へと進路が変わります。

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だんだん道も険しく、標高が上がっていくと鮫川村に入ります。
周辺には江竜田の滝鹿角平観光牧場があり、まさに大自然のフィールドを楽しむことが出来る地域になっております。
当然、国道289号線は右へ左へと楽しいワインディングコースが続きます。

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しばらく走ると青生野地区に入ります。
国道沿いには清流が流れていて、のどかな里山を楽しめます。

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ここで国道349号線と700mだけ重複します。

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ここを北に行けば古殿町、そのまま進めばいわき市へと向かいます。
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<国道349号線との分岐。冬に撮った写真であることがバレバレですね>

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<国道のそばには、清流が流れます。こちらも冬に撮影しました。>

福島県県南地方で東白川郡と西白河郡を結んでいる唯一の国道ですから、
同じ国道沿いでも、いろいろな地域性を見てとることが出来ると思います。

道路にはその地域の特徴がよくあらわれます。
移住先を決めるための一つの参考になるかもしれませんね。

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国道289号線

 総距離:290.1km
 起点:新潟市
 終点:福島県いわき市

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※2011年3月11日におきた東日本大震災の影響で道路状況等が変化している場合があります

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東北最南端横断国道!(1) ~ 国道289号線(西郷村・白河市)

国道349号線国道294号線に引き続いて、今日紹介するのは国道289号線です。

以前書いた通り、国道289号線は福島県いわき市と新潟市を結ぶ国道です。
(新潟県境部分は現在不通です)
奥羽山脈と阿武隈高地を横切る国道でもあります。

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<図は国道289号線(福島県県南地方のみ)>

今つながっている部分の距離は290.1km。(新潟・福島の2県)
実は前回書いた国道294号線(千葉・茨城・栃木・福島の4県)より50kmも長いんです。

福島県県南地方では西郷村、白河市、棚倉町、塙町、および鮫川村の5市町村を通っています。
国道とはいえ生活道路の一部ですから、各地域の道路風景から地域の様子がかいま見えるのではないでしょうか?

今回お伝えするのは、西郷村と白河市です。
周辺には甲子温泉や南湖公園など、身も心も癒せる場所がたくさん点在しています。
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早速、西郷村甲子トンネルに向かいます。

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<写真は、以前の記事で撮ったものです>

旅人を会津地方へといざなってくれるトンネルですね。
この地域は奥羽山脈にあり、冬場は県南地方の中でも積雪量の多い地域です。
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<2011年1月時点の国道289号線>

とはいえ、道路わきにある紅白のポールを見てもわかるとおり、
人間の背丈以上の積雪にはなりません。

周辺には秋には紅葉の美しい雪割橋や、那須の風を全身で感じることのできる堀川ダムがあり、
空気も水も景色もいいルートになっています。
また、白河藩主・松平定信公もこよなく愛したといわれている甲子温泉もあります。

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山を下り、白河市内へと入ります。
遠くには関山が望めます。

289号線は、この先の信号を右折していきます。
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新白河駅の近く。
メガステージ白河白河モールといった複合型商業施設が並びます。
また白河市循環バス白棚線(JRバス関東)などの公共交通機関があり、
都市機能を味わいながら地方での生活を楽しむ贅沢なエリアとなっています。

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商業地帯の東側には、南湖公園があります。
福島県立自然公園で、公園としては日本最古といわれています。

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<南湖公園、震災直前に見た美しい状態の一枚です>

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関山(せきさん)を右手に見ながら東へ進んでいくと、白棚線の専用道路が見えてきます。
国道289号線は、かつての国鉄白棚線とほぼ同じルートを走っており、廃線マニアにはたまらないルートなのです。
廃線後にバス運行され始めた時、国道ですらまだ舗装されていなかった時代に、自動車専用道路として舗装までされていたというから驚きです。
もちろん東名高速などの高速道路がない時代のお話です。

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ただし、震災によりバス専用道の一部が不通になっています。
ルートや停留所が変更されている場合もありますので、事前に確認をお願いします。

しばらく進むと建鉾山が見えます。
ヤマトタケルノミコトが、自らの鉾を立てて神に勝利を祈ったといわれる山です。

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<建鉾山の頂上から。289号線は左下の道路で、正面に見える関山の麓(右側部分)を抜けていきます>

長くなってしまいました。
続きは次回にします。

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国道289号線

 総距離:290.1km
 起点:新潟市
 終点:福島県いわき市

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※2011年3月11日におきた東日本大震災の影響で道路状況等が変化している場合があります

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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東風の台公園から歴史をのぞく(白河市東地区)

白河市東地区にある「東風の台運動公園」。
テニスコートや野球場、プールなどの施設があり、
キャンプ場や「きつねうち温泉」も併設されている憩のスポットです。

以前の記事はこちら

こちらの公園の一角に、移築保存された旧釜子小学校校舎があります。

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戦前の木造校舎。大切に保存されているようですね。

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懐かしいポストも併設。

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校舎前のポンプは消火設備のようです。戦時中の防火対策でしょうか。

この校舎脇にも見慣れない建物が2つならんでいます。
ひとつがこちら「郷倉(ごうくら)」。

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米不足時に備えた米の収蔵倉だそうです。
案内板がかすれて見えないのですが、昭和初期のもののようですね。

もうひとつがこちら「奉安殿」。

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こちらも案内板が見えなくなってしまいましたが、戦時中のもののようです。
奉安殿とは、主に戦時中、学校の敷地内などに建てられ、
中に奉納された天皇・皇后の写真を、登校時などに敬礼したりしたそうです。
(※現在放送中のNHK連続ドラマ「おひさま」にこのシーンがあったとのこと)
戦後はGHQの指導により、全国のほとんどの奉安殿は取り壊されてしまったそうですが、
旧東村では移築保存されたんですね。

今まで通いなれた場所でも、ふと足を止めれば、新しい発見があるかもしれません。

東風の台運動公園
 白河市東釜子狐内地内

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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戦国時代の一大拠点 ~ 羽黒山・出羽神社(塙町)

塙町の中央に位置する羽黒山。
標高364m。
山全体が羽黒山城址です。

築城は南北朝争乱の前後と言われていますから、14世紀ごろでしょう。
室町時代末期には、佐竹氏一族が4代にわたり在城したと伝えられ、
佐竹氏が秋田に転封されるまで当地域支配の最大拠点だったようです。

当地域には、他にも赤館、寺山館(ともに棚倉町)、および東館(矢祭町、現・舘山ふるさとランド)と、
たくさんの館があり城の役目を果たしていました。

さっそく、磐城塙駅裏口から登ってみました。

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羽黒山の名称は、平安時代天喜(てんぎ)年間の源義家公に由来しているといわれています。
義家公がこの地を訪れた時、常世湖水に大蛇が棲み人々を脅かしていると聞くや、羽黒の箭を射って大蛇を退治しました。
その箭を山頂に納め、羽黒山と号したそうです。

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登る途中、山道を少し離れあずまやに寄ってみると、古峯神社がありました。
建物自体は小さいですが、しっかりと石にその名を刻んであります。

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<古峯神社より 眼下には家々の屋根が見えます>

さらに登りますが、結構、傾斜がきついかも。
振り返れば、塙の街並みが望めます。

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神社の入り口まで来ました。
この山腹にある平らな土地は、当時の舘があったことを想起させてくれます。

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出羽神社は、稲蒼魂命(ウカノミタマノミコト)を祭神として祀り、
羽黒大権現と称して1055(天喜3)年に創建されたと伝えられます。

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神社周辺には休憩所があり、塙の街並みを望むことが出来ます。
佐竹氏もこの景色を望んで、次の地を狙っていたのかもしれません。
南側には、九ツ山(標高477.2m)が見えます。

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と、こんなに急坂を登ってきたのに、実は楽々なコースがありました。
出羽神社の鳥居前まで、自動車で来れちゃうんです。

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しかも、山の東側は傾斜がゆるいんです。
等高線の間隔を見ても、その差ははっきりしていますね。

ただし、高い木々に遠景が遮られるのが難点です。
景色を楽しむなら、断然、磐城塙駅裏口からの登山コースですね。

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とはいえ林道側でも下りるときは、こんなに開けた景色が楽しめます!

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最後はプチ鳥居がお見送りです。

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徒歩でも自動車でも登れちゃう羽黒山のある塙町へ、ぜひおいでください!

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羽黒山・出羽神社

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みちくさ小道、オープンします ~ 中町小路「楽蔵」(白河市)

白河市中町地区に、来る6月26日(日)”中町小路「楽蔵(らくら)」”がオープンします。

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白河はもともと奥州街道の宿場町と言うこともあり、中世から人の行き来が盛んな街でした。
周辺の建物が近代化していくなかで、蔵や商家といった古きよき街並みが再現されました。

全面オープンは26日ですが、先行して「本格手打麺 二代目 いまの屋」さんがオープンしています。
しょうゆベースで、昔ながらのラーメンが楽しめます。

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<いまの屋さん ラーメン650円>

楽蔵には、他にも農産物直売所やスイーツ・カフェ、白河だるま販売、そして歴史展示館などの店舗も登場予定です。
6月26日は、ぜひ白河市中町にお越しください!

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楽蔵
 オープン 2011年6月26日(日)
 お問合せ先
  株式会社 楽市白河
  TEL 0248-27-1448

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健康チェックに行ってみよう! ~ 看護の日イベント(メガステージ白河)

今日明日の2日間、メガステージ白河にて「看護の日」イベントが開催されています。

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メタボリックシンドローム測定・腹囲測定・ニコチン測定・血圧測定・体脂肪測定・体力測定・食生活指導……など、
一人ひとりの状態に合わせて医療スタッフさんがやさしくアドバイスしてくれます。

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こちらは呼気に含まれる一酸化炭素濃度をチェックする機械。
一酸化炭素は血液中のヘモグロビンに結合して、全身の血管を細くしたり動脈硬化を促進してしまいます。
喫煙者やそのご家族であれば、一酸化炭素濃度は数ppm程度あらわれるとのこと。

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ヘビースモーカーで11ppmほど出るのだとか。
ちなみに大気汚染に関わる環境基準の上限値は10ppm(環境基本法)です。

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ちなみに記者も受けてみました。
血圧、呼気チェックともに問題なし。
実際に教えてもらうと、知らないでいるよりも安心しますね。

健康は、素敵な田舎暮らしに欠かせません。
ぜひ、この機会にチェックしに行ってみてはいかがでしょうか?

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看護の日

 日時 2011年6月4日(土)、6月5日(日) 10:00~15:00
 場所 メガステージ白河 ファッションライフアーバン メガステージ店となり
 参加費無料!
 主催 医療法人社団恵周会 白河病院 http://www.shirakawa-hp.jp/

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ダルライザー・ヒーローインタビュー

去る5月30日開催された「がんばろう ふくしま!~ふくしまを応援してください!~」
にも登場した白河のヒーロー「ダルライザー」。

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普段は白河市のイベントなどを中心に活躍しています。
ではそもそも「ダルライザー」とは?

ダルライザーは、白河商工会青年部が白河市活性化のため2008年に誕生させた、
ご当地ヒーローです。

名前の由来は、白河市で有名な「だるま」に因み、何度でも立ち上がる「だるま」と、
起き上がるの英訳「ライズ」を併せたもの。

その名の通り「何度でも立ち上がる」のが白河のヒーロー・ダルライザーです。

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こちらの6人組はダルライザーのライバル、「悪の天才集団 ダイス」。
転がる「だるま」に対して、転がらないサイコロでイメージされています。
頭脳を使って攻撃してくるダイスにダルライザーが立ち向かいます!

そんなダルライザーに、これからの夢を聞いてみました!

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☆ダルライザーの夢を聞かせてください。

街を活性化させること、
ダルライザーの活動から次のヒーローがたくさん出てくること、
次世代の子どもが頑張るために、これからも努力を忘れないことです。

※ヒーロー=「何かをしようと努力する人々」も含めて

☆ダルライザーのこれからについて聞かせてください。

動ける訓練、皆さんに提供するショーのために、努力をして成長していくことです。
技も増やしていきたい。
そのため日々、体を鍛えています。

☆ちびっこに向けてひとことお願いします。

転んでも大丈夫だから、何度でも立ち向かって頑張ろう!

地震被害や風評被害など、暗いニュースが多かった白河市ですが、
ダルライザーのように未来に希望をもっていきたいですね。

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ダルライザーさん、ありがとうございました!
これからも応援しています!

ダルライザーに関するお問合せは

白河商工会議所青年部

 白河市大手町5-12
 TEL 0248-23-3101

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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緑に映える鏡面 ~ 大池公園(矢吹町)

矢吹町・大池公園を訪ねました。

震災直前はこのような様子で、白鳥さんも映っていました。
あれから2か月半が経ち、今なお一部が崩落している箇所もありますが、緑が美しい大池公園の姿に戻ってきました。

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ハスの葉も見えますね。
大池公園では、7月上旬から7月下旬にかけての時期に、ハスの花が見ごろを迎えます。

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一方、公園周辺ではたくさんの季節の花々が彩りを見せています。

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青い水面に映る緑が見たくなったら、ぜひ矢吹町へおいでください!

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大池公園

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白河市内ぶらさんぽ~新蔵町(白河市)

白河市内は昔ながらの街並みが残る地域です。
今日は白河市役所からもほど近い谷田川(やんたがわ)沿い・新蔵町方面を歩いてみます。

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新蔵町にある通称「親不孝橋」。このあたりはその昔歓楽街になっており、
ここを渡ると親不孝になる、と言われたとか。
今でも飲み屋さんの多いところです。

この橋から見える丘は「友月山」と呼ばれ、市民の憩いの場となっています。
それでは友月山へ登ってみます。

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お稲荷さんがお出迎え。ツツジもきれいです。

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ここからは旧市街が一望できます。
(※危険区域もありますのでご注意ください)

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友月山を下りると、昨年完成した「友月山プロムナード」が見えてきました。
きれいに整備され、ウォーキングコースとしてもいいですよ。

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途中にあるこの穴は、戦時中の防空壕跡です。

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友月山プロムナードを下れば谷田川。

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ここは「寒晒橋(かんざらしばし)」。

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戦前までこのあたりには水車小屋が点在していたそうです。

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ここには平成10年8月の天気図が。
谷田川沿いは、は平成10年8月27日の大水害で洪水が起こり、大きな被害がありました。
あの災害を忘れないための記念碑です。

ここからまた親不孝橋へ戻っていくと…。

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こんなレトロな建物も残っていました。
いい味出してます。

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新蔵から袋町方面へ。

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ここは昔ながらの染物屋さんが並びます。

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いい雰囲気ですね。
石畳もきれいになって散策しやすくなっています。

旧白河市内には、こんなところにこんなものが?
そんな新しい発見ができる町です。
ときには車だけではなく、歩いて路地を散策してみるのも面白いですよ。

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より大きな地図で 新蔵町・袋町 を表示

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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ほっとするふくしま ~ 福島県八重洲観光交流館(東京駅八重洲南口徒歩3分)

JR東京駅の駅近くに、福島県のアンテナショップ「福島県八重洲観光交流館」があります。
ここは、福島県内各地の特産品を試食できたり購入できるところです。

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ままどおる」や「薄皮まんじゅう」といった定番商品だけでなく、白河地方定番の特産品も販売されています。

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って、あれれ?
新しいオブジェのように見えますが……?

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白河市のヒーロー「ダルライザー」でした。
違和感なく馴染んでいますねぇ。

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取材日は、「がんばろう!ふくしま」で東京を訪ねていたダルライザーとダイスの皆さんも一緒にお買い物に来ていました!
せっかくなので、一緒に買い物を楽しみましょう!!

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「フム、なかなかいい店内だ」

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「特産品と言えば、福島に決まりだな」

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最後にお店の前で、皆さんに決めていただきました!
あ、あれ……?
この並びは、なかなか貴重ですね。

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福島に行けなくても、福島に出会えるお店。
首都圏在住のみなさま、東京駅八重洲南口より徒歩3分の福島県八重洲観光交流館に、ぜひおいでください!

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福島県八重洲観光交流館

 営業時間 10:00~19:00
 年中無休(年末年始はお休みです)

 〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-21 三徳八重洲ビル 1F
 TEL 03-3275-0855
 FAX 03-3275-0856
 URL http://www.tif.ne.jp/jp/sp/yaesu/

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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