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2010年9月

今年もいわきで県南祭り! ~ まるごとしらかわ広域物産フェア

今年も、いわき市小名浜のさんかく倉庫にて、「まるごと“しらかわ”広域物産フェア」が開催されました。

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昨年の模様はこちら
終始、お天気に恵まれた日でしたね。

今年のいわき地方は、

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なんと大雨!
先日のふるさと回帰フェアでも同じ光景だったような……本当にお客さん来るのかなぁ……。

そんな心配をよそに、たくさんのお客さんが来てくださいました。

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シールラリーも開催!
3町村でそれぞれ産品を買うとシールが貼れて、空くじなしの抽選ができちゃうのです。
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さぁ、何が当たるかな?

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せっかくお客様がいらっしゃっているので、
ラクラスしらかわも大量にパンフレットを置かせていただきました。

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また、今までの取材で発見したご当地のおいしい食材も販売されていました。

矢吹町・グーズベリージャム
当日はこれにあわせて新作のグーズベリーのアイスも出ていました。
グーズベリーの濃厚なシロップをおいしいバニラアイスにかけると、まさに絶品ですね。

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こちらは矢祭町の矢祭の水
このアルカリイオン水は、本当にやわらかい飲み口でおいしいですよ。

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他にもたくさんの産品が出ていて、本当に白河広域まるごとのお祭りになっていました。

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そこに福島県のマスコット「キビタン」も登場!
子供たちは、大興奮です。

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お母さん、いい笑顔ですねぇ(^^)

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最後の最後にようやく晴れ間も見えてきました。
いいお祭りになりましたね。

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文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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第3回 しらかわ食と職の祭典「白河どまん中 食と職の市」

今年も10月10日(日)、11日(月祝)の2日間にわたり「白河どまん中 食と職の市」が開催されます。

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白河駅近くの通りに、市内のおいしい食べ物露店・約50店が並びます。
地元のお菓子屋さん、パン屋さん、野菜などなど。
また、きつねうち温泉の足湯コーナーもあります。

また、マイタウン白河・駐車場では、今年3月のマイタウン白河リニューアル時に披露された「五匠麺」が姿も新たに再登場。
前回の塩ラーメンにくわえ、みそ味つけ麺も登場~!
今回の麺は米粉ラーメンになるとのことで、どんなラーメンになるか楽しみですね♪

マイタウン白河会場では、白河そば、お菓子コーナー、そして白河地酒の利き酒コーナーもあります。
白河の味を一度に体感できるチャンスですね。

同時開催として「白河家具建具コーナー」もあります。木工品、漆器など、匠の技をご覧ください。
「しらかわ広域ビジネスフェスタ」、「福島県技能フェスティバル」も開催されます。

また10月10日は「白河公設市場」の「市場開放デー」にもなっており、白河駅から無料シャトルバスも運行されます。
みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひおいでになって下さいね!

「白河どまん中 食と職の市」

開催日/10月10日(日)・11日(月祝)
時間/午前10時~午後3時30分まで
会場/白河市中町・大手町・マイタウン白河
主催/しらかわ食と職の祭典 実行委員会
    お問合せ/白河市産業部商工観光課内 0248-22-1111(内線2214)

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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動物愛護 児童画コンクール作品展

マイタウン白河では「動物愛護児童画コンクール作品展」が開かれています。

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白河市・西白河郡・東白川郡の小学校1年生による可愛い力作が揃いました。

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動物に対する優しさが伝わる作品や、子供らしい元気いっぱいな作品までさまざまです。

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優秀賞はこちら!

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こどもの気持ちに触れられるような作品展です。

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「動物愛護児童画コンクール作品展」

開催日/平成22年9月26日~29日
ところ/マイタウン白河1Fギャラリー

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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ここはどこ?祝部内だっぱい! ~ 県南地方の難読地名(棚倉町、塙町、矢祭町、泉崎村、矢吹町、白河市)

棚倉町を走っていると、こんな看板に出くわしました。

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ここは……祝部内……?
いったいなんと読むのでしょうか?
正解は、この記事の最後に。

福島県だけに限りませんが、難読地名は数多く存在します。

福島県内も河沼郡会津坂下(あいづばんげ)町や双葉郡葛尾(かつらお)村など、地元民でなければ読み間違えそうな市町村名がいくつか存在します。

私たちも物件情報を集めるかたわら、読みが難しい地名や間違った読みをする地名にたくさん遭遇します。
以下にあげる地名は県南地方にある地名のほんの一部ですが、あなたはいくつ読めるでしょうか?

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大信田園町府(たいしんでんえんちょうふ、白河市大信)
 かつて大信村だったとき、東京の田園調布にあやかって「田園町府」と名付けました。合併後は「大信田園町府」と地名が残りました。のどかな地域で白河市行政分譲地があります。

弥栄(やさかえ/「やさかい」とも、矢吹町)
 一般的に弥栄は「いやさか/いやさかえ」と読みますが、ここは「やさかえ」と読みます。あぶくま高原道路・矢吹中央インターの近くにあります。

関和久(せきわぐ、泉崎村)
 以前の記事でも書いた通り、関和久官衙遺跡があった地域です。また古墳も多く、谷地久保古墳や野地久保古墳も見つかっています。<過去記事

追廻(おいまわし、白河市)
 白河駅の北側、阿武隈川の周辺です。ここは白河小峰城のお堀があったといわれています。

関川窪(かんせんくぼ、白河市)
 南湖公園の北側に位置します。県営団地が建っています。

双石(くらべいし、白河市)
 石川街道沿いにあります。白河ラーメンで有名な「とら食堂」があり、開店の11時前からたくさんのお客さんが待つ光景がよく見られます。

表郷深渡戸(おもてごうふかあど、白河市表郷)
 旧表郷村の深渡戸(ふかあど)地区です。福島県県南地域のグリーンツーリズム受入窓口「ここいち白河」会長滝田さんは深渡戸地区で結成された「深渡戸アグリ生産組合」で「和楽居(わらい)のある集落営農」にも携わっています。

東河内(ひがしごうど)、西河内(にしごうど)(ともに塙町)
塙町北部の田園地帯です。四季彩菜工房さんが活動されているのはこの地区です。

湯岐(ゆじまた、塙町)
 あぶくま高原の秘湯としても有名な「湯岐温泉」があります。公営の温泉浴施設「湯遊ランドはなわ」も湯岐地区にあり、夏にはダリアが見られます。

上関河内(かみせきごうど)、下関河内(しもせきごうど)(ともに矢祭町)
 かつての棚倉街道の仲町宿があった地域です。今では国道349号線にかわり水戸方面への往来に使われています。

大垬(おおぬかり、矢祭町)
 こちらも棚倉街道の宿場町がありました。現在では「垬」の字より「ヌカリ」の字が一般的に使われているようです。

さて、最初にあげた「祝部内」。
実は「ほうりうじ」と読みます。
「祝部」は「はふりべ」。神社に属して神に仕える職業の一つだった「祝(はふり)」と同じといわれています。<参考:goo辞書

また、「内(うち)」が訛って「うじ」になったのでしょう。
これらから「ほうりうじ」になったのではないでしょうか。

棚倉町は八槻都々古別神社馬場都都古和氣神社宇迦神社と神社の多い土地柄ですから、「祝部」がいたとしてもおかしくありません。

地名ひとつにも、いろいろな経緯があったのだろうなと想像できます。
ここであげなかった県南地方の難読地名にも、こうした興味深い言い伝えがたくさん残っているかもしれませんね。

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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夜想 ~ 翠楽苑十五夜月見会(白河市)

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先週、白河市の翠楽苑にて、十五夜月見会が行われました。
当日はお茶と和菓子がふるまわれ、参加された方々は幻想的な風景を楽しんでいました。

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文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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日本全国の「ふるさと暮らし」が一堂に! ~ 第6回ふるさと回帰フェア2010

去る9月24日、東京都新宿区にある早稲田大学にて「第6回ふるさと回帰フェア2010」が開催されました。
私たち「ラクラスしらかわ」も福島県と一緒に参加してきました。

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入口近くの好立地にのぼりも掲げて、いざ出展!

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……でしたが、東京地方はあいにくの雨模様。
路面にはねる雨しぶきが、雨あしの強さを物語っていますね。

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それでもたくさんのお客様に来ていただき、ラクラスしらかわをアピールすることができました。

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また、フェアには県南地方の各自治体さんも出展されていました。

さわやか田園都市・矢吹町さんからは地元産のコシヒカリやトマトの販売に、

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泉崎村さんはなんと久保木村長みずから、天王台ニュータウンのPRに駆けつけていました。(写真中央左側が久保木村長です)

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もちろん福島県からは福島県全体のアピールもさせていただきました。

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福島県はこうした田舎暮らしには熱心に取り組んでいて、今回、東京会場でのフェア参加団体136団体中、都道府県としては最多の10団体からの参加でした。
さらにFIT構想推進協議会、つまり福島県(F)、茨城県(I)、栃木県(T)の3県合同地域づくり推進団体からの出展もあり、福島県の存在感がよりアピールできたのではないでしょうか。

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矢吹町
 http://www.town.yabuki.fukushima.jp/

泉崎村
 http://www.vill.izumizaki.fukushima.jp/

FITポータルサイト
 http://www.fit-area.jp/

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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ふるさと回帰フェア2010に参加します!

来たる9月23日(木祝)、東京都の早稲田大学大隈講堂にて「ふるさと回帰フェア2010」が開催されます。
私たち「ラクラスしらかわ」も参加予定です。

移住・二地域居住をお考えの皆様。
ぜひとも福島県県南地方への魅力に触れて、移住のご参考にしてください!

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ふるさと回帰フェア2010
 日時:平成22年9月23日(木祝)
 場所:早稲田大学大隈講堂 11号館前 福島県ブース
    (入口のアーチをくぐってすぐの右側です)
 主催:認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター
 URL:http://www.furusatokaiki.net/fair/

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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河を渡る提灯の舞い ~ 白河提灯まつり(白河市)

去る9月19日、白河市で白河提灯祭りが行われました。
その時の様子を、ちょっぴりお伝えします。

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時刻は17時30分過ぎ。
祭りの男衆は、いまかいまかと出立のときを待っています。

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今、伝令が伝えられました。
まさに白河小峰城を出発する合図です。

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薄暮の小峰城を背に、今、鹿嶋神社へと向かいだしました。

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行列はなおも続き、ついには日没を過ぎました。
小峰城が白く映し出されています。

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大正ロマンあふれる物静かな白河駅も、今日ばかりは熱い掛け声が響き渡ります。

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男たちはマイタウン白河前を通っていきます。

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道中では、お囃子や数え歌で一行を迎えてくれます。

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巫女装束のおかめさんは、小さな男の子に握手していました。

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威勢のいい掛け声が町内に響きます。

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祭りはまだまだ続きます。
一行は阿武隈川を渡り、鹿嶋神社へ。

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全町が無事鹿嶋神社へと着き神社神輿が安置されました。

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今回は一日のみのお祭りでしたが、来年以降はまた三日間かけた大祭が2年おきに開催されます。
勇壮な祭りが過ぎると、白河地方は一層秋が深まっていきます。

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白河提灯祭り
 お問い合わせ:(財)白河観光物産協会

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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表郷の水がめ ~ 犬神ダム(白河市表郷)

県南地方には6つのダムがあります。
堀川ダム(西郷村)、西郷ダム(同)、赤坂ダム(同)、黒森ダム(同)、犬神ダム(白河市表郷)、そして大草川ダム(棚倉町)です。

今回、白河市表郷にある犬神ダムに訪ねてみました。

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犬神ダムは灌漑用として造られ、表郷地区の田畑を潤す役目を担っています。
貯水量は120立方メートル。

盛り土で台形状に作られたアースダムになっています。

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犬神ダムから流れていくと表郷で社川(やしろがわ)と合流し、さらに社川は阿武隈川と流れていきます。
ここで貯められた水が表郷を潤し、ひいては太平洋まで流れていくのですね。

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文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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あぶくま高原で秋を満喫! ~ 第23回うまいもの祭り(鮫川村)

来たる10月17日(日)、鮫川村鹿角平(かのつのだいら)観光牧場にて「第23回 うまいもの祭り」が開催されます。

バーベキューに婚活、そして今年もやりますフリースタイルモトクロス!

このほかにもイベント盛りだくさん!
なのに入場料はおひとり2,000円(前売)です。

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秋のあぶくま高原をぜひ満喫しに来てください!

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第23回うまいもの祭り
 日時 平成22年10月17日(日) 9:50~14:00(小雨決行)
 場所 福島県東白川郡鮫川村 鹿角平観光牧場
  TEL:0247-48-2010
 入場料
  お肉たっぷり満腹バーベキュー、歌謡ショー、イベント参加料がついて
  お1人様(中学生以上) 2,000円(前売り) 2,500円(当日券限定50枚)
   ※前売り入場券は 鮫川村商工会 (TEL:0247-49-2171)

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「西白河・白河 小学校理科作品展」「第56回 白河市発明展」開催

マイタウン白河1Fギャラリーにて「西白河・白河 小学校理科作品展」及び「第56回 白河市発明展」が開催されています。
白河市と、西白河郡の小学生による理科作品、小中学生による発明展になっています。

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これらはいわゆる「夏休みの自由研究」。
その中から優れた作品を展示した作品展なのですが、小中学生とは思えないような力作ぞろいです。

まずは「第56回 白河市発明展」より。

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大作も多い中、シンプルだけど実用的な作品に目を引かれました!

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こちらは白河市長賞に輝いた「あくとり」。

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その名のとおり「あく」を取るのに便利なおたま。

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一方こちらは大信商工会長賞の「落ち葉はき用ちりとり」。
落ち葉と、砂などのごみが分かれるしくみになっています。

どちらも商品化されておかしくないような作品ですね。
思わず「使ってみたい!」という気持ちになります。

中にはこんなユーモアあふれる作品も。

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こちらは「だるま落とし型トイレットペーパー入れ」。
トイレが楽しくなりそうな作品です。

そして「西白河・白河 小学校理科作品展」。

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小学生の理科研究発表なのですが、小学生と侮ってはいけません!

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裏付けと日々のデータ採集に基づいた情熱のこもった作品ばかりです。

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ノートを開いてみるその熱心さに、ただ驚嘆。
夢いっぱい、情熱いっぱいのこどもたち。将来が楽しみですね。

「西白河・白河 小学校理科作品展」「第56回 白河市発明展」

期間/平成22年9月17日(金)~24日(金)
時間/午前9時~午後9時まで(24日は午後2時まで)
会場/マイタウン白河1階ギャラリー

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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動物のぬくもりを実感しませんか? ~ 楽園ファーム(白河市大信)

先日の記事「ふるさと表郷まつり」で、動物ふれあいコーナーについて触れました。

実はその時、移動動物園としてうさぎさん達を祭りに提供していたのが、今回紹介する「楽園ファーム」さんです。

楽園ファームさんはたくさんの動物たちが愛情もって育てられています。
記者ような初見の人間が寄ってきても、可愛く受け入れてくれます。

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ふるさと表郷まつりだけでなく、こうしたフェアのたびに移動動物園を行なうのだといいます。
小さい子供さんたちの情操教育にもぴったりですね。

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ここの動物さんたちはみんな仲が良く、人間のわからない言葉で会話しているんじゃないかと思えてしまうほどです。

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楽園ファームさんは家族経営のため、見積もりでも納得の金額が提示できるとのことです。

ヤギ一頭 2,000円、ヒツジ一頭 2,000円、ウサギ一匹 500円(5匹以上)、ポニー乗馬一頭 20,000円。
いずれも1時間当たりの金額ですが、とっても割安ではないでしょうか?

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また楽園ファームさんでは、ライフサポーターも行なっています。
庭木の伐採・剪定、造園から送迎、買い物代行に至るまで幅広く作業を承るとのことでした。
たしかに、動けない、わからないなどの理由で自分では出来ないことってたくさんありますからね。

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他にも、お部屋掃除、お墓掃除、粗大ゴミ・不用品処理、遺品整理、簡単な大工仕事、ペンキ塗り、ペットや家畜の世話、お子さんやお年寄りの送迎、配達代行と、仕事内容は様々あるようです。
まさに「田舎暮らしのサポーター」ですね。

楽園ファームさんがいれば、もし移住して困ったことがあっても、楽しい生活がおくれそうですね。
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楽園ファーム
 TEL:0248-54-5060
 BLOG:http://blog.goo.ne.jp/rakuenfarm/
  ※動物取扱業者登録番号 福島県20南保展示8号
  ※傷害保険に加入していますので、万が一の時にも安心です。

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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矢祭町のコーヒーが香るお店、「珈琲香坊」

矢祭町、国道349号線沿いにおいしいコーヒーのお店「珈琲香坊」があります。
扉を開けると、とたんにコーヒーのいい香りが漂う店内。
「コーヒーは香り」、鼻の奥に香ります、と店主の長谷川さんはおっしゃいます。

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もともとコーヒーが好きだったという長谷川さん。
コーヒー豆を直接中南米などの農園まで買付に行くこともあり、
農園との信頼関係から、収穫量の5%くらいしかとれないグレードの豆を
提供してもらうこともあるそうです。

コーヒーの生豆がこちら(写真左)。

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コーヒー豆はこの状態で麻袋に入れられ、温度を15℃に保つコンテナにて
輸送されるそうです。
普段は煎られた豆(茶色)(写真右)の方しかなかなかお目にかかれませんよね。
こちらのお店では「ニュークロップ」その年にとれた豆、にこだわっているとのこと。

お水は八溝山を源泉としたものを使っているそうですが、このお水は普段から
浄水器なしでもおいしいそうです。

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今年の10月10日で開店して丸7年ですが、味覚と嗅覚を鍛え、
おいしさの基準を上げていかないといいものは提供できないんですよ、
とおっしゃる長谷川さんからはコーヒーへの情熱が、ひしひしと伝わってきます。

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一番人気の「やまつりブレンド」を頂きました。
こちらの「やまつりブレンド」はブラジル豆+グアテマラ+コロンビアの浅煎りブレンドで、
香りがよく、苦味がない。また、後味も甘い、とても飲みやすいコーヒーです。

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☆器が一人ひとり違います。

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☆紙ナプキンも工夫されていてとても可愛いです。

コーヒーはもちろんのこと、こちらでは、奥様手作りのケーキがまた絶品です。

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一番人気のチーズケーキは濃厚で、コーヒーにぴったり。
ケーキ、というとあまり男性は注文しないように思われますが、こちらの
「珈琲香坊」さんでは男性がケーキを頼むことがとても多いそうですよ。
ゆっくりできることと飲み物との相性がポイントでしょうか、と長谷川さんはおっしゃいます。

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ツーリングのお客様から地元の奥様、旦那様たちまでリラックスできるお店。
旦那様の淹れるコーヒーと奥様のつくるケーキ。
ふたりじゃないとお店をまわせない、とおっしゃる長谷川さんご夫婦は
「お客様にも恵まれました」とのこと。
きっと、ご夫婦のあたたかさが人を引き付けてやまないのでしょうね。

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ここは町から離れて日常から離れた場所、
女性が安心して長居できるようなお店を目指しました、という店内。
木のぬくもりが感じられる開放的な店内では、ゆったりとした時間が流れるようです。

「珈琲香坊」

場所/矢祭町小田川字中山17-1 電話/0247-34-1131
営業時間/10:00~19:00  
定休日/水曜日・月最終木曜日

URL http://www.ko-hi-koubou.com/
こちらでは、コーヒー豆の通販もされています。

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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翠楽苑 十五夜月見会 開催のお知らせ

まだ少し暑い白河ではありますが、もう9月。
9月といえばお月見シーズンですね。

南湖公園の「翠楽苑」では今年も「十五夜月見会」が開かれます。
9月17日(金)~19日(日)の3日間、苑内には500本の竹灯篭、池の灯篭が灯され、
幻想的な夜の翠楽苑を楽しむことができます。

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松楽亭を喫茶ルームとして、また、18・19日には夜のお茶会が開かれ、お茶と和菓子も楽しめます。
サックスを中心としたアンサンブル生演奏もありますので、お天気がよければ音楽とともに、
普段見ることのできない美しい夜の翠楽苑を見ることができますね。

「翠楽苑 十五夜月見会」

会場/翠楽苑(南湖公園)
期間/平成22年9月17日(金)~19日(日)
時間/午後6時~午後9時まで
チケット代 前売券1,000円(入園料・呈茶代)
         当日券1,200円

チケット販売・お問合せ
翠楽苑 0248-23-6888
白河観光物産協会 0248-22-1147

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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街の由来・再発見の旅 ~ 白河彩発見ぶらりまち歩き(白河市)

白河のツーリズムガイドとともに街を散策する再発見の旅です。
毎月第二土曜日に開催されている「白河彩発見ぶらりまち歩き」の第2回目にお邪魔してきました。

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まずはJR白河駅を出発。
幸い、好天に恵まれました。

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一行は脇本陣へ。
明治14年、明治天皇陛下が東北・北海道巡行の際に脇本陣柳屋旅館で休憩(往路)、また宿泊(復路)されたといわれています。

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曹洞宗長寿院では戊辰の役で亡くなった87名のお墓を見学。
長州・土佐・大垣・館林・佐土原など各藩士が眠っているといわれています。

白河は当時、藩主不在だった白河城を巡って列藩同盟軍と新政府軍が戦ったいわゆる「白河口の戦い」があった場所です。
その後、敵味方の区別なく亡骸を葬り霊を慰めたことは、白河地方に住む人々が持つ優しさのエピソードとして伝えられています。

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真言宗龍蔵寺では、国指定重要美術品でもある「銅鍾」を見ます。
イボなしで、梵字が刻まれているんですね。

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お次は千駒酒造株式会社
見学だけでなくお酒の試飲もできました。
私も勧められましたが、残念なことに取材中なので手が出せませんでした。(本当は歩き疲れです)

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その後、宗祇戻し、白河馬喰節記念碑と見て、白河駅へと戻ってきます。
だいたい全行程で2時間弱といったところでした。

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普段、自動車だと通り過ぎてしまう何気ない景色にしか感じません。
しかし意識して、そして素晴らしいガイドに案内してもらうと、より深く街の歴史に触れることができるのですね。

あなたも一緒に、白河の歴史を散策してみませんか?

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白河彩発見ぶらりまち歩き
 お申込み・お問い合わせ先
  (株)楽市白河 TEL:0248-27-1448

 開催予定
  第3回 平成22年10月9日 町名由来表示板めぐり2(西部地区)
  第4回 平成22年11月13日 紅葉の友月山・小南湖
  第5回 平成22年12月11日 小峰城の石垣について
 募集人員
  各月20名(要・事前申込)
 参加費
  おひとり様 1,000円(昼食代・保険代・飲み物代含む)

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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街ナカで映画祭 ~ 高齢者向けビデオ上映会(マイタウン白河)

9月10日、11日の2日間。白河市のマイタウン白河1階にて「高齢者向けビデオ上映会」が開催されました。
十数名のお客様がスクリーンにくぎ付けになっておりました。

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入場は無料!
次回は、10月13日(水)、14日(木)の予定です。

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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戦争と動物にまつわる悲劇~「白河 平和を願う戦争展」

マイタウン白河3Fにて「白河 平和を願う戦争展」が開かれています。
今回は軍馬にまつわる展示物を中心に開催されています。

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戦争は多くの悲劇を生みだしましたが、それは人間だけではなく動物、「馬」にも及んでいました。

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戦前、馬は農耕馬として大切にされてきましたが、戦争が激しくなるにつれ軍馬として徴収され、大陸へ渡っていった馬もいたそうです。
可愛がっていた馬とのつらい別れ、そして悲しい末路。
大陸に渡り、日本に戻った馬はたった一頭だったとのこと。
戦争はたくさんの命を奪っていったということを、改めて実感します。

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西郷村には、軍馬補充部の白河支部が明治30年に設置されていました。
その歴史を垣間見ることもできます。

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開催日/9月10日(金)~12日(日) 午前10時~午後6時
     (12日は午前10時~午後5時)
場所/マイタウン白河3F
入場無料

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「烏峠稲荷神社復興祭」が行われます

泉崎村にある標高486mの烏峠。山頂には立派な山門を持つ「烏峠稲荷神社」があります。
古くから信仰され、「とうげさま」と慕われたそうです。

この烏峠にて、江戸時代から旧暦の8月1日に行われた「八朔祭り」。
現在は行われなくなっていましたが、昭和30年ころまではたくさんの人出でにぎわった盛大なお祭りだったそうです。

そのお祭りが「烏峠稲荷神社復興祭」として今年は復活します!

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太田川梅若唄念仏踊り、峠節、など泉崎村の伝統芸能披露のほか、小学生による奉納相撲、「稲荷」にちなんだ「油揚げ料理コンテスト」の発表なども行われます。

普段は車で山頂まで登ることができますが、当日は麓の駐車場を利用していただき、山頂までは徒歩で歩いていただきます。(山頂までは徒歩約30分)
山頂まで来られた方先着200名様にはオリジナルのお守りプレゼントもありますよ。

このお祭り、にぎやかさに嫉妬した神様が雨を降らす…とう伝説も…
幸い、天気予報は曇りです。
にぎやかなお祭りになることを祈っています。素晴らしい見晴らしと稲荷神社の美しい彫刻もぜひご覧ください。

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とき/平成22年9月12日(土)午前10時~
ところ/烏峠山頂広場(神社境内)
※小雨決行、悪天候の場合9月19日に順延

一般参列者の方の駐車場について/
参道は一般車両通行禁止となります。
お車は「藤製作所駐車場(泉崎字外ノ入9-1)」へお願いします。

<当日スケジュール>

10:00 烏峠稲荷神社復興祈願祈祷
10:30 泉崎村伝統芸能披露
      ・太田川梅若唄念仏踊
      ・峠節
11:00 奉納相撲
11:30 料理コンテスト作品発表・表彰
12:00 復興祭終了・全員参加踊り・お守り配布
12:30 豚汁・おにぎり・料理コンテスト作品試食振る舞い

その他、愛郷やき、かき氷、飲み物模擬店もあります

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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週末は農園で ~ クラインガルテンしもごう(下郷町)

今日は県南地方を飛び出て、西郷村のおとなり下郷町の「クラインガルテンしもごう」にお邪魔しました。

「クラインガルテン」とはドイツ語で「Kleingarten」と書き、「滞在型市民農園」と訳されています。
農業や家庭菜園など土に触れたい人が増えてきたことを受け、全国各地に同様の施設ができています。

お話を聞かせていただくと、山形や地元福島の利用者もいますが、やはり多いのは東京や神奈川など関東在住の方の利用がもっとも多いとのこと。
平日は普段の生活をし、週末だけ観光も兼ねながらこちらでのんびりと土に触れる生活を楽しまれる方が多いのだそうです。

こちらはクラブハウス。
交流会や講習会、お祭り等、クラインガルテン内の各種イベントが開催される場所です。
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屋根から光が差し込みます。

こうした農機も借りられます。
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ラウベと呼ばれる休憩施設。
今現在、10棟あるラウベが既に満室です。
今年3月に内覧を開始したところ、40~50件程度のお問い合わせがあったのだとか。
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きれいな菜園が広がっていますね。
しかし、利用者の大半は家庭菜園も含めた農業経験があまりない人で、中にはまったくの未経験だったなんて利用者もいるそうです。
町内の農家などが親切に農業指導をしてくださるようなシステムになっているんですね。

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私どもの相談業務でも、農業に関する内容は多いです。
こと農業未経験者ほど、十分に思案されてくるお客様が多くいらっしゃいます。

しかし、「習うより慣れよ」という言葉もございます。
農業は実際に触れていただくほうが何倍もわかりますし、また楽しいです。

こうしたクラインガルテンで農業や田舎暮らしを試してみると、より田舎暮らしの楽しさに触れることができると思いますよ。

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クラインガルテンしもごう
 問い合わせ先
  下郷町役場 事業課 産業振興班
  〒969-5345 福島県南会津郡下郷町大字塩生字大石1000番地
  TEL:0241-69-1188
  URL:http://www.town.shimogo.fukushima.jp/

クラインガルテン下郷ブログ
 http://www.town.shimogo.fukushima.jp/nouen/blog/

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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アユも喜ぶ南東北の清流 ~ 久慈川(棚倉町、塙町、矢祭町)

先日、お伝えした阿武隈川と並んで、福島県県南地方を代表する一級河川が久慈川です。

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川の長さは124㎞、八溝山北側から湧き出て、JR水郡線に沿いながら茨城県日立市まで流れていきます。
途中には日本三大瀑布と謳われる袋田の滝(茨城県大子町)や矢祭山公園があります。

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<矢祭町・矢祭橋より>

また、アユの釣れる川としても有名で、毎年6月のアユ漁解禁日には太公望がたくさん訪れます。
平成2年度河川水辺の国勢調査では、アユ生息数日本一にもなりました。
矢祭山観光センターさんでは、おいしい天然アユの塩焼きに舌鼓を打つことができます。

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<矢祭町・あゆのつり橋より>

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<矢祭町・あゆのつり橋より>

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<矢祭町・アユ漁を楽しむ人々>

矢祭町以北は川に沿うように久慈川サイクリングロードも整備されています。
桜のシーズンには、塙町の約1.5㎞区間には約120本のソメイヨシノが並び、とても美しい姿を見せてくれます。

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<塙町・福島県道379号線(久慈川サイクリングロード)より>

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<塙町・川上川との分岐付近(写真奥が川上川)>

棚倉町には「逆川(さかさがわ)地区」があり、阿武隈川水系と久慈川水系が南北に分かれていくことから、その名がついたともいわれています。

徐々に上流に行くと、人間もなかなか踏み込めません。

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<棚倉町大梅地区・福島県道377号線より>

これだけ雄大な川ですが、荷物を船で輸送することが実現できなかったとも言われています。(参考:棚倉街道

さまざまな逸話のある不思議な河川でもあるのです。

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<矢祭町・久慈川岸と入道雲>

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久慈川
 源流:福島県棚倉町(八溝山北部)
 河口:茨城県日立市・東海村
 距離:124㎞(本流のみ、支川403km、流路総延長527km)

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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百花繚乱! ~ 湯遊ランドはなわダリア園(塙町)

塙町の湯遊ランドはなわダリア園では、ダリアが見ごろを迎えています。

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ダリアの見ごろは8月~10月といわれており、来月まで楽しめそうです。

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なお、塙町では今年もダリア写真コンテストが開催されます。
こちらもあわせてどうぞ!
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湯遊ランドはなわ ダリア園
 〒963-5533 塙町大字湯岐字立石21番地 (湯遊ランドはなわ内)
 株数 300種5,000株
 入園料 200円

はなわのダリア写真コンテスト
 ☆第1部 町民の花園(塙町民限定)

 応募資格
  塙町民または塙町に通勤、通学しているもの

 応募規定及び条件
  サイズは2L以上とし、作品には応募票を添付し、1人2作品までとする。
  作品は町内で撮影したもので、「花単独」「人物と花」「花と風景」
  どれでも可。作品は未発表のものに限る。

 応募先
  〒963-5492 塙町大字塙字大町3丁目21番地
    塙町役場まち振興課内 「はなわのダリア写真作品募集」係

 入賞
  最優秀賞  :1点30,000円相当の商品券
  審査員特別賞:1点湯遊ランドはなわ宿泊ペア券1枚
  優秀賞   :3点10,000円相当の商品券
  入賞    :10点3,000円相当の商品券
  参加賞   :もれなくすてきなプレゼント

 表彰
  平成22年11月23日(火・祝)塙町産業祭会場にて
  ※町民の花園の部最優秀賞のみ

 ☆第2部 湯遊ランドはなわのダリア園

 応募資格
  不問(プロは除く)

 応募規定及び条件
  サイズは4つ切判(ワイド可)とし、作品には応募票を添付し、
  1人何点でも可。作品は湯遊ランドはなわダリア園に関するもので、
  「花単独」「人物と花」「花と風景」どれでも可。作品は未発表のものに限る。

 応募先
  〒963-5533 塙町大字湯岐字立石21番地
    湯遊ランドはなわ内 「はなわのダリア写真作品募集」係

 入賞
  最優秀賞  :1点賞金100,000円
  審査員特別賞:1点賞金20,000円と宿泊ペア券1枚
  優秀賞   :5点賞金20,000円
  入賞    :10点3,000円相当の特産品
  参加賞   :応募者全員

募集期間  平成22年10月20日(水)必着
参加料   無料
審査員   鈴木一雄氏(自然写真家) 他
審査日   平成22年10月21日(木)

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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懐かしの名作が上映されます~高齢者向けビデオ上映会

9月10日(金)、11日(土)とマイタウン白河1階ギャラリーにて
「高齢者向けビデオ上映会」が行われます。

昭和の名作がそろい踏み!
懐かしいあの作品を、みなさん揃って楽しく観てみませんか?

上映プログラムは以下の通りです。

9月10日(金)
・午前10時「男はつらいよ」シリーズ1作目
       山田洋次監督(昭和44年公開)

・午後1時 「釣りバカ日誌」シリーズ1作目
       栗山富夫監督(昭和63年公開)

・午後3時 「十三人の刺客」
       工藤栄一監督(昭和38年公開)

9月11日(土)
・午前10時「青い山脈」
       今井正監督(昭和24年公開)

・午後1時 「また逢う日まで」
       今井正監督(昭和25年公開)

・午後3時 「七人の侍」
        黒澤明監督(昭和29年公開)

〈入場無料〉

日時/9月10日(金)、11日(土)
場所/マイタウン白河1階 白河市本町2
主催/市長公室まちづくり推進室 電話0248-22-1111(内線2741)

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「第3回 マイタウン白河合同作品展」が開催されています

マイタウンで行われているサークルの合同発表展、
「第3回 マイタウン白河合同作品展」が開催中です。

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書道をはじめ、絵画、つるし雛から甲冑制作まで多岐にわたった発表会になっています。

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大きな作品から小さな作品まで、どれも精魂こもった作品ばかり。

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9月8日(水)までの開催となっていますので、どうぞご覧になってください。

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<日時>
 平成22年9月1日(水)~9月8日(水) 9:00~21:00

<場所>
 マイタウン白河1階 市民ギャラリー
 白河市本町2

<入場料>
 無料

<出展>
・書に親しむ会(書道)
・押花愛好会(押花アート)
・ジャパンクレイアート(樹脂粘土アート)
・マイタウン白河書道クラブ(書道)
・白河創画会(絵画)
・白河ひなの会(つるし雛制作)
・わいわいクラブ(パッチワーク)
・日本レミコ押し花教室(押花アート)
・白河歴史文化協会(甲冑制作)
・フラワーサークル(フラワーアレンジメント)
 (順不同)

<問い合わせ>
 合同作品展実行委員会事務局 TEL:0248-31-7595

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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地名に込められた様々な想い ~ 地名の由来(白河市・西白河郡・東白川郡)

福島県県南地方を構成する9市町村。
郡名については「古代の白河郡」で書いた通りですが、各市町村名についてはまだ触れていませんでした。

合併前の3村もあわせて、各市町村名の由来を探ってみようと思います。

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白河市
「白河」の由来には諸説あって、定説は無いようです。
1.白河古事考に記された「下野の界なる旗宿村の南端、古関跡の下を流るる小流を白川と云なるか、此水の名より土地に及ぼして土地の名とし……」の一節から「しらかわ」となった説
2.アイヌ語の「シラガー(自分の陣地の意)」から「しらかわ」となった説
3.「川の氾濫原」を指し、湿地の意・「シラ(汁)」からとする説

ちなみに、東北地方全域で販売されている河北新報(本社:仙台市)の河北とは「白」を指す言葉です。

☆旧大信村(現白河市大信地区)
1955(昭和30)年、大屋村と信夫村が合併し、一字ずつとった合成地名です。

☆旧表郷村(現白河市表郷地区)
白川城の南部に位置することが理由です。
結城氏の居城であった白川城を中心として,東西南北の方面をそれぞれ、東郷、西郷、表郷(南)、裏郷(北)と呼んだとされています。

☆旧東村(現白河市東地区)
白河地方の東端に位置すること、また村の発展を祈念して「光は東方より」の意味から東村と名付けました。

矢吹町
前九年の役に源義家が八幡神社を建立するときに弓矢の柄で屋根を葺いたことから、
「矢葺(やぶき)」→「矢吹」と転じたとされています。(参考:三十三観音史跡公園
また一説には、「ヤ」は湿地、「フキ」は風が吹くことからとする説もあるようです。

泉崎村
村内を流れる「泉川」川岸が泉崎と呼ばれていたことからつけられたようです。
もしくは泉から酒が湧き出たとされる伝説にある「泉酒(いずみさけ)」から転じたとも言われています。

中島村
1955(昭和30)年、滑津村と吉子川村が合併し、役場が「中ッ島」「中島西」地区に置かれたことから名づけられました。

西郷村
白河の西に位置していることから、西部の郷という意味で名づけられました。

棚倉町
ここもいくつか説があって、
1.タナは、「段丘など棚状の土地」からとする説
2.タナは、「一段高い土地」からとする説
3.タナは、谷(タニ)が訛ったとする説
4.タナは、種(タネ)が訛ったとする説(参考:宇迦神社
5.クラは、「岩や崖」からとする説
があるといわれています。

塙町
川岸段丘の小高くなった場所から、「ハナワ」と呼ばれるようになったとされています。
「塙」を大辞林(三省堂)で調べてみると、「山などの突き出した所。また、土の小高く盛り上がった所。」と書かれてありました。

矢祭町
1051(永承6)年、源義家が矢祭の美しい景色を称賛し、背負っていた弓矢を山の岩窟に納めて戦勝報告の祭りを開き、武運の長久を祈ったことから「矢祭」と呼ばれるようになりました。(参考:矢祭山神社

鮫川村
村内を鮫川を流れていますが、鮫川にまつわる由来話がたくさんあるようです。
1.かつて鮫川上流付近にあった「鮫ヶ池」に鮫がいて、大雨がふると洪水と共に下ったとする説
2.鮫川上流の石が鮫肌のように点在しているとする説
など、諸説あって、実に興味深いです。

面白いのは、西郷、表郷、東は白河からの方面に由来があることです。
それだけ、白河が西白河郡の中心地域であることを物語っているという証拠なのでしょう。

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人に名前があるように、地域にも名前があって、それら一つ一つに意味があります。

最近では子供に奇をてらった名前をつける風潮もありますが、
本来ならそれぞれを象徴する重要な意味が含まれてつけられた名称がほとんどだと思います。

そういうところから由来を知り、地域を知ることで、その地に住むことがもっと面白くなるのだろうなと思います。
地域を知って、田舎暮らしを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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1,000年来の守り神 ~ 二柱神社の杉(棚倉町)

棚倉町の南東の果て、寺山地区の二柱神社に巨大な杉がそびえたっています。

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樹高36m、周囲8mでカメラにも収まりきれません。
樹齢は、なんと1,000年なのだとか。

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一説によれば、神社名の「二柱」とはイザナギ・イザナミの2柱の神を指しているとのこと。
福島県の天然記念物にも指定されています。

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ひっそりした里山に隠れるように鎮座するその巨木は、まるで守り神のようです。

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二柱神社の杉
 〒963-5671 福島県東白川郡棚倉町寺山地区


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県南地方の美しい写真、一堂に! ~ 福島空港イベントスペース

ただいま、福島空港ターミナルビルにて「新白河エリア 四季の写真展」が開催されています。

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県南地方だけでなく、周辺の天栄村、石川郡、栃木県那須町内を撮った美麗写真が展示中です。
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展示期間は9月7日(火)まで。
福島空港1階イベントスペースでご覧ください。
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新白河広域観光連盟
http://www.shirakawa.ne.jp/~shinshirakawa/

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第3回マイタウン白河合同作品展開催(白河市)

今日から白河市のマイタウン白河にて、第3回マイタウン白河合同作品展が開催されています。

まずは、鈴木市長のあいさつ。
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たくさんのお客さんが、力作を見にいらしてました。
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開催期間は9月8日まで。
ぜひ、みなさまお越しください。

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第3回マイタウン白河合同作品展

<日時>
 平成22年9月1日(水)~9月8日(水) 9:00~21:00

<場所>
 マイタウン白河1階 市民ギャラリー

<入場料>
 無料

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白河提灯まつり~いにしえの光と歴史のページェント

昨年も3日間にわたり盛大に行われた「白河提灯まつり」。
本来は2年に一度のお祭りですが、今年は1日だけのお祭りが行われます。

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大きく違うのは神事は行わず、参加町数が23町から12町になること、
出発場所は小峰城跡になること、コースは小峰城~鹿島神社になることなどです。

阿武隈川を神輿が渡る、恒例の「渡河」も行われますよ。

一夜限りの提灯の祭典、ぜひご覧になってくださいね。

平成22年 白河提灯まつり~いにしえの光と歴史のページェント
 と き/平成22年9月19日(日) 午後6時~午後9時 雨天決行
 ところ/出発・小峰城~中町~本町~年貢町~御旅所~桜町~到着・鹿島神社

※「子供提灯まつり」も同時開催
  小峰城出発 午後2時30分より 
 

鹿島神社ホームページ

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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