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白河市大信地区「熊野神社」

白河市大信下小屋地区に「熊野神社」があります。

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ここには県の重要文化財に指定されている「 下小屋熊野神社御正体(みしょうたい) 六面」なる文化財があります。

白河市のホームページによると御正体(みしょうたい)とは、

旧熊野神社本殿の本尊として礼拝されてきたもので、神の象徴である鏡の中に仏を浮かせた懸仏である。熊野神社の御正体(以下懸仏)は六面あり、一面のみ銅造で背銘があり、ほか五面は小型の鉄造である。
(白河市のHPはこちら

とのこと。さらに

 銅造の懸仏は、直径59.3cm、永享5年(1433)大檀那白河荘某父子が下野国宇都宮の工人大和政房に作らせたもので、薬師如来坐像があらわされており、一番大きなものである。ほかの懸仏は直径13.9cmから29.6cm、鎌倉時代から室町時代末期までの作で、阿弥陀三尊像や聖観音菩薩等があらわされている。

といったものなのだそうですが、残念ながら拝殿から見ることはできません。

文化財を見ることはできませんでしたが、この熊野神社には昔ながらの里の風景が漂っています。

参道からの鳥居。

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個性的な狛犬。

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境内からの風景。

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大信地区のひとたちによって大切にされてきた神社なのでしょう。
おそらく長い時間、ここから神様が見守ってくれているに違いありません。

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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