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首都圏にもファンの多い農産物直売所 ~ 太郎の四季・やまつりもったいない市場(矢祭町)

国道118号線を茨城県から北上すると、農産物直売所「太郎の四季」さんがあります。
米粉やかりんとうといった加工品、また季節の旬の野菜が地元生産者から毎日直送されます。
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店内はひっきりなしにお客さんが訪れます。
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福島県農業賞(農業十傑)にも選ばれました。
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見てください!
いちごといい、しいたけといい、かなりのビッグサイズです。
しかも安い!!

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県南地方でも矢祭町は日照時間が長いので、いちごが大きくて甘いんだそうですよ。

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こちらは「ゆず味噌」です。
柑橘類のゆずが東北地方でどうして?と思われたかもしれませんが、
矢祭町は日本の柚子産地の北限とも言われています。
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最近、力を入れているのは加工品。
食用大豆油やいちご大福、最近では米粉やかりんとうなども販売しています。

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こうした特産品を見ていただくと、東北なのに意外と温暖な地域だということがわかりますね。
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さて矢祭町の農産物は、実は東京でも直売されているんです。

毎月第1、第3日曜日に東京で「やまつりもったいない市場」が開催されています。
大きく曲がったキュウリなど市場には出せない規格外品、いわゆるアウトレットも含めた町内産の野菜を、都内の品川や文京区で直売しているのです。
当日朝採れたばかりの野菜は、東京の皆さんには大好評だといいます。

そこで活躍するのが、「農業生産法人でんぱた」の鈴木正美さん。
矢祭町内のおいしい農産物を、でんぱたさんに集約。
その農産物を大切にもったいない市場に運ぶ、いわば生産者と消費者をつなぐ架け橋です。

やまつりもったいない市場のページにもかかれてありますが、消費者に届くまで品質管理にも十分に気を配っているそうです。
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採れたて新鮮なまま、地元矢祭でも東京でも味わえる。
「太郎の四季」と「やまつりもったいない市場」で、こんなに贅沢な食の楽しみ方を味わってみてはいかがでしょうか?

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太郎の四季(JA東西しらかわ)
 〒963-5321 福島県東白川郡矢祭町大字関岡字小坂56
 TEL:0247-46-2405
 営業日 年中無休(元旦は休業)
 営業時間
   夏期(4月~9月) 8:00~18:30
   冬期(10月~3月) 8:00~18:00

やまつりもったいない市場
 主催:矢祭町特産品開発協議会
 http://mottainaiichiba.com/

でんぱた市場(農業生産法人でんぱた)
 http://www.denpata.com/

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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