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2010年2月

城下町白河おひな様めぐり その2

マイタウン白河では、今日2月27日に「おひな様めぐり」演奏会が開かれています。

11:00 ヴァイオリンの演奏
12:00 フルートの演奏
13:00 コーラスの発表
14:00 和太鼓の演奏

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開催場所/白河市 大工町・中町・本町 通り
開催期間/2月20日(土)~3月7日(日)

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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城下町白河おひな様めぐり その1

以前告知させていただいた「城下町白河おひな様めぐり」。
白河中心市街地の店先にはかわいいおひなさまがお目見えしています。
おひな様をめぐって市内を歩く人たちもたくさんいらっしゃっています。

今回はおひな様めぐりの休憩所にもなっている「ゆう工房」さんにお邪魔させていただきました。
こちらでは蔵の中におひな様が展示されています。

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蔵の中はとてもいい雰囲気。

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ひな壇から、可愛らしいおひな様、つるし雛など様々です。

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「城下町白河おひな様めぐり」は3月7日まで続きますので是非ご覧になってくださいね。

開催場所/白河市 大工町・中町・本町 通り
開催期間/2月20日(土)~3月7日(日)

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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第二回 白河の歴史「学びの会」に参加しました

白河地方の歴史・文化・自然などへの理解を深め、観光ボランティアガイドもされている「ツーリズムガイド白河」さん主催の「学びの会」に参加させていただきました。

この「学びの会」は普段なかなか触れることのできない白河地方の歴史について知識を深める会です。

バスで史跡をめぐり講師の先生がそれぞれの史跡をわかりやすく解説してくださいます。

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今回は古墳時代から奈良時代にかけての遺跡についての学習。
国造制から律令制の時代です…と言われてもなかなかピンときませんよね。
645年「大化の改新」の前後のことになります。

「大化の改新」後に律令制がしかれ、白河地方には「陸奥国」(現在の白河市、西白河・東白川郡、石川郡、茨城県大子町)が設置されました。
その、いわば古代白河の郡役所跡が「関和久官衙遺跡」と呼ばれるものです(現在の泉崎村)。
(以前の記事はこちら
おそらくそこを治めてたと思われる「長」のお墓が「谷地久保古墳(国指定史跡)」と「野地久保古墳」だと考えられているそうです。

※谷地久保古墳の横口式石槨

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そしてこの「野地久保古墳」は平成16年に発見された新しい遺跡ですが、全国的に見ても大変貴重なものとのこと。

※野地久保古墳

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「前方後円墳」(前が四角で後が円)とはよく聞かれると思いますが、この古墳は「上円下方墳」(上が円で下が四角)が見つかったのです。これは全国でも5例目、東北では唯一ここだけの形だそうです。
「野地久保古墳」はゆくゆくは国指定の史跡になると言われています。

郡役所とお寺は必ずセットになっているとのことで、「借宿廃寺」と呼ばれているお寺の跡も見つかっています。

※借宿廃寺跡から見つかった塼仏

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白河五箇地区からはこれらが一望でき、このように確認できる場所は全国的にも少ないとのこと。
一千年~一千五百年以上も前の貴重な史跡が、現在も確認できるなんてすごいことですね。
大変興味深く、また勉強にもなりました。

ツーリズムガイド白河さんでは3月24日にも「第三回 白河の歴史「学びの会」」を開催予定しています。興味のある方は是非参加してみてはいかがでしょうか。

「第三回 白河の歴史「学びの会」」
 日時/3月22日(水)午前9時~正午
 内容/「表郷地域の遺跡巡り」
 参加費/無料
 申し込み・お問い合わせ/ツーリズムガイド白河事務局(白河観光協会内)
                電話 0248-22-1147

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「福島県県南地方田舎暮らしセミナー」開催のお知らせ

来る3月5日(金)に「東京銀座のふるさと暮らし情報センター」にて「福島県県南地方田舎暮らしセミナー」が行われます。
「ラクラスしらかわ」も参加させていただきますので、福島県県南地方に移住や二地域居住をお考えの皆様、田舎暮らしにご興味のある皆様はこの機会に是非ご参加ください。

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~概要~

「福島県県南地方田舎暮らしセミナー」

東北の玄関口である「白河」。
首都圏からのアクセスが便利なほか、西に那須連峰、東側には阿武隈山系と自然豊かな風景が広がります。
そんな福島県県南地方で、田舎暮らしを体験してみませんか?

◆日時
平成22年3月5日(金)18:00~(17:30から受付)

◆場所
東京都中央区銀座4-14-1 七十七ビル3F
ふるさと暮らし情報センター

◆セミナー内容
福島県県南地方の見どころ、実際の生活に必要な交通や医療、買い物などの地域情報、中古物件の状況や、新白河ライフパーク、泉崎天王台ニュータウンなどの不動産情報などをご紹介。セミナー終了後には、個別にご相談を承ります。

「認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター」の告知ページ・お申し込みはこちらからどうぞ。

http://www.furusatokaiki.net/event/2010/02/14113545.html

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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世界に1つだけのプレゼントを ~ さっちゃんの赤い靴(白河市)

2月24日、白河市新白河地区に「ハンドメイド*レンタルボックス さっちゃんの赤い靴」がオープンしました。
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オーナーのさっちゃんさん。
かわいい似顔絵を撮らさせていただきましたが、ご本人は似顔絵以上にもっとかわいらしい方です。
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どれも手づくりで、心がこもっています。

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出展者の年代もジャンルも幅広く展示してあります。
いろんな年代の方に楽しんでもらいたいとの想いからこのスタイルで始めたのだと、さっちゃんさんはおっしゃいます。
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また、購入していただいた方には、大事に使ってもらいたいとも。
もしボタンがはずれたりしたときも、お店で直してもらえるのだとか。
それだけでなく、オーダーメイドで一点物を依頼することもできるらしいです。
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単純に市販されているモノを選ぶというより、制作者の想いを選ぶことができる、と言ったほうがいいのかもしれません。
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もともとこのお店を始めた経緯は、作品展示の場所提供だったといいます。

手芸で作った作品を家に飾るだけの人が多いのを見て、こうした作品を見てもらう場所を提供してみては?というところから始まったそうです。

制作者の多くは、お子さんが寝てからとか一人時間のときといった合間に作業しているのですが、楽しいから疲れない人が多い。
また、そういった作品を手に取ってもらい、売れれば嬉しいし、自分も作ってみたいと思ってもらえるとなお嬉しいと、さっちゃんさんはおっしゃいます。
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かわいらしい作品がたくさん並んでいます。

手づくりの世界に1つだけのプレゼントを、選んでみませんか?
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ハンドメイド*レンタルボックス さっちゃんの赤い靴
 〒961-0856 福島県白河市新白河4丁目64-2 TKビル102 グッドリフォーム新白河内
 TEL:0248-23-5977
 営業時間 10:00~15:00
 定休日  日曜日、祝日

sacchanのブログ(さっちゃんさんのブログ)
 http://ameblo.jp/sac-cha-n/

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コミュニケーションスキルアップを目指して(「カレッジまなびとオリオン講座」)

去る2月20日、福島県白河市合同庁舎にて「平成21年度県民カレッジまなびとオリオン講座」が開催されました。
(以前の紹介記事はこちら
演題は「聴く→効く・利く~地域づくりと協働に必要なコミュニケーションスキル」。

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個人の価値観や情報の多様化により、これからは今までのやり方では上手くコミュニケーションがとりにくくなっています。
そこで、より円滑にするコミュニケーションスキルが「聞く」なのです。
講師の門馬俊光先生自身も、経営先で人間関係の難しさを知ったとのこと。
その体験をもとにコミュニケーションについてお話してくださいました。

相手を認めることの大切さ。
他人を認めるのは難しいかもしれません。しかし自分自身は他人から認められたいですよね。
そんな時、まず基本は「あいさつ」。自分から自発的に、相手の目を見て。
そして「笑顔」、だそうです。自分に置き換えてみるとわかりますね。
そして相手の話を「聞く」。
では「聞く」とは?

人の意見を聞くことは、「相手を認める」ということになるということです。
自分と違う意見を論破し、感情的になってしまうと本来の話し合いの目的を見失ってしまう、そんな経験はありませんか?
様々な場面で話し合いなどがなされた場合、自分と違う意見をだまって聞くのは難しいです。そういったとき相手を論破するのではなく、聞いておいてから「では、どうしましょうか」と切り出してみる。
話を聞く、ということは信頼関係を築き上げ、一人ひとりを認め合うことになるそうです。

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最後に先生のとても心に残った言葉を。
コミュニケーションが上手くいかない相手にも最後に「感謝のことば」を。
言えないようならあらかじめ用意しておく。
それは相手のためではなく「自分のため」に。
自分をほめることも大切だそうですよ。

仕事を円滑に行うためにはまず職場環境が大切です。
コミュニケーションスキルをアップするためにできること、
「笑顔」「あいさつ」「聞く」ことからはじめてみてはいかがでしょう。
それはやがて職場だけではなく、自分自身の将来のスキルアップにつながっていくと思います。

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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世界で一番幸せな街へ! ~ 「世界一幸せな都市宣言の会」発会式(ホテルサンルート白河)

てっきり、宣誓を行なうものだと思っていました。

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11年に1度のゾロ目の日、平成22年2月22日に、ホテルサンルート白河にて「世界一幸せな都市宣言の会」発会式が行なわれました。

宣言の提唱者は金子博さん。
金子さんは、白河近郊のホテルや岩盤浴場のグループ社長さんでもあります。
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宣言文には、こうあります。

【宣言文】
世界一幸せな家庭(人)が住む 世界一幸せな街「白河市」
私達は、白河市民であることを誇り、ひとりひとりが自覚を以て、挨拶・言葉をかわす街
自分から勉強会やボランティア活動に積極的に参加、自分を磨き、心を成長させ、
世界で一番幸せな白河人に!

つまり、「世界一幸せな都市に白河市がなれるよう、
白河市民ひとりひとりがさまざまなアクションを起こして、白河市を盛りあげていきましょう。」という趣旨の発会式なのです。

金子さんは言います。
「過去の積み重ねが今です。
 そして、今が未来へのスタートです。
 しかし生きているのは、常に『今』なのです。
 今こそ、白河を盛り上げるため知恵・アイデア・ボランティアを提供していただけませんか。」

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一見、大変そうです。
でも、よくよく考えてみれば、挨拶や言葉をかわしたりいろいろな勉強会に参加してみることから始めてみるだけでも良さそうです。

この会は、毎月22日に行なわれます。
白河を変えていきたい方々が多数参加されていました。
そういった交流の場として参加されてみてもいいかもしれませんね。

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世界一幸せな都市宣言の会(ホテルサンルート白河内)
 TEL:0120-303-100
 FAX:0248-24-0024

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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ふるさとの逸品で達者に生きる ~ 手・まめ・館(鮫川村)

福島県鮫川村は、豆製品で村おこしをしています。
とはいえ、豆製品をただ売っているだけではないのが、「手・まめ・館」の特徴でもあります。
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以前取材しましたが、今回はもう少しくわしくレポートします。

こちらは、手・まめ・館内部にある豆富作りの現場です。
毎朝早くからこちらで作っていますとのこと。
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豆製品ですから、ミソやおからだってもちろんあります。
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写真にもあるかわいい紙袋におさまっているのは、記者おすすめのおからドーナツ。
おいしくてとってもヘルシーです。
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もちろん地元産の野菜やお米だって販売されています。
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こちらは生産者の皆さん。
みんな笑顔で、にっこにこですね。ヽ(=´Д`=)ノ
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食堂も併設されています。
しかし試食のおからドーナツをガツガツいただいてしまい、例のボリュームたっぷりの定食を食べる余裕がありませんでした。
おばちゃん、ごめんね……
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いつも来るたびに見える張り紙。
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「人間は土の上でしか生きられないと思う」
鮫川村産のおいしい農産物を口にするたび、いつもいつもそのとおりだと思わせられます。

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そろそろ雪解けで、鮫川村にも行きやすくなってきました。
阿武隈の大地で獲れたおいしい農産物は、いかがですか?

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お問い合わせ先

鮫川村直売所 「手・まめ・館」
〒963-8401 鮫川村大字赤坂中野字巡ヶ作116番地
TEL:0247-49-2556
FAX:0247-49-2445
URL:http://temamekan.com/

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豊穣のねがい 八槻都々古別神社 御田植祭(棚倉町)

去る2月19日、東白川郡棚倉町にある、「八槻都々古別神社」で「御田植祭」が行われました。

拝殿にて「水取り」「代かき」「畔ぬり」など、田植えまでの17の過程を能狂言風に、簡単な所作やせりふで模擬的に演じていく田遊びです。

まずは可愛らしい巫女さんの舞。

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続いて楽人の舞が軽やかに行われます。

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牛(べこ)が出てきて代かき。

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こちらの舞の特徴はせりふや擬音。
堀をさらう演目では「ガリ、ガリ、ガリ」、
「畔ぬり」の演目では「ガンブリベタリ、ドロリベッタリ」など擬音が舞と共に発せられるのです。とてもユーモラスな舞です。

拝殿の周りはあまりスペースがなかったのですが、たくさんの見物人や撮影の人で埋め尽くされていました。

国指定重要無形民俗文化財にも指定され、室町時代から続くと言われるお祭り。
四百年も続く五穀豊穣の願い。
変わらぬ人々の思いが感じられました。

八槻都々古別神社 
場所/福島県東白川郡棚倉町大字八槻字大宮66

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福島県人の愛は郷土への愛 ~ 福島県の県民性

開放的な人。
新しいもの好きな人。
昔かたぎで頑固一徹な人。

福島県の県民性として、こんな3つの気質をよく話題にされます。
これは福島県が3地方に分かれていて、それぞれの地域ごとに独特な気質がはぐくまれてきた経緯から来ています。

ひとつ目の「開放的な人」は、浜通り地方(福島県沿岸部)の気質。
浜通りは漁師町が栄えて、昔から人の行き来が盛んでした。

「昔かたぎで頑固一徹な人」とは、会津地方(福島県内陸部・奥羽山脈の西側)の気質。
雪深い地で寒さから寡黙な人柄が生まれ、しかしながら心温まる家族愛をはぐくんできました。

最後の「新しいもの好きな人」が、福島県県南地方のある中通り地方(福島県内陸部・奥羽山脈の東側)の気質です。
棚倉城址小峰城で書いたとおり、領主が頻繁に代わった歴史から、柔軟な発想力で新しいものに飛びつきやすい気質を持っているといわれています。
たしかに、江戸時代には奥州街道がとおり、今では東北新幹線・東北自動車道と東日本の大動脈が通ってきた歴史があります。
東北地方の中でも、比較的速く新しいものや文化が入ってきただろうことは想像に難くありません。

そんな3地方を一県にまとめたので、かえって各地方の人々はそれぞれの郷土愛を深めたといいます。

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(「出世・結婚・お金は県民性で9割決まる」プレジデント社発行 より)

田舎暮らしで初めて福島県で生活する人はいろいろ面食らうかもしれませんが、
同郷のつながりを大切にする県民性ですから、長く住み続けるにはぴったりの土地かも知れません。

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文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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農業の雇用を仲介します! ~ JAファームサポート(白河市表郷)

去る2月8日(月)、白河市表郷地区にある株式会社JAファームサポートで有料職業紹介所が開所されました。

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この有料職業紹介所は、農作業に特化した職業相談所なのが特徴です。
就農希望者と人手不足の農家をうまくマッチングして農業の雇用を仲介する相談所です。

さっそく代表取締役社長の滝田国男さんに、いろいろ伺ってみました。

まず、「有料」と謳っていても、実は就農希望者は一銭も払わないのだとおっしゃっていました。
滝田さんによれば、求職者(就農希望者)には一銭もかからず、求人側(農家など)が登録料と実際に雇ったときの賃金の数%を支払うのだそうです。
公営ではないから「有料」なのですが、農業をしたい就農希望者からみて無料というのは、実に良心的です。

また、JAファームサポート社内に職業紹介所を開設されたことについて、滝田さんはこうおっしゃっていました。
「表郷庁舎内に開設する話もありましたが、お客様に敷居の高さを感じさせてしまうおそれもあります。
長靴を履いたままでも入っていける職業紹介所にするため、あえてJAファームサポート社内に開設しました。」

さすが、見識ですね。
誰にでも気軽に来ていただけるという気遣いを感じました。

就農したい、また農業の働き手を探したいとお考えのみなさまには、まちがいなく朗報だと思います。

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株式会社JAファームサポート
 〒961-0416 福島県白河市表郷金山字越掘122-1
 TEL/FAX:0248-32-2453

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「城下町白河 おひな様めぐり」のお知らせ

白河市は城下町です。さまざまな歴史がありますが、こんな可愛らしい歴史に触れるのはいかがでしょうか。

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今年で5回目を迎える「おひな様めぐり」。
江戸時代から明治、昭和、平成のおひな様が白河の中心市街地通り、110店舗に飾られるというイベントです。

開催期間中は様々なイベントが同時開催されます。

■期間中
 ・つるし飾り展<白河ひなの会>(於:マイタウン白河)
 ・白河幼稚園児による作品展(於:ひなめぐり会場各店舗)
 ・お雛様展(於:ゆう工房 蔵ギャラリー)

■2月27日(土)
 11:30・大正琴の演奏&お茶会(於:澁木茶舗)
 11:00・ヴァイオリンの演奏(大竹民栄)
 12:00・フルートの演奏(福田茂)
 13:00・コーラスの発表(クール・ドゥ・ソワ)
 14:00・和太鼓の競演(白河和太鼓クラブ)(以上 於:マイタウン白河)

■2月28日(日)
 ・おひな様作り製作体験<白河ひなの会> 10:00~15:00 
   料金/1個300円、時間/30分程度(於:マイタウン白河)
 ・豊川稲荷 初午祭(於:長寿院境内) 

■3月2日(火)
 10:30・白河幼稚園児による歌の発表(於:マイタウン白河)

私も見させていただいた事があるのですが、江戸時代に作られたというおひな様も展示されていて、大切に保管されていたことがわかりとても興味深いものでした。
可愛いおひな様に会いに、是非足をお運びになってください。

城下町白河 おひな様めぐり

開催場所/白河市 大工町・中町・本町 通り
開催期間/2月20日(土)~3月7日(日)

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ついに認定証が授与されました! ~ 第2回田舎暮らしコンシェルジュ養成講座(白河ふるさと回帰支援センター)

去る2月13日、第2回田舎暮らしコンシェルジュ養成講座の最終回講座がマイタウン白河にて行なわれました。

最終回の講座は医療情報と文化・歴史情報。

医療情報は、穂積彰一先生に講義していただきました。
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穂積先生は、マイタウン白河のご近所にある穂積医院の先生です。
あわせて、NPO法人しらかわ市民活動支援会の副理事長でもあります。
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穂積先生には県南地方の医療の現状、またかかりつけ医の紹介をしていただきました。
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病院がどこにあるかわからないというのは、移住したての方には切実な問題だろうと思います。
ぜひ、田舎暮らしコンシェルジュとしては、かかりつけの医師を案内できるまでになりたいものですね。
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つづいては、文化・歴史情報。
講師は、佐藤善昭さん。
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佐藤さんからは白河市、西白河郡、および東白川郡の各町村の歴史を教えていただきました。
語り口もユーモアに富んでいて、あっという間に時間が過ぎてしまうのが惜しいくらいでした。
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白河の寺院についても話されていました。
白河市内には律宗、華厳宗、法相宗、融通念仏宗を除く9つの宗派の寺院があり、地方都市でこれだけ揃っているのは大変珍しいことだとおっしゃっていました。
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最後は、「市民活動を楽しむ」ことについて白河ふるさと回帰支援センター・舟木理事の講義で全課程を修了しました。
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こうして4日間を通してみると、県南地域の生活情報は実に幅広くて、しかも奥深いものだなということを痛感します。
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無事、田舎暮らしコンシェルジュ認定証が授与されました。
受講されたみなさまには、新しい発見と素敵な出逢いがあったでしょうか。
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文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「八槻都々古別神社 御田植祭」が開催されます(棚倉町)

2月19日(金)午前10時より棚倉町の「八槻都々古別神社(やつきつつこわけじんじゃ)」にて「御田植祭」が開催されます。

「御田植祭」とは五穀豊穣を祈り、拝殿にて神楽を奉納するお祭りで、国指定重要無形民俗文化財にもなっています。
なんと室町時代から約400年も続くといわれる伝統行事だそうです!
この機会にその歴史に触れてみてはいかがでしょうか。
お神酒のふるまいなどもありますよ。

以前に紹介した「霜月大祭」の様子はこちら

開催日時/平成22年2月19日(金)午前10時から12時頃
場所/八槻都々古別神社 
        福島県東白川郡棚倉町大字八槻字大宮66

棚倉町役場による紹介HP

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白河の景観を一緒に考えませんか? ~ 白河市景観セミナー(白河市)

白河市では、早稲田大学創造理工学部教授・有賀隆氏をお招きして、都市模型を活用しながら歴史の息づく景観づくりを地域のみなさんと考えていく景観セミナーを実施予定です。

白河市街の3地区、「小峰城跡・白河駅周辺地区」「南湖公園周辺地区」「白河関跡周辺地区」を景観計画重点地区と定め、市民・事業者・行政の三者が一体となって景観誘導を図っていくというものです。

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白河はもともと歴史が息づいている街ですから、その歴史を継承していけるような街づくりをしていきたいですね。

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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県南地方のおいしい地酒一堂に ~ 地酒交流会'10

福島県県南地方では、休耕田を利用した地域の酒づくりがさかんです。
各地域の地域おこし事業者との情報交換を目的として、今年も地酒交流会が催されました。
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まず、鈴木市長の乾杯から。
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こちらは柿から造られたお酒。
柿酒なんてはじめて聞きましたが、味わい深くておいしかったですよ。
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なかには、女将さんが手酌してくれたりもしました。
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どこかで見たお姿と思ったら、鈴木県南地方振興局局長の姿もありました。
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記者陣も負けじと飲み始めます(笑)。
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おしゃれだなと感じたのは、こちら。
お米から生まれたワインとシャンパンです。
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今回の出品酒は以下のとおり。
・初舞台
 秋美人(柿酒)
 <里山大信で日本一うまい日本酒を創る会・白河市>
・提灯祭り 宮本
 <美味しい酒を造るプロジェクト・白河市>
・愛郷の輝き
 <愛郷の輝き交流事業実行委員会・泉崎村>
・びゃっこいの泉
 天狗のかがやき(焼酎)
 <表郷いいもの開発協議会・白河市>
・ほたる
 <ほたる浪漫・白河市>
・料理酒
 <里山再生プロジェクト実行委員会・白河市>
・夢街道
 <源流とスローフードの里西郷村交流拡大の会・西郷村>
・三拝云(みーふぁいゆー)(焼酎)
 <LLP夢結プロジェクト・石川町>
(敬称略、順不同)
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どれも、とってもおいしゅうございました。
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地酒交流実行委員会
 〒969-0911 福島県白河市桜町133 美味しい酒を造るプロジェクト
 TEL:090-7520-2393
 FAX:0248-23-2716

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鮫川流スローライフを楽しもう! ~ ほっとはうす・さめがわ(鮫川村)

阿武隈高地の南側、NPO法人あぶくまエヌエスネットさんの向かいに「ほっとはうす・さめがわ」さんがあります。

「ほっとはうす・さめがわ」さんは、一言で言えば「里山のお宿」です。

あぶくまの大自然という貴重な立地を活かして、訪れた人たちに鮫川のおいしい料理でおもてなししたり、宿泊体験や合宿研修の場を提供したりしています。

中にお邪魔してみました。

宿泊施設らしく、こぎれいに整備されててすごく快適そうです。
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お次は和室。
写真ではみにくいですが障子の向こうには、里山ののどかな風景が見えます。
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大部屋もあって、まさに合宿といった感じ。
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食堂です。
こんな食堂だと食事も会話も楽しくなりそうですね。
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外には研修施設も建てられていて、そば打ちや昔遊び体験、またインストラクター付きできれいな夜空を見ながら天体観測もできます。(要予約)
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夏には、研究や音楽演奏のために団体で研修にこられるお客様も多くいらっしゃるとのこと。
静かで自然豊かな鮫川で、学びに遊びにいそしんで情緒を豊かにしてみませんか?

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ほっとはうす・さめがわ
 〒963-8403 福島県東白川郡鮫川村大字赤坂東野字葉貫71
 TEL/FAX 0247-48-2555
 URL:http://www.hothouse-samegawa.com/

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開運で春の訪れを ~ 白河だるま市(白河市)

去る2月11日、白河の風物詩となった「白河だるま市」。

今年も、大賑わいでした。
さっそくその様子をお届けします。
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相変わらず、子供に大人気のダルライザー。
特製のジャケットが素敵すぎます。
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今年はこんなにカッコいいストラップまで販売されていました。
「笑っていいとも」のタモさんストラップより、貴重ですよこれは。
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そんなダルライザーは、白河のみんなのためにお餅までついちゃいます。
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あれれ、ダルライザーの宿命のライバル・悪の秘密結社ダイスさんも、お餅をつき始めちゃいました。
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やっぱりヒーロー・ダルライザーです。
ポーズで決めてもらいました。
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白河バーガーも販売されました。
見てくださいこの大盛況!

記者も並んでみましたが、30分待ちでした。
なかには1時間待ちだった人もいたとか!
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ダルライザーもバーガーをアピール!
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やっとゲットした白河バーガーをいただいてみます。
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1つは「白河高原清流豚カレー風味カツ」
白河高原清流豚カツを地元産のキャベツとトマトではさんでいます。
これはおいしい!幅広い層に受けそうですね。

もう1つは「タンドリー風メイプルサーモンカツ」
阿武隈川のメイプルサーモンにピリ辛のカレー風味ソースが大人の味わいです。
これもいいですね。メイプルサーモンが健康志向の女性に受けそうです。

どちらもカレー風味なのは、風水で金運アップ効果があるためです。
また、カツを使用しているのは、験かつぎの「勝つ」に掛けて勝負運や恋愛運アップを狙ったものだといいます。
まさに開運を呼ぶバーガーです。

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実は、「白河バーガー」はまだ仮称なんですね。
購入者に新名称の人気投票もやっていました。

ん~、一番人気は「白河だるまバーガー」のようですなぁ。
地域名とその愛らしい形が名称に含まれているところが、ミソなんでしょうか。
市内のきつねうち温泉などでも販売予定ですので、白河バーガーが完成したらぜひ食べてみてはいかがでしょうか。

さてさて、肝心のだるま市に行ってみましょう。
ものすごい人の波ですね。
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白いだるまは開運祈願、赤いだるまは厄除けと家内安全の御利益があるとされています。
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こちらもだるま市の定番、どんど焼きも行なわれていました。
あたたかい甘酒も振舞われて、みなさんほっこりされていました。
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あいにくのお天気でしたが、
白河地方では、「だるま市が過ぎれば春になる」とも言われています。
寒いながらも、その賑わいは往時の白河をほうふつとさせてくれます。

もう春はそこまで近づいていることを期待させてくれる一日でした。
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白河だるま市
 白河まつり振興会(商工会議所内)
 TEL:0248-23-3101
 URL:http://www.shirakawa.ne.jp/~kyokai/daruma/index.htm

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「しらかわ甲冑絵巻」&「白河つるし飾り展」開催中!

マイタウン白河3Fギャラリーでは
「白河つるし飾り展」 「しらかわ甲冑絵巻」
が開催されています。

こちらは「しらかわ甲冑絵巻」。

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「白河甲冑塾」さんで約1年がかりで制作した甲冑が展示されています。
先にも記事で書いたとおりなのですが、この甲冑、紙で作った手作りなんですよ。
特殊な紙に塗装してこのような形になるそうです。
こうやって見てみるととても手作りには見えませんね。

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実際に甲冑を試着できるコーナーもありますので、興味のある方は是非トライしてみてください。
また、会長の竹下さんによる能面や、

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相馬野馬追で使われる甲冑も展示されています。

こちらは「白河つるし飾り展」。

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「白河ひなの会」さんによる、着物を利用してつくられたつるし飾りの数々が展示されています。
色鮮やかで可愛らしいものばかり。

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それぞれの飾りには意味があるそうです。ひと針ひと針に思いがこめられているようですね。
11日の「白河だるま市」にはつるし雛の制作体験コーナーもあるそうです。

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どちらも白河の活性化やまちづくりに活きる活動をされています。
手作りの力作ばかりですので、是非お出でになってご覧下さい。

「しらかわ甲冑絵巻」
 開催期間/2月7日(日)~2月11日(木祝)(最終日は午後4時まで)
 開催時間/午前10時~午後5時

「白河つるし飾り展」
 開催期間/2月7日(日)~11日(木祝)
 開催時間/午前10時~午後9時

<おひな様つくり>
 日時: 2月11日(木祝) 10:00~15:00
 場所: マイタウン白河3階
 料金: 1個300円
 時間: 30分程度

文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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引退移動の動向とその展望 ~ 移住・二地域居住推進担当者研修会(白河ふるさと回帰支援センター)

去る2月8日、ホテルサンルート白河にて移住・二地域居住推進担当者研修会が開催されました。

講師は、國學院大學経済学部教授の田原裕子さん。
田原さんは、地域社会問題、高齢社会、また社会保障についての研究をされています。
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そんな経歴をお持ちであることから、今回、講師としてお越しいただきました。

講演内容は「引退移動の動向とその展望」について。
引退移動とは、高齢期の退職前後、日常生活に支障が生じ子供の近くに住みたいとき、また自分が介護を受ける立場になったときに居住地を変える活動のことです。

引退移動において、人間はどのように居住地を変える傾向があるのか。
国内で劇的な経済成長があるとその50~60年後に引退移動が起こりえる英米の過去から、日本国内でも引退移動が活発になるかもしれないなどさまざまなデータから考察された貴重なご意見を聞かせていただきました。

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なかでも面白いと感じたのは、サンシティ・アリゾナのお話。
サンシティ・アリゾナとは、米国アリゾナ州フェニックス市近郊にある「退職者の住む街」です。

サンシティ・アリゾナの地図を見せていただきましたが、コミュニティというより都市のようですね。
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そもそも海外では、リタイア後に田舎暮らしをするのが「1つの上がり」として認識されているとのこと。
このあたり、従来の日本的な発想には無い考えですね。

米国では、こんなデータブックもあるくらい引退移動が活発なんですね。
写真は、データブックに記載された退職者の住む街地図と気温データです。
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気温データも米国らしく、摂氏温度(℃)でなく華氏温度(゚F)表記です!
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外国の事例どおりに日本も引退移動が活発になるかは未知数ですが、
確かに我々の問合せでも「数年後に定年退職するから、田舎で暮らしたい」というお問合せが多くなってきていると実感しています。

まさにタイムリーなお話をうかがうことができました。
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また、こちらに来ていただけると幸いです。
ありがとうございました。

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NPO法人 白河ふるさと回帰支援センター
 〒961-0905 福島県白河市本町2 マイタウン白河2階
 TEL/FAX:0248-24-1099
 URL:http://furusatokaiki.com/

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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通勤通学もできる白河地方 ~ 首都圏の通勤通学圏

新幹線で白河近郊から東京方面へ通勤・通学利用する方たちが増えています。

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東京まで1時間20分、大宮まで49分。
実際に料金を見てみると、新白河~東京間で138,560円(通勤1ヶ月)、新白河~大宮間で121,170円(同)です。

新幹線ですから定期代がかかります。
しかし、ギュウギュウ詰めにならず座ったまま通勤できることを考えれば、居住地として白河はひとつの選択肢になりえるともいえます。

満員電車でお疲れなあなた、いかがでしょうか?
少し背伸びすれば、空気のきれいな白河地方に住まいを持つのも夢ではないと思いますよ。

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文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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田舎暮らしのエキスパート登場! ~ 第2回田舎暮らしコンシェルジュ養成講座(白河ふるさと回帰支援センター)

いよいよ第2回田舎暮らしコンシェルジュ養成講座の3回目が終了しました。

今回の講師は、進士徹(しんし とおる)さん。
進士さんは、NPO法人あぶくまエヌエスネットの代表をされている方です。

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鮫川村で山村生活22年目という、田舎暮らしのプロフェッショナルでもあります。

鮫川村でのよかったこと、大変なこと。
田舎に興味のある子供から大人からたくさん呼んで、田舎生活を体験させたお話など、興味の尽きないお話を聞かせていただきました。

なかには、子供たちみんなでドラム缶風呂に入ったなんて話も。
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もちろん、子供たちだけではないですが、
進士さんは、子供たちにふるさとを自慢できるようになって欲しいと言います。
ふるさととは、環境や人、食、それに地域の風習を指しています。

すべてが地道ですが、活動は地域や田舎暮らしをしたい多くの人々の心に確実に根付いていると、進士さんはおっしゃっていました。
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田舎暮らしを考えているみなさまにとっては、とっても面白く充実した時間だったと思います。
大変、ありがとうございました。

次回、2月13日(土)は、第2回田舎暮らしコンシェルジュ養成講座の最終回です。
ぜひ、お楽しみください。

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NPO法人 白河ふるさと回帰支援センター
 〒961-0905 福島県白河市本町2 マイタウン白河2階
 TEL/FAX:0248-24-1099
 URL:http://furusatokaiki.com/

NPO法人 あぶくまエヌエスネット
 〒963-8403 福島県東白川郡鮫川村赤坂東野字葉貫57
 TEL/FAX:0247-48-2508
 URL:http://www2.ocn.ne.jp/~abukuma/index.html

あぶくま日記
 (あぶくまエヌエスネットさんのブログです)
 URL:http://abukma.seesaa.net/

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-2.1℃(お天気情報)

今日の予想最高気温です…!
YOMIURI ONLINE天気予報より)
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本日の白河地方は雪!
細かくて断続的な雪が降るときは積もるんですよね。
現在10cmほど積もっています。
今は止みそうにありませんが、これでも午後には止む予報になってます。

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ところで、雪に慣れていない地域の方ですと、雪道を歩くのは大変ですよね。
雪道も危ないですが、白河地方ですと、凍結することも多いのでそちらも危険です。
コツはペンギンのようにペタペタと歩くことだそうですよ。
こちらのサイトなども参考になさって下さい。

http://tsurutsuru.jp/kaiteki/kenkyu/kenkyu.html

寒くて、歩くのも車を運転するのも大変ではありますが、雪景色はきれいです。
雪景色が見られる場所に住んでいて良かったな~、と思います。

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文責:な (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「聴く」から「キク」へ ~ 平成21年度県民カレッジまなびとオリオン講座(白河合同庁舎)

あなたは、「自分語り」していませんか?

来る2月20日(土)、福島県文化スポーツ局生涯学習課主催で、
「聴く→効く・利く ~ 地域づくりと協働に必要なコミュニケーションスキル」が開催されます。

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これは、平成21年度県民カレッジまなびとオリオン講座として開催される講座です。
「夢まなびと」とは、福島県、県内各市町村、大学、市民団体、そして民間の教育機関が連携・協力する県民カレッジの愛称です。
また、オリオンとはまさしくオリオン座のこと。
県内7つの生活圏(会津北部/南部、中通り北部/中部/南部、浜通り北部/南部)をオリオン座に見立てたことから、オリオンの名が付いています。

この講座では、(財)生涯学習開発財団 認定コーチの門馬俊光さんを講師にお迎えして、他人の意見を聴くことの大切さを学びます。

  • 自分の仕事や活動を円滑に進めたい!
  • 他の団体と連携した取り組みを行いたい!!
  • 知らず知らずにとうとうと「自分語り」をするのを直したい!!!

こういった方は、ぜひ受けてみるといいかもしれませんね。

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平成21年度県民カレッジまなびとオリオン講座
「聴く→効く・利く ~ 地域づくりと協働に必要なコミュニケーションスキル」

日時
 2010年2月20日(土) 13:00~15:00
場所
 白河合同庁舎大会議室
 (〒961-0971 福島県白河市昭和町269)
お問合せ/申込先
 福島県県南地方振興局 企画商工部 地域づくり・商工労政課
 TEL:0248-23-1546
 FAX:0248-23-1509

ようこそ!夢まなびと (ふくしま学習空間・夢まなびと)
 URL:http://www.yumemanabito.gr.fks.ed.jp/

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県内初 「農業実践演習」職業訓練(基金訓練) 受講生募集のお知らせ

今現在、農業を視野に入れ求職中の方に朗報です。
職業訓練(基金訓練)で、農業実践演習を受講できることができます。
これは、福島県内初の農業系の職業訓練です。

また、「訓練・生活支援給付金制度」の対象にもなっており、一定の要件を満たす場合、訓練・生活支援給付金を受給しながら受講することもできます。

当ラクラスしらかわでも、お問合せの多い「農業」。
ただ、未経験者が実際に農業をやろうにも、農業技術や農業経営術は精神論ではできないのが現状です。今後農業をしたいと考えている人にとっては受講してみる価値は大いにあると思います。

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<科目名>
 農業実践演習科
 (訓練番号:認21-07-03-06-0047)

<訓練内容>
・文書作成(MicrosoftWord)、表計算(MicrosoftExcel)、Eメール、インターネット
・農業概論、土壌と肥料、農業機械、農業経営、情報管理
・流通と販売、エコファーマーなどについての農業実習

<定員>
 20名

<受講料>
 無料(ただし講習で使用するテキスト代 9,009円は受講生のご負担となります)

<訓練期間>
 平成22年3月15日~9月14日(6ヶ月間)

<訓練・生活支援給付金について(以下のいずれにも該当する方)>
1.ハローワークに求職登録済みで、ハローワーク所長のあっせんを受けて基金訓練を受講する方
2.雇用保険の求職者給付、職業転換給付金の就職促進手当及び訓練手当を受給できない方
3.世帯の主たる生計者である方(原則、申請時点の前年の状況による)
4.申請時点で年収見込みが200万円以下、かつ、世帯全体の年収見込みが300万円以下の方
5.世帯全体で保有する金融資産の合計が800万円以下の方
6.現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない方
7.過去3年間に不正行為により、国の給付金等の至急を受けていない方
 ※支給額→被扶養者の有る方:12万円/月 それ以外の方:10万円/月
 (詳細はハローワークにお問合せください)

<申込について>

・受講申込み
 最寄のハローワークにご相談のうえ、「受講申込書」の交付を受け、アネシス学院までご持参ください。

・申込期間
 平成22年2月1日(月)~平成22年2月28日(日)
 受付時間/9:00~18:30(土日祝休み)

・選考面接日
 平成22年3月5日(金)
 ※時間、詳細については申込時にご案内いたします。

・選考面接会場
 アネシス学院 新白河学習センター

・選考結果発表
 平成22年3月10日(水)

他にもアネシス学院では、「ビジネスパソコン基礎科」「縫製実践演習科」についても職業訓練(基金訓練)を行います。
お申込方法・訓練の詳細は、最寄のハローワークまでお気軽にどうぞ!

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アネシス学院(公共職業訓練委託校)
 〒961-0856 福島県白河市新白河三丁目17番地
 TEL:0120-918-552、0248-27-0334(携帯電話・PHSから)
 FAX:0248-22-2040
 URL:http://www.aneshis.com/

ハローワーク白河
 〒961-0074 福島県白河市字郭内1-136(白河小峰城合同庁舎1F)
 TEL:0248-24-1256~7
 FAX:0248-23-4749

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「室井東志生 日本画展」 開催のお知らせ(西郷村)

来る2月10日より西郷村の「西郷村文化センター」にて「室井東志生 日本画展」が開かれます。
舞妓さんや著名人の人物画、風景・鯉などの作品約40点を展観するそうです。

室井東志生さんについてはこちらのページもご覧下さい。
http://www.art-copyright.jp/museum/artist/mt002.htm

風景画なども美しいのですが、やはり舞妓さんの作品は心をひかれますね。
是非西郷村文化センターに足をお運びください。

告知ページ

開催期間:平成22年2月10日(水)~14日(日)
観覧時間:午前9時30分から午後4時まで(入場締切午後3時30分)
     ※10日は午前10時開場 14日は午後3時閉場(入場締切午後2時30分)
場所:西郷村文化センター
   福島県西白河郡西郷村大字熊倉字折口原76-1

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豆で福招き ~ 奥州山本不動尊節分会(棚倉町)

寒風吹く棚倉町・山本不動尊で、今日節分会がありました。

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節分会とは追儺式(ついなしき)とも呼ばれ、年男年女達が家内安全、除災招福などを唱えて豆をまくのです。

面白いのは、「鬼は外」でなく「福は内」と叫びながら豆をまきます。
山本不動尊には鬼がいないため、こうなったのだそうです。

大勢の年男年女達が裃(かみしも)姿で現われ、大護摩で祈祷します。
招福祈願をしつつ、思い思いに豆をまいていきます。
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続いて12時20分。
開運護摩祈祷を済ませた年男年女達が一斉に豆まきです。
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場内に響く「福は内」。
まかれた豆を一生懸命取り集める観衆。みんな勢いがありますね。
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なんでだろうと思ったら、豆がクジ付きだったんですね。
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残念ながら、記者がゲットした豆に当たりはありませんでした。

来年は、ぜひとも当てたいですね!

みなさんは、県南地方で、「福」をつかまえてみませんか?

---

奥州山本不動尊
 〒963-5685 福島県東白川郡棚倉町北山本字小桧沢94-2
 TEL:0247-33-2445
 FAX:0247-33-4156

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マナー・エチケット講座と農業支援講座 ~ 第2回田舎暮らしコンシェルジュ養成講座(白河ふるさと回帰支援センター)

第2回田舎暮らしコンシェルジュ養成講座の2回目が終了しました。

お招きした講師は、有我詩子さんと菅原修一さん。

有我さんは白河市出身、航空会社で空港グランドスタッフとして勤務されたのち、現在はサービスマナー・ビジネスマナーインストラクターとして活動されています。
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なぜマナーが必要なのか、笑顔の作り方などといったお話をしていただいて大変ためになります。
田舎暮らしコンシェルジュは地域の顔として活躍して欲しい、という我々の考えを代弁していただいてくださいました。
その様子は、有我さんのブログでも紹介いただきました。ありがとうございます。
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菅原さんからは、「移住者が農業を始める場合の支援のあり方」についてお話をいただきました。
農地をどう確保するか、農業機械や農業技術の準備。
また、有機・減農薬栽培の実際と課題について、農業を営まないとわからない貴重なお話を聞くことができました。
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質疑応答タイムでは、空き農地情報はどこで聞けるのかなど踏み込んだ質問をたくさんいただきました。
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次回2月6日は、田舎暮らしの楽しみ方や田舎での生活情報について講義を予定しています。

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NPO法人 白河ふるさと回帰支援センター
 〒961-0905 福島県白河市本町2 マイタウン白河2階
 TEL/FAX:0248-24-1099
 URL:http://furusatokaiki.com/

サービス☆ホスピタリティ☆マナー♪インストラクター日記
 http://usako-a.cocolog-nifty.com/smile/

Smile Manner A Haus

 http://smilemanner.com/

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傾斜角度がミソ ~ 西郷村道(2)(西郷村)

上るようで下る坂道の続きです。

さて、この奇妙な景色。
現地で見た限り、下り坂の途中で傾斜角度が変化しているために、こう見えるようです。
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ひらたく言えば「目の錯覚」なのですが、
途中から傾斜がきつくなるので先の道が見えにくくなり、結果、上り坂のように見えているようです。

ちょっと実験しましょう。

と、その前に、写真ではわからないので、今回の相棒くんに出てきてもらいましょう。
ペットボトルくんです。これで、傾斜とその角度を見ることができます。
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水面が微妙に傾いていますね。

まず、例の上り坂っぽいのに下り坂のところを「A」としましょう。
つづいて比較のために、途中から傾斜角度のきつくなったあたりを「B」とします。
それらの角度が変わるあたりを、「P」とでもしましょうか。

まず、Aの場所。
なんとなく上り坂っぽいですが、実はゆるやかに傾斜が付いています。
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分度器で図ると約1度。
ほとんど坂道で無いといってもいいぐらいです。
A

続いて、もう少し傾斜のきついBの場所。
先ほどの写真と比べると、傾きが急になっているのがお分かりですか?
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B

傾斜角度は2度強。
Aとくらべてもたった1度差程度ですが、水面の傾きが違います。

B地点からA地点を見てみると、結構急な坂になっています。
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図でまとめると、こうです。
A地点では傾斜角度が1度のため、ほとんど傾きに気がつきません。
しかしP地点で傾斜が変わりB地点が見えないので、なんとなくP地点が上り坂のてっぺんのように見えます。
これがおそらく、「上るようで下る道」の正体なのでしょう。

Photo

まさに地形のなせるわざなのですが、
こうした奇妙な現象が見られるのも、県南地方の楽しさかもしれませんね。

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上るようで下る坂道 ~ 西郷村道(1)(西郷村)

「上り坂なのに、下り坂」

禅問答ではありません。
この怪現象を体現できる場所が、西郷村にあるといわれています。

地元では「台上」と呼ばれているようですが、住所一覧を見ても西郷村にそんな地名は無いのです。

とりあえず、地図とにらめっこ。
住所一覧にはないものの、栃木県境付近に「台上」なる地名がありますね。
おそらくこのあたりではないか、とあたりをつけますが、なにせ手がかりが少なすぎます。

Photo
(注、実際の場所を指しているものではありません。)

まずは、現地に行ってみましょう。
しかし、村道がひたすら続く道。
このまま那須連峰最高峰の三本槍岳(標高1,917m)まで行ってしまうんではないかと思えるほど。

よくあるんです、こういうの。
ほとんど手がかりもないうえに、現地に行っても近隣に民家も無くて「第一村人」すらからも情報を得られないパターンです。

こういうときは、地図で見た「台上」近辺の上り坂っぽいところを片っ端からあたるしかありません。
なんとも地味で泥臭いですが、確実な方法です。

止まってニュートラル、止まってニュートラル……

何回目か試したのち、やっと見つけました。
この「やっと見つけた」感は、かっぱのすり鉢以来です。

で、これがその写真。
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ぱっと見は、上り坂のようです。
これが実は微妙に下っているんですね。

写真ではわからないと思いますが、ギアをニュートラルにするとスルスルと下っていきます。

なぜ?
その答えは、長くなるので次回に。

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文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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