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白河小峰城・その2

木造で復元された三重櫓(さんじゅうやぐら)の中に入ってみました。

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つるし雛がかわいいです。

なんと戊辰戦争時の弾痕まで残っています。
かつて戊辰戦争で「白河口の戦い」が起こったとき、市内にある松並稲荷山の大木を楯にして銃撃戦をしのいだといわれています。
その弾痕が残る板で小峰城を復元したのです。

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戊辰戦争は1868年ですから、実に140年以上もの時を越えてその面影が残されていることに、感慨深いものがあります。

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三重櫓は1991年に復元されたものですが、石垣は古くから残っています。
こんなところからも歴史を感じとることができるあたり、県南地方は奥深いですね。

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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