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白河の関をたずねました

すがすがしい秋晴れの今日、白河の関をたずねてみました。

白河の関は、古代から蝦夷地(えぞち)に備えた関門として有名な史跡です。
よく『白河越え』なんて言われますが、その「白河」とはここ、白河の関を指しています。

また、奥の細道では芭蕉の弟子、曾良(そら)がこの句を遺しています。

「卯の花をかざしに関の晴着かな」

美しい景色を見ながら歴史を感じとってみるのも、いいものですね。

Img_0690

文責:よ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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