「福島県しらかわ地方の観光と物産展」開催されました。~東京都中央区日本橋~

東京都中央区日本橋プラザビル1階南広場にて9月20日(火)・21日(水)に「福島県しらかわ地方の観光と物産展」が開催されました。東京駅八重洲口から徒歩3分の好立地な所です。


「福島県しらかわ地方の観光と物産展」(告知記事はこちらから

20日(火)は、台風16号の影響があり、あいにくの雨になってしまいましたが、福島県県南地方(しらかわ地方)の特産品や新鮮野菜の販売・観光PRなどを行いました。

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20日は「ふくしまから はじめよう。 キビタン」が応援に駆けつけてくださいましたよ。

物販のお手伝いもしていただきました。

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21日(水)は、天候に恵まれ道行く人も足を止めてくださいました。

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人気は、やはり新鮮野菜(^^♪(^^♪

今・東京では、台風などの影響で野菜高騰が続いているので、産直値段の新鮮野菜を皆さんお買い求めになっていました。お買い上げのお客さんには、なんと新鮮野菜がプレゼントされ、思わぬサプライズに皆さん笑顔で帰路されていました。

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21日は、たなちゃん(棚倉町)・いずみちゃん(泉崎村)・みなもん(県南地方振興局)・しらかわん(白河市)、ゆるキャラ達が応援に来てくださいました。

日本橋プラザビル前を通るOLさん達が、スマホでゆるキャラを撮影して、福島県県南地方のパンフレットも手にとってくださいました。

県南のゆるきゃらに会いに来てくださったお客さんもいましたよ。

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「福島県しらかわ地方の観光と物産展」

福島県県南地方・しらかわ地方の魅力がびっしりと詰まった2日間でした。
特産品や新鮮野菜・観光名所などを知っていただく良い機会になりました。
多くの方に周知していただき、福島県県南地方・しらかわ地方にぜひ足を運んでいただきたいと思います。

関係各位の皆さま、お世話になりました。ありがとうございました。


文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/ )



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『ふふふカフェ 2016 vol.3』が開催されました。~ふるさと回帰支援センター(東京都)

去る9月16日(金)、東京交通会館のふるさと回帰支援センターで
『ふふふカフェ 2016 vol.3』が開催されました。

ラクラスしらかわでは、前回に引き続き今回も
ふふふカフェの様子を取材させていただきました。

<過去記事:ふふふカフェ 2016 vol.2

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このイベントは、福島県の地域おこし協力隊及び復興支援員の募集説明会です。
県南地方からは白河市と矢祭町が参加して地域おこし協力隊の募集を行いました。

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ふふふカフェ担当の福島県復興創生専門員の元岡さんから、
福島県と参加自治体の紹介がありました。

なんと、前回のふふふカフェに参加した方が、
すでに地域おこし協力隊として活躍しているそうです!

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矢祭町は、地域おこし協力隊2名の募集を行いました。
仕事の内容は、特産品を活かした地場産業の開発と、
買い物支援事業+ふれあいイベントの企画になります。

また、担当の高橋さん自身が矢祭町への移住者でもあります。
(以前、ラクラスしらかわで移住者インタビューをさせていただきました。
ラクラスしらかわのパンフレット『ふるさとへ帰ろう』に掲載されています。)

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白河市も地域おこし協力隊を2名募集しており、新たな事業の提案と
市内の団体に対する支援が主な仕事内容となっております。

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このように一言に『地域おこし協力隊』と言っても、仕事の内容は多岐に渡ります。
今回の募集は大まかに分けると、フィールドワーク・農業・伝統工芸といったところ
でしょうか。それぞれの地域の特色も出ていて、見ていてとても楽しかったです。

<湯川村>
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<国見町>
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<金山町>
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プレゼン終了後、参加者は同じフロアにある個別相談ブースに移動しました。

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こちらでは自治体ごとに相談ブースが設けられていて、
参加者がプレゼンで気になったブースに立ち寄って、
直接自治体と相談できるスタイルになっています。

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前回に引き続き、今回もたくさんの参加者で会場は盛り上がりました。
あっという間の1時間30分で、終了時間になってもたくさんの参加者が
ブースで熱心に相談をしていました。首都圏在住の方々の、
地方への関心の高さがうかがえる相談会でした。

様々な活動で地域を支援&盛り上げてくれる地域おこし協力隊の、
これからの活躍が楽しみですね!


文責:ま (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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「神秘な高野槇」~白河市表郷~

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白河市表郷中野に 白河市指定の天然記念物があります。
なんと!!「高野槇」(こうやまき)
推定樹齢約500年
高さは25m、幹回り5,2m
写真に入りきらず、部分写真になってしまいましたが、木の大きさはもとより貫禄さえ伝わってきます。500年前というと江戸時代ですね。
遠く江戸時代から地域を見守る「高野槇」
パワースポット的に力をいただきました。

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「高野槇」(こうやまき)は、コウヤマキ科の常緑針葉樹で日本固有種です。
福島県が北限で、本州中部以西の山地に自生し、庭園などに植樹されます。
別名はホンマキ。
和名は、真言宗の総本山である高野山に多く生えていることに由来されます。


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「高野槇」の写真に夢中になりながら、ふと足元を見たら!
小さい秋見つけました

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白河市指定の天然記念物「高野槇」
ぜひ一度ご覧になってみてはいかかですか?
「高野槇」からでているみなぎる力をご堪能してみてくださいね。



「高野槇」
場所:白河市表郷中野字柳橋向
 ※個人所有になりますので、見学の際はルールを守り見学願います。









文責:ひ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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小さなハイセンス市場~さめがわdeマルシェ~(鮫川村)

今年もほっこりおしゃれなイベント『さめがわdeマルシェ』が鮫川村で開催されました。

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9月18日(日)、秋雨前線で白い雲が立ちこめた空からは止むことなく雨が降っていました。
雨天時の会場“鮫川村農業者トレーニングセンター”に到着すると、悪天候とは思えないほどの人の入りで、会場内はにぎわっていました。

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トレーニングセンターの表には食べ物のお店がずらり。

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センターへ入り、Tシャツでできた『さめがわdeマルシェ』をくぐると、まずは顔出しパネルがお出迎え。

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アンケートに答えるとくじ引きでオリジナルTシャツが当たるということでみなさんアンケートに答えていました。

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はずれても鮫川村特産の大豆がもらえます。太っ腹です。


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たくさんのおしゃれな雑貨に目移りしてしまいます。
ハンドメイドの品々はどれも個性的で、世界に一つしかない物と思うとどれもこれも欲しくなってしましました。

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違う顔の木のスプーンはその日の気分で使いたいですね~
もちろん手作りです。

県外からも出店されている方もいて、昨年より出店数は倍に増えたのだそうです。

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似顔絵の絵師さん☆

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タロット占いのお店☆

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なんと、フォトスタジオまで!

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キッチンやバスルームのショールームもありました!


そして、目を引いたのはワークショップの多さでした。

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バスボムを作ったり、クッキーにアイシングで絵を描いたり、フェイクスイーツデコを楽しんだり…
見て楽しむだけでなく、何かを作ったりできるのは子どもも大人もうれしいものです♪


地元のお店も出店していました。

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鮫川村産の新鮮な野菜。野菜の色が元気です。

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パン屋さん。パンて、幸せな色をしていますよね。

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手まめ館からも出店。おからドーナツの試食をおすすめしていました。


来場者と同じ目線に設置されたステージでは、男性のグループが演奏を披露していました。

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全員が鮫川村役場の職員さんなんだそうです!
男性が歌う“スイートメモリーズ”はステキでした(*^-^*)


会場のどこにいても子ども達の走り回る姿が印象的で、人のつながりのあたたかさを感じるイベントでした。
次回は青空の下で開催できることを祈っています。

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文責:コバヤシ (ラクラスしらかわ http://rakuras.com/

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日本三大提灯まつり「白河提灯まつり」開催されました。~白河市~

白河提灯まつりは、小峰城下・白河の総鎮守である鹿嶋神社の例大祭で、正式には「鹿嶋神社祭礼渡御祭」といい、「鹿嶋様」、「提灯まつり」ともよばれています。

2年に一度の9月中旬に開催されます。

今年度は9月16日(金)・17日(土)・18日(日)開催されました。

(提灯まつり告知記事は、こちらから
(提灯まつり過去記事は、こちらから

 

昼は城下町で町内の子供達による屋台・山車の引き回しが行われます。



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各町内によって山車に趣があり、目で楽しみ、笛や太鼓の御囃子は耳で楽しみながら昼間の提灯まつりを楽しむ事ができました。

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市内は、山車がひしめきあい賑わいをみせていました。

子供が山車を引いているとき、保護者の皆さんはカメラを手に追っかけながらわが子のベストショット撮影してました。夜の勇ましく勇壮な神輿に比べると、子供達の「わっしょい・わっしょい」の掛け声も昼間の提灯まつりはほのぼの穏やかな提灯まつりですね。

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夜は鹿嶋神社の神輿が提灯行列によって送られる神輿渡御などが行われました。

白河提灯まつりは約400年にわたり受け継がれ、白河を代表する祭礼として市民に親しまれています。

写真は16日(金)の鹿嶋神社です。

提灯まつりの緊張感は、ぜひ鹿嶋神社にてみなさんに味わってもらいたいです。

別名「儀式まつり」とよばれる提灯まつりは、武家社会の格式を導入した独特のお祭りで昔の武家社会の厳格なしきたりを守り、今日まで口上一つとっても昔のままで引き継がれています。これからも歴史ある提灯まつりがさらに未来に続きますように鹿嶋様に祈ってきました。

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鹿嶋神社の境内は提灯の灯りで幻想的でした。

23の町内が出発を待っています。


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各町内毎に先達を筆頭に出発します。

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鹿嶋神社のたいこ橋です。

ここも見どころの一つですね。

各町内、掛け声、地域力を合わせて橋をわたります。

先達や高張も橋を渡ります。

各町内息がぴったりですね♪
まさに圧巻でしたよ。


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いよいよ、阿武隈川の河川敷到着になり全町で渡河。

各町の御神輿と先達提灯が阿武隈川を渡ります!

提灯を手に持ってなんと女性も渡河!

暗闇の阿武隈川を威勢の良い掛け声で渡りました。

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阿武隈川を渡る提灯行列の掛け声と提灯の灯りが川面に移り、幻想的で勇ましい渡河をみる事ができました。

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渡河が無事におわり河川敷に到着すると、観客から拍手がおこりました。こうして3日間の提灯まつりがはじまりました。初日は、天候に恵まれ鹿嶋神社から御旅所(桜町)まで、2日目は夕方から雨模様でしたが、九番町から御旅所まで、3日目は、生憎の雨のなかでしたが、鹿島の御神輿が神社に到着した頃には雨が一時やみ、向寺から鹿嶋神社まで、約8000個の提灯が行列となり町を練り歩いた白河提灯まつり、あっという間の3日間でした。祭り前に何か月も前から、練習していた御囃子の皆さんや先達の皆さん・高張の皆さん・神輿の担ぎ手の皆さん、各町内の皆さま、元方・壮者の皆さん・お台所の皆さん(1番活躍かも!)祭りに係る皆さんの尽力を改めて知り得る事が出来ました。ありがとうございます。そして2年後の提灯まつりを今から楽しみにしています。

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(9月18日(日)撮影)

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(9月18日(日)撮影)

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(9月18日(日)撮影)

文責:ひ http://rakuras.com/ )

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